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カルガモ
カルガモ夫婦 カルガモ 2005/09/18 新しく来たカルガモ

カルガモ夫婦 カルガモ夫婦

名前 カルガモ
学名 Anas poecilorhyncha
英名 Spot-billed Duck
分類 カモ目カモ科
分布 留鳥。アジア地域の湖沼、池、川、海岸
食物 草の実、水草
夢見定食 フラミンゴと同じ
他のカモと違い、カルガモはオス、メス同じ色です。ここではフラミンゴ、カメと同居しています。怪我をしてリハビリ中ですが、ペアで住んでいます。
<2003年>
2003/05/11 7羽誕生。雛は大きくなるまでここにいて、親を残し元気に巣立って行きました。
<2005年>
2005/09/18 1羽増え、合計3羽になりました。少し小さいので今年生まれたのが保護されたのでしょうか。
2005/11/30 保護されて9月に来園、リハビリ中だったカルガモは、11月19日から姿が見えません。どうも自主退院してどこかに飛んでいったようです。
カルガモのヒナ <2006年>
2006/04/15 カルガモ夫婦の姿がありませんでした。
2006/04/22 カルガモ夫婦がいるのを確認。
2006/05/06 抱卵中のようです。今年は何羽孵化するのでしょうか。
2006/05/21 抱卵を止めていました。今年は孵化しないようです。
2006/06/03 少し大きめのヒナが1羽います。夢見zooに行ってきたよのひよっこさんによると保護されたヒナのようです。左の写真を提供いただきました。カルガモ夫婦が我が子のように付き添っています。
2006/06/06 カルガモ夫婦のうち、父さんが5日午後亡くなりました。2003年9月以前から夫婦でここに住んでいました。
2006/06/24 残された2羽、母親と保護されてきた子供は親子のようにして住んでいます。
2006/09/05 飼育担当スタッフも知らないうちに1羽いなくなりました。少なくとも2日には姿が見えませんでした。6月に保護された子どもが巣立ったようです。
新しく来たカルガモ <2007年>
2007/05/10 新しく保護されたカルガモが水禽舎に入りました。これでカルガモは2羽になりました。
2007/05/12 新しく来たカルガモ(右)は、まだ若い感じで、地面を歩くときはフラフラしています。広いフラミンゴ舎内をひとりで探検したり、以前からいるカルガモの母さんと一緒に池を泳いでいます。
2007/06/13 母さんカモが卵を抱いています。9日に行ったときもそれらしい様子でした。06/11/12 に来たマガモとの子か、今年5月に来た若いカルガモの子が生まれるのか、どちら?
2007/06/14 ひよっこさんの「夢見zooにいったきたよ」によると、孵化は26日前後のようです。
抱卵中のカルガモの母さん 2007/06/15 退院?:水禽舎のカルガモ♂は園長も知らないうちに自主退院してしまったようです。このところ巣立ちビナの保護ついてのお問い合わせが増えてきました。そしてお預かりしてもほとんどが育ちません。公式HPにも書かれていますが、決して拾わずそっとしておいてください。人間よりもその仔の親の方が適切に対応しますので・・・で、カルガモの雛10羽保護してます。(うち3羽は昨日☆に)1羽でも上手く育ってくれればよいのですが(動物園からの手紙)。
2007/06/16 2羽が亡くなり保護されているのは5羽になりました。
07/07/15 2007/06/23 カルガモの母さんは抱卵中(左)です。
2007/07/11 保護されバックヤードで飼育中のうち、一番育ちの遅れていたのが亡くなり、残っているのは4羽になりました(「動物園からの手紙 07/07/11」より)
2007/07/20 13日、保護されていたカルガモが退院、水禽舎のフラミンゴと一緒に展示されています。4羽来たのですが、その日のうちに1羽が何者かに襲われ亡くなり、残った3羽を、カルガモの母さんたちが守るように付き添っています。
07/10/20 2007/09/05 2羽が自主退院したようです。展示されずバックヤードで保護されている個体もいるようです。
2007/09/08 現在いるのはマガモを除き2羽のようです。
2007/09/15 カルガモが3羽いるのを確認しました。
2007/10/28 右翼骨折?の断翼手術をしました(動物園からの手紙 07/10/31 )。
2007/11/01 左脚を骨折治療した個体が退院しました(動物園からの手紙 07/10/31 )。
2007/11/03 3羽一緒にいるのが見えました。
07/12/02 2007/11/17 カルガモが一羽増え4羽になったようです。
2007/11/21 17日に1羽増えていたのは、右翼骨折(断翼)で入院していたのが退院したためのようです。
2007/12/13 衰弱した小ガモが保護されましたが手当の甲斐なく亡くなりました、
<2008年>
2008/04/27 現在4羽います。もっとも古くからいる母さんガモは、両翼を怪我をしているため野生に戻れませんが、ここで子供を育てたり、保護されてきたヒナを育て、何羽もひとり立ちさせています。
2008/05/11 午後数えたところ、居たのは3羽でした。
2008/05/17 本日も3羽だけでした。左の写真の両羽根を怪我した個体の姿が見えません。

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