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| コモンマーモセット |
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2004/12/14 部屋の中に2頭いるのを確認(東京、CTさん)。 2004/12/18〜19 コモンマーモセットの表示を確認。3頭位いるようです。まだ外に出してもらえず、暖房の効いた部屋にある巣箱を出たり入ったりしているのが窓越しに見えます。以前はシロガオマーモセットが1頭だけ居ました。 2004/02/09 現在、オス1頭、メス2頭を飼育中、春までは室内での飼育となります(川崎市夢見ヶ崎動物公園)。 <2005年> 2005/03/13 寒さのためか展示を中止、動物名の表示も外されていました。 2005/03/19 動物名の表示が元に戻りました。 2005/03/27 運動場の奥の獣舎の中で元気に動いているのが久しぶりに見えました。 2005/04/09 暖かくなり獣舎の扉が開かれましたが、3頭は舎内で遊んでいました。 2005/09/23 3頭の内訳はオス、メス、その子供のメスです。9月20日、ここで初めての赤ちゃんが誕生。コモンマーモセットは、メスがお乳をあげ、オスが面倒をみます(夢見ヶ崎動物公園、真田さん)。性別はまだ不明です。赤ちゃんがお母さんの背中にしっかりしがみついているのが小さく見えました(上右)。 2005/10/01 母親と子供はほとんどナイト・ルームにいるようです。子供が母親の背中で動いている様子がガラス窓越しに小さく見えます。順調に育っているようです。 2005/10/08 赤ちゃんは順調に育っています(下)。いつも親の背にいますが、時には背から枝に移り母親と向き合っている姿が見えます。 2005/11/20 動物公園の話では、赤ちゃんはその後も順調に育っているそうです。 <2006年> 2006/02/27 暖かくなるまでナイトルームにいます。2月24日、双子が生まれました。2004年12月に来園以来2度目の出産です。9月に生まれた子供は順調に育っていましたが、先日、腕を網に挟んで怪我をしたようで骨折かどうか心配されています。 2006/03/03 2月24日に生まれた双子のうち、1頭が3月2日亡くなりました。昼前、親から離れたため、すぐ親に抱かせたのですが、離れてしまうため、粉ミルクを与え保温、体力を回復させてから親に戻したのですが残念です。いっぽう、左腕を怪我した子は入院中ですが危険な状態です。枝から落ちずっと恐らく冷え込んだ床にいたところを発見されたため随分衰弱していたようです。(亡くなった子供には、人工哺育も検討されたようですが、そうすると子供を群に戻せなくなり展示もできなくなります。このようにスタッフの方々は生活を共にする動物の将来と生死にかかわる決断を迫られ、その都度、その動物にとって最適と思われる判断を下すのですが、いつも良い結果とは限りません。そのとき亡くなった動物を前に一番苦しむのは、やはりスタッフの方々なのです) 2006/04/08 動物を移し獣舎の工事を行なっていました。 2006/04/15 工事が終わり動物が」戻ってきました。 2006/05/06 ナイトルームの扉が開き、外へ出るようになりました。子供も随分大きくなりました。 2006/06/29 コモンマーモセットの夫婦(今の2頭の仔の親たち)が昨日亡くなりました。♂の方は以前から加齢による動きの悪さが目だっており、更に状態がおもわしくなくなったため一昨日入院していました。♀はその♂に付き添うようにしていたのですが、昨日、朝亡くなっていました。 2006/07/03 6月28日に両親が亡くなり、残された子供は無事育つかと心配されましたが、何とか大丈夫のようです。 2006/07/09 両親を亡くして寂しいのか、一番下のチビは、まだ小さいので檻の網を抜け、隣のワタボウシパンシェ舎に遊びに行きます。ワタボウシパンシェのほうも、また遊びに来たな、といった感じで見守っています。 2006/07/15 先週に続き一番下のチビは、網を潜ってはワタボウシパンシェのところへ行ったり来たりしています。 2006/07/22 相変わらずチビはワタボウシパンシェの檻を出入りしています。 2006/10/28 寒さに弱いので、例年、今頃から寒い日は外への扉が閉められるようになり、これからほぼ半年は、ナイトルームに閉じこもることになります。ガラス越しに遠くから姿を見ることになります。 <2007年> 2007/03/21 去年両親を亡くしたチビたちは、冬の間、ずっとナイトルームで冬ごもりしていました。今日「春の動物園まつり」で久しぶりにグラウンドへの扉が開けられ元気で大きくなった姿を見せてくれました。春の動物園まつり園内リレーガイト、真田さんの説明では、いままで2回繁殖しているそうです。 2007/03/28 左手骨折で衰弱、入院しているのがいます。 2007/03/29 左手骨折の個体は、残念ながら短い生涯を閉じました。1才と6ヶ月でした。 2007/04/07 現在いるのは子供が2頭です。 2007/04/14 暖かくなって外に出るようになりました。去年の夏、下のチビは網目を潜り隣のワタボウシパンシェ舎に出入りしていましたが、今年も出入りを始めています。ひよっこさんの夢見zooにいってきたよ 07/04/10 に一緒にいる写真が紹介されています。 2007/06/19 お姉ちゃん(右)のほうは食欲不振でずっと治療が続いています。チビのほうは相変わらずで、ワタボウシパンシェ舎のナイトルームまで入り餌をバクついて元気です。夕方にはちゃんと自分のナイトルームに戻ってくるそうです。 2007/08/26 天涯孤独になったチビは、隣のワタボウシパンシェのところに行っても、なかなか仲間と認めて貰えず怪我をして帰ることもありますが元気です。今日は、いま旬のアブラゼミ(左の写真で茶色のもの)を貰って一生懸命食べていました。動物公園では一頭だけでは可哀相なので相棒を捜しているようです。 2007/09/15 相変わらず1頭で広い檻のなかを駆け回っています。蝉の季節もそろそろ終わり、この夏、異常に多かった大好きな蝉を食べ過ぎたせいか、この1ヶ月で急に大きくなり、網目を潜って隣のワタボウシパンシェ舎には行き来できなくなりました。 2007/09/27 本日、ちょっとファットなお婿さんが来園、同居できるかどうか、しばらくお見合いをした後一緒にする予定です。これから愛称を決めることになっています。結構人なつっこいそうです(動物園からの手紙 07-09-27)。 2007/10/07 新しく来たお婿さんは、既存のチビより一回り大きく、人に興味を示します。また素敵なネックレスをしています。大分慣れてきたようで表に出てフィールド中をあっちこっちと動いていました。 2007/10/26 マーコールと交換で秋田大森山動物園からオスが本日来園予定です。これでコモンマーモセットはオス2頭、メス1頭になります(動物園からの手紙 07/10/25)。 2007/10/28 26日、オスが到着しました。なかなか立派な体格だそうですが、現在、ナイトルームでお見合い中、外から姿は見えませんでした。メスの「チビ」と、オスの「ネックレスの君」は元気に外で遊んでいます。「ネックレスの君」は、写真のように来園者に興味を示しすぐに寄ってきます。 2007/11/01 秋田大森山動物園から来たオスは、既存の2頭と同居を始めました。特にトラブルはないそうです(動物園からの手紙 07/10/31) 2007/11/25 寒くなってきたため外への扉が閉じられました。 <2008年> 2008/04/09 来園者にも興味を示し寄ってくる、日本平から素敵なネックレスで入園した「ネック」こと「ネックレスの君」は、♂のはずだったのに「妊娠疑惑」が持ち上がり、♀かもしれません(動物園からの手紙 08/04/09)。 2008/04/22 昨年9月27日ネックレスをして入園、♂だと思っていたら、妊娠して♀と分かった「ネック」が出産時の消耗で亡くなりました(動物園からの手紙 08/04/21)。 2008/05/04 去年の冬を前にして外へ出る扉が閉じられてから5ヶ月が過ぎました。小屋の中では2頭が元気に動く様子がガラス窓の先に見えます。主のいないグラウンドは草ぼうぼうになりました。 2008/05/17 グラウンドへの扉が開かれ、草ボウボウのなか、2頭が約半年ぶりに外で元気よく動く姿が見られました。 |
| ワタボウシパンシェ |
<2004年> 2004/3/23 来園しました。 2004/3/28 小鳥のような声で泣きます。名前の通り真っ白な綿帽子のような頭ですが、むかし西部劇にでてきたアメリカインディアンを思い出します。ゾロゾロ一列になって走ります。なかなかじっとして写真に収まってくれません。 2004/02/09 春までは室内での飼育となります(川崎市夢見ヶ崎動物公園)。 <2005年> 2005/03/13 寒さのためか展示を中止、動物名の表示も外されていました。 2005/03/19 動物名の表示が元に戻りました。 2005/07/17 飛んできた蜂を食べようとした1頭が刺され体が腫れていました。 2005/09/23 現在、オス、メスともに2頭ずついるそうです(夢見ヶ崎動物公園、真田さん)。 <2006年> 2006/04/08 動物を移し獣舎の工事を行なっていました。 2006/04/15 工事が終わり動物が戻ってきました。 2006/05/06 ナイトルームの扉が開き、外へ出るようになりました。 2006/10/28 寒さに弱いので、例年、今頃から寒い日は外への扉が閉められるようになり、これからほぼ半年は、ナイトルームに閉じこもることになります。ガラス越しに遠くから姿を見ることになります。 <2007年> 2007/03/21 現在オスとメスが2頭ずつ居るそうです(春の動物園まつり園内リレーガイト、真田さん)。 2007/11/25 寒くなってきたため外への扉は閉じられました。頭部外傷と衰弱でオスが亡くなりました。 <2008年> 2008/03/01 メスが左耳を咬み切られました。 2008/05/04 去年の冬を前にして外へ出る扉が閉じられてから5ヶ月が過ぎました。ガラス窓越しに小さな姿が動くのが眺められます。外のグラウンドは草ぼうぼうになりました。 2008/05/17 グラウンドへの扉が開かれ、約半年ぶりに外に出れるようになりました。 |
| レッサーパンダ |
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名前はネパール語の「ニーヤラ・パンダ」(竹を食うもの)に由来しているそうです。ジャイアントパンダは大パンダ、レッサーパンダは小パンダの意味です。野性のものは木の上で休んだり樹上を移動し地上で食事するそうです。餌になる竹をうまく掴めるよう、ジャイアントパンダほどではありませんが、手首にある種子骨というのが発達し細い竹の枝を掴みやすい手になっています。ここでは外に出ているときは、高い岩場で寝ているか、忙しそうに動いています。獣舎にいるときは、竹を食べるか寝ています。単独で生活のため、みんな勝手に動き、お互い協調することはあまりないようです。他の動物ほど人に興味も示しませんが、それでも可愛いのは猫に近い性格なのでしょうか。ここにいるのは中国の四川省の四川レッサーパンダで、1992年頃、川崎の姉妹都市、中国の瀋陽(しんよう)から来たものです。
<2005年> 2005/02/26 タイヤで遊ぶときのしぐさはジャイアントパンダそっくりのときがあります。 2005/03/27 一昨年まで子供が生まれていました。現在メスだけなのでオス一頭を借り繁殖を試みています。暑さに弱いので冷房を用意、少しずつ日本の暑さに慣れさせています。現在24℃まで順化しています。 2005/05/24 千葉市動物公園の風太君の立ち姿で有名になった今注目のレッサーパンダですが、ここのミンミンの立ち姿も写真と一緒に張り出されていました。歩くということはあまりないようですが、よく立ち上がるというのは前からあるそうです(東京、CTさん)。 2005/06/04 レッサーパンダ舎前には、笹を持ったミンミンの写真に加え、この春生まれたレムール(キツネザル)、マーコールなどの赤ちゃんの写真が掲示されました。現在いるレッサーパンダは、雄雄(ゆうゆう)、友友(ゆうゆう)、明明(みんみん)の3頭です。 2005/07/17 蝉が鳴く夏真っ盛りに入り、暑さに耐えかねた3頭は冷房の入った獣舎で昼寝です。冷房は当初は20℃でしたが、日本の気温に慣れさせるため、毎年徐々に温度を上げています。 2005/09/01 この春から動物たちの立ち姿が話題になりましたが、ユメミのレッサーたちは、いつもグースカ寝てばかり、その寝姿が面白いと PhotologZoo のぴっぴさんが「行き倒れ姿」を発表、ミンミンが、一躍、有名になりました。 <2006年> 2006/08/17 只今夏バテ中です。3頭とも猛暑で消化器不調になり、冷房の効いた室内展示のみになりました。外との気温差でガラス窓が曇っていますが、中を覗くと、相変わらずゴロゴロしていました。気温が下がり次第、外にも出られるようにするそうです。 2006/09/02 暑い日が続いているため、3頭とも冷房の効いた部屋で相変わらずのごろ寝の生活が続いています。 2006/09/04 レッサーパンダ舎の大きなガラス窓がきれいになりました。ガラス窓は、暑さ続きで閉めきっていた冷房の効いた舎内と外気との温度差で曇ることが多く汚れていました。 2006/09/11 少し涼しくなったので、冷房が止められ外へ出られるようになりました。 2006/12/20 冬を迎え寒さに強いレッサーパンダは張り切るはずなのに、毎朝、いそいそと「出勤」するのはミンミン(明々)だけで、友々と雄々の両「ユウユウ」は、嫌がっているそうです。 <2007年> 2007/03/21 春の動物園まつり、園内リレーガイトでは、竹を主食にするレッサーパンダの糞の臭いを嗅がせてくれました。 2007/05/17 PhotologZooによると、明明が切手になりました。川崎市内の郵便局で入手できます。 2007/09/23 秋の動物園まつりでは、春に続いて、竹を主食にするレッサーパンダの糞の臭いを嗅がせてくれました。 2007/11/03 「雄々」と「友々」がテレビで紹介されると、週末は沢山の人が押しよせました。この騒ぎ、いつまで続くのでしょう。 2007/11/03 「雄々」と「友々」の大騒ぎになった恋物語は幕になったようで、2日、3頭とも思い思いの場所に陣取ってのんびりしていました。管理事務所前には、2頭の仲むつまじい姿の大きなパネル写真が出ていました。 <2008年> ★つがいの雄と連日キスを交わし、人気を集めていた雌の「友友」(12歳)が8日朝、老衰で死んだ。人間では65〜70歳に相当する年齢で”夫”の「雄雄」(14歳)が亡き”妻”のそばに寄り添っていたという。動物公園によると、2頭は約8年前からつがいで、昨年1月ごろキスを始めた。友友は昨年12月上旬から食欲が減退。今月7日にはほとんど餌を食べなかったが、雄雄とキスを交わす熱愛ぶりは変わらなかったという。レッサーパンダの寿命は10〜12歳程度。動物公園は「寿命とはいえ園の人気者だったので残念」と死を惜しんでいる(産経新聞1月9日)。 ★動物公園では、9日から14日まで遺影を飾り献花台を設置します。 ★関連記事と写真: 動物園からの手紙 2008-01-08、夢見zooにいってきたよ 2008-01-08、毎日jp 2008-01-08 2008/01/13 「友友」を偲び献花台が設置され、沢山の人が来て手を合わせていました。 2008/01/15 初七日を過ぎ「友々」の遺体は、全国2百数十頭のレッサーパンダたちのため、帯広畜産大学で研究のため送られることが決まりました。 2008/01/21 「友々」の遺影は、現在行われている「年賀状展」の会場、レクチャールームに飾られています。年賀状展では、午後1時から小学生以下30名に「Wゆうゆう」の缶バッチをプレゼントしています。 2008/05/17 内と外との仕切りが閉ざされ、2頭が内と外に別けて展示されていました。 2008/05/24 今日も2頭を分けて展示していました。両方とも元気ですが、室内にいるほうは、右の写真のように尻尾の太さがレッサーパンダとは思えないほど細いため、どうも病気のため分けて展示されているのかも知れません。 2008/06/07 相変わらず2頭を分けて展示しています。屋内に居るほうの尻尾は依然としてレッサーパンダらしくない細いままですが元気に動いています。外にいるほうは、岩の陰にいるのか姿が見えません。一番奥にある岩山の下に餌が置いてありました。最近の暑さが気になります。 2008/06/21 2頭が一緒に住む暮らしに戻りました。 |
| マーコール |
<2003年> 2003/5/6、5/10、6/8に子供が計3頭誕生しました。 <2004年> 2004/5/10、24,29に計4頭誕生しました。29日は双子でした。 <2005年> 2005/02/26 現在10頭ほどいます。オスの子供が親の大きな角に自分の角を突き合わせる音がカーンと響いていました。 2005/05/14 午後、オスの赤ちゃんが生まれました。もうグランドに出ています。 2005/05/16 今年2頭目の赤ちゃん誕生。今回もオスです。 2005/05/21 2頭の赤ちゃんはお母さんの後について岩場を登る練習をしていました。 2005/05/26 赤ちゃん2頭は活発すぎてカメラで追い切れないほど元気よく遊んでいました(東京、ぴっぴさん)。 2005/05/29 5月14日と5月16日に続けて赤ちゃんが生まれましたが、5月29日には3頭目と思われる赤ちゃんが元気に跳ねていました。 2005/06/05 生まれた赤ちゃんは元気に岩を登っています。今年生まれているのは2頭だそうです。お腹の大きいのを一頭見かけました。更に赤ちゃんが期待できそうです。 2005/06/11 朝、双子の赤ちゃんが誕生。赤ちゃんの一頭が岩場の天井近くまで登り、残されたもう一頭は下にいるためお母さんは登ったり降りたりで大忙しです。これでこの春出産予定の赤ちゃんはすべて産まれたようです。みんな元気に育ちますように。 2005/06/19 双子の赤ちゃんは2頭一緒に岩場を登り元気に遊んでいます。 2005/06/26 赤ちゃんはメスとオスの双子だそうです。 2005/07/02 いつもフラフラ歩いているのが1頭います。角の突き合わせや岩場での衝突で平衡感覚を失ったためのようです。 2005/09/23 マーコールは一夫多妻です。ボスはオス同士の闘いで決まります。現在のボスは1994年生まれです(夢見ヶ崎動物公園、真田さん)。 2005/11/19 以前フラフラ歩いていたオスは、元気を取り戻し、しっかり歩けるようになりました。 ![]() <2006年>2006/05/15 双子が5月12日に生まれました。 2006/05/17 公式HP(16日付更新)によると双子はオスとメスだそうです。ひよっこさんから「双子の赤ちゃんに会いに行ってきました。とても小さくてかわいかったです。まだおぼつかない足取りの赤ちゃんなのですが、母親は岩山に数段登っては立ち止まって赤ちゃんが登ってくるのを待っているようでした」と2枚のかわいい写真をお送りいただきました。 2006/05/19 18日付更新公式HPによると、双子に続き、17日、新たにオスが1頭誕生しました。 2006/05/23 22日、この春2度目の双子誕生。一子目は難産で、陣痛促進剤を投与、スタッフの助産で生まれました。2子目は助産だけで無事誕生。母親は最高齢のメスで、以前神経障害で首を振りながらヨタヨタ歩いていましたが、スタッフの助けで元気を取り戻し無事双子を出産しました。 2006/05/25 22日に生まれた双子のうち、オスの子が、24日、午後から体調を崩し、今朝は直立できないため強制授乳しましたが吸い付く力もなく午前中亡くなりました。難産で酸欠状態で生まれた子とはいえ、一昨日までは元気だっただけにスタッフの皆様も落胆の様子です。 2006/07/18 朝日新聞神奈川版(Web)によると、亡くなったボスは名前はなく、個体番号から「51」と呼ばれ、人間の年齢で85歳ほど、歴代のボスではもっとも長く君臨しました。2006/08/05 マーコール舎のなかで大きな樹を伐採したらしく、5メートルはあるいくつにも枝分かれした大きな枝が落ちてきました。大人も子どもも、角のある連中は大喜びです。みんな集まって夢中になってで枝を突っつき回していました。 2006/10/28 オス同士が、カチン、カチンと角を突き合わる音が遠くから聞こえるようになりました。 2006/10/30 産経新聞のリマーニ(横浜川崎版)11月号の動物園紹介で、長澤園長の話として、朝と夕の餌の時間が近づくと動き回り、首を後ろに大きくそらせ「イナバウアー」をするマーコールがいることが紹介されました。(産経新聞、リマーニ横浜川崎版、2006/10/30。右の写真も)。これは幸区役所ホームページの子供ページでも紹介されています。 2006/11/03 今年5月に生まれた仔が亡くなりました。生まれたときから育ちが悪く元気のなかった仔でしたが残念です。 2006/12/05 外傷性角膜混濁で「ばあちゃん」が治療を受けました。 2006/12/07 グラウンドに大きな切り株が置かれました。どうやって遊ぶ?のか楽しみです。 2006/12/27 外傷性角膜混濁の「ばあちゃん」の治療が続いています。 <2007年> 2007/01/01 「ばあちゃん」の治療が続いていますが、オスの「No.2」も左前脚跛行で治療しました。 2007/03/20 ばあちゃんの外陰部裂傷で治療しました。 2007/03/21 切り株から樹に渡された棒を、時々マーコールが歩く姿が見られるそうです。春の動物園まつり園内リレーガイド、真田さんの話では、5月に出産が期待されるそうです。 2007/03/29 ばあちゃんは流産の疑いがあるそうです。 2007/04/07 今年も赤ちゃんが何頭か期待できそうです。今日、ばあちゃんの抜糸が行われました。 2007/04/26 テレビ朝日「ワイドスクランブル」の取材がありました。5月4日(金)お昼の0時10分頃から10分程度の放送予定です。 2007/05/04 3日TBSテレビ「どうぶつ奇想天外」の取材を受けました。放送は6月10日(日)午後8時から「飼育員は見た!!」のコーナーです。 2007/05/10 双子が誕生しました。どちらもオスです。これでこの春予定されたマーコールの出産シーズンは終わりました。 2007/08/09 7日、今年生まれた双子の1頭が突然死しました。日本のマーコールは全て夢見の血統です。そのため近親交配による障害が起き始めているようです(動物園からの手紙)。 2007/10/07 今年の3月に切り株から樹に角材が渡されましたが、この角材の上を歩く姿が時折見られます。 2007/12/03 今年5月6日に生まれた「あおぞら」♂が30日に亡くなりました。衰弱が激しいためレントゲン検査したところ、胃の中に3cmの毛球(毛玉)が見つかり手術したのですが残念です(動物園からの手紙 07/12/01)。 <2008年> 2008/02/19 「ヨーク」♀が痩せ体調が悪そうなので、群れから分離、駆虫剤を投薬していますが、今日は血液検査を行いました。 2008/04/19 春の長雨で、岩山の下のグラウンドは水が被っていました。 |
| 2008/05/11 11日、この春初めての赤ちゃんが誕生しました(上左)。雨上がりの午後2時過ぎ、気温が低く寒い中、全身濡れたままじっとしていました。どうか無事に育ちますように。 2008/05/17 11日に誕生した仔は寒さを乗り越え順調に育っているようです。今日はママの後について険しい岩山を登る練習をしていました(上中)。 2008/06/05 本日公開した6月1日付更新の公式ホームページによると、5月11日に今年最初の仔が生まれ、双子は5月19日に生まれたそうです。 2008/06/14 今年の4頭目が生まれていました(右)。6月3日付「ゆめみにゅーす第8号」に紹介されています。5月20日〜末の間に生まれたようです。 2008/06/14 6月3日付「ゆめみにゅーす第8号」によると、メスが一頭亡くなっています。 |
| ヤマシマウマ |
山岳地帯に多く住んでいるため山シマウマと呼ばれます。シマウマの中では小型です。1974年に来園しました。日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞しています。
<2003年> 2003/07/07 七夕に「夢太郎」誕生。お母さんに甘えたり、お乳をねだったり、周りを元気よく跳ね回っています。人懐っこい性格で「ユメちゃ〜ん」と呼ぶと寄ってきて金網越しに鼻をすりつけてきます。お父さんの「ユメオ」は、25歳7ヶ月の長寿日本一です。 2003/12/14 お母さん(ユメコ、14歳位)のお腹がピクピク動いています。ひょっとして夢太郎の弟か妹が生まれる? <2004年> 2004/02/10 お父さんの「ユメオ」が老衰で亡くなりました。26歳2ヶ月でした。人間の年齢では80〜90歳位です。日本では最高齢のハートマンヤマシマウマで、世界でも二番目の長寿でした。 2004/12/24 新しいヤマシマウマが来園しました。まだ公開されていません。(東京、CTさん) |
| <2005年> 2005/01/09 新しいヤマシマウマが登場、白いひげを生やした成人オスのようです。まだユメコとは別々にされています。目の上にスリ傷があります。ユメコの子供、夢太郎の姿が見えません。 2005/01/22 新しく来たヤマシマウマはユメコと一緒に暮らすようになりました。夢太郎は養子に出されたのか姿が見えません。 2005/01/30 新しく来た婿殿が姿を消し、ユメコと一緒に居たのは目の上にすり傷のない、人なつこく元気な夢太郎のように見えたのですが。 2005/02/09 一昨年の七夕に生まれたヒコボシ(ここでは今まで夢太郎と書いてきました)は、昨年12月に広島県の福山市立動物園に行き、持ち前の元気さで人気者になっています。現在いるメスはヒコボシのお母さんのユメコです。新しく来たオスはビリーと云い、種の保存を目的とした繁殖のため、昨年12月24日、クリスマスイブに福山市立動物園から来ました。ビリーは英国のマーウェル動物園で1997年8月16日に生まれました(川崎市夢見ヶ崎動物公園)。 2005/02/13 夕方、前日まで一緒だったユメコの姿はなくビリーだけ外にいました。 2005/05/11 人なつっこいビリーは、人がいないときに行くとすぐに寄ってきて、仕草で一緒に駆けっこしようと訴えます。こちらが駆けると喜んで一緒に走ります。ビリーはユメコより活発で、眼の上に擦傷があります(川崎、RNさん)。 2005/05/14 ビリーが駆けるとユメコを追い立て妊娠中かもしれない母体に影響を与えるため「周りで走ってビリーを興奮させないよう」お願いの張り紙がだされました。みんなで協力しましょう。 2005/06/26 ユメコはやはり妊娠中のようです。前足を引きずっているため休ませています。外にはビリーだけ出ているときがあります。 2005/08/06 ユメコが姿を消し、ビリーだけ外に居ました。厩舎にも姿がありません。病気で入院したのでしょうか。ビリーもいつもと違い元気がありません。 2005/08/23 8月3日、ユメコが急死しました。詳細は「さよなら、ユメコ」参照。 2005/09/01 ビリーは、ちょっと足を痛めていたようですが回復しました。ユメコ亡き後、落ち込んでいましたが、最近は飼育係の手から直接餌を食べるなど、だいぶ落ち着いてきました。 2005/09/23 現在オスのビリー1頭だけですが、近いうちにお嫁さんとしてメスを借りる予定です。ヤマシマウマはロバに近い種類で、鳴き方も馬と違います。お腹に縞がなく、首に肉だれがあるのが特徴です。1500〜2000メートルの高地に住んでいます。現在,日本に16頭います。平均寿命は25歳くらいです(夢見ヶ崎動物公園、横田さん)。 2005/12/28 ビリーのお嫁さんがついに来園。昨27日午後3時過ぎ、メスの「ミドリ」が日立市かみね公園から到着しました。夢見の雰囲気に慣れるまで、ビリーと交互にグランドに出されます。最初に出てくるのは31日か1日になりそうです。中日ウエブ神奈川版によると「ミドリ」は7歳、2008年12月末までここで飼育される予定で、ビリーとの間に子が生まれた場合、第1子は同公園が所有。第2子以降は、かみね動物園との協議で決めるそうです。 2005/12/29 「ミドリ」がグランドにお目見えするのは31日午前中が最初の予定です。その後ビリーと午前、午後の交代展示を続け、上手く行けば2月中旬に「ミドリ」「ビリー」一緒の展示になります。 2005/12/31 「ミドリ」が午前中、グラウンドに初お目見えしました。家族連れが「ミドリ」と呼ぶと寄ってきました。「ビリー」同様、小さな子供が大好きなようです。 <2006年> 2006/01/06 新しく来た「ミドリ」は、1998年9月10日、日立市かみね動物園で生まれました。2004年2月3日に亡くなった、シマウマ長寿日本一(世界二位)だったユメオの孫にあたるそうで、福山市立動物園に行った「ヒコボシ」によく似ています。ビリーに比べるとちょっと小ぶりで眼が大きく、左腿のシマが途中で切れているのが特徴だそうです。日立から夢見ヶ崎に来る途中でついたらしい目の上の傷が痛々しいのですが、すぐに治ることでしょう。 2006/02/10 ビリーとミドリの同時展示が9日から始まりました。特に問題もなく仲良く一緒にいるそうです。来年の今頃は2世が生まれることを期待しましょう。 2006/03/26 春の動物園まつりのツアーガイドで、新企画として、ナイトルーム(厩舎)の内部を初公開、内部の工夫した点などについて説明。 2006/03/31 3月28日付で公式HPを更新、新しい企画を発表しました。地面に麻布を敷きその上に乾草を置きます。唇を上手に使って草を食べる様子をご覧ください。 2006/09/23 秋の動物園まつりで、ワラの香しい臭いに満ちたナイトルームを、春の動物園まつりに続いて解放、新しい企画としてエサやり体験もありました。また来年8月に、ビリーとみどりに赤ちゃんが生まれそうなことも発表されました。妊娠期間は人間より長く、398日なのだそうです(秋の動物園まつり、リレーガイド、横田さん) 2006/11/27 ビリー(オス)は、右後脚が腫れる飛節腫で治療を受けました(動物園からの手紙 2006/11/25)。痛みがないようで元気に走っています。ここは人間で言うと踵にあたるところだそうです。 2006/11/29 プロの装蹄師によりミドリの削蹄(写真)を行いました。 2006/12/05 ビリーが飛節腫で治療しました。 2007/01/01 「ミドリ」のお腹が大きくなってきました。今年は2003年の七夕に生まれた「ヒコボシ」以来の赤ちゃんが期待できそうです。お父さんになる「ビリー」も落ち着かず、来園者に小さなお子さんの姿を見ると駆け寄って来ます。 2007/05/07 ミドリのお腹は大きいまま(左)で、まだ生まれていません。 2007/05/19 ミドリの体調は順調で、出産は6月中旬、梅雨前くらいになりそう、とのことです。 |
| 2007/06/20 待ちに待った赤ちゃん誕生、今朝4時前に出産しました。順調なら23日(土)にはお目見えします。 2007/06/22 20日誕生の赤ちゃんはオス、生まれた正確な時間は午前1時20分でした。明日から来月22日まで来園者から愛称を応募するそうです。夢見のきまりで、今年は「ア」がつく名前になるため、「ア」で始まる名前での応募のほうが採用の確立が高いかも知れません。「動物園からの手紙」で可愛い姿が公開されました。 2007/06/23 仔シマウマのグランドデビューは、午前9時45分頃、ナイトルームの扉を開けると、ミドリが慎重に出て何度も出入りを繰り返し、仔シマウマを外に誘い、1時間以上もたった11時3分やっと第一歩を記し15分ほど出ていました。詳しい様子は「夢見zooへいったきたよ」に出ています。 |
| 2007/07/07 ミドリと子馬が外に居るあいだ、ビリーはナイトハウス、のようにしばらくは分けて展示されます。子馬は元気です。2003年7月7日に生まれたヒコボシは好奇心が強く活発な仔でしたが、それより少しおとなしく個性の違いを感じます。ときおり、ママ、ミドリと一緒に、パパ、ビリーのところに面会に行きます。 2007/07/20 仔馬が生まれてからの展示は、時間を切って、仔馬と母親のミドリ、父親のビリーの組に分けていましたが、23日(月)の朝からは同時展示になる予定です。 2007/07/25 6月20日誕生のビリーとミドリの仔は「アース」と命名されました。地球、大地をあらわす英語の Earth から来ているそうです(動物園からの手紙)。 2007/09/23 秋の動物園まつりで、エサやり体験が行われました。ミドリが随分積極的にエサを貰い、つられてアースも並んでエサを貰っていました。ビリーは寄ってはくるもののエサを貰わず眺めているほうが多かったようです。またナイトルーム内部も公開され、夕食になる新鮮なワラの香りが印象的でした。 <2008年> 2008/02/17 親離れの時期が近づいた「アース」は、まだ母親のみどりにべったりです。最近では父親のビリーに柵に押されたりして全身擦り傷だらけです。いずれアースが親から離される日が来るでしょう。そして「みどり」は、今年の10月ころ、アースの弟か妹を出産するようです。「ビリー」は相変わらず人懐っこく、柵の内側で、動物園を訪れる小さな子供たちの後をついて回っています。 2008/03/22 まだ母親「みどり」に甘えようとする「アース」の親離れ作戦が始まりました。両親から追われ、足を痛そうにしているため、今日は1日、NR(ナイトルーム)で休養です。当分は、両親と交代で展示することになります。 2008/04/27 親離れ中のビリーとミドリの仔、アースはグラウンドでは両親と離されひとりぼっちです。そして、ビリーの血を引いたのか、小さい来園者が来ると寄ってくるようになりました。 |
| 管理事務所内水槽 |
| <2004年> 2004/10/16 事務所の窓際に水槽があり、カメが泳ぐのが外から見えます(左)。種類は分かりませんが優雅な泳ぎです。10月に入ってから気づきました。 2004/10/24 熱帯魚らしい魚(ナマズの一種?)もカメと一緒に泳いでいるのを確認。 2004/12/09 水槽のカメはスッポンモドキ(左)、魚は平べったいのがナイフフィッシュ(右)、太いうなぎのようなのはポリプテレス(中)、銀色に光った長い魚はシルバーアロアナです(川崎市夢見ヶ崎動物公園)。 <2006年> 2006/09/23 随分前から、外から水槽が見えないようになりました。2004年以降変動があり、現在居るのはシルバーアロワナだけだそうです。 |
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