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ハリネズミ

ハリネズミ ハリネズミ ハリネズミ

名前 ハリネズミ(針鼠)
学名 Erinaceinae amurensis
英名 Manchurian Hedgehog
分類 食虫目ハリネズミ科
分布 ヨーロッパからロシア、朝鮮半島にかけて生息
食物 雑食性、特に昆虫類を好む
夢見定食 煮サツマイモ、リンゴ、バナナ、ミカン、ネズミ用配合飼料、ネコ用人工飼料、生卵、鶏頭
夜行性で見かけによらず素早く走り回ります。木登り,水泳ぎも巧みで寒冷地では冬眠します。成獣は2〜3cmの針をおおよそ5000本持ち、危険な目に会うと、まず全身の針を立て、さらに身を丸めて体を守ります。
<2005年>
2005/12/10 12月9日、5頭来園しました。生まれは中国東北地方です。オグロプレイリードッグの2部屋のうち、右の土を盛ってないほうの部屋を貰いました。上左写真の右奥、丸太の先にある草の中に潜っているそうで姿は見えません。冬眠しているのでしょうか。代わりに写真が張り出されていました。
2005/12/29 お腹がすくとエサを食べに出てきます。
2006/08/16個室登場 <2006年>
2006/02/04 冬本番、今日の最低気温は−1℃位、最高気温は5℃でした。午後3時すぎ、同時に3頭が餌を食べていました。食べ終わるとワラの山に戻り、温かい?草の中に姿を消しました。
2006/03/26 春の動物園まつりのツアーガイドで、草の中でぐっすり眠っている4匹を取り出して説明。寝ぼけていた4匹は、迷惑そうな顔で再び草の山にのそのそと潜り込んで行きました。
2006/08/16個室登場 2006/07/04 夜行性のため、日中は食事時以外は姿を見せてくれません。現在5頭います。3頭は奥の枯れ草のなかに、手前の丸太の中にも2頭いるそうです。先日、子供が2頭生まれたのを確認しましたが、翌日には姿がありませんでした。
2006/07/15 3頭が入っているワラ(枯れ草)が撤去されました。全員、朽ちかけた丸太に移ったのでしょうか。
2006/08/17 16日、以前ワラの山が置かれた場所に、朽ちかけた丸太を輪切りにし、中にワラを敷いた4室が完成、日中でも姿が見えるようになりました。夜行性なので、食事以外は、ここで機嫌良く寝ています。
2006/08/19 現在5頭いるそうです。
写真展よりハリネズミの子供 2006/08/30 昨日仔が生まれました。今年3回目ですが、過去2回は翌日には姿を消していました。どうか無事にそだちますように。
2006/08/31 30日に生まれた赤ちゃんは、昨日は健在でした。
2006/09/01 何頭生まれたのかわかりませんが、1頭だけになったそうです。
2006/09/02 「夢見ヶ崎動物公園の飼育員が撮った動物たち〜写真展〜」の写真(左)によると、29日に生まれたのは2頭のようです。
2006/09/05 残りの1頭も4日姿を消しました。がっかりです。これで今まで生まれた仔はすべて生き残ることができませんでした。7月に生まれたときは「食害」で全滅したそうで、今回も同じ原因と思われます。Kazさんのブログによると、増えたら増えたで特定外来生物の変更許可を取らなくてはならないのだそうです。
2006/11/18 2006/09/23 春の動物園まつりに続き、丸まってぐっすり眠っている5匹が丸太の中から抱き上げられ並べられましたが、みんな寝ぼけた顔でフラフラとねぐらに戻って行きました。
2006/11/11 ハリネズミが1頭亡くなりました。以前、相性の悪い相手に脚を咬まれ治療した個体だそうです。
2006/11/15 衰弱して入院しているのがいるそうです。
2006/11/18 冬支度でハリネズミの丸太マンション前に枯れ草が積まれ(右)、プレートヒーターも入りました。来年春まで、餌を食べに出てくるとき以外は姿が見えにくくなります。
2006/11/19 衰弱で入院していたハリネズミが退院しました。
<2007年>
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」では、大橋さんの説明中に睡眠中の2頭がワラの中から引き出され展示されました。2頭とも迷惑そうな顔でワラの山に戻って行きました。
2007/03/28 4頭生まれました。母親と一緒に入院中です。いままでは生まれるたびに「食害」で全滅していました。ある程度大きくなるまでは動物病院にいたほうが安全かもしれません。
2007/04/05 現在、こどもは3頭残っているそうです。
07/05/26 子供たち 2007/04/20 現在病院で飼育中の子供3頭は順調に育っているため、お目見えが近いようです。
2007/04/28 ハリネズミの仔(眼瞼の腫瘤:マイボーム腺腫か?)で治療しました。
2007/05/17 ハリネズミ母親と仔3頭は15日退院しました。ようやくのデビューですが、夜行性なのが気になります。
07/07/07 子供 2007/05/19 獣医さんの話では、子供達は日中でも餌が来ると姿を見せます。大分大きくなっているそうです。
2007/05/26 3匹の子供たちは随分大きくなって戻ってきました。育ち盛りのためか、日中も餌の入った皿を離れようとしません。
2007/07/07 子供たちは、と言っても親と見分けできない位大きいのですが、日中もよく餌を食べに出ています。
2007/09/08 午後、珍しくゾロゾロとエサを食べに出てきました。6頭視認しました。
2007/09/23 秋の動物園まつりでは、希望者が手袋をして背中のハリに触ることができました。
<2008年>
2008/01/27 衰弱した個体が出ました。
2008/03/06 入院していた個体が退院しました。
2008/04/19 寒い間姿を見せなかったのが、暖かくなり、日中、餌を食べる姿が見られるようになりました。
2008/05/11 午後、珍しく5頭が同時に姿を見せていました。
2008/08/23 夜行性のハリメズミたちが昼間寝ている穴の開いた切り株は、ずっと横むきに置かれていましたが、しばらく前から左のように上下に置かれるものも出てきました。これで寝姿は見れなくなりましたが、時には切り株の上で寝ている姿を見かけることがあります。
2008/09/02 6月〜8月にメスが死亡しているそうです(9月1日付「ゆめみにゅーす」第9号」)。
2008/09/23 秋の動物園まつりのアトラクションとして、普段は夜行性のためなかなか姿を見せないハリネズミたちを、全員、檻の外に出し、希望者には革の手袋をつけ背中をさわれるようにしました(右)。全部で6頭いました。
2008/10/26 午後、4頭がエサを食べに姿を見せていました。
2008/12/07 夜行性のハリネズミが日中でもゆっくり眠れるためか、冬を前にしての寒さ対策なのか、写真のような立派な巣箱というかナイトルームが設置されました。この箱のなかから、くり貫いた丸太を通って餌を食べにくることになります。
<2009年>
2009/03/20 春の動物園まつりで、5頭全員姿を見せてくれました。小さいのが一頭いますが、ここで生まれた子供でしょうか。来園者は皮手袋をして5頭の背中をなでることができました。この日、暖かくなってきたためか、ナイトルームとして使用されていた木の覆いの箱が外され、その下にあった赤い電気ヒーターのついたカーペットのみとなりました。夜行性のハリネズミたちは迷惑そうに皆で奥のほうに固まっていました。
2009/04/04 寒さ対策に戻ったのか、再び、木の箱が被せられました。
2009/04/11 初夏の気候が続いたためか、木の箱がなくなり、暖房用のレッドカーペットも撤去されました。夜行性のハリネズミが昼間眠る場所は、木の幹をくり貫いたものしかないため、皆、そこに集まるのですが、入りきれない個体は外で寝ていました。
2009/04/26 木の箱が復活し、日中、餌を食べに出てこない限りハリネズミの姿は見れなくなりました。
2009/05/02 夏の住処に変わったのか、餌皿の前は丸太をくり貫いたものだけ置かれるようになりました。日中でもお腹が空くと姿を見せてくれます。
2009/05/10 ハリネズミ舎は来るたびに配置が違います。今日は、左のように丸太が置かれ、昼は寝ているハリネズミが、まぶしそうに頭だけ丸太に突っ込んで寝ていました。
2009/05/16 今日はナイトルームにあたる場所に丸太の2つ切りが並んでいました。
2009/05/24 ナイトルームの試行錯誤は続き、今度は右のようになりました。中から一匹現れせっせと餌を食べていました。
2009/07/13 10日、ハリネズミ、アライグマ間の隔壁補強工事を行いました(動物園からの手紙)。
2009/07/25 ハクビシンの展示がハリネズミ舎で始まったため、ハリネズミはバックヤードに下げられ展示から外されました。
2009/08/03 7月31日付、公式ホームページで、ハクビシン展示のため、ハリネズミはバックヤードに下げられ、展示が中止になったことが伝えられました。
<2010年>
2010/06/14 ハクビシンの展示後、バックヤードで飼育されていたオスが 2/1〜4/30 の間になくなりました(ゆめみにゅーす16号)。

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