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| 2007/03/08 サル舎(中南米の原猿類舎)にシャッターが設置されました。これで寒い日は暖かく過ごせるようになりました(動物園からの手紙 2007/03/08)。 2007/03/10 中南米の原猿類舎は4部屋に別れていますが、その全てにシャッターがつけられていました(動物園からの手紙 2007/03/14に写真があります)。 2007/07/02 6月30日、東京農工大の環境エンリッチメント実験第2弾「フィーダー(エサやり器)」に関するもののお試しを行いました。バナナを1本皮付きでまるのままクモザル、オマキザル、リスザルにあげてみました。クモザルは手を使い、オマキとリスは手と口を使いそれぞれに皮をむいてから実を食べてました。でも結局皮も食べちゃったようなんですが・・・(ちなみにニホンザルは皮のまま囓り、皮をはき出したとのことです。)やはりオマキの方がワンランク上か?そしてドイツ製のダルマ落としのようなフィーダーと竹筒も使います(動物園からの手紙 2007/07/02)。 |
| ボリビアリスザル |
<2003年> 2003/05/11、5/19に赤ちゃんが誕生しました。 <2005年> 2005/08/24 リスザルの檻は2つあります。2種類のリスザルが交雑しないよう配慮のうえ、ボリビアリスザルとコモンリスザルを一緒に入れています。同じ種類でも相性が悪いと、同じ檻というわけには行かないようです。 2005/08/27 コモンリスザルが亡くなり、ボリビアリスザルだけになったためか、2つに分けられていた檻の仕切りがなくなり、相互に自由訪問できるようになりました。 2005/09/01 現在6頭います。 2005/09/23 サルには指紋があります(夢見ヶ崎動物公園、宇田さん)。 <2006年> 2006/04/15 いままで2つの獣舎を使用していましたが、レムール舎に近い1つだけになりました。 2006/06/10 今朝、数年ぶりに赤ちゃんが誕生しました。 2006/07/16 いままで母親にべったりだった子供が親から少し離れるようになりました。 2006/09/04 ハチ刺傷?を治療しました。 <2007年> 2007/05/06 オスの咬傷を治療しました。 2007/07/02 7月30日は、東京農工大の環境エンリッチメント実験第2弾「フィーダー(エサやり器)」に関するもののお試しを行いました。バナナを1本皮付きでまるのままクモザル、オマキザル、リスザルにあげてみました。クモザルは手を使い、オマキとリスは手と口を使いそれぞれに皮をむいてから実を食べてました。でも結局皮も食べちゃったようなんですが・・・(ちなみにニホンザルは皮のまま囓り、皮をはき出したとのことです。)やはりオマキの方がワンランク上か? そしてドイツ製のダルマ落としのようなフィーダーと竹筒も使います(「動物園からの手紙 2007/07/02」より)。 2007/10/07 新しく生まれた赤ちゃんと母親は、右の写真のようにナイトルームの奥のほうに居て、なかなか表に出て来てくれません。 2007/11/01 新しく生まれた子供は、ずっとママの背中にしがみついていましたが、少しずつ降りるようになり始めました(動物園からの手紙 07/10/31 )。 2007/11/09 10月1日に生まれた仔が隣のフサオマキザルにやられ亡くなりました。フサオマキザルと左隣のクモザルのトラブルはありましたが、リスザルとのトラブルは今回初めてで、動物公園では、今後このようなことを起こさないための検討が始まりました(動物園からの手紙 07/11/08 )。 2008/03/10 ♂が胸部裂傷を始めとする満身創痍で入院しました。同じく♂の「ほくろ」も頭部裂傷で手当てを受けました。 2008/08/22 14日に赤ちゃんが誕生しました。一番痩せたメスの仔になるそうです。動物園からの手紙 08/08/21 に写真が出ています。去年は隣のフサオマキにやられました。無事に育ちますように。 2008/08/31 14日に生まれた赤ちゃん(右)は母ザルにしっかりしがみついています。そのため、お母さんの毛はあちこち抜け、まだらになっていました。 2008/09/23 秋の動物園まつり、リレーガイドによると、今年の8月に生まれた仔は「12日に生まれた」と説明がありました。今年は順調に育っているようです。 |
| フサオマキザル |
<2004年> 2004/06/01 赤ちゃん誕生。でも赤ちゃんを抱いたお母さんは、なかなか姿を見せてくれません。 2004/06/19 母親がようやく姿を見せるようになりました。お父さん(ボス)が一生懸命わが子の面倒をみるのですが、少々手荒です(上中)。 2004/07/03 赤ちゃんは随分大きくなりましたが、まだお母さんにしがみついています。 <2005年> 2005/02/23 ここのボスは15年前には3頭の子持ちだったそうなので年齢は20歳近いようです。現在は遊び盛りの子どもが2頭います(東京、CTさん)。 2005/03/13 外は雪、一家の姿は外から見えませんでした。 2005/03/19 一家が元気で戻っているのを確認 2005/03/27 現在6頭いるそうです。08/27 現在6頭いるのを確認。 2005/09/23 6頭の内訳は、オス、メスがそれぞれ1頭、子供が4頭です。新しく子供が生まれると、お姉ちゃんなど年上の子供も赤ちゃんの面倒をみます(夢見ヶ崎動物公園、宇田さん)。<2006年> 2006/04/15 右隣のリスザル舎も合わせ2つの獣舎を一家で使用するようになりました。 2006/06/09 8日、二年ぶりにフサオマキザルの赤ちゃん誕生。母子ともに無事です。第一発見者はこのホームページでもお馴染みの「ひよっこ」さんです。「お母さんは隣のクモザルや子供たちがちょっかいを出してくるのが気になるようで、落ち着かない様子」と教えていただきました。ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」で、生まれたばかりのかわいい写真をご覧になれます。右の写真もひよっこさんから提供いただきました。 2006/09/09 フサオマキの行動観察が始まりました。いままで左右2部屋のそれぞれに張り渡された長い枝やロープなどが全てなくなり、左の部屋のみに長い枝が1本渡されています。そのうえに若いのが一頭座っていました。観察されるのが苦手らしい、その他の連中は、遊ぶロープも座る枝もない右側の部屋の窓の上、狭いスペースに集まり手持ちぶさたです。ボスのお父さんは真ん中でふて寝の最中でした。 |
2006/09/16 行動観察の第2段階が始まりました。左右の部屋に縦にロープが何本も下がりました。左の部屋では一家全員で、ようやく手持ちぶさたが解消できると遊んでいます。でも右の部屋はそれほどでもないようです。 2006/09/23 秋の動物園まつりです。餌をペットボトルの中に入れたものを渡しました。3匹が集まり試行錯誤の末、逆さに振って餌を出していました。 2006/10/11 エンリッチメント調査は、8日には縦のロープが外されていましたが、11日からロープが横に張られ、様子を見る調査が始まったそうです。 2006/12/24 エンリッチメント調査用の太いロープは、研究熱心なロープオタクが出現し、手と口、舌まで器用に使い糸に分解されました。機織り機を入れたらマフラー位は織ってくれそうです。お陰で地面には糸が散乱、積み重なり、随分エンリッチになりました。 <2007年> 2007/01/24 関東東北ブロック動物園技術者研究会が、23日、江戸川区自然動物園で開催され、フサオマキザルのエンリッチメント調査について発表が行われました。 2007/08/22 昨年秋、東京農工大大学院生が行なった環境エンリッチメント実験の成果が、オーストリア、シェーンブルン動物園で行われた、第8回国際環境エンリッチメント会議、ポスターセッションで発表され、銀賞を受賞、賞状のコピーと抄録(英語版)が、リスザルの檻に掲示されています(「動物園からの手紙 2007/08/22」より)。 <日程>2007年8月5日〜10日 <会場>シェーンブルン動物園(オーストリア、ウィーン) において、三浦及莉子さん(川崎市宮前区在住、東京農工大学比較心理学研究室(武田庄平准教授)修士課程2年生))の発表が、シルバーアワードを受賞しました。この会議では日本人初となる快挙です。 発表の概要 「動物園におけるフサオマキザルの飼育環境エンリッチメントの実験的分析」 フサオマキザル獣舎に太さの異なるロープを張り、それをどのように利用をするかを調査分析しました。 2007/09/29 環境エンリッチメント実験で、檻の外にエサの入った竹筒が設置されていました。フサオマキの子供たちが檻の外に手を伸ばし器用に取って食べていました。 2007/10/20 母親が妊娠しているそうです。今年は少し遅めのようです。去年は6月8日に生まれています。 2007/11/11 環境エンリッチメント調査に使われていたエサやりの道具が取り払われ元の姿に戻りました。 2007/11/21 期待された出産はまだのようです。6日の東京新聞に農工大の環境エンリッチメント調査の記事がでました。 2008/10/11 1年おきに赤ちゃんが誕生するようで、今日、生まれているのを見つけました。いつ生まれたかの掲示はなく、つい最近と思われます。昔から子煩悩な父親で、両親で赤ちゃんをあやしている姿が印象的でした。母親の腕の間からは無心に両親を眺める仔の顔が覘いていました。 2008/11/01 先週、クマザル舎前にあったカメラが、フサオマキザル舎前に移されました。 |
| クモザル |
<2005年> 2005/02/26 冬の寒い日は、体を寄せ合ってじっとしています。2005/09/23 樹上性のため親指は退化してありません。ここにいる2頭は動物園で生まれ、人工保育で育ったものです(夢見ヶ崎動物公園、宇田さん)。 <2006年> 2006/03/26 春の動物園まつりで、ツアーガイドに新企画として、手と同じように機能する尻尾で、檻の外の切株から餌を採る様子を見せ説明。 <2007年> 2007/01/18 オスのほうが風邪を引いて治療を受けています。 2007/02/12 メスが隣のフサオマキザルに薬指を咬まれ手指を骨折、ブラブラになったため、オス、メスとも外に出さず、ナイトルームで静養しています(左)。 2007/02/14 手指骨折のメスは開放性の脱臼でした。麻酔をかけ整復・縫合しました。しばらくは赤い包帯姿になります。 2007/02/27 手術したメスの包帯を取りました。あとは自然治癒を待ちます。 2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」では宇田さんによる恒例の尻尾で餌を受け取る実演が来園した子供達も参加して行われました。尻尾の説明では、その話になると檻のなかから尻尾をひょいと出すなど、宇田さんとクモザルは何でも通じ合うようでした(右)。 2007/07/02 7月30日は、東京農工大の環境エンリッチメント実験第2弾「フィーダー(エサやり器)」に関するもののお試しを行いました。バナナを1本皮付きでまるのままクモザル、オマキザル、リスザルにあげてみました。クモザルは手を使い、オマキとリスは手と口を使いそれぞれに皮をむいてから実を食べてました。でも結局皮も食べちゃったようなんですが・・・(ちなみにニホンザルは皮のまま囓り、皮をはき出したとのことです。)やはりオマキの方がワンランク上か? そしてドイツ製のダルマ落としのようなフィーダーと竹筒も使います(「動物園からの手紙 2007/07/02」より)。 2007/10/20 尻尾で握手する相手は、クモ♂の独断と偏見による好みで決まるようで、誰とも握手するわけではありません。顔見知りで動物好きな女性との握手が多いようです。 2008/04/05 三寒四温の季節を迎え、夜の冷え込みでクモザル♂が体調を崩しましたが、少しずつ食欲が戻ってきているそうです。 2008/04/09 毎日尻尾と握手しに来る熱心なフアンも多いオスですが、最近の寒さ続きで体調はなかなか元に戻ってくれないようです。 2008/04/19 今日の夕方は、クモザル舎が閉じられていました。♂♀ともに体調を崩したのでしょうか。 2008/04/27 2頭とも退院、クモザル舎に戻りました。♂のほうは、いつもの元気さはまだないようです。 2008/04/29 オスはまだ体調が完全に回復していないようで、外にいるときは寝ていたり、日中でも暖房のところにいたりしています。 2008/06/17 メスが人に興味を示すようになり、檻のなかから尻尾を差し出し握手に応じるようになりました。 2008/10/26 クモザル舎の前にカメラが置かれ、調査が始まりました。去年の環境エンリッチメント実験の続きが始まったのでしょうか。 |
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