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水禽舎は出入口がある独立した区画で、その中にペンギン舎、フラミンゴ舎、野鳥舎、野外水槽があります。野鳥舎、フラミンゴ舎には怪我などで保護され、回復を待って自然に帰される鳥たちも収容されています。 |
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| <2009年> 2009/05/02 野外水槽は現在ではミシシピアカミミガメのみいます。今日は、水を半分以上抜いていたため、数えてみると6匹いましたが、違う種類のものも交じっているかも知れません。 <2008年> 2008/09/06 予告どおり水禽舎のシャッターが下りていました。なかを覗くと、ペンギンは全員姿を消し、他の住民はフラミンゴを始め全員元気そうでした。 2008/08/26 ペンギン舎(水禽舎)は、集中工事のため、9月2日(火)から6日(土)までシャッターを降ろし閉鎖します。そのため、フンボルトペンギン、チリーフラミンゴ、チョウゲンボウ、サシバ、カミツキガメは見れません。9月7日(日)からシャッターは開きますが、ペンギンは不在で、9月10日(水)から展示の予定です(公式ホームページ 2008/08/25)。 <2010年> 2010/03/14 フラミンゴ池と、野外水槽にカメたちが戻ってきました。野外水槽にはミシシッピアカミミガメ以外の種類のカメ(右)も一頭泳いでいます。 2010/03/27 野外水槽の水が抜かれ、カメたち全員の姿はありませんでした。 2010/04/04 野外水槽(ネイティブコーナー)に水が入りましたが、カメは姿を消したままです。フラミンゴ池のカメたちも姿を消していました。 2010/04/10 フラミンゴ池と野外水槽にカメが戻っていました。野外水槽には全部で8頭いました。 2010/07/27 昨日更新した公式ホームページによると、2つに仕切られた野外水槽(ネイティブコーナー)で、ハゼの仲間やウグイの仲間など矢上川に生息している魚の展示を始めました。何年も前から計画されていましたが、ようやく実現しました。矢上川は全長約14キロメートル、川崎市の尻手黒川道路に沿って流れ、水源地は宮前区犬蔵(美しの森公園)、途中で有馬川と合流し、夢見ヶ崎動物公園近くから先で鶴見川に注いでいます。魚以外にも四季を通じ沢山の野鳥を観察できます。 |
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