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クロキツネザル

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ブラウンキツネザル
名前 クロキツネザル(黒狐猿)
英名 Black Lemur
分類 霊長目(サル目){?}キツネザル科
分布 マダガスカルの熱帯雨林
食物 木の実、果実
来園 2004年3月26日
夢見定食 サツマイモ、煮サツマイモ、ニンジン、小松菜、リンゴ、トマト、バナナ、ミカン、煮干
<2004年>
2004/04/03 レムール舎の完成とともに来園しました。新しい環境に慣れていないため、獣舎のなかから外を観察しています。茶色はメスのようです。
2004/04/11 外へ出て遊ぶようになりました。みんな個性的で表情豊かです。
<2005年>
2005/02/13 寒い日は小屋の中で体を寄せ合っています。お互いの両手足や尻尾が絡み合って団子状態です。
2005/05/09 赤ちゃんが4月21日に誕生、母親が子供を抱いて外に出ています。もう1頭も妊娠中だそうです(東京、CTさん)。
2005/05/24 もう1頭の妊娠はまだ確認が取れていないようです(東京、CTさん)。
2005/05/26 妊娠中らしい♀は順調にお腹が大きくなっているようです(東京、ぴっぴさん)。
2005/05/29 クロキツネザルの子供が5月23日に亡くなりました。両耳が引きちぎられていたところを保護され手当をして母親に返したのですが、どうも他のクロにやられたようです。残念です。
2005/06/06 5月23日に亡くなった赤ちゃんを追悼し、東京、ぴっぴさんのブログ PhotologZoo で赤ちゃんの写真を掲示しています。
2005/07/02 お腹の大きなメスは、どうやら赤ちゃんが期待できそうです。
13針縫ってナイトルームで療養中のオス 06/10/21 <2006年>
2006/03/30 3月28日付で公式HPを更新、新しい企画を発表しました。グランドの切り株の上に餌を置きます。餌の種類や、捕食の様子をご覧ください。
2006/08/30 オスが尾咬傷で治療を受けました。
2006/09/04 咬傷の治療が行われました。
2006/10/17 オス2頭の怪我を治療しました。1頭は口唇裂傷で13針縫う大けがでした。
2006/10/21 口を13針縫ったオスは日中もナイトルームに隔離され療養中ですが元気です(写真右)。
<2007年>
2007/02/27 メスが胃腸障害になりました。
2007/04/21 20日、オスが闘争で左掌に裂傷、縫合の治療を受けました。左手を赤く巻かれ、ナイトルームに隔離されていますが、上下左右、元気に飛び回っています(左)。
2007/04/28 オスの縫合したところを抜糸しました。
2007/08/30 闘争による外傷でオスが入院しています。
2007/10/01 9月28日に右手負傷で入院したオスが退院、下顎外傷のもう一頭のオスは、9月29日、抜糸しました。
2007/10/07 右手咬傷で3日に縫合したオスは展示に戻されました。
<2008年>
2008/08/17 現在2組のつがいで計4頭いますが、うち1組はメスがいませんでした。病気でしょうか。
2008/08/21 姿を消したメスは亡くなっていました。年齢は20歳以上のお婆ちゃんだったそうです(動物園からの手紙 08/08/21)。
2008/08/23 メスに先立たれたオスは元気がありません(右)。ナイトルームのなかで動こうともせず、悲しそうにただじっとしていました。
<2009年>
2009/07/06 入院していたワオキツネザルの「アンズ」が3日仮退院しました(動物園からの手紙)。4日、ケージに入ったままメスと死に別れ1頭だけで住んでいたクロキツネザルのナイトルームに居候することになりました。
2009/07/12 ワオキツネザルの「アンズ」はケージから出され、クロキツネザルと一緒に住むようになりました。いまのところ一緒に行動することはなさそうです、闘争もなさそうです。
2009/07/18 クロキツネザルと一緒に住み始めたワオキツネザルの「アンズ」は、仲良く暮らしています(動物園からの手紙)。
ベッキー 09/12/12 撮影<2010年>
2010/03/22 クロキツネザルは、オスが黒、メスが茶色ですが、オス・メスで色が違うのは鳥の世界では多く見られるものの、哺乳類の世界では珍しいそうです(春の動物園まつり、動物リレーガイド、上原さん)。
2010/06/10 メスの「ベッキー」(右)が亡くなりました(動物園からの手紙)。これでクロキツネザルはオス2頭のみになりました。
2010/06/12-13 ベッキーが亡くなってから、オス2頭とワオキツネザルのアンズを隔離する必要がなくなったようで、一緒に運動場に出るようになりました(左)。オス2頭が一緒にいるのは何年ぶりのことでしょう。

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