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| ゴイサギ(五位鷺)の名は醍醐天皇が神泉苑の御宴の折、五位の位を与えた故事によるそうです。美しい鳥ですが、夜、ガーガーと鳴くため別名「夜がらす」とも呼ばれます。 2003年、保護されたゴイサギが野鳥舎に入園、2006年5月、フラミンゴ舎に移したところ、自主退院しましたが、すぐに戻ってきて再び野鳥舎に。2007年には後から来たチョウゲンボウやサシバという猛禽類より威張っていましたが、チョウゲンボウとの喧嘩が続いたため、再度フラミンゴ舎に移され、そこから自主退院しました。 |
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| 2003/10/05 一羽ですが、その前までいたのとは違うゴイサギのようです。左隣りの水槽にはカミツキガメがいます(下左)。 |
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| 2005/06/26 食事の時は魚を丸ごと元気よく飲み込みます(上中)。 |
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| 2006/05/16 13日にフラミンゴ舎に移したところ、夕方、カラス同様天井のネットをかいくぐり外に出ていました。翌日には姿を消したたため、何とか川辺にたどり着いていることを祈っています。 2006/05/20 野鳥舎に新しいゴイサギ1羽と他の鳥が2羽入園しました。 2006/05/23 ゴイサギは出戻りだそうです。一緒の2羽はキジバトの兄弟だそうです。 2006/05/28 野鳥舎のキジバト兄弟が姿を消し、3羽の鳥が入院しました。うち1羽はツグミのようです。 2006/05/29 キジバト兄弟は1羽が亡くなり、1羽は動物病院で、もう1羽保護されたキジバトと一緒に入院中です。新しく来たきれいな鳥は、チョウゲンボウ、ツグミ、カケスです。いずれも不法に飼育されていたものが保護されました。羽が弱って飛べないものもいます。ひよっこさんのブログ「夢見zooに行ってきたよ」にも全員の写真が出ています。 2006/06/05 ここへ来て1週間が過ぎ、チョウゲンボウはさすが猛禽類らしく堂々としています。ツグミは元気がありません。カケスは元気で野鳥舎のなかを走り回っていますが、保護されたときには手羽先の部分が切り落とされていたため気の毒に飛ぶことが出来ないそうです。 2006/06/27 カケスは飛べないものの元気です。食事が終わると樹のうえに器用に駆け上がり枝に留まっています。飛ぶ気配もみせず元気のなかったツグミは先週亡くなりました。 2006/08/19 カケスが18日亡くなりました。保護されたとき手羽先の部分が切り落とされていたため飛ぶことはできませんでしたが、跳躍力で樹の一番上の枝まで駆け上がるほど元気だったのに残念です。 |
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| 2007/05/05 いつも枝の上にいたのに、ここ数日、地面に降り元気がありません。 2007/05/12 いつもの枝に戻りました。元気を取り戻したようです。 2007/07/02 いままで野鳥舎の親分はチョウゲンボウで、ゴイサギは一番古くから住んでいた牢名主でしたが、6月28日、サシバが入居すると、チョウゲンボウ、ゴイサギともサシバに遠慮して小さくなっていました。ところが牢名主が「ゴイの乱」を起こし親分に就任したようで、チョウゲンボウ、サシバとも小さくなっています。 「ゴイの乱」も長続きしなかったようで、1週間後、野鳥舎のトップはチョウゲンボウ、次いでゴイサギ、ドンジリは新参者のサシバになったようです。 2007/07/31 ゴイサギとサシバが取っ組み合うので、25日にゴイを水禽舎に移しました。 前回は上の編み目が広がっていたのでそこは補修したんですが・・・ 翌日には自主退院してしまったようです。前回も自主退院してから2日後くらいに近くで再度保護されましたが・・・今回はどうでしょう?(「動物園からの手紙」より)28日の野鳥舎は、チョウゲンボウとサシバが、相変わらず距離を保ったまま留まっていました。 |
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