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| ベニコンゴウインコ |
野生のものは、つがい単位で群れで暮らしています。つがいの絆は強く、どちらか死ぬまで続きます。ヤシ類の実が好物です。飼い鳥として人気があり乱獲で数が減っています。羽の表と裏の色が違います。ここには以前ベニコンゴウインコとルリコンゴウインコが一緒にいましたが、同時にいなくなり、2003年春に若いベニコンゴウインコが1羽来ました。最近は人にも馴れ、周りの鳥と一緒に、ものまねするようになりましたが、図体が大きいため少し低音です。
<2006年> 2006/07/29 いままで低い音で聞き取れなかったのですが、3年練習した結果「オハヨウ」「バイバイ」が言えるようになりました。 2008/05/11 長い間1羽でいましたが、ここに子供のスズメが迷い込んできました(左)。外に出れずに大騒ぎしていましたが、いつまで居るのでしょう。 2008/05/17 雀は無事脱出できたようで姿が見えませんでした。 2009/06/05 今までバックヤードで飼っていたインコ・オウム5羽を事務所のエントランスで展示することにしました。ストレスなどで自分の翼や指・脚をかみ切ってしまう「自咬症」のナルシー(ベニコンゴウインコ)などです。しばらくは平日のみの公開ですが、外からガラス越しに見ることもできます。くれぐれも指など突っ込んで咬まれないようご注意下さい(動物園からの手紙)。 <2010年> 2010/02/27 オウム・インコ舎に展示されているインコは、この冬も無事に冬を越したようです。大好きなミカンを楽しんでいました(左)。 |
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