| 名前 |
モモアカノスリ(ハリスホーク) |
| 分類 |
タカ目タカ科 |
| 学名 |
Parabuteo unicinctus |
| 英名 |
Harris's Hawk |
| 分布 |
北米南西部〜南米南部 |
| 生態 |
留鳥。小鳥、トカゲ、哺乳動物、および大きな昆虫など、さまざまな生き物を捕食。 |
| 人との関係 |
飼い易く、飼い主の愛情に応えることから、1980年以降、アメリカ、ヨーロッパ、中東で鷹狩用のもっとも一般的なタカになる。ウサギ、時にはキジさえ狩ることがある。欧州では街中のカワラバトやホシムクドリを追うのに使用され、空港の滑走路周辺から鳥を威して追い払い、バードストライクの危険を減少させるためにも使用される。 |
<2009年>
2009/05/16 警察の拾得物を保護(動物園からの手紙)。
2009/05/31 バックヤードで飼われ来園者には非公開ですが、その美しい写真が発表されました(左)。持ち主はまだ見つかっていないそうです(動物園からの手紙)。
2009/06/26 持ち主が現れず、ずっとバックヤードにいます(中と右)。美しい鳥なので野鳥舎で展示できるとよいのですが、そうすると現在いるチョウゲンボウの行き場がなくなってしまうため無理のようです。
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