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養殖魚を食害する害鳥として、英国のイングランドとウェールズでは、1970年代、毎年4,600羽以上が駆除され、1979年の生息数は5,400ペアまで激減しました。逆に日本では生息数が増加している地域もあります。日本で見られるサギ類では最も大きな種類です。
夢見ヶ崎動物公園では、怪我などで保護された個体を手当てし、リハビリのうえ放鳥していますが、野鳥舎などで展示されることもあります。
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| 名 前 |
アオサギ (蒼鷺) |
学 名 |
Ardea cinerea |
| 英 名 |
Grey Heron |
| 分 類 |
コウノトリ目サギ科アオサギ属。分布先により4亜種に分けられる。@Ardea cinerea cinerea Linnaeus, 1758
- ヨーロッパからウスリー地方まで、アフリカ、中東、中央アジア、インド。AArdea
cinerea jouyi(アオサギ)モンゴルから中国、日本、東南アジア。BArdea cinerea
firasa マダガスカル、コモロ諸島。CArdea cinerea monicae モーリタニア沿岸の島嶼。
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| 分 布 |
漂鳥または留鳥。ユーラシア、アフリカ、英国、インドネシア西部、日本、フィリピン北部、マダガスカルの温暖な地域の湿地、河川敷,湖、沼、水田などに分布。夏季、ユーラシア中緯度地方で繁殖、冬季、アフリカ中部、東南アジアなどへ南下、越冬。アフリカ南部やユーラシア南部などでは周年生息。日本では亜種アオサギが夏季、北海道で繁殖(夏鳥)、冬季、九州以南に越冬のため飛来(冬鳥)。本州、四国では周年生息(留鳥)。
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| 食 物 |
動物食。魚類、両生類、小型哺乳類、甲殻類、昆虫など。 |
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 2004/03/23
川崎市内(多摩川?)で保護され、ゴイサギと一緒の野鳥舎にいました。
2004/07/10
フラミンゴと一緒に住むようになりました。
2004/08/08
フラミンゴ舎から野鳥舎に戻りました。
2004/08/21
野鳥舎から姿を消しました。
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2007/02/05
大腿骨脱臼のアオサギが保護されてきましたが、翌日亡くなりました。
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