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カワラヒワ
Oriental Greenfinch

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Profile

名 前 カワラヒワ (河原鶸)
学 名 Carduelis sinica
英 名 Oriental Greenfinch
分 類 スズメ目アトリ科ヒワ属
生息地 東アジア。日本では九州以北ほぼ全域。留鳥。寒い地域では、冬、暖地に移動。
生 態 林、草地、農耕地、河原や市街地の公園に生息。秋以降は数十から数百羽の群れを形成し、雄は樹上で集団で求愛ディスプレイを行う。繁殖期には樹木の茂みに、細い枯れ枝、根、草、ビニール紐などでおわん形の巣を造る。一腹卵数は5卵前後。抱卵日は11-13日、育雛日は14日程度。
食 性 主に植物食。タンポポなどの種子が多く、ヒマワリの種子を好む。
特 徴 体長約14cm 、翼開長約24cm。スズメとほぼ同じだがやや小さい。全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼と尾に黄色の斑が、飛んでいるときに目立つ。高い声で「キリリリ」と鳴き、さえずりでは「ビィーン」と濁った声も出す。神奈川県と東京都での観察例が多い。
備 考 日本国内の亜種。カワラヒワ(コカワラヒワ)、オオカワラヒワ、オガサワラカワラヒワ(小笠原諸島。絶滅危惧IA類(CR)などに指定)。


2016/08/18
獅子ヶ谷の二つ池付近で、車の窓を開けたまま数分留守にしたあいだに、車に小鳥が飛び込んだらしく、それに気づいたのは走行中でした。囀りが聞こえたかと思うと、突然、運転席のコンソールに小鳥が舞い降り、それが助手席に移動、居心地が良いのか、安心したのか、ちょこんと座ってじっとしている姿は何とも可愛いものでした。しかし、そのまま放っておけず、段ボール箱に移し、夢見ヶ崎動物公園に行き相談しました。動物園の話では、少し飛べるので巣立ちのころらしい。命の保証はできないが、自然界に戻る世話をしてみましょう、ということでほっとしました【写真左右】(島貫様)

2016/08/24
動物園によると、これはカワラヒワで、上手に飛べるようになったので無事放鳥されたとのことです。

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