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アカハナグマ / Ringtailed Coati

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Profile

夢見には、2006年6月に大柄な「コジロウ♂」、次に大きい「トキエ♀」、小柄な「ミエ♀」、3頭揃って入園しました。同年12月、「ミエ」が外傷による感染症で亡くなりました。2008年には「コジロウ」と「トキエ」の間に2頭の赤ちゃんが生まれています。2011年現在、「コジロウ」は下半身マヒで入院していますが、「トキエ」は元気で、ときどき姿を見せてくれます。
名前 アカハナグマ 学名 Nasua nasua
英名 Ringtailed Coati 分類 食肉目アライグマ科
分布 南アメリカ、高地の森林〜低地の草原に生息。昼行性で、木登りが得意です
食物 雑食性ですが特に昆虫類や果実を好んで食べます
夢見定食 煮サツマイモ、煮ニンジン、リンゴ、バナナ、ゆで卵、鶏頭、解凍した冷凍アジ


2006/06/03
空いていた旧シマスカンク舎に丸太が運び込まれました。新しい動物が来園するようです。
2006/06/28
今日の午後、新しくアカハナグマ(♂1、♀2)がお目見えの予定です。場所はアライグマの右隣り、以前シマスカンクがいたところです。
2006/06/29
アカハナグマが無事に到着し獣舎で動き回っています。人にはなついているようですが、くれぐれも指などをつっこまぬように御願いします。
2006/07/01
新しく入園した3頭はとにかく元気です。檻のなかを3頭バラバラにあっちこっちと落ち着きなく動き回っています。余りに早く動くので写真になかなか収まってくれません。
2006/09/20
3頭の名前が分かりました。顔が大きいのがオスの「コジロウ」、中位の大きさはメスの「トキエ」、小さいのはメスの「ミイ」です(ゆめみにゅーす 2006/09/06)。
2006/09/23
アカハナグマと言っても、別に鼻が赤いわけではなく、ハナグマの赤っぽい色の種類を言います(秋の動物園まつり、リレーツアー、長谷川さんの話)。英語では Ringtailed Coati 輪尾ハナグマです。
2006/09/28
メスの「トキエ」が右前脚に咬傷を負ったため4針縫いました。
2006/11/29
いちばん小さい「ミイ」(メス)が最近の寒さで衰弱、入院しました。
2006/12/01
入院中の「ミィ」は食欲がないそうです。
2006/12/20
入院中の「ミィ」は、肉と生卵をようやく食べられるようになりました。
2006/12/22
「ミィ」(メス)が外傷による感染症と寒さによる衰弱で入院していましたが、本日、正午に亡くなりました。いちばん小さく愛らしかった姿を思い出します。これでアカハナグマは、コジロウ(オス)とトキエ(メス)の2頭になりました。
2007/02/14
メスの「トキエ」が外傷のため治療しました。
2007/04/18
トキエの出産が近そうなので生まれてくる仔の安全のためコジロウを離しました。2ヶ月くらい隔離されるそうです。
2007/04/28
トキエの子供は残念ながら産まれず、隔離していたコジロウは戻されました。
2008/01/27
オスの「コジロウ」が包皮炎になりました。
2008/03/19
昨日の朝、トキエが出産していました。2頭生まれ1頭はダメでした。残った1頭は何とか育って欲しいものです。
2008/03/22
18日に生まれた仔はまだ生きています。
2008/03/28
♂の「コジロウ」が膀胱炎?で入院しました。
2008/04/27
コジロウは退院したようです。トキエと一緒にいました。
2009/06/20
姿が見えないと思ったら、一番奥で、何ともくつろいだ恰好をしていました(上左)。
2009/07/19
アカハナグマとしては、どうやらこの恰好でくつろぐのが一番性に合っているようです(上中)。
2009/11/30
冬を前に「アカハナグマはいつも尻尾がしもやけになるので、こんな工夫を」と説明された写真が、動物園からの手紙に掲載されました。
2010/03/20
ミーアキャットの獣舎に置かれたのと同じように大きい巣箱が入りました。
2010/09/04
隣の食事はよく見える 〜 アライグマとアカハナグマ
 
おや、お隣のアカハナグマさんの
美味しそうな餌がすぐ目の前に
う〜ん、えさ箱に手は届けど
肝心の餌が‥‥。
おや、君たち何やってるの?
あぁ〜、そんな美味しそうに食べないで!

アライグマとアカハナグマはお隣同士、でもいままでは間に仕切りがあり、お互いの様子は知りませんでした(左)。それが突然仕切りが外され、アライグマの目の前、金網越しに美味しそうなアカハナグマの食事が現れたのです。金網のしたから手を伸ばしてみると、何とえさ箱に手が届きます。でもえさ箱の中までは届きません。そこへアカハナグマが来て美味しそうにパクパク。折角の努力も水の泡でした。
2010/12/11
紅葉の季節も終わりに近づき、舎内は枯葉で一杯です(右)。こんな環境が気に入ったのか、コジロウとトキエは、枯葉のなかガサゴソ満足そうに歩き回っていました。

2011/05/08
いままで枯葉で一杯だった床が清掃されきれいになりました(左)。
2011/09/19 秋の動物園まつり
しばらく姿を見せていなかったオスの「コジロウ」は、下半身マヒで入院していることがバックヤードツアーの説明で分りました。元気なときと比べ随分やつれていましたが元気そうでした(右)。現在リハビリ中とのことです。メスの「トキエ」は元気で、リレーガイドの説明のとき久しぶりに姿を見せました。
2011/12/31
「コジロウ」♂はまだ入院しているようです。居たのは「トキエ」♀1頭のみでした。
2012/01/07
「コジロウ」がいないため「トキエ」だけで正月を迎えました。今日は表に出て元気よく食事していました。



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