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ヘラジカ、シカ、クジャク舎
場所 現在の住民 以前の住民
ヘラジカ舎 シベリアヘラジカ  
シカ舎 ホンシュウジカ ニワトリ
クジャク舎 インドクジャク  
秋のヘラジカ舎

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シベリアヘラジカ シベリアヘラジカ シベリアヘラジカ

シベリアヘラジカ シベリアヘラジカ シベリアヘラジカ

シベリアヘラジカ シベリアヘラジカ シベリアヘラジカ

名前 シベリアヘラジカ(西比利亜箆鹿)
別名 ヘラジカ、ダジカ(駝鹿)、ラクダジカ
学名 Alces alces cameloides
英名 Siberian Elk or Moose
分類 偶蹄目(ウシ目)シカ科
分布 シベリア、中国東北部の森林や湿地
食物 木の芽や葉、水草
来園 1985年
夢見の定食 サツマイモ、ニンジン、キャベツ、リンゴ、モヤシ、草食獣用人工飼料、大麦、トウモロコシ、ルーサン(アルファルファ、マメ科の多年生牧草)、ヘイキューブ(枯れ草を立方体に圧縮成型した飼料)
鹿の仲間では最も大きい、馬より大きな鹿で、ラクダのように愛嬌のある顔をしています。角は雄だけにあり、大きなへら状でいくつもの枝があり、左右の枝の開きが2mあるものもいます。オスのくびすじにはベル(鈴)という長さ30センチになる肉垂があります。ヨーロッパではエルク、アメリカではムースと呼ばれます。
1985年、川崎の友好都市、中国の瀋陽市からオス、メスの2頭が来園、2005年現在いるメス2頭は、その孫になります。この動物園ではもっとも大きい動物で、寒さに強いため日本の冬は物足りないようです。春はここに大きな桜の樹があるため、桜まみれになります(上中)。夏は暑さに弱く水浴びや泥遊びが好きです。秋の毛がわりの季節には、カラスがヘラジカの背中に乗り、デッキブラシのような毛をむしっては巣作りに利用しています。
<2004年>
2004/09/23 現在、メスが2頭ですが、早くオスに来てほしいものです。
<2005年>
2005/03/27 夏の暑さに弱いため獣舎には冷房を用意しています。この動物公園で冷房が使える動物は、シベリアヘラジカとレッサーパンダだけだそうです。
2005/03/30 ここにある見事な桜は川崎で一番早く開花する桜です。入れ替えが終わったばかりの地面に敷いてある赤い砂は富士砂という富士山の溶岩で、ヘラジカのひずめが自然に削れるよう、わざと荒い砂を入れてあるそうです。ヘラジカは輸入禁止のためオスが来る可能性は現在のところありません。日本ではほかに北海道のおびひろ動物園にいますが、ここもメスだけだそうです(東京、CTさん)。
2005/06/25 ヘラジカは家畜伝染病予防法でBSE(牛海面状脳症)などの検疫の規制対象動物のため輸入できません。そのため神戸大学の稀少動物人工繁殖研究会などと相談、人工授精の検討を始めるそうです(2005/06/25 中日ウエブプレス神奈川より)。
<2006年>
2006/03/26 春の動物園まつりのツアーガイドで、新企画として、葉のついた枝を与え、捕食する様子を説明。
2006/09/23 秋の動物園まつりで、ナイトルームが初公開されました。外に出ているヘラジカ姉妹が、ヘラジカ舎内から見慣れない顔が覗いているのを不思議そうに眺めていました。恒例の葉のついた枝を与え捕食させる試みも行われました。
<2007年>
2007/03/10 動物園の獣医さんによると、左前脚を引きずっているのは妹のほうで、生まれつきなのだそうです。
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」宇田さんが説明しました。現在、日本にいるヘラジカはここだけなのだそうです。ヘラジカの歯は下側だけにあり、上の歯茎の部分は「まな板」の役目をするそうで、実際に長谷川さんが木の枝の葉を食べさせるところを見せながらの説明でした。また普段入ることのできないナイトルームも公開されました。
桜満開のヘラジカ舎 2007/03/22 ヘラジカ舎のグラウンド内にある大きなソメイヨシノが開花したそうです。この桜は、加瀬山の上にあるため日当たりが良く、川崎市でもっとも早く咲く桜として知られ、市の桜開花宣言の目安になっています。毎年、この桜が散るとき、ヘラジカ姉妹は桜まみれになり体がピンクに染まります。
2007/03/31 ヘラジカ舎内の大きな桜が満開(左)になり、散り始めたピンク色の花びらが赤茶色の富士砂のうえに積もり始めました。いよいよ夢見名物「桜餅」ならぬ「桜ヘラジカ」が見られる時期を迎えます。
2007/05/17 妹の右前脚跛行の治療を行いました。
残された壁の傷跡 オスの角 2007/09/23 秋の動物園まつりで、レムール舎、リクガメ舎と背中合わせの、ヘラジカ舎ナイトルームが公開されました。2002年には居たオスの大きな角が展示され、その角でつけられたナイトルーム内部の壁の傷跡もまだ残っており、昔のヘラジカを知るものには懐かしいものでした。またナイトルーム内部から見る景色は、いつもとは随分違うものでした。シベリアヘラジカが居るのは、日本ではここだけです。現在はメス2頭のみですが、ワシントン条約の関係で、オスが来る見込みは絶望的です。パンダやコアラは日本に来ているのに、中国やシベリアに沢山いるシベリアヘラジカが、なぜ日本に来れないのか、不思議と言えば不思議です。
07/12/02 2007/12/03 暑い夏が過ぎ、ヘラジカにとっては凌ぎやすい秋の到来です。2日、夕日を浴びながら、桜の枯れ葉のうえに巨体を置き、のんびり過ごしていました。
<2008年>
2008/04/05 今年もヘラジカ舎の桜は見事に咲き、桜吹雪にヘラジカがまみれる季節を迎えています。
2008/04/29 大好きな冬が終わり、苦手な暑い季節を前に、ヘラジカ姉妹(2頭)は相変わらずのんびり過ごしています。人懐っこさは相変わらずです。
2008/07/05 暑くなってきました。ヘラジカ姉妹にとっては苦手な季節の始まりです。夏に向かって英気を養うためか、グラウンドにある大きな枝が切り倒され、姉妹は夢中で葉を食べていました。
2008/09/23 秋の動物園まつりでは、上から吊るした「ネズミモチ」の枝をおいしそうに食べていました。

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ホンシュウジカ ホンシュウジカ ホンシュウジカ

ホンシュウジカの赤ちゃん ホンシュウジカ ホンシュウジカ

ホンシュウジカ ホンシュウジカ ホンシュウジカ

名前 ホンシュウジカ(本州鹿)
別名 ニホンジカ(日本鹿)
学名 Cervus nippon centraris
英名 Sika deer, Japanese deer
分類 偶諦目シカ科
分布 日本(本州〜屋久島)、朝鮮半島、中国、ベトナムの草地が混じった森林に群れで住む。
食物 木の芽,草、葉,木の実
来園 1972年
夢見の定食 サツマイモ、ニンジン、モヤシ、草食獣用人工飼料、フスマ(小麦の外皮)、ルーサン(アルファルファ、マメ科の多年生牧草)、ヘイキューブ(枯れ草を立方体に圧縮成型した飼料)
立派な枝角は繁殖期が終わる12〜3月の春までに角座(角の根元)から古いものが落ち,初夏になると袋角から新しい角が成長、秋の発情期に枝角となり、野性の鹿はオス同士が角をぶつけ合ってメスを争います。日本には7亜種が生息、北へ行くほど体や角が大きくなります。ここにいるのは丹沢の林から来た鹿です。毎年バンビが生まれるため各地に養子に行っているようです。
<2003年>
2003/06/29〜30 子どもが2頭生まれました。
<2004年>
2004/07/24 バンビが一頭いるのを発見。今週前半に生まれたようです。07/31 もう一頭生まれました。この数日内のようです。
<2005年>
2005/03/19 ホンシュウジカは現在10頭います。
2005/05/20 これから出産期を迎えます(毎日新聞神奈川版 5/20)。
2005/06/26 現在9頭います。この春2頭のメスが出産しましたがお乳が出ず育ちませんでした。あと2頭が妊娠しているようです。
2005/07/02 一日の朝、オスの赤ちゃん誕生。双子でしたが、後から生まれたメスは死産でした。母親は若いメスで子育てには慣れていないようです。無事に育ちますように。
2005/07/09 朝、赤ちゃん誕生。1日の朝に生まれた子供も母乳で元気に育っています。これでこの春生まれた子供は2頭になりました。
2005/07/17 2頭の子供は元気です。本能でそうしているのか、広い鹿舎の隅の目立たない場所に、いつも2頭で寄り添っています。
2005/07/23 子供はお腹が空くと近くの鹿の下にもぐりお乳を探します。意識して母を捜す様子でもなさそうです。角の生えたオスのところまで探しに行くため、お乳に行き当たるまで何頭もの鹿の下にもぐります。子供のうち1頭は毛が抜け「鹿の子斑」がありません。病気ではなくアレルギーかも知れないということでした。
2005/07/30 「鹿の子斑」がなかったバンビに「鹿の子斑」が出始めました。これで一安心です。
2006/05/30生まれのバンビ 2005/08/06 7月2日に生まれ「鹿の子斑」が出始めたバンビは、普通の子と同じ外見になりました。母乳アレルギーの影響か9日に生まれた子供より小さく見えます。
2005/09/23 ホンシュウジカの角はオスだけです。今の季節、角は伸びきって袋角から枝角になりました(夢見ヶ崎動物公園,宇田さん)。
<2006年>
2006/04/22 午後現在9頭いました(2006/05/06現在も同じ数)。
2006/06/01 5月31日更新の公式HPによると、30日、赤ちゃんが誕生しました(左)。今年初めてです。
2006/06/06 30日に生まれたバンビが、昨5日に亡くなりました。また2本角のオスが、リーダーとのトラブルで脳・神経の外傷性障害から亡くなりました。
2006/08/15 生まれのバンビ 2006/06/10 現在8頭いますが、この春から夏にかけて3頭生まれることが期待されています。
2006/06/20 13日に1頭、15日に2頭生まれました。15日の1頭目は親が面倒を見ないため亡くなり、現在、2頭のバンビがいます。
2006/07/16 現在、今年生まれた2頭を含んで9頭います。
2006/08/17 今年3頭目のバンビが15日誕生しました。
2006/08/19 15日生まれのバンビは順調に育っています。遅く生まれた気もしますが、ここでは11月に生まれた記録もあるそうです(右は19日撮影)。
2006/09/20 3頭のバンビの性別です。6/13 生まれはメス、15日生まれはオス、8/15 生まれもオスです(ゆめみにゅーす 9/6)。ホンシュウジカはハーレム社会なので、オスのバンビは、いずれここを離れることになるでしょう。
亡くなった2歳のオス 2006/10/14撮影 2006/09/23 成獣で体毛に斑点があるのは夏毛です。これから徐々に冬毛に変わります(秋の動物園まつり、リレーガイド、宇田さんの話)
2006/10/08 ボス(オス)1頭、メスと子どもが10頭、オスが1頭います。先週からオスが鳴き始め恋の季節が始まりました。ボスの角も立派になりました。もう1頭のオスは、ボスに追いやられ、群れから離れて暮らし始めました。
2006/10/11 9日、オスの角が柵に引っ掛かり左角の先が折れました。
2006/10/18 群れから離れていたオス(2歳)がリーダー(ボス)の角に突かれ17日亡くなりました。突傷が肺に達し(胸郭尖孔による呼吸困難・ショック状態)手の施しようがなかったため、やむを得ず安楽死させたそうです。14日に見たときは(写真左)鹿の世界の掟とは言え、群から追いやられ、怯えながらも、運命を悟ったような、訴えるような表情を見せていたのが忘れられません。
<2007年>
2007/03/08 リーダーである雄シカ(折角)が横浜市野毛山動物園に婿入りしました。立派な角と子作りの実績が認められてのことだそうです。ここでの将来のリーダーは、残された若雄2頭に託されますが、立派な角が生えるまで、あと2年はかかるそうなので、しばらくは平和が続きそうです(動物園からの手紙 2007/03/08)。
2007/03/10 成人雄シカが婿入りしたため、現在は9頭です。ボスの庇護がなくなったためか、全員で外を警戒する雰囲気でしたが、舎内は平和そのものでした。
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」で宇田さんから、ここにいたオスは野毛山に行き現在成人のオスがいない説明がありました。
2007/04/07 野毛山に行ったオスがチャント勤めを果たしてくれていたそうで、今年もバンビが何頭か期待できそうです。
07/06/16 今年2頭目のバンビ 2007/05/10 この春は3頭の出産が期待できるそうです。
2007/06/13 今年最初のバンビが昨日または今朝生まれました。
2007/06/14 ひよっこさんの「夢見zooにいったきたよ」によると、生まれたのは12日朝だそうです。可愛い写真が出ています。
2007/06/15 「動物園からの手紙」に12日に生まれたバンビの飼育スタッフでなければ撮れない写真が出ています。
2007/06/16 15日、2頭目のバンビ誕生(右)。今年のバンビたちは鹿の子模様がはっきりしています。
2007/06/23 午前、3頭目のバンビ誕生。これで、この春予定の出産は無事終了しました。詳しい様子は「夢見zooへいったきたよ」でどうぞ。


07/12/02 2007/09/08 カラスが巣作り用にシカたちの毛を抜き始めました。そっと後ろから忍び寄り、太い嘴で毛をむしり取ると「痛っ」と振り向いたり立ち上がったりしますが、平和主義者?の鹿たちはカラスを追い回すようなことはしません。
2007/11/03 数えたら12頭いました。うち角のある子供のオスは2頭いますが、ボス争いは当分先のようです。
2007/12/03 ここには、角の先が真っ直ぐなのと、角の先端が二股に別れた2頭のオスがいます。2頭ともまだ子供の筈ですが、2日現在、勢力争いの兆しが見えてきたのか、角の先が真っ直ぐなほうが群れに中心に居て、もう1頭は仲間はずれに近い状態です。右の写真では、一番奥が二股角、その手前が真っ直ぐな角のオスです。

<2008年>


2008/06/21 去年の3月、オスが野毛山動物園に行ったので、今年の出産はないと思っていましたが、今日、2頭生まれていました。父親は2頭の若いオスのようです。黒っぽいのは今日、茶は今日か昨日あたりに生まれたようで、2頭とも元気に遊びにきたカラスを追いかけたり、カメラを向けると何だろうと近寄ってきます。茶のほうはひとりで樹の下で寝ていますが、黒っぽいほうは両親にべったりくっついて甘えていました。
2008/06/28 2頭のバンビは元気です。人を怖がる様子もなく、歩道脇の金網に寄りかかりぐっすり寝ていました。
2008/07/05 2頭のうち、後で生まれ親に甘えていた黒っぽい仔の姿が見えませんでした。
2008/07/13 黒っぽい仔が戻ってきました。右のように丸まって寝ていました。その前に生まれた茶の強い仔は随分大きくなり元気ですが、後で生まれた黒っぽい仔は、本格的な夏に入り湿気のある暑さと熱帯夜が続いているためか、育ちが悪く、大きさは小さなままで元気がありません。
2008/07/20 久しぶりに数を数えると、全部で17頭いました。角の生えたオスは4頭、うち2頭の角は少し大きく、今回生まれた2頭のバンビの親になるのでしょうか。小さい角のほうが2頭です。そしてメスが7頭、今年生まれた仔が2頭です。体格が小さい黒っぽい仔は、茶に比べ相変わらず元気がなく、大きさも小さいままですが、元気に育って欲しいものです。
2008/08/02 元気のないほうのバンビ(左)は、風通しの良い通路側に座っていました。カラスが毛をむしりに来るため、わざと人に近いところに座っているようで、時折親も付き添っています。
2008/08/23 育ちの悪かった仔は、大きさは相変わらず小さいものの、黒っぽかった体の色が薄い茶色に変り(右)、食事も大人と一緒にワラを食べ元気な様子です。
2008/08/30 ことし3頭目のバンビ誕生(左)。大きさから見て、今日、または昨日生まれたようです。このところの雷雨続きでシカ舎は水浸し、無事に育ちますように。
2008/09/02 6月に生まれた2頭は、オスとメスだったそうです。また、6月〜8月にメスが2頭死亡したそうです(9月1日付「ゆめみにゅーす」第9号」)。
2008/09/06 先週生まれたバンビの姿はありませんでした。無事でいるとよいのですが。数えたところ全部で13頭、仔鹿は6月に生まれた2頭ですが、カラスが巣作りのため、鹿の毛を抜きにきています。
2008/09/13 本日も全部で13頭いましたが、仔は1頭のみでした。
2008/09/23 相変わらず仔は1頭居るのみです。秋の動物園まつり、リレーガイドの説明では、この1頭を指し、今年生まれた仔と紹介していました。今年は全部で3頭生まれたはずですが、あとの2頭はダメだったのかも知れません。
2008/10/12 一番大きな個体の角が切られていました。闘争を防ぐためでしょうか。
2008/10/26 仔を含め全部で13頭いました。

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インドクジャク
名前 インドクジャク、鳳凰孔雀
学名 Pavo cristatus
英名 Indian Peafowl, Common Peafowl, Peafowl, Blue peafowl
分類 キジ目キジ科
分布 インド、ネパール、パキスタン、スリランカ、バングラデシュの低地から標高1500mの林や林縁、空き地に群れで暮らす
食物 草、種子、木の実、果実、穀類、昆虫、マイマイ、トカゲ、小型のヘビ、小型哺乳類など
夢見定食 キャベツ、成鶏用配合飼料
インドの国鳥です。派手な色のオスに比べ、メスは褐色で地味な色です。これは巣や卵を抱いた姿が外敵に見つかりにくくするためのようです。鹿児島、沖縄の島々では1969年以前から野生化したものがおり生態系や農作物に影響が出ているそうです。
ここでは3月頃になるとオスはきれいな羽になり、メスに向かって羽を開き小刻みに動かしながらディスプレイします。夏になるときれいな羽は抜けはじめ身軽になります。
<2005年>
2005/02/13 新しい羽が生えそろい、オスがディスプレイの季節に入りました。
2005/03/27 現在オスが2羽、メスが4羽です。
インドクジャクのヒナが入っているケージ 2005/07/02 メスが1羽迷い出て3日ほど古墳のある山の斜面で暮らして戻ってきたようです。
2005/12/27 メスが日立市かみね公園に貰われて行くことになりました。
<2006年>
2006/08/17 8月13日、クジャク舎内にケージが設置され、その中でヒナ3羽の飼育が始まっていました。
2006/09/02 3羽のヒナは順調に育っています。繁殖期が終わり、オスの美しい羽が抜け始め身軽になってきました。
2006/09/20 3羽の雛は 8/11に展示が始まったそうで、2羽は 6/20、1羽は 6/21に孵化しました(ゆめみにゅーす 9/6)。
2006/09/23 ヒナが成長になるまで2年かかります(秋の動物園まつり、リレーガイド、宇田さんの話)。
2006/09/28 3羽の雛はクジャク舎内のケージから出され、親と一緒に暮らすようになりました。
2006/10/1 3羽の雛は6月生まれだそうです。ケージを離れた雛に代わり、8月生まれの雛がケージに入りました。9月生まれの雛もいて、バックヤード(または動物病院?)で育雛中だそうです。
2006/11/09 8月生まれの仔孔雀3羽の入っているゲージが開かれ、6月生まれの雛のように外に出始めたようです。
2006/11/17 昨日、8月生まれの子供のクジャクが亡くなりました。最後に生まれた1羽で小さく、突然の寒さに耐えられなかったようです。
<2007年>
2007/03/10 親子を含め合計で10羽います。
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイト」宇田さんの説明では、現在、一番羽が綺麗な季節なのだそうです。
2007/10/26 オスが右脚関節可動異常で入院中です。
2007/12/07 右脚関節可動異常で入院のオスが亡くなりました。
<2008年>
2008/01/19 メスがケージから迷い出て、ヤマシマウマ舎の裏の斜面にある高い樹に止まりました(下左)。飼育スタッフの皆さんが心配して見上げています(下中)。餌を見せたり、派手なひもを付けた仲間を囮にして呼ぼうとしたり(下右)の努力の甲斐もなく、そのまま日が暮れましたが、21日、無事保護されました。2泊3日の外出でした。
2008/04/19 数えたところ、全部で7羽、うち♂は2羽のようでした。

逃げた孔雀 孔雀を見上げる 囮登場

2008/04/04 春を迎えディスプレィ用の美しい羽が生え始めました。まだ時期が早いためか、それとも若鳥のためか、目一杯羽を拡げ小刻みに震わせるのですが、目玉のような柄も少なく、いかにも貧相なディスプレィでした。
2008/09/23 秋の動物園まつり、リレーガイドの説明によると、現在オスは2羽、その他はメスだそうです。

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