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ヒオドシジュケイ

ヒオドシジュケイ、オス ヒオドシジュケイ、メス ヒオドシジュケイ、オス 2004年3月初旬

ヒオドシジュケイ ヒオドシジュケイ、オス 2004年3月中旬 ヒオドシジュケイ

名前 ヒオドシジュケイ
学名 Tragopan satyra
英名 Satyr Tragopan
分類 キジ目キジ科
分布 ヒマラヤ、チベット、中国南西部の高山
食物 草の葉や実、木の実
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料
ヒマラヤの高い山に住み、冬は標高1800米くらいまで降りてくるそうです。メスは地味な色ですが、オスは何とも見事な赤色で、ディスプレイ(求愛)のシーズンには、喉の肉垂を広げ耳状に伸びる肉質の角を立てます。オス、メス1羽ずついます。
<2007年>
2007/02/12 オスの喉にある肉垂が拡がってきました(左)。求愛のシーズンを迎えたようです。
2007/02/24 17日にはブルーの肉垂は小さくなり、24日にはなくなっていました。
2007/03/21 この冬の暖冬の影響か、寒の戻りによるのか、最近またブルーの肉垂が見えるようになりました。
<2009年>
2009/02/15 相変わらず2羽でいます。雄のブルーの肉垂が大きくなりディスプレイ装束への着替えが始まったようです。角が出てくるのはいつなのでしょう。
2009/04/26 雄の体型が筋肉質に縦に大きくなった感じです。ブルーの肉垂は相変わらず大きいのですが、ブルーのみでピンクの部分はありません。繁殖期は過ぎているような気もしますが。
2009/05/02 やはり繁殖期を過ぎたようで、オスのブルーの肉垂が小さくなってきました。「クゥ」と小さな声で鳴きます。こちらで同じ声で答えると寄って来ました。人懐っこい面もあるようです。
2009/05/16 以前から巣箱に植物を入れるなどして繁殖を待っていますが、難しいようです。
2009/06/26 動物公園では繁殖への努力を続けているものの、ペアが高齢化のためか難しいそうです。
2009/08/07 最後のメスが亡くなり、オス1羽になってしまいました(動物園からの手紙)。
2009/08/08 永年連れ添ったメスに先立たれたオスは元気がありません。寂しそうにじっとうずくまっていました(右)。
<2010年>
2010/01/30 夕方、餌の食べ残しはあったものの、外から覗いた限りでは姿が見えませんでした。
2010/02/06 夕方行ったところ、1週間ぶりに姿を見せてくれました。
2010/04/04 餌は置いてあるのですが、表からは姿が見えませんでした。
2010/05/29 今年も恋の季節を迎え見事な婚姻色が出ても(左)去年の夏メスに先立たれ一羽だけで寂しそうなオス。

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