公式HP 夢見ヶ崎動物公園  >  動物紹介  >  マガモ 動物名索引

マガモ / Mallard
Profile
アヒルの先祖。アヒルとマガモのかけあわせがアイガモ。人になつきやすい。鳥獣保護法で狩猟鳥に指定されている。肉は質、量ともに最高とされ、狩猟家のあいだでは「アオクビ」と呼ばれる。
川崎では、以前、多摩川やニヶ領用水などでカルガモとともによく見かけたが、最近、カルガモは増えているものの、純粋なマガモを見かける機会は少なくなっている。
夢見では怪我などで保護されたものが、フラミンゴ池やバックヤードで手当てを受け、回復後、野生に戻されている。
名前 マガモ (真鴨) 別名 アオクビ
学名 Anas platyrhynchos 英名 Mallard
分類 カモ目カモ科
形態 体長約60p。繁殖期のオスは黄色い嘴、頭部は緑色、白い首輪、胴体は灰白色と黒褐色。メスはくちばしが橙と黒、ほぼ全身黒褐色の地に黄褐色のふちどりがある羽毛。非繁殖期のオスはメスに似るが嘴の黄色で見分ける。
分布 夏は北半球の寒帯、温帯に広く分布、繁殖する。冬は温帯に移動。日本では「冬鳥」だが、北海道や北日本の山地では少数が繁殖する「留鳥」。巣は水辺近くの茂みの中。水辺なら淡水にも海水にも住む。
食物 植物や穀物、貝など。水面を泳ぐのは上手だがもぐるのは苦手。水中に首を突っ込んだり逆立ちして餌をとる。
夢見定食 フラミンゴと同じ?
備考 アヒルの先祖。アヒルとマガモのかけあわせがアイガモ。人になつきやすい。



2006
左奥がマガモの隠れ家?右はカルガモ 手前がマガモ、奥はカルガモ やっと姿を見せてくれました
2006/11/12
右翼外傷のマガモ(オス)が保護されました。
2006/11/16
水禽舎(フラミンゴ舎)に移されました。右翼が落ちているので復帰は難しそうで、カルガモ♀と一緒に、ずっとここで暮らすことになりそうです。
2006/11/18
警戒心からか藪に隠れ、いくら探しても見つかりません。食事は暗くなってから食べているようで、ここに慣れるまで待つしかなさそうです。
2006/11/27
なかなか姿を見せてくれません。マーコール舎の隣入口を入ってすぐ左の藪(上左写真のカルガモの左後ヤツデの根本)に隠れているそうで、閉園直前(午後4時頃)に姿を見せることがあるそうです。「動物園からの手紙 2006/11/25」と、「夢見zooにいってきたよ(2006/11/25)」が撮影に成功しました。
2006/12/02
ようやく馴れてきたようで、姿を見せるようになりました(上中手前と上右)。
2007
2007/11/01
怪我からの復帰は難しいと見られていましたが、31日、自分でフラミンゴ舎を離れ野生に戻りました。1年近く療養の後の自主退院ということになります。
2009
2009/09/21
ここしばらく夢見からマガモは姿を消していましたが、事務所内に外から見えるように剥製が飾られていました(左)。



トップに戻ります
This home page is written in Japanese.
Copyright © 2001 Misato Systems Inc. All rights reserved.