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イワツバメ
House martin

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Profile

雌雄同色。頭から背、翼の上面、尾は黒色。喉から胸、腹は白色。腰は幅広く白色で、灰褐色の小さな縦斑がある。胸と脇は暗灰褐色。嘴は黒色。足は淡い肌色で、足と指に細かい毛が生えている。
夢見ヶ崎動物公園では、巣から落ちたヒナが保護されることがあるが、野生に還すためのリハビリは行われるものの、いままで野鳥舎などで来園者に展示されたことはない。

名 前 イワツバメ (岩燕)
学 名 Delichon urbica
英 名 House martin
分 類 スズメ目 ツバメ科
分 布 アフリカ、ユーラシア、インドネシア、日本、フィリピン。夏季、アフリカ北部やユーラシアで繁殖、冬季、アフリカ、インド北部、東南アジアへ南下して越冬。中国南部などでは周年生息。日本には亜種イワツバメが繁殖のため九州以北に飛来(夏鳥)。西日本では渡来地は局地的。温暖な地域では越冬することもある。
生 態 平地から山地にかけ生息。動物食で昆虫類を食べる。群れで捕食、海岸や山地の岩場に泥と枯れ草を使い上部に穴の空いた球状の巣を作る。日本では4-8月、1回に3〜4個の卵を産む。岩場に営巣することが和名の由来。集団で営巣、昔から山間部の人家にも営巣していた。近年、市街地の橋桁、コンクリート製の建物の軒下などに集団営巣し始めたことから分布が拡大している。




2011/09/19 秋の動物園まつり
バックヤードツアーで、旧動物病院で保護されているヒナが公開されました【写真左:説明する獣医の上原さん。写真右:イワツバメのヒナ】。

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