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  アオボウシインコ ベニコンゴウインコ
Scarlet Macaw
ミドリコンゴウインコ  

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Profile

中米ホンジュラスの国鳥。野生のものは、つがい単位の群れで暮らします。つがいの絆は強く、どちらか死ぬまで続きます。ヤシ類の実が好物です。飼い鳥として人気があり乱獲で数が減っています。羽の表と裏の色が違います。以前ベニコンゴウインコとルリコンゴウインコが一緒にいましたが同時にいなくなり、2003年春に若いベニコンゴウインコが1羽入園しました。周りの鳥と一緒に、ものまねするしますが図体が大きいため低音です。

2017年4月現在、展示されているのは「ペロケ」が1羽で、バックヤードに「ナルシー」が1羽います。

名 前 ベニコンゴウインコ (紅金剛鸚哥)
別 名 アカコンゴウインコ
学 名 Ara chloroptera
英 名 Scarlet Macaw
分 類 オウム目インコ科
分 布 メキシコ、中米、南米の低地の熱帯雨林、草原
食 物 ヒマワリ、麻などの種子、木の実、葉、つぼみ、果実
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ

  
2005/10/02 2005/11/20 2005/12/29
  
  
  

2006/01/09
カメラを向けるとちゃんとカメラ目線になりました【写真上左】。

2006/07/29
いままで低い音で聞き取れなかったのですが、3年練習した結果「オハヨウ」「バイバイ」が言えるようになりました【写真上中】。

2008/05/11
ベニコンゴウインコは、長い間1羽でいましたが、ここに子供のスズメが迷い込んできました【写真上右】。外に出れずに大騒ぎしていましたが、いつまで居るのでしょう。

2008/05/17
雀は無事脱出できたようで姿が見えませんでした。

    
  

2009/06/05
今までバックヤードで飼っていたインコ・オウム5羽を事務所のエントランスで展示することにしました。ストレスなどで自分の翼や指・脚をかみ切ってしまう「自咬症」のナルシー(ベニコンゴウインコ)などです。しばらくは平日のみの公開ですが、外からガラス越しに見ることもできます。くれぐれも指など突っ込んで咬まれないようご注意下さい(ブログ「動物園からの手紙」)。

2009/06/06
動物園事務所のエントランスにいる「ナルシー」に会いに行きました。日曜日だったのでガラス窓の向こうのケージにいましたが、人が来たのが嬉しいのかガラス越しですがこちらに寄ってきました【写真上左】。

2010/02/27
オウム・インコ舎に展示されているインコは、この冬も無事に冬を越したようです。大好きなミカンを楽しんでいました【写真上中】。

2011/09/10 & 11
元気です。オウム・インコ舎では、ベニコンゴウインコだけ長いこと1羽で暮らしています。ちゃんと人の言葉を話すのですが、図体が大きいため、いつも低い声でぼそぼそ言うので、来園者はなかなか気付いてくれません【写真上右: 9/11】。

  

2012/01/07
ずっと1羽なので最近は2羽増えて賑やかになったお隣のボウシインコを眺めていることが多いようです。慣れているとは言え寒さに耐え新年を迎えました。これから冬本番を迎えます【写真上左】。

2012/04/29
暖かくなり、ベニコンゴウインコも元気を取り戻しました。来園者の呼びかけに相変わらず低い声で答えています。今日は、落ちてきた止まり木をせっせと齧っていました【写真上中】。

2012/06/30
元気です。来園者の呼びかけに相変わらずの低い声で「バイバイ、バイバイ」と応えていました。

2012/07/07
動物公園事務所内にいる「ナルシー」。窓の外からガラス越しに撮った写真【写真上右】ですが元気そうでした。


2012/07/16
相変わらず右隣にいる人の言葉をよく話し来園者に人気のボウシインコ舎にくっついて中の様子をうかがい、時折低い声で「オハヨウ」と話しています【写真上左】。ベニコンゴウインコだけが、オウム・インコ舎では1羽きりなので、どうしてもお隣に関心が行ってしまうようです。

2012/10/08 秋の動物園まつり
ベニコンゴウインコ舎のなかから、飼育スタッフの長谷川さんが、ルリコンゴウインコを右腕に止まらせ、夢見のオウム・インコ全般の説明を行ないました【写真上中】。

2012/10/21
2009年から事務所入口の窓際に置かれ、外から見ることのできたオウムやインコたちが、10月8日の秋の動物園まつりを機にバックヤードに引っ越しました。いまはアルダブラゾウガメの大きな剥製が置かれているのが見えました。

2012/12/01
いつものように右隣のボウシインコ舎の境界にへばりつき、中の様子に興味を示していました【写真上右】。色の配色が派手な美しい鳥です。

  

2013/04/27
お隣同士で何か話し中のベニコンゴウインコ(左)とキビタイボウシインコ(右)【写真上左】。ベニコンゴウインコはいつもボウシインコ舎のほうを向き、反対隣のコバタン舎には見向きもしません。

2013/07/13
いつも1羽で寂しいため、となりのボウシインコたちのほうばかり見ているベニコンゴウインコですが、暑くなってくると嘴だけでぶら下がり、すっかり伸びきった状態になりました【写真上中】。

2013/11/03
いままで右隣のボウシインコにばかり関心を示していましたが、最近はそうでもないようで、今日は、左隣のコバタン舎の近くの止まり木でじっとしていました【写真上右】。


2014/03/08
1羽でさびしいベニコンゴウインコが格子にべったり張り付いて、隣のキエリボウシインコたちを眺めていました。

2014/06/14
いつも1羽でさびしそうなベニコンゴウインコが、今日は抜けた自分の尾羽をおもちゃに機嫌よく遊んでいました。

2014/07/06
暑さには強そうなベニコンゴウインコですが、今日はじっと耐えている感じです【写真左】。

2014/08/07
現在いるベニコンゴウインコの名は「ペロケ」というそうです(島貫様)。

2014/08/11
自分の抜けた羽根を咥えて遊ぶ「ペロケ」【写真右】(島貫様)。

  

2015/03/22 春の動物園まつり
バックヤードツアーでは、ここでしか見られないオオバタンの「シェル」がいました。毛引き症のようです。そして、やはり毛引き症のマメコバタンと、その他のコバタンが2羽、ベニコンゴウインコ【写真上左】、アオボウシインコの「アオちゃん」、ヨ ウムの「ムー」もいました。オオバタンは、体格が大きいだけに、あの白色オウム独特の叫び声もまた大音量です。もちろんサイテス1類種、マメコバタンはコバタンの亜種中、最大種とされるもので、コバタン同様こちらもサイ テス1類種です(島貫様)。

2015/04/29
ベニコンゴウインコの「ペロケ」。大柄なので、大声で叫ぶときば別として、人の物まねをするときは、右隣のボウシインコやヨウムとは違い、随分低い音程で話します【写真上中】。

2015/06/08
ベニコンゴウインコ、「ペロケ」の食事風景です【写真上右】(島貫様)。


2015/06/14
ベニコンゴウインコの「ペロケ」。1羽だけのためか、大きいのに寂しがりやで、いつも隣のボウシインコ舎を気にしています。図体が大きいため物まねする声も低く「おはよう」と言っても、来園者には気付かれないときがあります【写真上左】。

2015/07/11
暑い昼下がり、うとうと眠る「ペロケ」です【写真上中】。

2015/11/15 秋の動物園まつり
バックヤードにいるベニコンゴウインコ(左)とショウジョウインコの「ショウ」(右)は元気に暮らしていました【写真上右】。

  

2016/03/05
ベニコンゴウインコの「ペロケ」【写真上左】。

2016/03/21 春の動物園まつり
動物病院で暮らす毛引き症のベニコンゴウインコの「ナルシー」。右隣はショウジョウインコの「ショウ」【写真上中】(バックヤードツアー)。

2016/09/25
いつも右隣りのボウシインコ舎が気になる「ペロケ」。今日は舎内の柵をガリガリかじりながら隣を眺めていました。

2016/11/20 秋の動物園まつり
バックヤードにいる「ナルシー」【写真上右】(バックヤードツアー)。

  

2017/04/16 飼育の日
バックヤードにいる「ナルシー」。元気そうですが相変わらずの毛引き症です【写真上左】。

2017/4/28
オウム・インコ舎の「ペロケ」【写真上中】。

2017/07/08
蒸し暑い午後、昼寝するベニコンゴウインコの「ペロケ」【写真上右】。

2017/11/12 秋の動物園まつり
バックヤードにいる「ナルシー」は毛引きの状態は変わらないものの元気そうでした(バックヤードツアー)。

  

2018/05/05
鳥インフルエンザ対策用シートが外され「ペロケ」が久しぶりに姿を見せました【写真上左】。

2018/05/19
ベニコンゴウインコの「ペロケ」【写真上中と左】。

2018/08/26
キエリボウシインコ(左)とパナマボウシインコの「サッチー」(右)。上はお隣のベニコンゴウィンコの「ペロケ」【写真上右】。お隣のボウシインコ舎が気になる「ペロケ」【写真右】。
  
  
  

2019/05/11
鳥インフルエンザ用シートが外され姿を見せた「ペロケ」【写真上左】。

2019/07/06
うとうと眠るベニコンゴウインコの「ペロケ」【写真上中】。

2019/07/28
ベニコンゴウインコ。暑さにうだる「ペロケ」【写真上右】。

2019/10/05
上嘴を網に引っ掛けたベニコンゴウインコの「ペロケ」。喉に気道?があるのが見えます【写真左】。
  
  

2020/07/12 オウムインコ舎の3種の金剛インコ
新入りのミドリコンゴウインコを見つめるルリコンゴウインコ【写真上左】。そのミドリコンゴウインコ【写真上中】は、1羽きりで寂しかったベニコンゴウインコと仲良しに【写真上右】。




2020/08/01
新入りのミドリコンゴウインコとお隣のベニコンゴウインコはお互い気に入ったようです【写真上左】。

2021/09/07
ベニコンゴウインコがバックヤードに移されていました。急に寒くなったので体調を崩したのでしょうか【写真上中】。

2021/09/08 ベニコンゴウインコ ペロケー ♂オス
年齢不詳 50歳くらい
ものすごく小さい声で「おはよう」を言います
それよりは大きな声で「バイバイ」を言います
となりに住んでいるミドリコンゴウインコのバジルのことがたぶん好き
映画に出演したことがあるよ【写真上右】

ht 2021/09/08 ベニコンゴウインコの「ペロケ」天国へ
9月4日(土)、ベニコンゴウインコのペロケーがインコ舎から居なくなっていました。足が弱って枝につかまれなくなったのでバックヤードへ移動とのことです。
9月8日(水)、19時、動物公園からペロケーが死んだとのメールが届く。
(並木様)

2021/09/11
ベニコンゴウインコ舎で「ペロケー」の訃報を知らせる掲示【写真左】

2021/11/08
★動物たちの主な移動(令和3年8月1日〜令和3年10月31日)★
ベニコンゴウインコ(♂1 死亡)
(ゆめみにゅーす VOL.62 dd.2021/11/01 via 公式HP)

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