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  夢見の動物 カワラバト(ドバト)
Rock Dove
夢見の動物  

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Profile
  
夢見ヶ崎動物公園がある加瀬山は自然に恵まれているため、沢山のスズメ、カラス、カワラバト(ドバト)などがいます。これらの鳥たちは動物公園の動物の餌のお裾分けに預かっていますが、カワラバトには、それ以外に、来園者のお弁当という特典もありました。ところが、最近ではすっかり姿を消しています。

名 前 カワラバト、河原鳩
別 名 ハト、ドバト、土鳩
学 名 Columba livia
英 名 Rock Dove, Rock Pigeon
分 類 鳥綱ハト目ハト科カワラバト属。1500年程前に渡来した外来種。5000年以上前から世界各地で家禽化され広まった飼養品種のため、学術的には日本の在来種でないことから野鳥とみなされないことがある。
食 物 草食を中心とする雑食性
分 布 日本全土、とくに都市部で普通に見られる。ユーラシア大陸、ヨーロッパを中心に留鳥として世界的に分布。
備 考 狩猟対象外。伝書鳩がカワラバトを飼い馴らしたもののため。ちなみにカワラバトに次いで見かけるキジバトは狩猟対象。


  
2005/09/04 2006/03/11 2011/02/13

2011/02/13
昨日までの寒波が去り暖かい一日でした。日光に当たると暖かいためか、ミーアキャットたちはナイトルームから格子際まで来て日光浴しています。ハトが餌を捜しにミーアキャット舎の前まで来ると、手を出してハトに餌をねだっていました。それともハトそのものをねらっていたのでしょうか?でもハトは知らん顔、せっせと餌をついばんでいました【写真上右】。

  
  

2012/02/18
レッサーパンダ「アン」のお婿さん「ファファ」お目見えの日、レッサーパンダ舎前の人が集まる場所で、ハトの子供が日溜りのなかウロウロしていました。風が来ず暖かいため、ここを気に入ったようですが、「ファファ」目当ての来園者が押しかけるため諦めて違う場所に移って行きました【写真上左】。

2012/05/27
夢見ヶ崎動物公園がある加瀬山に住む野生動物たちは、動物園の恩恵をしっかり受けています。写真右のハトが止まっているレンガ状のものはヤギの塩分補強用?に置かれたものですが、ハトもちゃんと利用していました【写真上中】。

2016/10/01
加瀬山のいたるところで見られたカワラバト、最近では、すっかり姿を消し、慰霊塔付近でかろうじて見ることができます【写真上右】。

  

2017/01/02
姿を消していたカワラバトが増えてきました。富士見デッキ付近でも見られます【写真上左】。そしてハシブトガラスは明らかに減っています。チリフラミンゴ舎の上にネットを張ったためカラスの餌が少なくなったことにも一因がありそうです。

2017/01/06
了源寺前のハト(カワラバト)【写真上中】。加瀬山全体でずいぶんな数のハトが戻っています。

2017/02/04
了源寺前広場をゾロゾロ行くハト。人やネコとすれ違っても気にする様子はありません【写真上右】 。

2017/02/11
ミーアキャット舎前のハト。鳥インフルエンザ対策のため鳥類のいるところは立ち入り禁止のロープだらけ。来園者が入れないロープ内はハトたちの恰好の居場所になっています【写真左】。

2017/03/18
了源寺前広場にいたカワラバト。一時、ほとんど姿を消していましたが、最近では着実に数を増やしています【写真右】。
  
  

2019/08/17
熱いアスファルトのうえ、餌を探し歩き回るハト【写真左】。

2021/11/20
黄葉を背に集まったハト【写真右】。
  

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