2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005/12/31 ヤマシマウマ「ミドリ」が午前中、グラウンドに初お目見えしました。家族連れが「ミドリ」と呼ぶと寄ってきました。「ビリー」同様、小さな子供が大好きなようです。
2005/12/29 ヤマシマウマ「ミドリ」がグランドにお目見えするのは31日午前中が最初の予定です。
2005/12/28 ヤマシマウマ、ビリーのお嫁さん「ミドリ」が27日午後来園しました。
インドクジャク、メスが日立市かみね公園に貰われて行くことになりました。
エリマキキツネザル、今年中にお嫁さんが見つからず年を越すことになりました。
2005/12/16 夢見ヶ崎動物公園の公式ホームページが12日付で更新。動物たちへの年賀状募集、新しくきたハリネズミの紹介、動物たちのエサの写真、キツネザルやシマウマのエサの食べ方を来園者に紹介するための工夫、そして閲覧ページから他のページへ行きやすくするための改訂など盛り沢山の更新です。
2005/12/10 ●9日、ハリネズミが5頭来園しました。5頭とも草の中に丸まっているようで姿が見えません。代わりに写真が張り出されていました。
●タイハクオウムと一緒にいたショウジョウインコが今週亡くなりました。夢見に来て8年、年齢は10歳だったそうです。
2005/12/02 2005年年賀状展より●動物たちに年賀状を
夢見ヶ崎動物公園の動物たちに年賀状を送ってください。1月16日(月)までに届いたものは、1月30日(月)〜2月13日(月)に園内に展示します。また、園内では初詣でもできますのでお出かけください。あて先・問い合わせ先、〒212-0055 幸区南加瀬1−2−1、夢見ケ崎動物公園。電話 (044)588-4030、FAX (044)588-4043。(かわさき市政だより、2005年12月1日)
今年は、1819通が日本全国、外国から届きました。春、秋の動物園まつりと並ぶ夢見恒例のビッグエベントです。
2005/11/30 夢見ヶ崎動物公園の公式ホームページが29日付で再更新。トップページの動物公園全体図の動物をクリックすると、その獣舎に行けるようになるなど、より便利になりました。
●フラミンゴ舎に、保護されて9月に来園、リハビリ中だったカルガモは、11月19日から姿が見えません。どうも自主退院してどこかに飛んでいったようです。
2005/11/24 夢見ヶ崎動物公園の公式ホームページが18日付で更新。テレビなどで紹介されたため来園者が急増、動物にスナック菓子を与えたり、ゴミを持ち帰らない人も増えたため、そうでなくとも忙しいスタッフが悲鳴をあげています。入場無料で出入り自由、しかも人と動物の距離が短いゆえの悩みです。以下は動物公園からのお願いです。
・動物に食べ物をあげる来園者の方が多く、肥満や下痢を招き病気にかかりやすくなってしまいます。決して動物に食べ物をあげないでください。
・ゴミ箱からあふれたゴミがカラスやネコに荒らされ、楽しい動物園が台無しになってしまいます。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
2005/11/19 ロバのドンちゃん、足の怪我も治りお嫁さん募集中のようですが、ロバのメスは意外に少なく、なかなか相手が見つからないそうです。
2005/11/10 ●地域ギャラリー

水禽舎入口の「地域ギャラリー」の絵が変わりました。日吉小学校生徒の作品です。
2005/10/28 エリマキキツネザルのドンちゃんが「市原ぞうの国」へ帰る。代わりに近いうち待望のお嫁さんが来園予定。
ダルマインコは入院中です。
2005/10/22 地域ギャラリーダルマインコが姿を消しました。
ロバのドンちゃんが戻る。
●水禽舎入口で「地域ギャラリー」を開催。日吉小学校の生徒の作品を展示中。
2005/10/14 動物のトピアリー ダルマインコが姿を消しました。
夢見ヶ崎動物公園が公式ホームページを改定
−新しく慰霊塔前の芝生広場に「動物のトピアリー」が植えられ、それを紹介する写真を掲載。
−市政だより「かわさき」幸区版連載の「ゆめみのどうぶつ」の「ホンシュウジカ」、「フンボルトペンギン」の巻を掲載。
−動物舎の内部からの写真を一部紹介。マーコール舎の写真をクリックすると、マーコールが立っている岩山の頂上からの景色を表示、マーコールの気分になれます。またシマウマ舎、ヘラジカ舎の写真をクリックすると、ビリーやヘラジカ姉妹の寝室、寝室から外の風景など、普段、見られない場所が紹介されています。
2005/10/08 ゴイシチャボのヒナの元気な鳴き声が聞こえます。ネズミやヘビにやられないよう大きくなるまで別にして育てられています。
2005/10/02 ●足を痛め足袋を履いていたロバのドンちゃんの足袋が取れました。相棒のキーコが亡くなって以来1頭残されいつも寂しそうです。
2005/09/29 夢見ヶ崎動物公園が公式ホームページを改定
−トップページに、FM−KCityでユメミの動物紹介の放送予定を掲載
−ユメミの動物たちの「食餌一覧表」を、哺乳類、鳥類・爬虫類に分けて掲載。動物園のHPで、食餌を一覧表形式で発表したのはここが初めてと思われ、干しぶどうや粉ミルクを貰う動物がいたりと興味深い内容です。
−園内配置図から、獣舎・禽舎の紹介、そこから動物紹介に行けるようになりました。
2005/09/23 コモンマーモセットが、9月20日、ここ、ユメミで初めて出産しました。生まれたばかりで性別はまだ不明です。
ヤマシマウマ、ビリーのお嫁さんが近いうちに到着するそうです。
●9月23日「秋の動物園まつり」が行われました。
2005/09/18 カルガモが一羽増え3羽になりました。
2005/09/14 悲しいお知らせです。ヤギと一緒にいて、みんなに親しまれていたロバの「キーコ」が9月13日亡くなりました。
2005/09/06 夢見ヶ崎動物公園の公式ホームページが一新される
いままでは動物の紹介など簡単なもので、それも去年の1月に更新されたままでした。今回は大幅な改定で、トップページに続き、お願い、お知らせ(行事予定など)、トピックス(出産情報)、動物一覧(いままでよりも詳しい解説)、園内配置図、アクセス、リンクなど、きめ細かく親しみやすいものになりました。
2005/09/01 ●「秋の動物園祭り」のお知らせ
【日時】 9月23日(秋分の日)午前10時〜午後3時
【場所】 夢見ヶ崎動物公園
【内容】 動物園リレーガイド(午前11時、午後2時)、動物ふれあいコーナー、動物飼育相談コーナー、動物のビデオ上映、似顔絵コーナー(先着100人)、「バンジョー・ストンパーズ」によるコンサート(午前、午後各1回、40分)ほか
【問合せ】 夢見ヶ崎動物公園 Tel 044-588-4030、Fax 044-588-4043
(市政だより「かわさき」 No.880、2005年9月1日)
カイウサギの赤ちゃんは全部で3羽だそうです。
ロバのキーちゃんは、足の怪我が治ったら「ダイエット」を宣告されるそうです。
2005/08/26 カイウサギに2羽のかわいい赤ちゃんが誕生しました。
2005/08/26 コモンリスザルが満17歳という高齢で亡くなりました。
2005/08/23 ヤマシマウマのユメコが急死しました。
2005/08/22 ●5/21 パラワンコクジャクのうち、ニワトリ舎にいた親子が姿を消し(キジ舎のほうはいままで通り)、ショウコクが新たに展示されました。
●5/21 一羽だけ残ったゴイシチャボのヒナがいなくなりました。
●5/22 ヤギと一緒のロバのキーちゃんが獣舎の中から外を眺めています。お腹でもこわしたのでしょうか。
2005/08/12 ミノヒキチャボのヒナ5羽が姿を消しました。ネズミにやられたようです。
2005/08/07 ●ミノヒキチャボのところに行ったゴイシチャボのヒナがいなくなりました。
2005/08/06 夢見ヶ崎動物公園騒動記ゴイシチャボのヒナ2羽のうちの1羽が、隣のミノヒキチャボとの間の格子を抜け、ミノヒキチャボの住居で暮らしています。ミノヒキチャボのヒナは現在5羽います。
ヤマシマウマのユメコが姿を消し、ビリーだけいました。厩舎にも姿が見えません。病気でしょうか。ビリーもいつもと違い元気がありません。
●出竹生久著『夢見ヶ崎動物公園騒動記』は、正面入口売店でも販売しています。見本誌も置いてあります。
2005/08/03 ●出竹生久著『夢見ヶ崎動物公園騒動記』が清流出版から発行されました。動物たちや職員の奮闘ぶりを取材したもので、価格は消費税込みで1575円です。(中日ウエブ神奈川版、2005年8月1日)
2005/07/30 ゴイシチャボのヒナが2羽孵化しました。
ミノヒキチャボのヒナが8羽孵化しました。
キビタイボウシインコは2羽のうち1羽が亡くなりました。
パラワンコクジャクのオスが亡くなりました。
●「鹿の子斑」がなかったホンシュウジカの赤ちゃんに「鹿の子斑」が出始めました。
2005/07/23 ホンシュウジカの赤ちゃんのうちの1頭は「鹿の子斑」がありません。
飼いウサギが4羽に戻りました。
2005/07/17 ●入院していたシマスカンクのメスがリンパ腺ガンで亡くなりました。
ブラウンキツネザルの双子が、ワオキツネザルの子供と一緒に遊び始めました。
ワタボウシパンシェが蜂に刺される。
2005/07/09 ●9日朝、ホンシュウジカの赤ちゃんが誕生しました。
シマスカンクは1頭戻り、2頭になりました。
ゴイシチャボが抱卵中で愛いヒナが期待できそうです。
2005/07/02 ホンシュウジカの赤ちゃん誕生
飼いウサギが2羽から4羽に
レムール舎にエアコンを設置
2005/06/26 ●1985年に来園、人気を集めている大きな陸亀、アルダブラゾウガメの年齢は50歳くらいだそうです。
2005/06/19 ●午後2時半過ぎ、ブラウンキツネザルの赤ちゃんが誕生しました。5月8日の双子に続き、この春3頭目の赤ちゃんになります。同じ庭でワオキツネザルも共生しているので、ワオの子2頭、ブラウンの子3頭を同時に見ることができます。
2005/06/11 ●朝、マーコールに双子の赤ちゃんが誕生。赤ちゃんの一頭が岩場の天井近くまで登り、残されたもう一頭は下にいるためお母さんは登ったり降りたりで大忙しです。これでこの春出産予定の赤ちゃんはすべて生まれたようです。みんな元気に育ちますように。
2005/06/07 ●夢見ヶ崎動物公園レムール舎が宝くじの図柄に
6月15日(水)〜6月21日(火)に販売される第1953回関東・中部・東北自治宝くじの図柄が「夢見ヶ崎動物公園レムール舎」になります。(市政だより「かわさき」6月1日、No.874より抜粋)
2005/06/04
2005/06/05
●6月に入りました、あじさいの花が色を増し梅雨の季節を迎えようとしています。ここ夢見ヶ崎動物公園では、先月に続き生命のドラマが続いています。
レッサーパンダ舎前には、笹を持ったミンミンの写真に加え、この春生まれたレムール(キツネザル)、マーコールなどの赤ちゃんの写真が掲示されました。現在いるレッサーパンダは、雄雄(ゆうゆう)、友友(ゆうゆう)、明明(みんみん)の3頭です。
マーコール。生まれた赤ちゃんは元気に岩を登っています。今年生まれているのは2頭だそうです。お腹の大きいのを一頭見かけました。更に赤ちゃんが期待できそうです。
フンボルトペンギンは、まだ腕輪のついてないヒナを2羽見かけました。巣穴から出て親と一緒に並んでいたり、元気に泳いでいます。うち1羽は背中に白い横筋が入っています。
エリマキキツネザルは、背中から腕が白いオスが亡くなりました。ここでは一番の高齢で1989年生まれのオスでした。老衰のようです。他の3頭は元気です。
●5月23日に亡くなったクロキツネザルの赤ちゃんを追悼し、東京、ぴっぴさんのブルグ PhotologZoo で赤ちゃんの写真を掲示しています。
●最近巣穴から姿を見せるようになったオグロプレリードッグですが、5日の昼現在、子供を含め7頭が外にいるのを確認しました。子供たちは相撲をとったり、レスリングをしたりと賑やかです。
●お腹のおおきなホンシュウジカのメスがいます。近いうちに赤ちゃんが期待できそうです。
ミノヒキチャボの赤ちゃんが4日午後孵化し元気に駆けまわっているのを確認。ここはネズミが出るのでネズミ捕りが仕掛けられています。みんな無事に育ってくれますように。
●5日、ボウシインコ舎は4羽が3羽になっていました。キエリボウシインコが1羽亡くなりました。5月に戻ってきたばかりの1羽ですが残念です。
シマスカンクは3頭いますが、うち1頭がオスで、2頭がメスです。メスのうち小さいほうは、お腹が大きく歩き方がヨタヨタしています。妊娠しているようです。シマスカンクは多産なので、もし赤ちゃんが生まれると10頭以上は生まれるそうで、赤ちゃんの臭腺を取る手術も必要になり、獣医さんは気の遠くなるほどたくさんの仕事をすることになりそうです。
2005/05/29 春の動物園まつり 05/03/27春の動物園まつり 05/03/27●5月はたくさんのことが、ここ夢見ヶ崎動物公園で起こりました。春の出産ラッシュは例年のことですが、ネズミ、ヘビ、カラスなどの被害を受け、保護したヒヨドリがカラスにやられたり、ミノヒキチャボの子供達がネズミにやられたりしました。そこで、ねずみ取り大捕獲作戦が行われ、かなりの成功を収めました。
●突然の風太君ブームで、週末には大勢がレッサーパンダ舎に押しかけます。そこにはミンミンが笹を持って立っている写真が掲示されました。有名な動物写真家の先生から提供されたそうです。しかしミンミンたちは午後になると疲れ切って、ところ構わずグースカ寝るようになり、それを横目に来園した人はレムール舎のほうへ流れていたようです。
マーコール。5月14日と5月16日に続けて赤ちゃんが生まれましたが、5月29日には3頭目と思われる赤ちゃんが元気に跳ねていました。
フンボルトペンギンも子供が1羽生まれているそうです。
●レムール舎が完成したのは去年の3月26日でした。ここにはレムール(キツネザル)が4種類いますが、出産にまつわる嬉しい話、悲しい話がありました。
エリマキキツネザルはオスばかりですが、そのうち全身が白っぽく見える一頭が痩せています。原因は分かっていないそうです。肩から腕まで白いのは、親が交雑種のためこうなったのでは、という話でした。
ブラウンキツネザルの双子の赤ちゃんは母親のお腹の左右に必死にしがみついています。お母さんから離れ遊び始めるのも、もうじきかも知れません。
ワオキツネザルの2頭の子供は庭をピョンピョン跳ね回り、遊び盛りです。性別はまだ確認出来ていないようです。
クロキツネザルの子供が5月23日に亡くなりました。両耳が引きちぎられていたところを保護され手当をして母親に返したのですが、どうも他のクロにやられたようです。残念です。
レムールの飼育は歴史が浅く、野生の状態もまだ知られていないため、ここでの飼育は手探りで行うしかないそうです。ワオとブラウンを同じスペースで飼育していますが、これも思い切った決断によるものでした。どちらもおとなしい性格のため仲良く暮らしています。ブラウンの双子が無事に育ち、ワオの子供と一緒にグルーミングしてくれるのが、とりあえずの夢だそうです。夕方、レムールたちを庭から獣舎に入れるとき、スンナリ入る日もあれば、逃げ回る日もあります。その原因すらまだ分かっていないそうです。ここでの飼育は大学と提携して行っており、この経験を蓄積し、レムールの生態を解明、将来はここで繁殖した子供達が、マダガスカルの森で絶滅の危機にある仲間のところに駆けつける日がくる、それが夢見ヶ崎動物園の夢のひとつのようです。
オグロプレリードッグ。親2頭、子3頭を確認。子供はきれいな毛をしています。
コシャモはオス2羽、メス2羽、子供4羽います。ミノヒキチャボの子供はネズミに全部やられてしまいましたが、コシャモは闘鶏だけあって、親がしっかり見張ってくれるのか、4羽ともすくすく育っています。動物園が行ったねずみ取り大作戦は成功し、随分ネズミが取れたそうです。
ショウジョウインコに突つかれ怪我をしたタイハクオウムが戻りました。また突つかれないよう、ショウジョウインコのほうが鳥かごに入れられています。
2005/05/21 キエリボウシインコ、キビタイボウシインコが1羽ずつ増え、それぞれ2羽になりました。
2005/05/16 今年2頭目のマーコールの赤ちゃん誕生。今回も♂です。
2005/05/14 午後、マーコールにオスの赤ちゃん誕生。もうグランドに出ています。
「ヤマシマウマの前で走らないで」の張り紙。ここでは人と動物の距離が近いため、近くで人が走るとオスがつられて走り、妊娠しているらしいメスを追い立て母体に影響を与えるため。ヤマシマウマのビリーの前では静かに歩きましょう。
2005/05/09 キツネザルに出産ラッシュ。ブラウンキツネザルには双子が、クロキツネザルも赤ちゃん誕生、もう1頭も妊娠中。ワオキツネザルの2頭の子供は外の芝生で遊ぶようになりました。
コシャモにヒナ4羽誕生。
2005/05/02 春の動物園まつり 05/03/27●春の動物園祭り写真展 − 3月27日に行われた春の動物園まつりで行われた写真コンテストの作品が展示されました。
フサホロホロチョウは現在17羽います。
●3月8日に生まれたワオキツネザルの子供は大きくなり遊び盛りですが、まだ外に出しては貰えません。他の動物園と違いここはオープンで、格子の間から外に出ると、散歩の犬、カラス、自転車、新聞や郵便配達のバイク、時には車まで通る街中と同じ環境のためかもしれません。
2005/04/09 新しく保護された野鳥が来ました。種類は不明です。
2005/04/08 ワオキツネザルに、この春2頭目の赤ちゃん誕生
2005/04/03 フンボルトペンギンのヒナ誕生か?
2005/03/27 春の動物園まつり 05/03/27ミノヒキチャボにヒナが誕生しました。
●春の動物園まつりが行われました。
桜の開花は間に合いませんでしたが、青空のもと、折り紙コーナー、ビデオ上映、ふれあいコーナー、動物園リレーガイド、体験コーナー、似顔絵コーナーなどが行われ、動物相談所も開設されました。また前回行われた動物の写真展も再展示されました。コモンマーモセット、ワタボウシパンシェなど寒い間、滅多に姿を見せない動物たちも久しぶりに元気な姿を見せてくれました。
2005/03/19 ハイイロコクジャクが2羽になり、念願のカップルが誕生しました。
●園内の動きを知らせる掲示が復活、ワオキツネザルの赤ちゃんが生まれたのは3月8日(火)だそうです。少しまともな写真を撮らせてくれました。
ホンシュウジカは現在10頭います。
●夢見ヶ崎動物公園の改装が終わり園内がきれいになりました。一時移されていた動物も元に戻りました。
2005/03/13 ワオキツネザルの赤ちゃん1頭誕生。子供を抱いた母親は別にされ展示中。
●夢見ヶ崎動物公園は改装中です。土が入れ替えられたり、芝生が植えられたり,ペンキの塗り直し中です。オグロプレリードッグアライグマシマスカンクの獣舎は動物が移されペンキ塗替中でした。コモンマーモセットワタボウシパンシェは寒さのためか今日は展示を中止、標示も外されていました。
●現在、フサホロホロチョウは6羽、コバタンは4羽、チリーフラミンゴは17羽です。今日の午後、フラミンゴ池にカルガモ、イシガメ、クサガメの姿は見えませんでした。
●ベトナム雉はオス1羽、メス3羽(うち子供2羽)でしたが、メスが2羽になりました。
2005/03/01 ●「春の動物園祭り」のお知らせ
【日時】 3月27日(日)午前10時〜午後3時
【場所】 夢見ヶ崎動物公園
【内容】 折り紙コーナー、ビデオ上映、ふれあいコーナー、動物園リレーガイド(午前11時、午後2時)、体験コーナー、似顔絵コーナーほか
※当日カメラ持参の先着100人にフィルムをプレゼント。後日、撮影した動物写真を郵送、またはお持ちください。写真展を開催します。
【問合せ】 夢見ヶ崎動物公園 Tel 044-588-4030、Fax 044-200-3912
(市政だより「かわさき」 No.868、2005年3月1日)
2005/02/26 ●園内でペンキの塗り替えが始まりました。
ヤマシマウマのビリーは子供と一緒に走るのが大好きです。
マーコールの雄同士が角を突き合わせる季節になりました。
新しいエリマキキツネザルの1頭は、背中から腕の黒い部分が白いのがいます。
2005/02/23 フサオマキザルのボスは20歳近い年齢。
2005/02/20 ヤマシマウマのユメコとビリーが一緒にいるのを確認。
エリマキキツネザルは、4頭一緒に外に出るようになる。
フサホロホロチョウは12羽から10羽に。
2005/02/13 夕方、前日まで一緒だったヤマシマウマのユメコの姿はなくビリーだけ外にいました。
2005/02/12 キエリ、キビタイボウシインコの数が減り、それぞれ1羽になりました。
2005/02/09 新しく来たオスのヤマシマウマは英国生まれのビリー、福山市立動物園から来ました。
事務所の水槽にいるのは、スッポンモドキ、ナイフフィッシュ、ポリプテレス、シルバーアロアナです。
コモンマーモセットは、オス1、メス2の計3頭です。
2005/02/05 ●「05動物への年賀状展」がフラミンゴ舎の外壁または事務所前で2月14日まで行われました。平成15年は458通、昨年は1140通、今年は1819通が届きました。
2005/01/30 展示を待つ「05動物たちへの年賀状展」の一部エリマキキツネザルが2頭来園、計4頭に。既存の2頭とはまだ別にされています。
新しく来たヤマシマウマの婿殿は姿を消し、夢子の子供、夢太郎が戻ってきました。
●「05動物への年賀状展」は、30日の午後は展示されていませんでした。野外での展示のため、雨の日や風の強い日などは、展示が中止になります。右は、展示を待つ「05動物たちへの年賀状」の一部。
2005/01/22 ルリコンゴウインコが2羽から1羽になりました。
新しく来たヤマシマウマは夢子と一緒になりました。夢太郎の姿はありません。
2005/01/09 ●加瀬山で梅が咲き始めました。
新しいヤマシマウマが登場、白いひげを生やした成人オスのようです。まだ夢子とは別々にされています。夢子の子供、夢太郎の姿が見えません。
2005/01/04 ●動物たちへの年賀状を募集しています。1月16日までに届いた年賀状は、1月28日〜2月14日まで、園内の「05動物への年賀状展」で展示されます。可愛い動物の絵やイラスト、写真などを年賀状にしてお送りください。宛先は「郵便番号212−0055、川崎市幸区南加瀬1−2−1、川崎市夢見ケ崎動物公園」です。昨年は1140通届きました。