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マガモ

左奥がマガモの隠れ家?右はカルガモ 手前がマガモ、奥はカルガモ やっと姿を見せてくれました

名前 マガモ(真鴨)
学名 Anas platyrhynchos
英名 Mallard
分類 カモ目カモ科
形態 体長約60p。繁殖期のオスは黄色い嘴、頭部は緑色、白い首輪、胴体は灰白色と黒褐色。メスはくちばしが橙と黒、ほぼ全身黒褐色の地に黄褐色のふちどりがある羽毛。非繁殖期のオスはメスに似るが嘴の黄色で見分ける。
分布 夏は北半球の寒帯、温帯に広く分布、繁殖する。冬は温帯に移動。日本では「冬鳥」だが、北海道や北日本の山地では少数が繁殖する「留鳥」。巣は水辺近くの茂みの中。水辺なら淡水にも海水にも住む。
食物 植物や穀物、貝など。水面を泳ぐのは上手だがもぐるのは苦手。水中に首を突っ込んだり逆立ちして餌をとる。
夢見定食 フラミンゴと同じ?
備考 アヒルの先祖。アヒルとマガモのかけあわせがアイガモ。人になつきやすい。
<2006年>
2006/11/12 右翼外傷のマガモ(オス)が保護されました。
2006/11/16 水禽舎(フラミンゴ舎)に移されました。右翼が落ちているので復帰は難しそうで、カルガモ♀と一緒に、ずっとここで暮らすことになりそうです。
2006/11/18 警戒心からか藪に隠れ、いくら探しても見つかりません。食事は暗くなってから食べているようで、ここに慣れるまで待つしかなさそうです。
2006/11/27 なかなか姿を見せてくれません。マーコール舎の隣入口を入ってすぐ左の藪(上左写真のカルガモの左後ヤツデの根本)に隠れているそうで、閉園直前(午後4時頃)に姿を見せることがあるそうです。「動物園からの手紙 2006/11/25」と、「夢見zooにいってきたよ(2006/11/25)」が撮影に成功しました。
2006/12/02 ようやく馴れてきたようで、姿を見せるようになりました。
<2007年>
2007/11/01 怪我からの復帰は難しいと見られていましたが、31日、自分でフラミンゴ舎を離れ野生に戻りました。1年近く療養の後の自主退院ということになります。

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