Netforum 視察旅行  


ほほえみの国
タイ視察旅行
ネットフォーラムでは、ベトナムに続き,2007年10月11日〜16日、タイ視察旅行を行いました。今回は日程の関係もあり、いままでとは目先を変え、観光を中心とし、日ごろのストレス解消に努めました。


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■日程
10月11日(木) 成田→バンコク バイヨーク・ホテル
10月12日(金) バンコク市内 エメラルド寺院、王宮、暁の寺、免税店
10月13日(土) カンチャナブリー
バンコク市内
クワイ川鉄橋、JEATH戦争博物館
古典舞踊、カリプソ
10月14日(日) アユタヤ ワットプラマハタート、ワットプラ・シー・サンペット、
日本人町跡、象乗り体験、大型免税店
10月15日(月) バンコク郊外
バンコク市内
ダムナン・サドアク水上マーケット、ローズガーデン
バッポンナイトバザール
10月16日(火) バンコク→成田   


10月11日(木) 成田→バンコク
バイヨーク・スカイ・ホテル

宿泊したのは世界一ノッポのホテルと言われるバイヨーク・スカイ・ホテル。東京タワーの展望台ほどの高さ、46階での朝食は、近代的バンコク市街や、雨季の終わりのゆったり流れる雲を一望できた。晴れた日はシャム湾まで望めるとのこと。


10月12日(金) バンコク市内
バンコク市街

地下鉄や高速道路が整備され、高層ビルが林立しても渋滞は昔のまま。幹線道路以外の広い道は相変わらずの袋小路、そこで繰り広げられる信仰厚い人々の暮らしも変わらず、目新らしかったのは、公園で繰り広げられる活発なタイ女性のビリーズブートキャンプだった。

  

エメラルド寺院

ワット・プラケオ。王室専用で重要儀式に使用される。ご本尊のエメラルド色の仏像が着る僧衣は、雨季と乾季の境目に国王自ら着せ替えるとのこと。小学生が寺院を訪れ先生から仏教について熱心に学んでいた。

  

王宮

エメラルド寺院に隣接する旧王宮。現在でも国家行事に使用されているが見学できる。

  

暁の寺

チャオプラヤー川をフェリーで渡るとワット・アルン(暁の寺)、5基の大塔には段差の大きい79メートルの階段がある。美しい景色を眺めた後の下りが問題、余りに急な角度のため脚が吊るメンバー続出。

  

タイ古典舞踊

ラーマーヤナを題材としたもの、宮廷舞踊、結婚式や農民の舞踊などが披露された。


カリプソ

アジアホテルの地下にあるバンコクのニューハーフショーの老舗。日本や中国の客を意識したものも多い。


免税店

どの免税店も、色々な品を、実際の製作過程を見せながら販売している。右は健康に良いと言われる天然ゴム使用のマットの寝心地を試しているところ。


10月13日(土) カンチャナブリ
クウェー(クワイ)川鉄橋

映画「戦場に架ける橋」で有名になった鉄橋。こちらではクウェー川と呼んでいた。映画では深い峡谷に架けられた橋が印象的だったが、それは映画のロケがセイロン(スリランカ)で行われたためで、本物はこのような光景。


JEATH戦争博物館

第二次大戦中の捕虜収容所を再現し、当時の写真や身の回り品、武器などを陳列している。近くには戦没軍人の墓地がある。


10月14日(日) アユタヤ
ワット・プラ・マハタート

かつては高さ44メートルの仏塔があったが、むかしビルマ軍に破壊されて以来、廃墟になっている。木の根に取り込まれた仏頭で有名。

  

ワット・プラ・シー・サンペット

王宮跡の南にある王室の守護寺院で建造は1491年。ビルマ軍の侵略で破壊される。タイの仏教はセイロンから直接導入されビルマのものとは違うとのこと。15世紀に建造の3基のセイロン様式の仏塔が並ぶ。日が暮れるとライトアップされ幻想的な姿が浮かびあがる。


日本人町跡

御朱印船貿易華やかなりし頃、1610-1630年には、ここに1500人の日本人が住んでいた。日本人以外の外国人も多かったらしい。22代ソンタム王に重用された日本人町の頭領、山田長政はここで傭兵隊長から地方長官に出世するが王位継承の争いで毒殺されたとのこと。往時を偲び篠笛で懐かしい日本の曲を献呈する。


象乗り体験

遺跡での象乗り体験。象使いの村では大きな番犬ならぬ番虎が鎖もつけず寝そべり、その傍にはタイ式揺り籠が吊るされ、中で赤ちゃんがスヤスヤ昼寝していた。

  

10月15日(月) バンコク郊外
ダムナン・サドゥアク水上マーケット

バンコクから80kmほど離れた文化保存と観光客誘致のため開発した水上マーケット。ここでは季節によるが、ドリアンも食べられる。


ローズ・ガーデン

30数年前、世界バラ展の開催を機に造られた外国人向け観光施設。タイ料理、タイ文化ショー(伝統舞踊、ムエタイ、結婚式の様子)、象の曲芸、タイ式マッサージ、土産物店など充実している。

  


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