| 名前 |
カミツキガメ(噛付亀) |
| 学名 |
Chelydra serpentina |
| 英名 |
Common Snapping Turtle |
| 分類 |
カメ目カミツキガメ科 |
| 分布 |
カナダ東部〜南米北部の底が軟らかな土で、水生植物が多い沼、池や川。渓流にはいない。夜行性で深い水場を好む |
| 食物 |
雑食性。水草、昆虫、ザリガニ、ミミズ、カエル、ヘビ、魚、腐肉、貝など |
| 夢見定食 |
解凍した冷凍アジ |
1960年代ペットで輸入され、人間の勝手で捨てられたものが、新潟や関東より西で見つかっています。亀たちは必死に生きているのですが、日本固有の在来種の生存を脅かす侵略的外来種と呼ばれ「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのある動物」に指定されてしまいました。千葉県の印旛沼付近では繁殖し利根川から関東全域に広がろうとしています。性格が攻撃的で噛む力も強く思ったよりも敏捷に動くので、野外で見つけたときは近づかないよう注意しましょう。
<2004年>
2004/03/23 大きなのが一匹、ゴイサギの隣のケージに置かれた水槽に登場しました。水の底が好きらしく呼吸するときだけ鼻や頭を水から出す程度で、夏も冬も体全体のんびりと水に漬かっています。あまりにも水の中が好きなので体にコケが生えてくるのもいるそうです。
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