| 公式HP | 夢見ヶ崎動物公園 > 動物紹介 > ギリシャリクガメ | 動物名索引 |
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| 背の甲の模様がギリシャ織のように見えることから、この名前になりました。草食性で、ロシア、中央アジア、中近東から地中海周辺の砂漠、乾燥した草原、荒地と広い地域にに生息、地域ごとに多くの亜種に分かれます。亜種により夜間や冬の温度が低いとき、穴を掘りその中で過ごします。冬眠する亜種は日本では屋外飼育できますが、冬眠しないものは屋内飼育で暖房が必要です。 夢見には、2003年秋に入園しました。現在2頭います。他のリクガメに比べ大人しい性格のようで、正面窓際の手前に展示されています。 |
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| 2003/10/25 ギリシャリクガメは、ホルスフィールドリクガメと一緒にいます。2003年当時、リクガメ舎には、アルダブラゾウガメと5頭の小さい亀はエジプトリクガメがいました。しかし6月19日エジプトリクガメが全部盗まれました。9月6日、新しいカメが1頭、10月5日にもう1頭、そして、12日に別の種類の小さいカメが1頭きました。10月25日にもう1頭増え計4頭になりました。このなかにギリシャリクガメもいました。その後もカメの種類や数は増減しています。 |
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いつも外に出ているのはアルダブラゾウガメですが、天気の良い日はその他のリクガメたちも日光浴を楽しみます。みんな思ったより早く動いて運動会のようです。 |
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去年11月末から工事で閉鎖していたリクガメ舎が約4ヶ月ぶりに再開し、2頭が戻りました。] せっかく戻った2頭ですが、今日はその姿がありませんでした。 2010/03/27 2頭が戻っていました。 2010/12/18 寒くなってきたため、バックオフィスに下げられたのか、ギリシャリクガメたちの姿が消えていました。 2010/12/23 2頭が戻り、新たにデビューしたヒョウモンガメと一緒にいました。 |
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| 2011/03/05 2頭とも元気にヒョウモンガメと一緒に暮らしています(上左)。 2011/06/18 相変わらず2頭です。一時、ヒョウモンガメがアルダブラゾウガメのほうに行っていましたが戻り、再び一緒に暮らしています。 一緒に住むヒョウモンガメは、いつも柵を乗り越え、お隣のアブダブラゾウガメやケヅメリクガメの居る広い場所に行ってしまうのですが、2頭のギリシャリクガメは正面窓際の狭いスペースで大人しくしています(上中と右)。 2011/11/23 2頭で慎ましく暮らしています。同じ居住区にいるヒョウモンガメは、毎日のように柵を乗り越え、お隣のアルダブラゾウガメとケヅメリクガメのほうに遠征しています。 2011/12/24 今日はいつもより活発に動いていました(右)。 |
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