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アカハナグマ


名前 アカハナグマ
学名 Nasua nasua
英名 Ringtailed Coati
分類 食肉目アライグマ科
分布 南アメリカ、高地の森林〜低地の草原に生息。昼行性で、木登りが得意です
食物 雑食性ですが特に昆虫類や果実を好んで食べます
夢見定食 煮サツマイモ、煮ニンジン、リンゴ、バナナ、ゆで卵、鶏頭、解凍した冷凍アジ
<2006年>
2006/06/03 空いていた旧シマスカンク舎に丸太が運び込まれました。新しい動物が来園するようです。
2006/06/28 今日の午後、新しくアカハナグマ(♂1、♀2)がお目見えの予定です。場所はアライグマの右隣り、以前シマスカンクがいたところです。
2006/06/29 アカハナグマが無事に到着し獣舎で動き回っています。人にはなついているようですが、くれぐれも指などをつっこまぬように御願いします。
2006/07/01 新しく入園した3頭はとにかく元気です。檻のなかを3頭バラバラにあっちこっちと落ち着きなく動き回っています。余りに早く動くので写真になかなか収まってくれません。
2006/09/20 3頭の名前が分かりました。顔が大きいのがオスの「コジロウ」、中位の大きさはメスの「トキエ」、小さいのはメスの「ミイ」です(ゆめみにゅーす 2006/09/06)。
2006/09/23 アカハナグマと言っても、別に鼻が赤いわけではなく、ハナグマの赤っぽい色の種類を言います(秋の動物園まつり、リレーツアー、長谷川さんの話)。英語では Ringtailed Coati 輪尾ハナグマです。
2006/09/28 メスの「トキエ」が右前脚に咬傷を負ったため4針縫いました。
2006/11/29 いちばん小さい「ミイ」(メス)が最近の寒さで衰弱、入院しました。
2006/12/01 入院中の「ミィ」は食欲がないそうです。
2006/12/20 入院中の「ミィ」は、肉と生卵をようやく食べられるようになりました。
2006/12/22 「ミィ」(メス)が外傷による感染症と寒さによる衰弱で入院していましたが、本日、正午に亡くなりました。いちばん小さく愛らしかった姿を思い出します。これでアカハナグマは、コジロウ(オス)とトキエ(メス)の2頭になりました。
<2007年>
2007/02/14 メスの「トキエ」が外傷のため治療しました。
2007/04/18 トキエの出産が近そうなので生まれてくる仔の安全のためコジロウを離しました。2ヶ月くらい隔離されるそうです。
2007/04/28 トキエの子供は残念ながら産まれず、隔離していたコジロウは戻されました。
<2008年>
2008/01/27 オスの「コジロウ」が包皮炎になりました。
2008/03/19 昨日の朝、トキエが出産していました。2頭生まれ1頭はダメでした。残った1頭は何とか育って欲しいものです。
2008/03/22 18日に生まれた仔はまだ生きています。
2008/03/28 ♂の「コジロウ」が膀胱炎?で入院しました。
2008/04/27 コジロウは退院したようです。トキエと一緒にいました。
<2009年>
2009/06/20 姿が見えないと思ったら、一番奥で、何ともくつろいだ恰好をしていました(写真左)。
2009/07/19 アカハナグマとしては、どうやらこの恰好でくつろぐのが一番性に合っているようです(右)。
2009/11/30 冬を前に「アカハナグマはいつも尻尾がしもやけになるので、こんな工夫を」と説明された写真が、動物園からの手紙に掲載されました。
<2010年>
2010/03/20 ミーアキャットの獣舎に置かれたのと同じように大きい巣箱が入りました。

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