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オオバタン


名前 オオバタン(大巴旦)
学名 Cacatua moluccensis
英名 Moluccan or Salmon-crested Cockatoo
分類 オウム目オウム科
分布 インドネシア、マルク諸島、セラム島
食物 ヒマワリ、麻などの種子、実、果実
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ
以前は一羽でしたが、数年前に2羽になりました。産卵もしているそうですが、なかなか雛が生まれません。巣作りに毛を抜いているため、冬は寒そうです。
<2004年>
2004/07/19 二羽とも姿を消し、その後にショウジョウインコが越してきました。
2004/10/24 オオバタンが1羽きました。ルリコンゴウインコの小屋に鳥かごを入れ、ここに住むようになりました。
2004/11/20 今まで小屋の中の鳥かごにいましたが、鳥かごがなくなり、ルリコンゴウインコと一緒に暮らすようになりました。
2004/12/04 いままでなかったオオバタンの標示が新しく出されました。
<2006年>
2006/10/04 脱肛で入院しました。
2006/10/11 入院中ですが、だいぶ良くなったそうです。
2006/10/25 退院しました。退院を機に領地替え?になり、以前は、ルリコンゴウインコと一緒でしたが、今度はタイハクオウムと一緒に暮らすことになりました。ここにいた2羽のワカケホンセイインコは、オオバタンの代わりにルリコンゴウインコのところに引っ越しました。
2006/10/28 この小屋にまだ馴れないためか、新参者の定めか?、まだ枝に止まることなく、地べたをウロウロしていました(左)。オスのようです。
2006/11/20 脱肛が再発、入院しました。最近、同居のタイハクオウムと、羽を拡げギャアギャアやりあっていたせいかもしれません。
2006/12/05 来年、暖かくなるまで長期入院療養となりました。
07/10/20<2007年>
2007/04/26 ゴールデンウィークを前に、長期入院療養から退院しました。
2007/04/28 以前のようにタイハクオウムと一緒に住むようになり、ここにいたワカケホンセイインコはヨウムのところに移りました。
2007/10/28 以前から脱肛で出血を繰り返し、何度か手術、入院していましたが、26日亡くなりました。同居のタイハクオウムと最近、随分、仲良くなっていたのに残念です(右がオオバタン、07/10/20 撮影)。
2007/12/24 オスが毛引き症で入院。そして何年も前から毛引き症で入院していたメスが亡くなりました。入院前から首の周りの毛がすっかり抜けていましたが、人懐っこく、いつも頭を撫でて貰いたがっていたメスでした。
<2008年>
2008/03/01 ダイちゃん♂が入院しました。
<2009年>
2009/01/11 ダイちゃんが入院してから、夢見のオオバタンは姿を消したままです。
2009/05/19 依然入院したままですが、はじめて背中を触らせてくれたそうです(動物園からの手紙)。
シェル2009/06/05 今までバックヤードで飼っていたインコ・オウム5羽を事務所のエントランスで展示することにしました。「毛引症」のシェル(オオバタン)などです。しばらくは平日のみの公開ですが、外からガラス越しに見ることもできます。くれぐれも指など突っ込んで咬まれないようご注意下さい(動物園からの手紙)。
2009/06/06 シェルに会いに行きました。日曜日だったのでガラス窓の向こうのケージにいましたが、人が来たのが珍しいのか警戒しながらもこちらを一生懸命見ていました。これで去年の3月以来消えていたオオバタンの展示が復活しました。

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