| 前のページ | みさとワールド夢見ヶ崎動物公園 リクガメ舎 | 次のページ |
|
2007/08/26 グラウンドで見かけるのは、一番大きいのが、アルダブラゾウガメ、次に大きいのがケヅメリクガメ、小さいのがアカアシガメのようです。3頭を見て親子と間違える来園者がいますが、みんな違う種類のリクガメです。
| アルダブラゾウガメ |
<2004年> 2004/10/11 お隣のシベリアヘラジカが気になるらしく(上右)、重い体を苦労して持ち上げ、一生懸命眺めるのですが、ヘラジカのほうは興味を示してくれません。 <2005年> 2005/06/26 年齢は50歳位だそうです。飼育担当の斉藤さんにとてもよくなついています。食事のときは果物と野菜のおにぎりを握って貰い、美味しそうにいくつも食べます。暑い日だったので食べた後はじょうろで頭に水をかけて貰い大喜びでした。 2005/09/01 本日付「市政だより、かわさき」によると「ここに来てもう17年」とあるため、昭和59年12月にセイシェルから送られたのとは違う個体なのでしょうか。 2005/09/23 年齢の「50歳くらい」は、甲羅の層から分かります(夢見ヶ崎動物公園、斉藤さん) <2006年> 2006/09/23 名前は特になく、5番目に来たアルダブラゾウガメということから「ナンバー・ファイブ」と呼ばれています(秋の動物園まつり、リレーガイド、斉藤さんの話) <2007年> 2007/03/22 春の動物園まつりでは、新しい試みとして、小さな子供たちを次々と背中に乗せ元気に歩いてみせました。「園内リレーガイト」斉藤さんの話では、ここにいるのは現在の体重130kg、ゾウガメの年齢にしては若く59歳、夢見に来て19年になりますが、来たときは30歳だったそうです。 |
| <2008年> 2008/08/02 親子と間違える人が多いのですが、アルダブラゾウガメと一緒にケヅメリクガメが、上左のように、運動場を散歩しています。大きいアルダブラのほうがケヅメの上に乗ったりすることがあり、ケヅメも負けじと上中のように甲羅に首を引っ込めたままガチンと結構なスピードで体当たり、にらみ合い(上右)になることがあります。 |
| その他のリクガメ |
2004/07/03 いつも外に出ているのはアルダブラゾウガメですが、天気の良い日はその他のリクガメたちも日光浴を楽しみます。みんな思ったより早く動いて運動会のようです。 2006/06/15 新しくホウシャガメが来園しました。リクガメ舎では随分前から紫外線ライトを入れています。これでリクガメたちは随分健康を取り戻したそうです。また湿気が苦手なので梅雨時は気をつかうそうです。 |
ケヅメリクガメ、アカアシガメと一緒にいます。
|
ギリシャリクガメと一緒にいます。
|
ホルスフィールドリクガメと一緒にいます。
|
<2006年>
2006/07/15 6月15日に新しく来園した5頭は名古屋で保護された40頭のうちの5頭だそうです。 |
| This home page is written in Japanese by Shift-JIS code. Copyright © 2001 Misato Systems. All rights reserved. |