公式HP 夢見ヶ崎動物公園  >  動物紹介  >  ヒョウモンガメ 動物名索引

動物名 / Name in English

Chronicle 2012 2011 2010 2009 2003

ヒョウモンガメ / Leopard Tortoise
Profile
甲羅の模様が豹柄のように見えるのでこの名になりました。リクガメ舎に、ギリシャリクガメと一緒にいます。アフリカ、ナミビア南部と南アフリカ共和国西部を除く個体群を、亜種バブコックヒョウモンガメとして分ける説があり、夢見でも、バブコックヒョウモンガメと呼んでいるようです。2009年7月までここに居たヒョウモンガメは、2010年に入園したものと明らかに紋様が違いました。「Wikipedia ヒョウモンガメ」によると、分布の境界線や形態の差異が不明瞭なこと、中間型の個体が多いことから、亜種を無効とする説が有力とされ、分類上でもリクガメ属なのか、ヤブガメ属なのか、それともヒョウモンガメ属として認めるか、はっきりしていないようです。
名 前 ヒョウモンガメ (豹紋亀) 学 名 Geochelone pardalis
英 名 Leopard Tortoise 分 類 カメ目リクガメ科
分 布 アフリカ南、東部高地の草原、森林 食 物 果実、草
入 園 @ 2003/09/06ころ、A 2010年8〜9月 夢見定食 小松菜など



2003 2009
2003/09/06
このころ来園しました。きれいな文様のカメです。ケヅメリクガメ、アカアシガメと一緒にいます。
2009/07/07
食欲不振と血尿で入院していましたが、昨日亡くなりました(動物園からの手紙)。上2枚の写真は 2009/05/24 撮影。

2010/09/21
秋の動物園まつりのバックヤードツアーで、飼育中のヒョウモンガメがいることが判明(写真上左)。
2010/11/17
バックヤードで飼育中のヒョウモンガメは、バブコックヒョウモンガメ♂と言い、8/1-9/21の間に譲り受けたものだそうです(ゆめみにゅーす第18号)。
2010/12/23
バックヤードで飼育されていたバブコックヒョウモンガメがリクガメ舎でギリシャリクガメと一緒に展示開始。何故か逆さに引っくり返った姿で鮮烈デビューを果たしました(上中の写真、左がギリシャリクガメ、右の逆さになっているのがヒョウモンガメ)。来園者は「早く起きて」とハラハラしながら見守っていましたが、暖房用のライトを浴びるために腹を上に向けて寝ていたのか、それともえさ箱から落ちてこうなったのか、そのうち相棒のギリシャリクガメに突付かれるとちゃんと起き上がり、随分早いスピードであちこち歩き回っていました(上右)。
2010/12/29
いままで居た場所にホウシャガメが転居してきたため、ギリシャリクガメと一緒に隣正面の窓際に移りました。
2011/03/26
ギリシャリクガメ2頭と一緒にこの冬を過ごし元気に動き回っています。
2011/05/21
いつもギリシャリクガメと一緒の窓際にいたのが、今日はアルダブラゾウガメやケヅメリクアメと同じ中央の広い場所に移され、あちこち歩き回る姿が見られました。屋内ばかりにいるせいか、ホウシャガメ同様、最近では鮮やかだった背中の模様が色あせてきました。
2011/06/18
アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメと一緒でしたが、正面手前の窓際、ギリシャリクガメのいる場所に戻されました。本人は前の場所が気に入っているらしく、大きなアルダブラゾウガメのほうに身を乗り出し、そちらばかり眺めています(上左)。
2011/07/09
相変わらずギリシャリクガメと一緒です。ここにいる他のリクガメよりは動くのが好きなようで、狭いなかをゴソゴソと歩き回っていました(上中)。
2011/07/16
動物公園の話では、正面手前の窓際がヒョウモンガメの定位置ですが、自分の身長より高い柵を乗り越えアルダブラゾウガメの居る広い場所に行ってしまうそうです。そのため閉園時には元の場所に戻しているそうですが、動きが活発なため、いつもここからの脱走を試みているようです。2010年秋に来園したときは随分やつれていたため、水分補給などを集中的に行い、ここまで元気になったそうです。今日は同室のギリシャリクガメに踏み台になって貰い、何とか柵を乗り越え隣に脱走しようと頑張っていました(上右)。
2011/07/23
今日は一緒にいるギリシャリクガメの居住区からの脱走に成功、お隣のアルダブラゾウガメの広い居住区に入り、嬉しそうにあっちこっちと動き回っていました(右)。ここにいるリクガメのなかでは、もっとも活発に動き回っています。
2011/10/01 & 02
いつもアルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメの居住区に出張し、最近ではケヅメリクガメが気に入ったらしく、その後ろをくっついて歩いています。
2011/11/20
相変わらず隣の居住区に行き、ケヅメリクガメの後を一生懸命くっついて回っていました。ケヅメリクガメが運動をやめると、今度は一頭でリクガメ舎内をあっちこっちと回っていました。本当によく動くカメさんです。
2011/11/23 & 26
夕方、本来居るはずのギリシャリクガメと同じ場所にいました。
2011/12/24
アルダブラゾウガメやケヅメリクガメのところに行かず、本来の場所、ギリシャリクガメと一緒にじっとしていました。このところ寒いので動きが鈍ってきたのでしょうか。
2012/02/04
相変わらずギリシャリクガメと一緒にいます。やはり冬の寒い間は動きが鈍いようです。



トップに戻ります
This home page is written in Japanese.
Copyright © 2001 Misato Systems Inc. All rights reserved.