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  夢見の動物 コシャモ
Japanase Game Bantam
夢見の動物  

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Profile

天然記念物。シャモは江戸時代初期にシャム(現在のタイ)から来ました。丈が高く精悍で、色は赤笹(褐色)、白笹、銀笹、黒の4種類あります。軍鶏と書くのは闘鶏に使われたためです。雄同士を一緒にすると死ぬまで闘います。大、中、小の大きさに分けられ、中以上をシャモと呼びます。コシャモ(小軍鶏)はシャモの特性を残し小型化された鑑賞用です。

闘鶏用のニワトリだけあって、みんな精悍な顔つきですが、人懐っこい一面もあります。ヒナがいたとき、アオダイショウが出たりして大騒ぎになりましたが、檻の網の目を細かくするなどで、ここ数年、落ち着きを見せています【写真左:オス、右:メス】。

2013年からオス1羽のみの展示です。

名 前 コシャモ (小軍鶏)
学 名 Gallus gallus domesticus
英 名 Japanese Game Bantam
分 類 キジ目キジ科
分 布 タイ
夢見定食 キャベツ、成鶏用配合飼料


2005/03/27
現在オスが2羽、メスが3羽います。

2005/05/09
ヒナが4羽誕生していました。無事成長しますように(東京、ぴっぴさん)。

2005/05/21
4羽のヒナは順調に育っています。ネズミなどに襲われないよう、動物園では鼠捕りを仕掛けるなどの対策を講じています。

2005/05/26
4羽とも無事です。5月9日に較べ少し大きくなっていました(東京、ぴっぴさん)。

2005/05/29
現在オス2羽、メス2羽、子供4羽います。ミノヒキチャボの子供はネズミに全部やられましたが、コシャモは闘鶏だけあって、親がしっかり見張っているのか、4羽ともすくすく育っています。

2005/06/26
4羽のヒナの内訳は、オス1羽(黒)、メス(白)3羽です【写真左】。
  
2006  2007

2006/07/29
現在、オス2羽、メス3羽です【写真左】。

2007/01/27
メスが亡くなりました。

2007/02/27
オスが闘争でケヅメを損傷しました。さすがコシャモです。

2007/08/07
ヘビの害が続き、コシャモのメス1羽がヘビにやられました。ゴイシチャボと合わせ3日連続です。対策が講じられるまでバックヤードで静養になります(ブログ「動物園からの手紙」)【写真右】

2007/08/15
いつもだとヒナがやられるのに、動物公園の話では、今年は随分大きなヘビが出没、成鳥の頭をくわえ窒息死させるそうです。ここは鳥獣保護区なので、とにかく蛇が鶏小屋に入れないよう、網の目を小さくするなどの対策が終わるまで、バックヤードで保護(オス3、メス2羽)しているそうです。

2007/08/22
アオダイショウを捕獲。フサホロホロチョウの卵を呑み込んでいました。一連のヘビ騒動の真犯人?!

2007/09/29
蛇害のため、この2ヶ月ほど展示を中止していますが、参考のため檻の前に写真が貼られました。

2007/10/07
ヘビ対策の工事が完了、オス2羽、メス2羽が久しぶりに戻ってきました。


    

2008/04/27
現在、♂が3羽、♀が2羽います。

2009/11/15
左2羽の黒がオス、右の白がメス【写真右】。

2010/07/09
久しぶりに数えたところ、2年前と同じで、♂が3羽、♀が2羽でした。

2010/11/17
オス1羽が、8/1-10/31の間に亡くなりました(ゆめみにゅーす第18号)。
  
  

2011/04/24
3羽いました。♂は1羽でした。

2011/05/23
2月1日〜4月30日のあいだにオス1羽が亡くなりました(ゆめみにゅーすVOL20 2011/05/12)。

2011/07/09 & 09/17
現在の構成はオス1羽、メス2羽のようです。

2011/07/30
オス1羽、メス2羽を確認。

2011/08/06
夢見のコシャモたち【写真上3枚】。クロがオス、白がメスです。コシャモ舎を覗きこむと「なあに?」と近寄ってきました。

2011/10/01
相変わらず人懐っこいオス1羽、メス2羽の構成です。

  

2012/01/28
オス1羽、メス2羽で新しい年を迎えました【写真上左】。

2012/06/10, 16, 17, 23 & 30
今日はオス、メス各1羽でした【写真上中】。

2012/08/06 ★動物たちの主な移動★
コシャモ(♀1死亡)(平成24年5月1日〜平成24年7月31日)(ゆめみにゅーす第25号)

2012/08/11 & 18
メス1羽が亡くなって以来変動はなく、オス、メスとも1羽の状態が続いています。

2012/10/21
秋の陽射しのなかで、半ば砂に埋まり2羽ともぐっすり眠っていました【写真上右】。

  

2013/01/19, 01/26, 02/11 & 02/17
今日いたのはオス1羽きりでしたが、元気よく「コケコッコー」と鳴いていました【写真上左】。

2013/03/07 ★動物たちの主な移動(平成24年11月1日〜平成25年1月31日)★
コシャモ(♀1死亡)。(ゆめみにゅーす VOL.27 平成25年2月4日付)
メスの死亡が確認され、現在、オス1羽です。

2013/03/16
メスに先立たれ1羽になったオスは、寂しいのか、近づくとすぐに寄って来て、訴えるような表情でこちらを見ます【写真上中】。

2013/04/13 & 04/27
相変わらず1羽です。

2013/05/25
暖かくなって元気が出たきたのか、今日は活発に動いていました【写真右上】。


2013/08/04
相変わらずオス1羽きりです。相手が欲しいらしく近づくとすぐに寄って来ます【写真上左】。

2013/09/29
餌を食べるコシャモ【写真上中と上右】。

2013/10/26
日の暮れるのが段々早くなってきました。少しでも暗くなると止まり木に飛び乗り寝支度を始めました【写真左】。

2013/11/09
今日はどんよりした曇。午後3時過ぎ、早くもあたりは暗くなり、コシャモはさっさと眠りの体制に入りました【写真右】。
  
  

2014/04/26
オス1羽で頑張っています。人懐っこいところも相変わらずです【写真上左】。

2014/06/21
闘鶏として太い足が精悍な感じを与えますが、人懐っこく気の良さそうな表情をしています【写真上中と上右】。

2014/09/28
木漏れ日として壁に映る夕陽を眺めるオス【写真左】。
  

2015/06/27
相変わらず1羽で頑張るオス。若いときと違い?夕方近くなると、さっさと止まり木にあがり寝る支度に入ります【写真左】。

2015/09/06
【写真右】一人ぼっちのコシャモ♂(左)。隣のミノヒキチャボ♀に話しかけても相手にされません。
  
  

2016/01/30
止まり木のうえのコシャモ。この3年のあいだ、ずっと一羽で頑張っています。夕方になると明るいうちから、さっさと寝支度に入ります【写真上左】。

2016/04/10
まだ明るいのに一羽だけの気楽さ、今日も夕方になるとさっさと寝支度に入りました【写真上中】。

2016/04/16
精悍な表情のコシャモ【写真上右】。


2016/04/23
暖かくなり、夜より昼のほうが長くなったためか、コシャモは結構動いてカメラに収まってくれません【写真上左】。

2016/09/02
右隣りのミノヒキチャボの近くに止まり木が設置されました【写真上中】。

2016/09/03
相変わらず元気に動き回っています【写真上右】。



2016/10/15
ミノヒキチャボ寄りの来園者を隔てる格子際が定位置のようで、そこで秋の陽を浴び、うとうと眠るコシャモ【写真上左】。

2016/10/22
右格子際の場所がよほど気に入っているようで、今日もここで隣のミノヒキチャボを眺めながらノンビリしていました【写真上中】。

2016/11/05
秋も深まり日没が早くなってきました。それほど暗くないのに、もう眠る場所に陣取るコシャモです【写真上右】。

2016/12/07
コシャモがいなくなり「調整中」の掲示が出されました【写真右】。

2016/12/14
コシャモは残念ながら死亡してしまいました。鳥インフルエンザの検査の結果は陰性だったのですが、高齢だったことによる心機能低下が死因と考えられました(夢見ヶ崎動物公園)。
2013年1月からずっと1羽で頑張っていた人懐っこいオスでした。高齢だったため大往生とも言えますが残念です。これで夢見からコシャモが消えました。


2017/02/17 ★動物たちの主な移動(平成28年11月1日〜平成29年1月31日)★
コシャモ(♂1 死亡)(ゆめみにゅーす VOL.43、2017/02/03)

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