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水禽舎

Chronicle 2011 2010 2009 2008

ペンギンフラミンゴ舎

水禽舎は出入口がある独立した区画で、その中にペンギン舎、フラミンゴ舎、野鳥舎、野外水槽があります。野鳥舎、フラミンゴ舎には怪我などで保護され、回復を待って自然に帰される鳥たちも収容されています。
居 場 所 現在の住民 以前の住民
ペンギン舎 フンボルトペンギン  
フラミンゴ舎 チリーフラミンゴ
カルガモ
イシガメ
クサガメ
マガモ
野鳥舎   
チョウゲンボウゴイサギコサギアオサギヒヨドリキジバトツグミカケスサシバ
カミツキガメ
 
ネイティブコーナー
(野外水槽)
ミシシッピアカミミガメ コイスジエビヨシノボリタイリクバラタナゴアブラハヤモツゴギンブナモエビ
矢上川水族館
コイスジエビヨシノボリタイリクバラタナゴアブラハヤモツゴギンブナモエビ



2008/09/06【水禽舎】
予告どおり水禽舎のシャッターが下りていました。なかを覗くと、ペンギンは全員姿を消し、他の住民はフラミンゴを始め全員元気そうでした。
2008/08/26【ペンギン舎】
集中工事のため、9月2日(火)から6日(土)まで水禽舎のシャッターを降ろし閉鎖します。そのため、フンボルトペンギン、チリーフラミンゴ、チョウゲンボウ、サシバ、カミツキガメは見れません。9月7日(日)からシャッターは開きますが、ペンギンは不在で、9月10日(水)から展示の予定です(公式ホームページ 2008/08/25)。
2008/07/13【水禽舎】
入口の壁には、長年、地元の小学校の生徒の絵が展示されていましたが、模様替えのため、今日はありませんせした。
2009/05/02【野外水槽】
現在ではミシシピアカミミガメのみいます。今日は、水を半分以上抜いていたため、数えてみると6匹いましたが、違う種類のものも交じっているかも知れません。
2010/01/11【フラミンゴ池】
クサガメとイシガメは全員姿を消していました。
2010/03/14【フラミンゴ池と野外水槽】
カメたちが戻ってきました。野外水槽にはミシシッピアカミミガメ以外の種類のカメ(右)も一頭泳いでいます。
2010/03/27【野外水槽】
水が抜かれ、カメたち全員の姿はありませんでした。
2010/04/04【野外水槽(ネイティブコーナー)】
水が入りましたが、カメは姿を消したままです。フラミンゴ池のカメたちも姿を消していました。
2010/04/10【フラミンゴ池と野外水槽】
カメが戻っていました。野外水槽には全部で8頭いました。
2010/07/24 【野外水槽(ネイティブコーナー)】
ミシシッピアカミミガメの天下でしたが、その水槽が柵で2つに分けられ(右)、アカミミガメは奥のペンギンに近いほうの半分に収容されています。いささか過密気味です。残った半分(手前)には、まだ何も入っていません。
2010/07/27【矢上川水族館】
昨日更新した公式ホームページによると、2つに仕切られた野外水槽(ネイティブコーナー)で、ハゼの仲間やウグイの仲間など矢上川に生息している魚の展示を始めました。何年も前から計画されていましたが、ようやく実現しました。矢上川は全長約14キロメートル、川崎市の尻手黒川道路に沿って流れ、水源地は宮前区犬蔵(美しの森公園)、途中で有馬川と合流し、夢見ヶ崎動物公園近くから先で鶴見川に注いでいます。魚以外にも四季を通じ沢山の野鳥を観察できます。
2010/07/31【ネイティブコーナー】
「矢上川水族館」、「矢上川に生息する魚類等の展示について」、「矢上川で見られる生物(魚介類)」、「域内保全とは」の表示が出され、水槽のなかで魚が元気よく泳いでいましたが、左記の表示のうち、どれだけいるのかは確認できませんでした。ひとつの水槽を柵で2つに仕切り、その片方を「矢上川水族館」として使用していますが、柵の網目が大きいため、お隣のミシシッピアカミミガメの領域に迷い込む小さな魚がいるかどうか気になりました。「矢上川水族館」の今年度の目的は「飼育環境・飼育方法などについて調べ、飼育展示の継続の可能性について検討する予定」だそうで、魚類の採集は、7月25日、矢上川で遊ぶ会の「矢上川生き物調査」と協働して行われました。
2011/04/16【ネイティブコーナー(野外水槽)矢上川水族館】
魚が泳いでいるのを発見。すぐに見えなくなったので種類は不明ですが、平べったい魚で、夕陽を受け腹が黄色っぽい色をしていました。
2011/05/08【野外水槽】
水の入替中なのか、水がほとんど抜かれていました。残った水は濁ったものでしたが、矢上川水族館のほうを覗くと4月16日に見た魚の姿はなく、エビの死骸のようなものが1つ浮いていました(右)。
2011/05/14【野外水槽】
先週に続き濁った水が少しある状態が続いています。エビの死骸のようなものは姿を消していました。
2011/05/21【野外水槽】
今日も先週と同じく水は少ないままです。居たのはミシシッピアカミミガメだけでした。
2011/06/11【野鳥舎】
リハビリを続けていたチョウゲンボウが元気になったため自然に還されました。野鳥舎の次の住人として、バックヤードでリハビリ中のオオタカなどが候補にあがっているようです。
2011/06/18【野外水槽】
きれいな水が入りましたが、矢上川水族館に魚影は見えませんでした(左)。
2011/07/02【野外水槽】
矢上川水族館に相変わらず魚影はありませんが、小さなカメが1匹いました。イシガメでしょうか?夏の強い陽射しが加瀬山の緑を水面に写し、その中を悠然と泳ぐ姿は空中をゆっくり横切っているように見えました。
2011/11/20【野鳥舎】
サシバが姿を消し、野鳥舎は空になりました。


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