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薬学関連


■最小発育阻止濃度測定装置 MIC測定装置 MB-1000

■ミクロプランター MIT-P

■最小発育阻止濃度(MIC)測定法







最小発育阻止濃度測定装置 MIC測定装置

MB-1000


MIC測定は、抗生物質感受性試験の一つです。MB-1000を使用、MIC(最小発育阻止濃度)を定量的に測定することにより、各種濃度値(血液、尿、脳脊髄液、胆汁等)の結果が得られます。医師はこの結果と患者の諸条件(体質、体重、病態、病歴等)を見極めることにより、適正な抗生物質を適量投与することが可能になるため、化学療法に於いて極めて重要なテストとされています。また研究段階に於いても新抗生物質と従来のものとの比較、数種の菌株に対する抗生物質の作用などをテストすることができます。


仕 様
測定対象  MIC最小発育阻止濃度
処理時間 1シャーレ27発育菌10秒
処理単位 14枚1組(基準シャーレ)
出力 PC接続により数値管理



ミクロプランター

MIT-P



ミクロプランターは、MIC測定に際し、液体サンプルをシャーレ内の寒天培地に正確に接種します。

仕 様
接種数 27本接種用
接種量 接種菌液量 0.005ml

  その他、追加付属品もあります。




最小発育阻濃度(MIC)測定法



@測定法は寒天平板希釈法を用い、寒天培地はミューラーヒルトン培地を基礎とした半合成培地を用いる。

A試料液の希釈は2倍系列希釈する。

B接種菌液は前培養する。(37℃18時間) この前培養液を100倍希釈して用いる。

C培養は37℃培養液で18時間行なう。

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