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入院・転居・引退した動物
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野良鶏 野良鶏 野良鶏

2006/01/03 ホンシュウジカ舎にはニワトリも一緒に住み結構人気を集めています。毎年、小鹿が生まれると遊び相手になります。広い鹿舎を自由に動き、隣の孔雀たちを羨ましがらせています。
<2004年>
2004/12/04 夕方になると、東屋の屋根にさっと飛び上がる様子は野性の鶏を思わせます。そこから更に高い樹の枝に飛び移り、そこでぐっすり眠ります。
<2005年>
2005/05/14 野良鶏なのだそうです。猫などに襲われる心配がないためここにいるようです。美しい色ですが種類などは不明。大きいのでチャボではなさそうです。随分前からここに住み、その気になればどこにでも行け、実際外出することもあるそうですが、いつのまにか戻ってきて鹿のエサを食べ、満足そうに暮らしています。
<2006年>
2006/01/03 親切な飼育スタッフからニワトリ用の餌を貰っています。それを見た鳩が何羽も集まってきますが、威嚇しながら必死に食べています。それにしても食べるのが早いこと。
2006/02/17 夕方亡くなりました。野良猫ならぬ野良鶏でしたが、長年の間、ここを訪れる人、みんなに親しまれ、一緒にいる本州鹿の子供の良い遊び相手でした。ここに住みついて13年くらいだったそうです。当初は5羽いたそうですが1羽だけ生き残っていたそうです。夢見ヶ崎動物公園の名物がひとつ減ってしまい残念です。


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シマスカンク シマスカンク シマスカンク

シマスカンク シマスカンク シマスカンク

名前 シマスカンク(縞スカンク)
学名 Mephitis mephitis
英名 Striped Skunk
分類 食肉目(ネコ目)イタチ科
分布 北アメリカの林、野原
食物 昆虫、小動物、果実
夢見定食 煮サツマイモ、煮ニンジン、キャベツ、リンゴ、バナナ、ミカン、イヌ用人工飼料、鶏頭、解凍した冷凍アジ
縞模様の入り具合はそれぞれで違うそうです。敵がくると臭腺から分泌液をスプレー状または液状で1m以上発射します。ガスではありません。分泌液には目つぶしの効果もあり、1回の噴出量は数滴と少なくとも強烈な悪臭は1km四方にたちこめるそうです。夜行性で、昼間は木の穴、掘った穴で休みます。ここでは臭腺は取ってあるそうです。
<2003年>
2003/6月いなくなり、そこにフチアが入りました。入院していたそうで、8/13 頃元気な姿を見せ、ミーアキャットの住みかに入りましたが、10/25姿を消し、11/15、再び姿を見せてくれました。
<2004年>
2004/07/24 シマスカンク舎のなかに檻が3つ並び、うち2つにシマスカンクらしいのがいました(日中は食事以外寝ています)。いままでのが1頭、そして新しいシマスカンクなのでしょうか?
2004/09/18 三つ並んでいた檻がなくなり、2頭一緒にいるのを確認。うち1頭は檻の奥からこちらに来て愛らしい姿を見せてくれました。
シマスカンク2004/09/23 三頭一緒にいるのを確認しました。
<2005年>
2005/03/13 ペンキ塗替のため移され,展示を中止していました。
2005/03/19 獣舎の工事が終わり戻ってきました。
2005/06/05 現在3頭いますが、1頭がオスで、2頭がメスです。メスのうち小さいほうは、お腹が大きく歩き方がヨタヨタしています。妊娠しているかも知れません。もし赤ちゃんが生まれると10頭以上は生まれるそうで、赤ちゃんの臭腺を取る手術が必要になり、獣医さんには気の遠くなるほどたくさんの仕事が発生するそうです。でもそうなってくれることを期待しましょう。
2005/06/26 現在メスが1頭です。残りのオス1頭、メス1頭は入院中ですが、オスは元気になってきたそうです。
2005/07/09 1頭(オス)が戻り2頭になりました。残りの一頭(メス)は重い病気で復帰は難しいようです。
2005/07/17 入院していたメスがリンパ腺ガンで亡くなりました。随分痛かったはずなのに最後まで頑張っていたそうです。
2005/08/06 7月始めに病院から戻ったオスは、すっかり元気になり、驚くほどの食欲です。病気が完治したようです。
2005/09/01 6月に入院し、一時はだめかと思われだオスは、戻ってから食欲旺盛で元気そのものです。こうなると赤ちゃんを期待することになるのですが。
<2006年>

2006/01/22 シマスカンクの姿が見えません。「寒さのため動物病院にて療養中です。暖かくなるまで展示を見合わせます」の掲示が出ていました。
2006/02/06 体調を崩し入院していたオスのシマスカンクが、2月1日、永眠しました。推定年齢13歳でした。昨夏に続いての入院でしたが、今回は20日にわたる手当にもかかわらず食べることができず点滴の毎日でした。それでも1月30〜31日には粉ミルクを溶いたものを自力で飲みましたが、1日に呼吸障害が著しくなり亡くなりました。残念です。メスも採食が悪く予断を許さない状況だそうです。
2006/02/13 メスのほうもオスを追うように今朝永眠しました。これで夢見ヶ崎からシマスカンクがいなくなりました。愛らしい姿が見られなくなると思うと本当に残念です。

ショウジョウインコ トップに戻ります

ショウジョウインコ ショウジョウインコ ショウジョウインコ

名前 ショウジョウインコ(猩々鸚哥)
学名 Lorius garrulus
英名 Chattering Lory
分類 オウム目ヒインコ科
分布 インドネシア、マルク諸島
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ
真っ赤なインコです。2002年には2羽だったのですが、いまは1羽で奥に引っ込んで、さびしそうです。
<2004年>
2004/10/24 小屋の中に鳥かごを入れ、タイハクオウムが一緒に住むようになりました。
2004/11/20 小屋の中の鳥かごがなくなりタイハクオウムと一緒に暮らすようになりました。
<2005年>
2005/05/29 ちびのくせに結構気が荒いようで、タイハクオウムを突っついて入院させてしまいました。退院してきたのですが、また突っつかないよう、小屋のなかの鳥かごにショウジョウインコが入ることになりました。
2005/12/10 今週亡くなりました。夢見に来て8年、年齢は10歳のようです。

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コモンリスザル コモンリスザル 亡くなったコモンリスザル

名前 コモンリスザル
学名 Saimiri sciureus sciureus
英名 Common squirrel monkey
分類 霊長目(サル目)[?]オマキザル科
分布 南米北部の山や川辺の熱帯雨林、森林を群れで暮らす。
食物 果実、昆虫、カエル、鳥の卵、ヒナなど
金色の毛の小さくてかわいいサルです。標示はリスザルでしたが、コモンリスザルは最後の1頭が亡くなるまで、ボリビアリスザルと一緒に暮らしていました。コモンリスザルは1958年、初めてアメリカの人工衛星に乗ったサルとして有名です。
<2005年>
2005/02/26 頭の黒いのがボリビアリスザル、頭の色が体と同じのがコモンリスザルです。
2005/08/24 リスザルの檻は2つあります。2種類が交雑しないよう配慮のうえ、ボリビアとコモンを一緒に入れています。同じ種類でも相性が悪いと、同じ檻というわけには行かないようです。
2005/08/26 一匹だけ残っていたコモンリスザルが8月24日に亡くなりました(右 2005/06/04 撮影)。1988年8月20日生まれの満17歳という高齢でした。


シロガオマーモセット トップに戻ります

シロガオマーモセット シロガオマーモセット シロガオマーモセット

名前 シロガオマーモセット
学名 Callithrix geoffroyi
英名 White-headed Tamarin
分類 霊長目キヌザル科
分布 ブラジル東部の熱帯雨林
食物 果実・樹脂・樹液・昆虫
<2004年>
2004/04/03 来園したのは3/23です。1頭(オス)だけです。まだ外に出してもらえないようで、ガラス窓の向こうから小さな白い顔がじっと外を眺めています(左)。
2004/04/17 外へ出る扉が開いていましたが、なかなか姿を見せてくれません。
2004/05/01 表に出るようになりました(中)。
2004/07/25 ようやく人に近づくようになりました(右)。真っ白な頭巾を被っているような姿です。
2004/12/04 檻の中にある小屋の窓がふさがれ、シロガオマーモセットの標示もなくなりました。病気で入院したのでしょうか。
2004/12/11 シロガオマーモセットの標示が復活しましたが、姿を確認できませんでした。
2004/12/18 シロガオマーモセットの標示がなくなり、代わりにコモンマーモセットが来ました。
<2005年>
2005/05/14 去年の12月から、ここの病院にいるそうです。
<2007年>
2007/09/08 ずっと展示されずバックヤードにいたようですが、江戸川区自然動物園に行く話があるようです。

パルマワラビー トップに戻ります

パルマワラビー パルマワラビー
名前 パルマワラビー
学名 Macropus parma
英名 Parma Wallaby
分類 ディプロトドント目(有袋目、フクロネズミ目)カンガルー科
分布 オーストラリア、ニューサウスウェールズ州北東部の乾燥した岩場。夜行性。群れで暮らす。
食物 草、木の葉
小さなカンガルーです。
<2004年>
2004/02/14 全員檻から居なくなりました。入院したのでしょうか?

ブラックバック(インドレイヨウ) トップに戻ります

ブラックバック ブラックバック
名前 ブラックバック
別前 インドレイヨウ
学名 Antilope cervicapra
英名 Black buck
分類 ぐうてい目ウシ科
分布 インド、パキスタンの開けた草原や森林に群れで生活
食物

野性のブラックバックは15〜50頭の群れをリーダーのオスが率います。角はオスだけにあり、らせん状に巻いて直立しています。リーダーの背は黒褐色、メスは黄褐色です。リーダー以外のオスも黄褐色です。ここではオス、メス一頭ずつ別々の囲いにいました。左の黄褐色がメス、右の黒褐色がオスですが、角が割れていました。
<2003年>
2003/11/23 オス、メスとも姿を消しました。仲間がたくさんいる伊豆バイオパークに引っ越したそうです。その跡地にレムール舎が建設されました。

キュウカンチョウ(九官鳥) トップに戻ります

九官鳥 九官鳥
名前 キュウカンチョウ(九官鳥)
学名 Gracula religiosa
英名 Southern Grackle
分類 スズメ目ムクドリ科
分布 インド・スリランカ〜マレーシア、インドネシアの山岳の林
食物 果実や花蜜、昆虫、小型のトカゲなど
<2004年>
2004/3/28 オオバタンの隣に来ました。まわりにいるインコたちより物まねが上手です。子供達に「Qちゃん、Qちゃん」と親しまれましたが、4/25 いなくなりました。
2004/05/30 戻ってきたのを確認。元気におしゃべりしています。
2004/06/12 晴れた日、開園時間に、ここ、オウム・インコ舎の入口に、かごに入ったまま展示されるようです。「おーい、九官鳥、おはよう」などと元気に話しています。
2004/07/19 姿を見せなくなりました。

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コサギ コサギ
名前 コサギ(小鷺)
学名 Egretta garzetta
英名 Little Egret
分類 コウノトリ目サギ科
分布 ユーラシア、アフリカ、オーストラリアの温暖な地域、日本の本州〜九州の水辺、湿地に単独で暮らす。昼行性
食物 小魚、両生類、昆虫、鳥など

日本で見られる白鷺ではいちばん小さい種類です。繁殖期(夏羽)には後頭部に2本の長い冠羽,背に白い糸を垂らしたような飾り羽が現れます。浅い水中では片足を前に出して振動させ,水中の魚を追い出して捕まえます。コサギは川崎市内の多摩川、二ヶ領用水、公園の池などで、カルガモとともによく見かけます。隣の中原区にある等々力緑地の大きな釣堀池にある島は、サギなどのバードサンクチュアリになっています。池のすぐ隣は等々力陸上競技場、川崎フロンターレのホームスタジアムです。
<2002年>
2002年2月、野生の鳥リハビリ用ケージにはウズラもいました。
<2003年>
2003/09/06に、片目を怪我し野生の鳥リハビリ用ケージにいたコサギが姿を消しました。それまでは、ゴイサギと仲良く暮らしていました。

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