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ニホンキジ / Green Pheasant
Profile
オスは鮮やかな色ですが、メスは地味な褐色です。桃太郎でおなじみの日本固有の鳥で、1947年、日本鳥学会で「日本の国鳥」に選ばれました。2001年以降、多摩川の河原でも見かけるようになり、朝、ケンッ、ケンッと鋭い鳴き声を聞くことがあります。
夢見では左のオスが2011年6月に亡くなりましたが、10月始めには若いオスが入園、残されたメス2羽(親仔)と一緒です。
名前 ニホンキジ(日本雉) 学名 Phasianus colchicus
英名 Green Pheasant 分類 キジ目キジ科
分布 北海道を除く日本。低木林、草原、耕作地 食物 草の実、昆虫
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料



2005
2005/03/27
現在、オス1羽、メスが3羽です。
2007
2007/02/27
メスが隣接の富士見デッキ側公園の工事の音に驚き足を金網に引っかける怪我をしましたが自然治癒しました。パラワンコクジャクのオスも同じ目に遭っています。
2007/03/21
春の動物園まつり「園内リレーガイド」長谷川さんのお話によると、ここに居るのは、川崎北部で採集されたタマゴを孵卵器で孵化したキジたちの子孫で、純粋な「川崎っ子」なのだそうです。今、目の回りが赤いハートマークが最も美しい恋の季節なのだそうです。
2007/04/13
恋の季節なのか、朝、多摩川の河川敷(高津区、第三京浜付近)でもキジの鋭い鳴き声と共に姿を見ることができます。
2007/05/26
メスの一羽が足を引きずっていました。
2008
2008/03/19
♀のニホンキジが亡くなりました。
2008/05/11
現在、オス1羽、メスが2羽です。メスの一羽は巣の中で卵を抱いているのでしょうか。
2008/05/17
先週に続きメスの1羽は巣にこもったままです。
2008/05/24
メスの1羽は巣に引きこもったままですが、餌を食べに来るときは片足を引きずっています。巣篭もりではなく、怪我をしているため巣にいるようです。
2008/06/01
怪我をしていた様子のメスは元気になっていました。
2008/06/07
怪我をしていたらしいメスは再び巣にこもっていました。
2008/07/13
足の悪いメスは、巣から砂場に出てじっとしていました。もう1羽のメスはタマゴを生んでいました。
2008/08/17
オス、メス1羽ずつの2羽になっていました。
2009
2010
2010/01/03
オス1羽、メス2羽になっていました。
2010/02/20
オス、メス1羽ずつの2羽になっていました。
2010/03/04
昨年11月1日〜今年1月31日の間に、メス2羽が繁殖しました(ゆめみにゅーす第15号)。
2010/03/14
現在も展示されているのは、オス、メス1羽ずつです。
2010/05/08
今日いたのはオス1羽だけでした。
2010/05/15
メスが戻って、オス、メス各1羽いました。
2010/05/22
今日外にいたのはオスのみの1羽でした。
2010/05/29
メスが戻っていました。
2010/09/20
秋の動物園まつり、バックヤードツアーでは、動物病院内の人間の赤ちゃん用保育器で育てているニホンキジのヒナが紹介されました。
2011
2011/05/21
普段はオス、メス1羽ずつですが、今日はオス1羽だけでした。
2011/06/25
今日はメス1羽きり。いつも居るオスの姿が見えませんでした。
2011/07/02
バックヤードにいたらしい若いメスが1年ぶりに復帰しました(上左)。これでメス2羽になりましたが、オスの姿は見えません。
2011/07/09
メス2羽で相変わらずオスの姿は見えません。
2011/07/19
ここでは「ほらこれが桃太郎に出てくるキジだよ」と子供たちに説明するお父さんの姿をよく見かけたものです。色がきれいで結構人気がありました。動物公園の話では、このオス(トップの写真)が6月(半ば過ぎ)に亡くなりました。長い間みんなを楽しませてくれてありがとう。
2011/08/07
8月に入ってもメス2羽の状態が続いています。
2011/09/17
今日はメス1羽でした。
2011/09/19
メス2羽に戻りました。
2011/10/01
6月に亡くなったオスの後任として、若いオスが1羽入園(上中)。これでニホンキジは、いままでのメス2羽にオスを加え3羽になりました。
2011/10/22
新しく来た若いオス(上右)は元気です。メス2羽のように人に馴れていないためか近づいても寄ってくることはありませんが、奥のほうで活発に動き回っています。
2011/11/09 ★ピックアップ動物★ ニホンキジ
 日本の国鳥です。意外と気が強く、繁殖期には攻撃的になります。オスからはキックが跳んでくることもあります。「桃太郎」のお供としても有名ですが、かなり活躍しただろうと思われます。
 派手なオスとは対照的にメスは地味ですが、オス同様、長い尾が美しいです。
 コウライキジという、色がよく似た鳥がおり、近年ではそれらと交配した雑種が増えてしまっています(ゆめみにゅーす VOL22)。



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