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キジ(雉)舎
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フサホロホロチョウ  
パラワンコクジャク  
ハイイロコクジャク  
ヒオドシジュケイ  
ベトナムキジ  
ニホンキジ  
秋のキジ舎
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」大橋さんの話では、キジ舎は、現在、繁殖シーズンで、鳥たちがもっとも美しく見える季節なのだそうです。

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フサホロホロチョウ フサホロホロチョウ フサホロホロチョウ

フサホロホロチョウ フサホロホロチョウ フサホロホロチョウ

フサホロホロチョウ フサホロホロチョウ フサホロホロチョウ

名前 フサホロホロチョウ
学名 Acryllium vulturinum
英名 Vultrine Guineafowl
分類 キジ目ホロホロチョウ科
分布 アフリカ東部乾燥地帯の草原や低木のヤブ
食物 雑食性。草、草の実、昆虫、トカゲ、ネズミなど
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料
まるまると肥った美しい鳥です。首から上はコンドルのような顔です。「まあ、おいしそうな鳥」と見とれているおばさんがいました。普段はおとなしいのですが、温かい雨の日や寒いときなどに独特の声で鳴きます。
<2005年>
2005/02/20 午後、2羽がケージに移され運ばれて行きました。12羽から10羽になりました。
2005/03/13 現在、6羽になりました。
2005/05/02 現在17羽いました。
2005/08/07 現在15羽いました。
<2007年>
2007/03/21 春の動物園まつりでは「園内リレーガイド」長谷川さんの話によると、成鳥と幼鳥の見分け方は、成鳥は目が赤く、幼鳥は黒いので見分けるそうです。
2007/04/14 舎内に茂みが2つ置かれました(左)。
2007/06/16 茂みはレッサーパンダが食べる細い竹で、フサホロホロチョウが繁殖しやすいように設けられました。
2007/06/19 オスとメスを譲渡しました。
2007/08/14 教職員への実習指導中の説明によると、顔は精悍ながら気が弱いため、何かに驚いてショック死することがあるそうです。
2007/08/22 アオダイショウを捕獲。フサホロホロチョウの卵を呑み込んでいました。このところ続いているヘビ騒動の真犯人?!
2007/09/08 フサホロホロチョウのヒナ12羽が孵化、バックヤードにある動物病院のケージで元気に飛び回っています。親とは似ても似つかぬ黄色地に黒の線が入った、虎の仔を鳥にしたような姿です。孵卵器にはまだふ化中の卵があるそうです。ヘビさえ出なければ可愛い姿を公開できるのでしょうが、残念です。動物園からの手紙にもっと鮮明な写真があります。
<2008年>
2008/02/16 去年孵化した幼鳥のなかで、もっとも育ちが悪かった仔が亡くなりました。2008/06/14 6月3日付「ゆめみにゅーす第8号」によると、4羽が福山市動物園に行きました。
2008/09/06 舎内の茂みに卵を発見。卵はよく産んでいるようです。


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パラワンコクジャク パラワンコクジャク パラワンコクジャク

名前 パラワンコクジャク
学名 Polyplectron emphanum
英名 Palawan Peacock Pheasant
分類 キジ目キジ科
分布 フィリピン、パワラン島の固有種で深い原生林に住む
食物 草の葉や実、昆虫
夢見定食 煮サツマイモ、キャベツ、小松菜、リンゴ、トマト、バナナ、ミカン、成鶏用配合飼料
コクジャクの仲間です。オスは美しい金属質の青い羽で、繁殖期には目玉模様のある上尾筒を扇形に広げながら、雌にディスプレイします。原生林に住んでいるため詳しい生態は不明です。パラワン島の原生林の開発や狩猟により、生息数が 2,500 羽以下になり、絶滅の危険があるため、NGOによる保護活動が始まっています。ここでは「ニワトリの仲間」と「キジの仲間」の2か所で飼育されています。
<2004年>
2004/11/13 「ニワトリの仲間」のところでは、オスが2羽いるのに気づきました。1羽は子供のようで、甘えて親の羽の下にもぐります。オス2羽,メス1羽になります。
<2005年>
2005/03/21 「キジの仲間」のところでは、ディスプレイが始まりました。きれいな羽を広げてみせました。
2005/07/30 「ニワトリの仲間」のところにいたオスが突然亡くなりました。現在は子供のオスと母親の1羽ずつのようです。
2005/08/20 「ニワトリの仲間」のところにいたメスとオスの子供がいなくなり、そこに「ショウコク」が入りました。パラワンコクジャクの飼育は「キジの仲間」舎だけになりました。ここにはオスとメスが1羽ずついます。
2005/08/23 「ニワトリの仲間」のところにいたパラワンは、現在、バックヤードに移され飼育されているそうです。
<2006年>
2006/04/03 運動場の切株の下にネズミが巣を作り、餌を横取りしていたため、退治されました。
2006/08/31 昨日ヒナが誕生しました。詳細は不明です。どうか無事に育ちますように。
2006/09/02 ヒナは動物病院があるバックヤードで育てられているようです。
2006/09/05 今年孵化したのは5羽です。絶滅が危惧されている鳥ですが、育雛の難しく、どこの動物園でも苦労しているそうです。ここでも現在残っているのは1羽だけになりましたが、何とか育って欲しいとスタッフの健闘が続いています。
<2007年>
2007/02/27 オスが左足を怪我。隣接の富士見デッキ側公園の工事の音に驚き足を金網に引っかけたようです。自然治癒を待つそうです。少し前にもニホンキジのメスが同じ目に遭いましたが治りました。
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」長谷川さんの説明によると、絶滅危惧種に指定されているものの、孵化した後、育てるのが非常に難しい鳥で、なかなか育ってくれないため苦労しているそうです。
<2008年>
2008/01/29 オスが、この山に住むネコまたはハクビシン?に咬まれ入院しました。その代わりにバックヤードにいたオスを展示しました。
2008/03/01 外傷と神経障害で入院していたオスが亡くなりました。
2008/05/04 現在展示されているのは、オス1羽、メス1羽のようです。

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ハイイロコクジャク ハイイロコクジャク ハイイロコクジャク

ハイイロコクジャク ハイイロコクジャク 07/11/11

名前 ハイイロコクジャク
学名 Polyplectron bicalcaratum
英名 Burmese Peacock Pheasant
分類 キジ目キジ科
分布 ネパール東部、ブータンおよびミャンマー、タイ、ラオスのインドシナ半島北部の低地から海抜1200mの熱帯常緑林
食物 草の葉や実、果物、昆虫
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料
3〜6月の繁殖期にはオスがメスに虫などの餌をプレゼントしてから、尾羽を広げ求愛のディスプレイをするそうです。残念ながらここには1羽しかいません。多分オスだと思います。
<2005年>
2005/03/19 今までの1羽が2羽になりました。念願のカップルが誕生したようです。
2005/03/27 恋の季節、早速ディスプレイが始まりました(中)。クジャクと較べるといささか貧相ですが、それなりの熱演が続きました。
<2007年>
2007/04/15 ディスプレイ姿が、動物園からの手紙 07/04/15で紹介されました。
<2008年>
2008/02/04 メスが寒さによる衰弱で入院しました。
2008/03/06 入院していた♀が退院しました。
2008/05/04 現在展示されているのは、オス1羽、メス1羽のようです。
2008/05/24 今年もディスプレイ姿が見られる季節になりました。

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ヒオドシジュケイ、オス ヒオドシジュケイ、メス ヒオドシジュケイ、オス 2004年3月初旬

ヒオドシジュケイ ヒオドシジュケイ、オス 2004年3月中旬 ヒオドシジュケイ

名前 ヒオドシジュケイ
学名 Tragopan satyra
英名 Satyr Tragopan
分類 キジ目キジ科
分布 ヒマラヤ、チベット、中国南西部の高山
食物 草の葉や実、木の実
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料
ヒマラヤの高い山に住み、冬は標高1800米くらいまで降りてくるそうです。メスは地味な色ですが、オスは何とも見事な赤色で、ディスプレイ(求愛)のシーズンには、喉の肉垂を広げ耳状に伸びる肉質の角を立てます。オス、メス1羽ずついます。
<2007年>
2007/02/12 オスの喉にある肉垂が拡がってきました(左)。求愛のシーズンを迎えたようです。2007/02/24 17日にはブルーの肉垂は小さくなり、24日にはなくなっていました。
2007/03/21 この冬の暖冬の影響か、寒の戻りによるのか、最近またブルーの肉垂が見えるようになりました。

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ベトナムキジ ベトナムキジ一家 ベトナムキジ

ベトナムキジ ベトナムキジ ベトナムキジ

名前 ベトナムキジ
学名 Lophura hatinhensis
英名 Vietnamese Pheasant
分類 キジ目キジ科
分布 ベトナム中央部、森林の川の近く
食物 草の実・こん虫
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料
オス(青)、メス(茶)。日本のキジより小さいようです。
<2004年>
2004/05/01 雛が2羽誕生しました。お母さんの羽の下で寝ていないときは、両親の周りを元気に走り回っています。
2004/05/30 スズメくらいの大きさの雛は、約1ヶ月後、大人の握りこぶしくらいに成長しました。
2004/06/13 雛たちは、握りこぶし2つくらいの大きさに成長しました。2羽のオス、メスの区別はまだ分からないそうです。どんどん大きくなっています。
<2005年>
2005/02/26 子どもは2羽ともメスのようです。すっかり大きくなり母親と同じ大きさで見分けがつきません。
2005/03/13 オス1羽、メス3羽(うち子供2羽)でしたが、メスが2羽になりました。
2005/04/02 メスが1羽減り、これでオス、メス1羽ずつの去年4月の状態に戻りました。去年の4月末に生まれた2羽のメスは嫁に行ったようです。

ベトナムキジ ベトナムキジ ベトナムキジ
<2006年>
2006/04/01 メスが卵を抱いているようです。ここではニワトリ舎で見るのよりは大きなネズミが出没するため心配です。
ベトナムキジ 2006/04/25 ヒナ誕生。ひよっこさんによると、5羽までは24日確認されました。ヒナの可愛い写真を「夢見zooにいってきたよ」で是非ご覧ください。23日に1羽目がハッチング(ふ化)を始め、24日にかけて次々と生まれたようです。
2006/04/28 生まれたヒナが6羽いることを確認しました(ひよっこさん)
2006/05/06 6羽全員元気に育っています。元気にあちこち飛び回り、疲れるとお母さんの羽の下にもぐって休みます。そんなときは、母鳥の翼の下に小さな足が沢山並んでいます。
2006/05/19 18日付更新の公式HPによると、ヒナの数は現在4羽に減っているそうです。
2006/05/22 残った4羽のヒナは随分大きくなりました。もうネズミかヘビにやられる心配はなさそうです。
2006/07/22 ヒナ4羽のうち2羽は、羽の色が茶からブルーに少しずつ変わり始めました(右)。オスかも知れません。
オスのヒナ 07/05/26>
      <font size=<2007年>

2007/02/17 現在6羽います。両親と子供4羽で、子供はオス、メスとも2羽ずつです。子供たちは充分大きくなったようで、父親がオスの子供2羽を追い回すようになりました。大きくなったとはいえ、まだ子供のオス2羽は必死に父親から逃げ回っています。
2007/02/27 24日、オスの子供1羽の姿が見えません。衝立の影にある巣箱に避難していたようです。
2007/05/26 ヒナが誕生して1年過ぎました。子供4羽のうちオスは2羽ですが、相変わらずオス親の攻撃を受けているようです。
2007/06/09 オスの子供2羽のうちの1羽が入院しました。いつも高いところに避難しているほうではなく、箱の下にうずくまっていたほうです。
2007/07/02 オスの仔「若」は依然入院中です。
<2008年>
2008/06/01 現在はオス1羽、メス2羽がいます。


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ニホンキジ ニホンキジ ニホンキジ

ニホンキジ ニホンキジ ニホンキジ

名前 ニホンキジ(日本雉)
学名 Phasianus colchicus
英名 Green Pheasant
分類 キジ目キジ科
分布 日本特産。北海道を除く日本の低木林や草原、耕作地
食物 草の実、昆虫
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料
オス(上段)は鮮やかな色ですが、メス(下段)は地味な褐色です。桃太郎でおなじみの日本固有の鳥で、1947年、日本鳥学会で「日本の国鳥」に選ばれました。2001年以降、多摩川の河原でも見かけるようになり、朝、ケンッ、ケンッと鋭い鳴き声を聞くことがあります。
<2005年>
2005/03/27 現在、オス1羽、メスが3羽です。
<2007年>
2007/02/27 メスが隣接の富士見デッキ側公園の工事の音に驚き足を金網に引っかける怪我をしましたが自然治癒しました。パラワンコクジャクのオスも同じ目に遭っています。
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」長谷川さんのお話によると、ここに居るのは、川崎北部で採集されたタマゴを孵卵器で孵化したキジたちの子孫で、純粋な「川崎っ子」なのだそうです。今、目の回りが赤いハートマークが最も美しい恋の季節なのだそうです。
2007/04/13 恋の季節なのか、朝、多摩川の河川敷(高津区、第三京浜付近)でもキジの鋭い鳴き声と共に姿を見ることができます。
2007/05/26 メスの一羽が足を引きずっていました。
<2008年>
2008/03/19 ♀のニホンキジが亡くなりました。
2008/05/11 現在、オス1羽、メスが2羽です。メスの一羽は巣の中で卵を抱いているのでしょうか。
2008/05/17 先週に続きメスの1羽は巣にこもったままです。
2008/05/24 メスの1羽は巣に引きこもったままですが、餌を食べに来るときは片足を引きずっています。巣篭もりではなく、怪我をしているため巣にいるようです。
2008/06/01 怪我をしていた様子のメスは元気になっていました。
2008/06/07 怪我をしていたらしいメスは再び巣にこもっていました。
2008/07/13 足の悪いメスは、巣から砂場に出てじっとしていました。もう1羽のメスはタマゴを生んでいました。
2008/08/17 オス、メス1羽ずつの2羽になっていました。

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