2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007/12/20 ●動物たちに年賀状を
夢見ヶ崎動物公園の動物たちが、みなさんからの年賀状を心待ちにしています。お気に入りの動物に、思い思いのメッセージを込めた年賀状を送ってください。
1月10日までに届いたものは、動物公園内のレクチャールームに展示します。自由に見ることができますので、ぜひお越しください。
募集期間 1月1日〜10日
展示期間 1月19日〜28日
あて先 〒212-0055 川崎市幸区南加瀬1−2−1 夢見ヶ崎動物公園
TEL 044-588-4030、FAX 044-588-4043
(市政だより「かわさき」12月21日より)
2007/12/07 公式HPが6日付で更新。動物たちへの年賀状展のお知らせ。
動物たちに送られた2008年の年賀状を展示します。
1.募集期間   平成20年1月1日(火)〜10日(木)
2.内   容   動物の絵・イラスト・写真など
3.展示期間   平成20年1月19日(土)〜1月28日(月)
4.展示場所   夢見ヶ崎動物公園内
2007/12/03 ●オウム・インコ舎の防寒・防風対策は、2日現在、オオホンセイインコ舎からボウシインコ舎までが半透明のシートで覆われました。
●今年5月6日生まれ、マーコールの「あおぞら」が亡くなりました。
公式HP、本日付で更新。
2007/11/29 ●闘争による外傷でシロビタイムジオウムのオスが一羽亡くなりました。
●頭部外傷と衰弱でワタボウシパンシェのオスが亡くなりました。
2007/11/21 ●冬に向け防寒対策が始まりました。今年は待ち遠しかったインコ舎の防寒・防風対策が行われます。
●6日の東京新聞にフサオマキザルの農工大による環境エンリッチメント調査の記事がでました。
2007/11/15 公式HPが14日付で更新。
2007/11/09 ●10月1日生まれのボリビアリスザルの仔が亡くなりました。
2007/11/03 レッサーパンダの「雄々」と「友々」がテレビで紹介され、週末は沢山の人が押しよせました。この騒ぎ、いつまで続くのでしょう。
2007/11/01 ●31日、東京新聞にレッサーパンダ、雄々と友々の仲良しぶりが報道されると取材陣が殺到し動物公園では対応に追われました。
●秋田から来たコモンマーモセットのオスが、既存の2頭と同居を始めました。
ボリビアリスザルの赤ちゃんがママの背中から降り始めるようになりました。
●フラミンゴ舎で療養していたマガモが自主退院しました。
2007/10/28 ●秋田大森山からコモンマーモセットが26日到着しました。
●新しく来たミーアキャットは、お見合い中ですが、外からも見えます。
●タイハクオウムと同居していたオオバタンが26日亡くなりました。
●捨てられていた3羽のウサギの飼い主の募集が始まりました。
●オウム・インコ舎付近でスズメバチらしき姿を見かけました。エサのリンゴを狙ってきたそうです。
2007/10/26 ●今年も元気な仔を産んでくれたマーコールのN0.63(やわら:1998年5月18日生まれ)が、本日、無事秋田大森山動物園へお嫁入りしました。代わりにコモンマーモセットの♂が本日、26日に来る予定です。
2007/10/23 公式HPが22日付で更新。
2007/10/20 フサオマキザルにもうじき赤ちゃん誕生か。
2007/10/19 ●新しく若いメスのミーアキャットが入園しました。
2007/10/10 エリマキキツネザルの「エリー」が、2頭のオスと同時展示になりました。
ロバの「ドン」と「カグヤ」も一緒にしました。
●バックヤードにいたカイウサギのメス2頭は展示に回されました。
2007/10/07 ●人工保育していたアライグマの「あずき」が、いよいよお目見えです。アライグマ舎内に置かれたケージに移り、翌8日午後には、ケージから自由に出入りしていました。
●8月からヘビ害に遭っていたニワトリ舎の工事が完了、ゴイシチャボと、コシャモが展示を再開しました。
●保護されていたホトトギスが2日亡くなりました。
2007/10/01 ●今朝、ボリビアリスザルの赤ちゃんが誕生しました。
●ホトトギスが保護されバックヤードで入院しています。
公式HPが、10月1日付で更新。
かわさき市政だより幸区版で、ロバ「カグヤ」の入園を紹介。
2007/09/29 ●園内の注意書きが、英語、中国語、韓国語でも掲示されるようになりました。外国人の入園者が年々増加しています。
●蛇害のため展示を中止しているゴイシチャボコシャモの写真が檻の前に掲示されるようになりました。
2007/09/27 ●日本平動物園からエリマキキツネザルのお嫁さんが来ました。愛称は「エリー」、同居できるかどうか、しばらくお見合いをした後一緒にする予定です(動物園からの手紙 07-09-27)。
コモンマーモセットのお婿さんも来園。結構人なつっこいそうで、これから愛称を決めるそうです(動物園からの手紙 07-09-27)。
2007/09/23 ●秋の動物園まつりが行われ、6,800名以上が集まりました。ハリネズミやアライグマの子供「あずき」に触ったり、ルリコンゴウインの「コーちゃん」やコバタンの「ストロン」と並んで写真が撮れるなどの新しい試みもあり人気を集めていました。
●いままでオスが2頭だったエリマキキツネザルのところに、近いうち、お嫁さんが来るそうです。
●ミゾゴイは、秋の動物園まつりの前に放鳥されました。
2007/09/21 9月18日付公式HPを本日公開、ゆめみニュース第5号など。
2007/09/20 ●農工大の環境エンリッチメント実験が始まります。今回はエサやりに関するもので、竹で作ったえさ箱を檻の外に付け観察するそうです。
●ミシシッピアカミミガメやコイがいた、現在、工事中のネイチャーコーナー(野外水槽)は、これからは矢上川の魚を展示の予定です。
●レッサーパンダ舎に居候中のミゾゴイは、そろそろ放鳥になるそうです。
2007/09/15 ●9月8日に保護されたサギの幼鳥はミゾゴイの若鳥のようです。レッサーパンダの運動場で療養中です。今年6月に発表のアジア版レッドデータブックで絶滅危惧TB類(近い将来、絶滅の危険性が高い種)のひとつに分類されています。推定個体数は世界で1000未満、同じTBの、タンチョウ2200、ヤンバルクイナ1500〜2100より少なく、シマフクロウ1000未満とおなじ絶滅の危険性が高い鳥です。
●入院中のミーアキャット(メス)が亡くなりました。
2007/09/08 ●台風9号が関東を直撃、夢見ヶ崎動物公園は緑の絨毯を敷いたようになり、ペンギン舎の大きなプールは枝や葉で埋め尽くされました。いつも水中で餌を食べているペンギンの半数は、そのためエサにありつけなかったようで、大急ぎでプールの清掃が行われました。
クモザルが尻尾で握手のサービス開始?
●カラスが巣作り用にホンシュウジカの毛を抜き始める。
野外水槽(動物公園では「ネイチャーコーナー」と呼んでいるようです)の工事始まる。
●人工飼育中の仔ペンギン「アフロ」が泳ぎを覚える。
フサホロホロチョウのヒナ12羽が孵化、まだ増えそう。
●サギの幼鳥を保護、種類は不明。動物園からの手紙に写真があります。
2007/09/06 ●保護されフラミンゴ舎でリハビリ中のカルガモが2羽、自主退院しました。
2007/08/30 ●こんどはミノヒキチャボがヘビにやられたようです。ここは成鳥ばかりなので、大きなヘビがまだ居ることになります。
●29日TVKテレビ神奈川のビデオ収録。放映予定は9月8日(土)午後6時半「もっとぶらり!!風気分「夢見ヶ崎の小さな旅?川崎・幸区?」。旅人は黒部幸英さん(欽ちゃんとこのクロベエさん)と森田幸さん。放送時間は5〜6分?
2007/08/28 公式ホームページ、8月26日付更新、本日公開。秋の動物園まつりのお知らせなど。
2007/08/26 ●オオタカの幼鳥がカラス捕獲用ケージに入っていたそうで、リリースされました。色々な鳥が自然が残る夢見ヶ崎動物公園のある加瀬山を訪れますが、オオタカまで来ていました。
●アオダイショウはその後出てこないそうです。これでコシャモとゴイシチャボの復帰が近くなりました。
2007/08/22 ●アオダイショウを捕獲。フサホロホロチョウの卵を呑み込んでいました。一連のヘビ騒動の真犯人?!
●昨年秋フサオマキザル舎で行なった環境エンリッチメント実験の成果が、第8回国際環境エンリッチメント会議のポスターセッションで発表され銀賞を受賞。
2007/08/15 ●10日、昨年春に保護、リハビリを続けていた若トビを東京湾よりの運河近くでリリースしました。無事育ちますように。
●今年の「秋の動物園まつり」は、秋分の日、9月23日(日)に決まりました。
・動物園リレーガイド:飼育員による動物の特徴などについてガイドします。@午前11時、A午後2時
・動物飼育相談コーナー:獣医師および飼育員による動物飼育相談
・動物ふれあいコーナー:ポニー乗馬、子牛、羊などと一緒に遊ぼう
・動物えさやり体験:シマウマやヤギにエサをあげてみよう
・体験コーナー:シカの角(標本)にさわってみよう
・折り紙コーナ−:折り紙で動物を作ってみよう
・似顔絵コーナー:ゆうもあ・まんが集団による、似顔絵缶バッチ作り
・コンサートコーナー:迦併舎(かへいしゃ)オールスターズによるうたう広場
当日は、動物園の駐車場を使用することが出来ません。新鶴見操車場跡地の臨時駐車場へお回りください。
川崎市夢見ヶ崎動物公園
〒212−0055 川崎市幸区南加瀬1−2−1
TEL 044−588−4030
2007/08/10 ●今年生まれた双子のマーコールの1頭が亡くなりました。
2007/08/07 ●捨てウサギが相次ぎ、6日、展示されたのは、ゾウガメのグランドで保護されたものです。メス2頭も病院にて観察中です。
●ヘビの害が続き、コシャモのメス1羽がやられました。
2007/08/05 ゴイシチャボのメス2羽が、2日連続でヘビにやられました。
2007/07/31 ●野鳥舎にいたゴイサギがフラミンゴ舎に行き、そこから自主退院(2度目)しました。
公式ホームページ、7月24日更新分を30日公開。
2007/07/25 ●6月20日誕生のヤマシマウマの仔は「アース」と命名されました。
2007/07/24 シマウマ舎の親子3頭の同時展示が23日(月)から始まりました。
2007/07/21 ●今年生まれたワオキツネザルは、3月11日に生まれの白いおでこがどちらかというと富士額の仔は「アンズ」、3月20日生まれ、白いおでこが平らな仔は「アイス」と命名されました。
2007/07/20 シマウマ舎の屋外展示は、時間を切って、仔馬と母親のミドリ、父親のビリーに分けていますが、23日(月)の朝から同時展示になる予定です。
●13日、保護されていたカルガモが退院、水禽舎のフラミンゴと一緒に展示されています。
●高齢化が進むアメリカアカリス舎は、14日に1頭が、17日にクルクル君が、いずれも老衰で亡くなり、残り5頭になりました。
2007/07/11 ゴイシチャボ3羽が来園。
コモンマーモセットのお姉ちゃん亡くなる。
2007/07/09 公式ホームページ、7月8日付で本日午後更新。春の出産情報など。
ゆめみにゅーす第4号(夏号)発刊。
●8日現在、動物公園で保護しているのは、ツバメ3羽、イワツバメ1羽、カルガモ5羽、シジュウカラとヒヨドリが1羽ずつです。
2007/07/02 仔シマウマの展示は、土日は午前午後約2時間ずつ、平日は午後中の予定だそうです。
●現在動物公園で保護しているのは、ツバメ5羽、カルガモ5羽、シジュウカラ1羽、スズメ1羽です。
野鳥舎の親分はチョウゲンボウでしたが、サシバの入居で、牢名主のゴイサギが「ゴイの乱」を起こし親分に就任したようです。
2007/06/29 ●7月2日(月)、午前11時、NHKテレビ「一都六県」に夢見が登場します。
●保護され治療を受けていたサシバが水禽舎内の野鳥舎に登場。
公式ホームページ、28日付で更新、本日公開。
2007/06/25 ●23日午前、ホンシュウジカの3頭目のバンビ誕生。これでこの春の出産は無事完了しました。
●24日、宇都宮から来たミーアキャットのメスが亡くなりました。
2007/06/22 公式ホームページ、21日付で更新。シマウマの赤ちゃん名前募集のお知らせ、春の出産ラッシュについてなど。
●20日誕生のヤマシマウマの赤ちゃんはオス、生まれた正確な時間は午前1時20分でした。明日から来月22日まで来園者から愛称を応募するそうです。夢見のきまりで、今年は「ア」がつく名前になるため、「ア」で始まる名前での応募のほうが採用の確立が高いかも知れません。「動物園からの手紙」で可愛い姿が公開されました。
●人工保育中のフンボルトペンギンのヒナ「アフロ」が入院しました。
2007/06/20 ●ヤマシマウマのミドリに赤ちゃん誕生、今朝4時前に出産しました。順調なら23日(土)にはお目見えします。
●18日(月)午後3時過ぎ、ロバのドンのところに千葉からお嫁さん(5歳)が来ました。名前は「かぐや」です。お嫁入りの様子は「夢見zooにいってきたよ」「SAUDE! SAUDADE 2」に詳しく出ています。
●15日、ホンシュウジカに2頭目のバンビ誕生。今年のバンビたちは鹿の子模様がはっきりしています。
2007/06/15 ●水禽舎のカルガモ♂が、園長も知らないうちに自主退院したようです。
2007/06/13 ●この春初めてホンシュウジカのバンビが誕生しました。
カルガモの母さんが卵を抱いています。
2007/06/09 ●非公開で人工飼育中のフンボルトペンギンのヒナ「アフロ」と、アライグマの子供「アズキ」は、午後3時ころ散歩で外に出てくることがあるそうです。
タイハクオウムの「クリオちゃん」が亡くなりました。
2007/06/04 ●上尾(埼玉の上尾丸山公園小動物コーナー?)との動物交換?で、ミーアキャットのオスが到着、しばらくケージ・イン・ケージでお見合いです。そして、去年夢見で生まれたワオキツネザルのオスが婿入りしました。
公式ホームページ、6月4日付で更新。
2007/05/24 タイハクオウムの「リクちゃん」がお目見えしました。
●7月発行の「日帰り名人首都圏版」の取材がありました。
●人工保育中のフンボルトペンギンのヒナ「アフロちゃん」にひよっこさんが面会、近況が分かりました。
2007/05/22 ●21日、ブラウンキツネザルに双子誕生。
●保護しているサシバは、どうも内緒でヒトに飼われていたようです。
●明23日(水)、午後2時からTBSテレビ「2時っチャオ!」で、ワオキツネザルとマーコールの仔どもたちが出演予定。
2007/05/21 ●長澤園長が東京新聞で紹介されました。
●20日、TBSテレビ「どうぶつ奇想天外」がシマウマの取材を行いました。6月24日(日)のシマウマ特集で放送の予定です。
ミーアキャットのお見合いが終わり3頭の同居が19日始まりました。
ヤマシマウマのミドリの出産は6月中旬のようです。
●保護されているトビは飛ぶのは無理なようです。
2007/05/17 ●15日に鷹の仲間であるサシバ(差羽)、16日、シジュウカラの巣立ち雛が保護されました。
ハリネズミの母親と仔3頭が15日退院しました。ようやくのデビューですが、夜行性なのが気になります。
PhotologZooによると、レッサーパンダの明明が切手になりました。川崎市内の郵便局で入手できます。
2007/05/10 マーコールの双子が誕生しました。どちらもオスです。これでこの春予定されたマーコールの出産シーズンは終わりました。これからはホンシュウジカ3頭とヤマシマウマの出産が期待されています。
カルガモが保護され水禽舎に入りました。
2007/05/06 マーコールが、3日、TBSテレビ「どうぶつ奇想天外」の取材を受けました。放送は6月10日(日)午後8時から「飼育員は見た!!」のコーナーです。6日、赤ちゃんが2頭誕生しました。
公式ホームページ、5月1日付で更新。
2007/04/26 ●テレビ朝日からマーコールの取材がありました。
●長期入院していたアオボウシインコオオバタンが、ゴールデンウィークを前に退院しました。
2007/04/25 タイハクオウムのオスが入園。これで2羽になりますが、環境に慣らしてからの展示になります。
2007/04/21 ●来園したミーアキャットは、ケージに入ったまま、ミーアキャット舎内に置かれ、お見合いが始まりました。ケージの中の2頭は、夢見のメスよりは大きいようです。
●恒例の春の出産ラッシュが近づいてきました。アカハナグマ、ホンシュウジカ、マーコール、ヤマシマウマなどの赤ちゃんが期待できます。
2007/04/18 ●ペアのワオキツネザルが夫婦養子で宇都宮に行きました。
●その宇都宮からミーアキャットが、やはり夫婦養子で入園しました。
アカハナグマのトキエの出産が近いのでコジロウと離しました。
●右足を負傷したトビを保護しました。
2007/04/15 ●来園したアライグマの赤ちゃんは「あずき」と呼ばれています。
2007/04/14 ●暖かくなり外に出始めたコモンマーモセットのチビは、去年の秋に続きワタボウシパンシェ舎に出入りしています。
2007/04/13 ●生後14日ほどのアライグマ来園。飼育スタッフにより人工保育中です。
2007/04/05 ●ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」によると、宇都宮に行くワオキツネザルのオスは、首振りの娘とバックヤードで同居中で、エリマキキツネザルの2つあるナイトルームのひとつに居候中のオスとは違うそうです。
2007/03/31 ●桜満開、夢見ヶ崎動物公園のある加瀬山は全山桜に覆われています。
●夢見のワオキツネザル2頭が夫婦養子で宇都宮動物園へ行くことになりました。1頭は瞳が茶色のオス(右)で、この日はエリマキキツネザルの2つあるナイトルームのひとつに居ました。もう1頭は一昨年生まれた片キバ母さんの娘です。
2007/03/29 コモンマーモセットが亡くなりました。
2007/03/28 ハリネズミが4頭生まれました。母親と一緒に入院中です。
2007/03/23 公式ホームページ3月26日付で更新。
2007/03/22 ヘラジカ舎のグラウンド内にある大きなソメイヨシノが開花したそうです。
2007/03/21 ワオキツネザルが昨日、11日に続き、2番目の子供が生まれました。
●動物病院新築に併せ「太陽光発電装置」が中央広場に設置されました(右上)。出力は小さいものの自動的に太陽を追いかける優れものだそうです。
●春の動物園まつりが行われました。
・動物園リレーガイドでは、動物の紹介と同時に、実際に動物を使っての習性や行動の紹介も行われました。シマウマ舎、ヘラジカ舎が解放され、シマウマ、ヤギへの餌やり体験や、アルダブラゾウガメの背中に乗せて貰えるなど、普段ではできない体験をした子供たちもいました。ツアー参加者には、レッサーパンダの写真が入ったしおりがプレゼントされました。園長の手作りだそうです。
・動物ふれあいコーナー(右中)では、いつもの福田ファームの、ポニー乗馬、子牛、羊などとのふれあいがありました。
・体験コーナー、折り紙コーナー、似顔絵コーナー、迦併舎オールスターのコンサートコーナー、獣医師の動物相談コーナーなど、とても全部紹介できないほど盛りだくさんで充実したもので、そのためわざわざ「イベント案内」まで張り出されたほどです(右下)。来園者はいつもより多く盛況でしたが、全てを見れた人は少なかったのではないでしょうか。
ソーラーパネル 動物ふれあいコーナー イベント案内
2007/03/17 ●日本テレビ「ぶらり途中下車の旅、新宿湘南ラインの旅(9時半から1時間)」で、旅人の舞の海さんに長澤園長からフンボルトペンギンの人工くちばし秘話、マーコールのイナバウアー姿などが紹介されました。その日の午後は、いつもより多くの人が来園、11日に生まれたばかりのワオキツネザルの赤ちゃんに人気が集まっていました。
舞の海さんに人工くちばしを説明する長澤園長(テレビ画面より)
2007/03/15 ●13日に水禽舎へ移されたユリカモメは猫かカラスにやられました。せっかく回復したのに残念です。
ヤギのジュンが左前脚を骨折しました。
●3月17日(土)(9:30〜)日本テレビ「ぶらり途中下車の旅、新宿湘南ラインの旅」で、夢見ヶ崎動物公園が紹介されます。「驚き羊のイナバウアー」が予告されています。旅人は舞の海さん。
2007/03/14 ●1月11日に保護されたユリカモメが退院し水禽舎へ移されました。左翼が下がっていますが元気です。
●11に生まれたワオキツネザルの仔は来週にはグランドへ出せそうです。
2007/03/13 11日、ワオキツネザルの仔が誕生。この春の出産第1号かも知れません。
2007/03/10 ●富士見デッキと、その隣りの児童公園の改良工事終了。いままでのブランコに代わり、綱を使ってよじ登る大きな塔ができました。その近くの雨宿り出来る東屋も建て替えられました。この改造でキジ舎から児童公園に直接入ることができるようになりました。また富士見デッキには説明案内板が新しく登場しました。
2007/03/08 雄シカ(折角)が横浜市野毛山動物園に婿入り。
サル舎(中南米の原猿類舎)にシャッターを設置。
2007/02/27 パラワンコクジャクのオスが左足を怪我。隣接の富士見デッキ側公園の工事の音に驚き足を金網に引っかけたようです。少し前にもニホンキジのメスが同じ目に遭いましたが治りました。
●夢見も取材のNTV「ぶらり途中下車の旅」(旅人は舞の海さん)の放送は3月17日(土)午前9時半〜。
2007/02/22 ●動物病院の新築工事が始まる。
●「ぶらり途中下車の旅」の取材を受ける。放送日は未定。
2007/02/21 ●春の動物園まつり
【日時】3月21日(祝)午前10時〜午後3時(雨天中止)
【会場】夢見ヶ崎動物公園
【内容】動物園リレーガイド、飼育相談、触れ合いコーナー、餌やり体験、コンサートほか
夢見ヶ崎動物公園 電話(044)588-4030、FAX (044)588-4043
(かわさき市政だより 2007/2/21)
公式HP、14日付で更新。「春の動物園まつり」の詳細など。
2007/02/12 ヒオドシジュケイのオスの喉にある肉垂が拡がってきました。求愛のシーズンを迎えたようです。
●9日、母親のアライグマが亡くなりました。
クモザルのメスが隣のフサオマキザルに薬指を咬まれ手指を骨折したため、オス、メスともナイトルームで静養しています。
2007/01/29 ●「動物たちへの年賀状展」が事務所左のレクチャールームで31日まで行われています。
●今年の「春の動物園まつり」は3月21日(春分の日)に決まりました。動物園リレーガイド、動物ふれあいコーナー、コンサート、えさやりタイムなどを予定しています。
●新しいコバタンは馴れるまで、ここの動物病院に入院しています。
●結石で入院中のケヅメリクガメから、直径1cmの結石が出ました。
コシャモのメスと、ゴイシチャボのオスが亡くなりました。
●1月17日付で公式ホームページを改訂
●動物公園と同じ敷地内にある熊野神社では2月3日(土)節分が行われます。12:00 式典、14:05 第1回豆まき、14:35 第2回豆まき、15:00 抽選の順です。
2007/01/18 ●「ゆめみにゅーす第2号」が発行されました。
●新しいコバタン(鎌倉市在住のかたより)が入園しました。
クモザルのオスが風邪を引き治療を受けています。
●トビが13日保護されてきました。
●ユリカモメが17日保護されてきました。
2007/01/09 ヒヨドリを8日保護しました。
2007/01/05 ●お正月休みは、動物たちに勝手に餌をあげる来園者が多かったため、休み明けの体調不良が心配されています。
●2日朝、ケヅメリクガメが、リクガメ舎の隣り、レムール舎前の植え込みにいるところを保護されました。
アメリカアカリスが1頭28日に亡くなりました。
公式ホームページを1月4日付で更新。動物人気アンケートを実施中。