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野外水槽には、左写真の新しい大きな水槽が水禽舎内にできる前、リクガメ舎に近いほうの入口に小さな野外水槽があり、スジエビ、ヨシノボリ、タイリクバラタナゴ、アブラハヤ、モツゴ、ギンブナ、モエビなどがいました。新しい水槽ができてからは、そちらに移されましたが、いつの間にか姿を消しています。 |
| 名 前 |
タイリクバラタナゴ |
学 名 |
Rhodeus ocellatus ocellatus |
| 英 名 |
Rosy bitterling |
分 類 |
コイ目コイ科 |
| 分 布 |
日本全国、平野部の池や河川の淀み |
食 物 |
雑食性。動物プランクトンや付着藻類
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| 備 考 |
中国東部、揚子江水系が原産地。1942年以降移入したハクレンなどの種苗に混入、関東に来たものが放流などで広がる。琵琶湖へは1960年代始め霞ヶ浦で養殖のイケチョウガイと一緒に卵が運ばれたと推測される。ニッポンバラタナゴなどと交雑し生態系に影響を与えている。 |
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2004/06/13
鯉(錦鯉)がいるのに気づきました。 |
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2007/09/08
野外水槽を動物公園では「ネイチャーコーナー」と呼んでいるようです。ここで工事が始まり動物は移され、水も抜かれました。ここ数年、コイとミシシッピアカミミガメの天下で、その他の動物は姿を消していましたが、どう変わるのか楽しみです。
2007/09/20
ミシシッピアカミミガメやコイがいた、現在、工事中のネイチャーコーナー(野外水槽)は、これからは矢上川の魚を展示の予定で、これが実現すると再びお目見えのチャンスが出てきます。
2007/11/11
まだ工事中ですが、空だった水槽に水が張られました。矢上川の魚を展示する予定だそうです。矢上川は川崎市宮前区犬蔵の湧き水を水源とし、途中、有馬川、江川などが注ぎます。最後には動物公園近くで鶴見川と合流します。どんな魚が展示されるか楽しみです。
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2008/04/29
相変わらず工事中の札が出たままのネイチャー・コーナーですが、よく見ると水のなかにアカミミガメの泳ぐ姿が見えました。 |

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