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ヒヨドリ
Brown-eared Bulbul

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Profile

体長はハトより小さくムクドリより少し大きい。少し毛が立っていて胸には白い斑点がある。頭から背中は青灰色の羽毛に覆われ、頬に褐色の部分がある。頭頂部の羽毛は周囲よりやや長く、冠羽。翼や腹は灰褐色。黒いくちばしは少し下に曲がり尖っている。脚も黒色。樹上で活動するが、地上に降りることもある。飛ぶときは数回羽ばたくと翼をたたんで滑空する。鳴き声は、ピーヨ、ピーヨ、ヒーヨ、ヒーヨ、ピーなどに聞こえるため「ヒヨドリ」の名がついたという説がある。
夢見ヶ崎動物公園では、怪我をして保護された個体が持ち込まれることがあり、手当てのうえ回復すると放鳥している。

名 前 ヒヨドリ (鵯、白頭鳥)
学 名 Hypsipetes amaurotis, Ixos amaurotis、Microscelis amaurotis
英 名 Brown-eared Bulbul
分 類 スズメ目ヒヨドリ科 
分 布 日本、韓国、台湾、中国南部に分布。冬の渡り鳥として北方や山地から多くが秋に暖地、平地へ移動、都会にも来る漂鳥だったが、現在では留鳥化し山地森林、平地の公園、都市部、住宅地など樹木さえあればどこでも普通に見られる。
食 物 非繁殖期は果実を食べ、繁殖期は昆虫も食べる。花の蜜や葉菜類など何でも食べ、集団で畑に現れキャベツやミカンなどを食い荒らすため農家には嫌われる。大食漢の人間社会に慣れた鳥と化している。



  

2004/03/28
春、夢見ヶ崎動物公園の満開の桜にヒヨドリが休んでいました【写真上左】。

2005/04/09
カミツギガメの水槽の上に鳥かごが置かれ、新しく保護された野鳥が一羽登場しました。種類は不明です【写真上中と上右】。

2005/04/16
鳥かごが撤去され姿が見えませんでした。

2005/05/14
鳥の種類はヒヨドリでした。4月中頃怪我が治り、飛べるようになったため、ゴイサギと一緒にしましたが、カラスにやられてしまいました。


2006/08/05]
夢見ヶ崎動物公園では、ヒヨドリがスズメに混じって、クジャクやキジの餌をついばんでいる姿が見られます。ここ数年、市街地に随分進出して来ているようです。


2007/01/09
ヒヨドリを8日保護しました。

2007/12/25
ヒヨドリを保護しました。


2008/01/04
保護していたヒヨドリを放鳥しました。

2008/02/27
若いヒヨドリを保護しました。


2010/02/27
富士見デッキの早咲きの桜の木にヒヨドリがミツを吸いに来ていました【写真左】。ここ数年、都市部への進出はめざましく、いまでは、ハト、スズメ、カラス、ムク同様、どこでも普通に見られる鳥になりました。

2011/04/02
今年の桜の見ごろは4月3日の週のようです。ヒヨドリが桜の蜜を吸いにきていました【写真上左】。

  

2014/03/01
見事に咲いた富士見デッキの河津桜【写真上左】。ひよどりが蜜を吸いにきてきました【写真上中】。

2015/02/28
今年も富士見デッキの河津桜にヒヨドリがミツを吸いに来ていました【写真上右】。

    
  

2016/04/02
満開の桜の蜜を吸いに来たヒヨドリ【写真上左】。

2017/01/29
フラミンゴ舎の上の木に数十羽の群れで飛来し休息するヒヨドリ【写真上中】。了源寺前、散り始めた梅の大木で蜜を吸うヒヨドリ【写真上右】。

2020/01/11
アメリカアカリス舎網のトンネルのうえで休むヒヨドリ【写真左】。
  

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