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リクガメ(陸亀)舎

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Profile
リクガメ舎は、リクガメ舎の建物と外の運動場にわかれ、建物は外から見える部分と、奥の見えない部分(外の運動場への出入口がある)に分かれます。
リクガメたちは寒さに弱いため、秋〜春の寒い時期の展示は、リクガメ舎の外から見える部分で展示されいますが、夏の暑い時期は外に出て思う存分日光を浴び、来園者のすぐ近くまで来て人気を集めています。
屋内の展示場所は、そのほとんどを占める奥の部屋にも通じている中央部分に大型のアルダブラゾウガメなどがいます。そのため気の弱いアカアシガメは、奥の部屋の扉の影にいることが多く、なかなか姿を見せてくれません。
建物の外から見える部分には、奥の部屋に通じる部分を除き、三方に大きな窓があり、その窓の下には小さく仕切られた部分があり、そこには小さなリクガメたちが収容されていますが、仕切りを乗り越え隣に遠征するカメもいます。展示されるカメの種類や個体数は年により増減があります。

場 所 現在の住民 以前の住民
中央部分
アルダブラゾウガメ


エジプトリクガメ、 ヒョウモンガメ

ケヅメリクガメ、 ギリシャリクガメ

ヒョウモンガメ、 セマルハコガメ

正面右窓際
ホウシャガメ

正面窓際
アカアシガメ

ヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)

正面左窓際
ヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)


【注】 ヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)は、大きいのがときどき正面窓際に、アカアシガメと一緒にいることがあります。カメたちの甲羅の模様が違うので簡単に見分けられます。




2003年当時、アルダブラゾウガメと一緒にいた5頭の小さい亀はエジプトリクガメでした。しかし6月19日全部盗まれました。9月6日に新しいカメが1頭入りました。10月5日にもう1頭きました。そして、12日に別の種類の小さいカメが1頭きました。10月25日にもう1頭増え計4頭になりました。その後もカメの種類や数は増減しています。


2004/07/03
いつも外に出ているのはアルダブラゾウガメですが、天気の良い日はその他のリクガメたちも日光浴を楽しみます。みんな思ったより早く動いて運動会のようです。


2006/06/15
新しくホウシャガメが来園しました。リクガメ舎では随分前から紫外線ライトを入れています。これでリクガメたちは随分健康を取り戻したそうです。また湿気が苦手なので梅雨時は気をつかうそうです。


2007/08/26
グラウンドで見かけるのは、一番大きいのが、アルダブラゾウガメ、次に大きいのがケヅメリクガメ、小さいのがアカアシガメのようです。3頭を見て親子と間違える来園者がいますが、みんな違う種類のリクガメです。

  

2009/03/06
リクガメ舎のナイトルームは、真ん中のほとんどを大きなアルダブラゾウガメと、次に大きいケヅメリクガメなどが占め、三方の窓際にそれぞれアカアシガメ、ケヅメリクガメ、ヒョウモンガメの組、ホウシャガメの組、ホルスフィールドリクガメ、ギリシャリクガメの組に分かれて住んでいます。

2009/07/25
しばらく前から、リクガメ舎は、真ん中のほとんどの場所に、アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメが、シマウマ舎を背に左窓際にホルフフィールドリクガメ、右窓際にホウシャガメが居て、その他のリクガメの姿はありません。

2009/09/23
シマウマ舎を背に左窓際、右窓際の2つに分けられていた仕切りがなくなり、ホルスフィールドリクガメ、ホウシャガメが相互に乗り入れるようになりました。

2009/10/31
アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメの大きなゾウガメが収容されているところに、ちいさな亀が歩いていました(上中)。ここで生まれたのでしょうか?種類は分りません。このカメの数百倍以上はあるアルダブラゾウカメの下敷きになって動けないこともあります。チビ亀をよく見ると何とも気の強そうな顔(上右)で、小さいながらもノッシノッシと力強く歩いており、これならここでも充分生きて行けそうです。

2009/11/21
右の掲示が出され、リクガメ舎が閉鎖されていました。いつまで展示が休みなのか不明です。


2010/03/14
春の動物園まつりを前に、約4ヶ月ぶりに亀たちが戻ってきました。リクガメ舎が再開され(トップの写真)、アルダブラゾウガメ(1頭)、ケヅメリクガメ(2頭)、ホルスフィールドリクガメ(4頭)、ギリシャリクガメ(2頭)が戻っていました。ホウシャガメはまだです。この季節、温度差が激しく、昼夜の気温差が15℃になる日もあるため、寒さに弱い亀を戻すタイミングを慎重に測っているそうです(飼育フタッフの話)。

2010/04/24
今日はリクガメ舎のシャッターが降りたままでした。

2010/04/25
久しぶりにリクガメ舎から外への扉が開かれ、アルダブラゾウガメとケヅメリクガメが日光浴に出ていましたが、2頭ともレスリングに夢中でした。

2010/08/07
リクガメ舎で種類を表示しているのは、ホルスフィールドリクガメ(舎内)と、外の運動場にある掲示のなるアルダブラゾウガメですが、こちらは随分古いもので、現在、ここには1頭(一番大きい)のみです。それより少し小さい3頭は、アルダブラゾウガメの子供に間違われるのですがケヅメリクガメです。背中に黄色い線のあるホルスフィールドリクガメは舎内窓際におり、表示がないものの、ギリシャリクガメも舎内窓際にいます。ホウシャガメは、最近は、ワタボウシパンシェ舎にいます。

2010/12/29
リクガメ舎には、新たにヒョウモンガメが加わったばかりですが、ここへ久しぶりにホウシャガメ5頭も戻り【写真右】、がぜん賑やかになりました。数えたところアルダブラゾウガメ1頭、ケヅメリクガメ2頭、ホルスフィールドリクガメ4頭、ギリシャギクガメ2頭、ヒョウモンガメ1頭、ホウシャガメ5頭でした。


2011/07/23
今日は一緒にいるギリシャリクガメの居住区から脱走、お隣のアルダブラゾウガメの広い居住区に入り、嬉しそうにあっちこっちと動き回っていました(左)。こんなに活発に動き回るリクガメは、ここではヒョウモンガメだけのようです。

2012/03/18
リクガメ舎のナイトルームや運動場に新しい「おが屑」が敷かれました(右)。

2012/04/21
夢見ヶ崎動物公園では、リクガメたちの卵からの孵化を試みています。孵化した例もあるそうですが、そこから育てるのはなかなか難しいようです。

2012/10/12
野外運動場への扉が閉められていました。寒さに弱いリクガメたちが、長い冬篭りに入ったのでしょうか。

2012/10/27
外への扉は開いていましたが、表に出たがるカメはいません。先週は、餌に釣られてアルダブラゾウガメとケヅメリクガメが出てきましたが、餌を食べるとさっさと戻って行きました。

  

2013/01/05
去年の暮、12/22 にはギリシャリクガメ2頭が姿を消していましたが、今日は見慣れないカメと一緒にいました【写真上左】。暮から新年にかけ、リクガメ舎のカメの出入りが激しいようです。

2013/03/29
3月29日、15時過ぎ、リクガメ舎の大きな扉が開いていました【写真上中】。残念ながら、外には「ナンバーファイブ」の姿はありませんでした。飼育員さんのおはなしでは、外に出したのは今年二回目で、まだ寒いこともあり、早々と自分から中に入って行ったそうです。(島貫様)

2013/07/19
2009年10月31日から、リクガメ舎でときおりチビガメが1頭展示されていましたが、これがセマルハコガメであることがわかりました【写真上右】。

2013/09/13
リクガメは、甲羅の紋様が美しいことで知られますが、これは野生で生息する環境での日光の強さや、餌として食べる野草などによると思われています。動物園でリクガメたちに生息地と同じ環境を与えるのは不可能なため、大きくなるにつれ甲羅の色がだんだんあせて来るのは仕方ありません。それを何とか防ぎ、元の美しさを取り戻そうと、日光浴や、人間の湯治にあたる温浴≠行なうなど、飼育スタッフの皆様の苦労は絶えません。


2014/06/07
梅雨入りで、リクガメ舎の運動場もご覧のとおりです【写真左】(島貫様)。

2014/06/19
リクガメは、紫外線を浴びることで、体内でビタミンD3を合成し、腸からカルシウムを吸収、甲羅を形成するそうです。だから、日光浴は必要だといことになります。今日は、アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」が外に出ていました(島貫様)。

2014/06/22
夢見ヶ崎公園第3期整備工事で前日まで入れなかったリクガメ舎が見学できるようになりました【写真右】(島貫様)。


2014/06/23
園内整備工事の関係で、リクガメ舎は、再び運動場だけしか観察できないようになりました。人が恋しいアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」は、思い体を持ち上げ、運動場の手摺から人待顔の様子でした【写真上左】(島貫様)。

2014/07/02
この日だけなのかどうかわかりませんが、リクガメ舎室内が観察できるように配慮されていました【写真上中】(島貫様)。

2014/09/04
まだ夏が終わっていないのに、落ち葉などがたくさん溜まっていたリクガメ舎の運動場が清掃され綺麗になっていました【写真上右と下左】(島貫様)。


2014/10/11
リクガメの餌台が新しくなったようです【写真上中】(島貫様)。

2014/10/21
すっかり寒くなり外への扉が閉ざされたリクガメ舎内【写真上右】。手前がケヅメリクガメ、奥にある外への扉の前にいるのがアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」(島貫様)。

  

2015/03/26
リクガメ舎は冬支度のままです。カメたちもまだ外には出していません (島貫様)。

2015/06/27
リクガメ舎でくつろぐ「ナンバーファイブ」【写真上左】。リクガメ舎は、ナンバーファイブがいる真ん中が、アルダブラゾウガメとケヅメリクガメの居住区で、右側柵と窓の間には、ギリシャリクガメ、アカアシガメなどがおり、手前の白い柵の下には、ホルスフィールドリクガメとセマルハコガメが、奥の柵と窓の間はホウシャガメの居住区になっています。そして画面左側は、外への扉がある部屋に通じています。

2015/08/02
リクガメ舎前の地面が水漏れで展示に支障が出ています【写真上中】(島貫様)。

2015/08/05 & 2015/08/06
リクガメ舎前の水漏れした地面の補修が始まりました【写真左】。【写真上右】は、前日5日の様子です(島貫様)。

2015/08/07
前日の施工で、リクガメ舎前の補修が完了、通常の展示が回復しました【写真右】(島貫様)。
  

2020/04/19
暖かくなり去年の秋以来閉ざされていたリクガメ舎から外の運動場への扉が開かれました【写真左】。

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