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| ロバ |
<2005年> 2005/07/02 ヤギと一緒にいるのはキーちゃんと呼ばれています。 2005/08/21 キーちゃんが小屋の中から外を眺めています。お腹でもこわしたのでしょうか。 2005/08/23 キーちゃんは現在前足を傷め治療中だそうです。 2005/09/01 昨日は熱があったようですが、キーちゃんの足はだいぶ良くなりました。晴れて足が治ったら、飼育係のみんなから「ダイエット」を宣告されるようです。悲痛な叫びをあげるキーちゃんの姿が今から目に浮かびます。 2005/09/03 キーちゃんが戻ってきました。 2005/09/10 キーコは再び隔離です。お腹の調子がよくないようです。水だけ飲んで情けない表情ですが少し痩せたようです。ドンちゃんは足の調子が悪く両前足に特製の足袋を履いていました。 2005/09/14 ヤギと一緒にいて、みんなが背中をなで親しんでいたキーちゃんこと「キーコ」が、9月13日亡くなりました。亡くなった原因は慢性の肝臓障害と腎不全だったようです。キーちゃんの年齢は15歳位と思うのですが、人間でいえば中年で、まだまだ元気でいて欲しかった歳でした。以下はここ数年のキーちゃんの思い出の写真です。さよなら、キーちゃん。 |
2005/10/02 足を痛め足袋を履いていたドンちゃんの足袋が取れました。相棒のキーコが亡くなって以来1頭残されいつも寂しそうにしています。 2005/10/22 ドンちゃんはその後も前足の具合が悪くナイトルームで療養していましたが、今日は表に出ていました。両前足のサックもありません。 2005/11/19 ドンちゃんの足は治ったようです。運動場を駆けまわる元気な姿が見られるようになりました。お嫁さんを探しているそうですが、ロバのメスは意外にも少なく,なかなか見つからないそうです。 2006/06/10 ドンちゃんが足を痛がっているため、12日、月曜日から治療が始まります。また足袋を履くことになりそうです。 2006/11/29 プロの装蹄師によりドンちゃんの削蹄を行いました。 <2007年> 2007/03/24 ドンちゃんが珍しく張り切って穴を掘っていました(左)。 2007/04/07 今年はドンちゃんのお嫁さんが見つかりそう、とのことです。 2007/04/29 ドンちゃんの蹄葉炎モドキを治療しました。 |
2007/06/22 昨日付で本日更新された公式HPによると「かぐや」は、千葉市動物公園からお嫁入りしました。2002年12月11日生まれです。 2007/06/23 午後、ドンとカグヤの削蹄(上3枚)がありました。カグヤは何をされるのか分からずびっくり、ドンに助けを求めても知らん顔され(左)、随分、新婦の信用をなくしたようです。 2007/08/26 2頭を分けているのは「カグヤ」が「ドン」を蹴るためだそうで、午前はドン、午後はカグヤのように時間を分けてグラウンドに出しています。顔に赤いヒモのあるのがカグヤです。 2007/10/01 「カグヤの嫁入り」が、かわさき市政だより幸区版で紹介されました。左上のツーショットの写真が使用されています。 2007/10/10 「ドン」と「カグヤ」の別居が終わり同時展示が始まりました。 2007/10/20 「ドン」と「カグヤ」の同時展示は、外目にはうまく行っているように見えます。これでロバの赤ちゃんが見られると良いのですが。 2007/12/13 右前肢疼痛でドンちゃん♂が治療を受けました。 2008/04/23 ドンとカグヤの削蹄が無事終わりました(動物園からの手紙)。 2008/05/05 ドンちゃん♂の両前脚がご覧のようなぐるぐる巻きで、いかにも不便そうにして寝ていました。またカグヤ♀に蹴飛ばされたのでしょうか。でも一緒にいるカグヤは知らん顔でした。 |
| ヤギ |
ヤギは中近東(西アジア)に住む野生のアイベックス、ベゾアール、マーコールなどを数千年前から家畜にして、肉、ミルク、毛皮、毛を利用してきました。日本には家畜として来ました。本土では明治以降、小笠原諸島では1930年以降に野生化したものがおり、動物や植物の生態系に影響を及ぼし、農作物に被害を与えているところもあります。ここには、白、茶、黒の角、顔、形が違うヤギがいます。習性として少しでも高いところに登りたがるのはマーコールと同じです。 «2005年» |
| アメリカアカリス |
<2006年> 2006/10/22 メスが1頭なくなりました。耳もなく尻尾も短く、毛も抜けて、体中怪我だらけて、昨年冬から何度か入退院を繰り返していました。1999年生まれ、今年で7歳でした。 2006/11/04 先月亡くなった個体と同じ年齢のメスが亡くなりました。遺体は大学の研究室で研究のため送られます。 2006/11/05 動物園で現在9頭いることを確認しました。 2006/12/30 1頭が28日亡くなりました。原因は加齢と寒さによる衰弱のようです。 2007/04/07 寒さのため衰弱した「くるくる君(ちゃん?)」が入院しました。 2007/05/17 寒さで衰弱した「くるくる君(ちゃん?)」は依然入院中です。 2007/07/02 「くるくる」は依然入院中のようです。 2007/07/08 現在2頭入院しているようです。 2007/07/20 14日に1頭、17日にクルクル君が老衰で亡くなり残り5頭になりました。ここでの高齢化問題は深刻です。 2007/08/30 オスが衰弱で亡くなりました。 <2008年> 2008/02/16 オスが加齢による体力低下と寒さによる消耗で肺炎を起し亡くなりました。 2008/04/19 夕方、リス舎を覗いても姿が見えません。現在何頭いるのか不明です。 2008/09/23 全部で2〜3頭いるようですが、ほとんど姿を見せません。ここの高齢化社会は深刻なため、アメリカアカリス以外のリスに置き換えるかどうか動物園で検討しているようです。 2008/10/18 最近は滅多に姿が見られなかったリス舎ですが、2頭が活発に動き回り、ヤギ舎に通じる金網のトンネルのなかまで走り回っていました。見かけも若そうです。新しい個体(右)の到着でしょうか。 2008/10/26 2頭いるのを確認。1頭は網のトンネルの中がお気に入りのようです。 |
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