公式HP 夢見ヶ崎動物公園  >  動物紹介  >  ニホンキジ 動物名索引

ニホンキジ

ニホンキジ ニホンキジ ニホンキジ

ニホンキジ ニホンキジ ニホンキジ

名前 ニホンキジ(日本雉)
学名 Phasianus colchicus
英名 Green Pheasant
分類 キジ目キジ科
分布 日本特産。北海道を除く日本の低木林や草原、耕作地
食物 草の実、昆虫
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料
オス(上段)は鮮やかな色ですが、メス(下段)は地味な褐色です。桃太郎でおなじみの日本固有の鳥で、1947年、日本鳥学会で「日本の国鳥」に選ばれました。2001年以降、多摩川の河原でも見かけるようになり、朝、ケンッ、ケンッと鋭い鳴き声を聞くことがあります。
<2005年>
2005/03/27 現在、オス1羽、メスが3羽です。
<2007年>
2007/02/27 メスが隣接の富士見デッキ側公園の工事の音に驚き足を金網に引っかける怪我をしましたが自然治癒しました。パラワンコクジャクのオスも同じ目に遭っています。
2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」長谷川さんのお話によると、ここに居るのは、川崎北部で採集されたタマゴを孵卵器で孵化したキジたちの子孫で、純粋な「川崎っ子」なのだそうです。今、目の回りが赤いハートマークが最も美しい恋の季節なのだそうです。
2007/04/13 恋の季節なのか、朝、多摩川の河川敷(高津区、第三京浜付近)でもキジの鋭い鳴き声と共に姿を見ることができます。
2007/05/26 メスの一羽が足を引きずっていました。
<2008年>
2008/03/19 ♀のニホンキジが亡くなりました。
2008/05/11 現在、オス1羽、メスが2羽です。メスの一羽は巣の中で卵を抱いているのでしょうか。
2008/05/17 先週に続きメスの1羽は巣にこもったままです。
2008/05/24 メスの1羽は巣に引きこもったままですが、餌を食べに来るときは片足を引きずっています。巣篭もりではなく、怪我をしているため巣にいるようです。
2008/06/01 怪我をしていた様子のメスは元気になっていました。
2008/06/07 怪我をしていたらしいメスは再び巣にこもっていました。
2008/07/13 足の悪いメスは、巣から砂場に出てじっとしていました。もう1羽のメスはタマゴを生んでいました。
2008/08/17 オス、メス1羽ずつの2羽になっていました。
<2010年>
2010/01/03 オス1羽、メス2羽になっていました。
2010/02/20 オス、メス1羽ずつの2羽になっていました。
2010/03/04 昨年11月1日〜今年1月31日の間に、メス2羽が繁殖しました(ゆめみにゅーす第15号)。
2010/03/14 現在も展示されているのは、オス、メス1羽ずつです。
2010/05/08 今日いたのはオス1羽だけでした。
2010/05/15 メスが戻って、オス、メス各1羽いました。
2010/05/22 今日外にいたのはオスのみの1羽でした。
2010/05/29 メスが戻っていました。

トップに戻ります
This home page is written in Japanese by Shift-JIS code.
Copyright © 2001 Misato Systems. All rights reserved.