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ギリシャリクガメ
Greek tortoise

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Profile

背の甲の模様がギリシャ織のように見えることから、この名前になりました。草食性で、ロシア、中央アジア、中近東から地中海周辺の砂漠、乾燥した草原、荒地と広い地域に生息、地域ごとに多くの亜種に分かれます。亜種により夜間や冬の温度が低いとき、穴を掘りその中で過ごします。冬眠する亜種は日本では屋外飼育できますが、冬眠しないものは屋内飼育で暖房が必要です。

2003年秋に入園【写真左】。2頭います。他のリクガメと比べ大人しい性格のようで、リクガメ舎、正面窓際の手前に展示されています。
2015/11/15、ここにいる他のリクガメと違い、リクガメ舎の環境がギリシャリクガメにとって余り良くないことが判明、より適した環境での受け入れが決まったとのことで引っ越して行きました。

名 前 ギリシャリクガメ
学 名 Testudo graeca
英 名 Common tortoise, Greek tortoise, Moorish tortoise, Spur-thighed tortoise
分 類 カメ目リクガメ科地中海リクガメ属
分 布 北アフリカ、中東、欧州南部
入 園 2003年10月頃
夢見定食 小松菜


  

2003/10/25
ギリシャリクガメは、ホルスフィールドリクガメと一緒にいます。2003年当時、リクガメ舎には、アルダブラゾウガメと5頭の小さい亀、エジプトリクガメがいました。しかし6月19日エジプトリクガメは全部盗まれました。9月6日、新しいカメが1頭、10月5日にもう1頭、そして、12日に別の種類の小さいカメが1頭きました。10月25日にもう1頭増え計4頭になりました。このなかにギリシャリクガメもいました。その後もカメの種類や数は増減しています。

2004/07/03
いつも外に出ているのはアルダブラゾウガメですが、天気の良い日はその他のリクガメたちも日光浴を楽しみます。みんな思ったより早く動いて運動会のようです【写真右:一番下手前がギリシャリクガメ】。
  

2010/03/14
去年11月末から工事で閉鎖していたリクガメ舎が約4ヶ月ぶりに再開し、2頭が戻りました。

2010/03/20
せっかく戻った2頭ですが、今日はその姿がありませんでした。

2010/03/27
2頭が戻っていました。

2010/08/07
2頭いるギリシャリクガメ、その1【写真左】

2010/11/27
2頭目のギリシャリクガメ【写真右】。

2010/12/18
寒くなってきたため、バックオフィスに下げられたのか、ギリシャリクガメたちの姿が消えていました。

2010/12/23
2頭が戻り、新たにデビューしたヒョウモンガメと一緒にいました。


2011/03/05
2頭とも元気にヒョウモンガメと一緒に暮らしています。

2011/06/18
相変わらず2頭です。一時、ヒョウモンガメがアルダブラゾウガメのほうに行っていましたが戻り、再び一緒に暮らしています。

2011/08/20
一緒に住むヒョウモンガメは、いつも柵を乗り越え、お隣のアブダブラゾウガメやケヅメリクガメの居る広い場所に行ってしまうのですが、2頭のギリシャリクガメは正面窓際の狭いスペースで大人しくしています【写真左】。

2011/11/23
2頭で慎ましく暮らしています。同じ居住区にいるヒョウモンガメは、毎日のように柵を乗り越え、お隣のアルダブラゾウガメとケヅメリクガメのほうに遠征しています。

2011/12/24
今日はいつもより活発に動いていました【写真右】。
  

2012/03/04
2頭で新年を迎えました。ヒョウモンガメと一緒に3頭で同じところにいますが、以前は活発に柵を乗り越え、お隣のアルダブラゾウガメの区画に遠征していたヒョウモンガメが、寒さのためかじっとしていることが多いため、いつも3頭一緒です【写真左右】。

2012/05/26
【写真右】の左がギリシャリクガメ。右にいる大きいほうのヒョウモンガメとは甲羅の模様が違います。

2012/12/22
ここしばらく姿を消しています。バックヤードに行ったようです。
  

2013/01/05
新しいリクガメ?と一緒にいるところを発見。

2013/02/24
今日は2頭一緒でした。バックヤードから戻ってきたようです【写真左】。

2013/06/22
しばらく前から1頭だけ?のようです。

2013/09/28
屋内展示場【写真右】のギリシャリクガメ(右)と、アカアシガメ(左)。2頭とも余り動きませんが、最近、ここが定位置のようです。

2013/10/10
最近活発に動き始めたホリスフィールドリクガメ(小)は、セマルハコガメをまね柵を乗り越え、ギリシャリクガメと一緒にいることがあります。左がギリシャリクガメ、右奥がホルスフィールドリクガメ。
  
  

2014/03/08
いつも来るホルスフィールドリクガメ(小)は、最近はヒョウモンガメのところに行くようになりました。ギリシャリクガメのほうは、寒いこともあるのでしょうが、いつも中央窓際の右隅のほうで静かにしています【写真上左】。

014/03/21
今日はホルスフィールドリクガメ(左小)が隣の区画から遊びにきていました【写真上中】。

2014/11/02
ギリシャリクガメは元気です。ここにいるリクガメのなかでは動くことが少ないため大人しい感じを受けます【写真上右】。

2014/11/22
アカアシガメがリクガメ舎、正面手前右、ギリシャリクガメのいる区画に引っ越してきました【写真左】。左奥がアカアシガメ、右手前がギリシャリクガメです。

2014/12/21
ギリシャリクガメはアカアシガメと仲良く暮らしています。今日は以前のように一頭でナイトルームの暖かい窓際でのんびり過ごしていました【写真右】。


2015/01/31
アカアシガメとギリシャリクガメはいつも一緒です【写真左】。どちらも狭いところが好きなようで、よくこの場所でじっとしています。左のアカアシガメは、以前、アルダブラゾウガメやケヅメリクガメと一緒だったときは、大きなカメに気兼ねして、いつも奥の暗い隅でじっとしていたようで、なかなか、その姿を見ることができませんでした。右にいるギリシャリクガメは、おとなしい性格のようで、以前は、自分より小さいのに気が荒いホルスフィールドリクガメの相手で大変でしたが、いまはアカアシガメと一緒に平和を楽しんでいるようです。

2015/02/28
今日もリクガメ舎正面手前右で一緒のアカアシガメと一緒でした。

2015/09/11
暑い日のアカアシガメは、ここがお気に入り。水にどっぷり浸かって満足そうです。ギリシャリクガメが羨ましそうに眺めていました【写真右】。

2015/11/15
リクガメは種類により居住に適した気温が違います。ギリシャリクガメにとって現在の夢見のリクガメ舎の環境は、それほど適していないことがわかり、より適した環境のあるところに、この秋引き取られたとのことです。

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