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  夢見の動物 オオバタン
Moluccan or Salmon-crested Cockatoo
夢見の動物  

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Profile

40〜50センチほどの白色とサーモンピンクの色をした美しいオウムです。インドネシアのモルッカ諸島周辺に住んでいます。生息地の開発、ココナッツの果実を食害する害鳥としての駆除、ペット用に乱獲されるなどで数が減り、1989年にワシントン条約附属書に掲載され国際的な商取引が禁止されています。

慣れると人に甘え、頭を撫でて貰うのが大好きで、夢見でも人気のある鳥でした。2004年には2羽いましたが病気などで減り、現在はストレス、栄養障害による毛引き症の「シェル」が事務所入口に展示さたこともありましたが、現在はバックヤードバックヤードに住んでいます。

名 前 オオバタン(大巴旦)
学 名 Cacatua moluccensis
英 名 Moluccan or Salmon-crested Cockatoo
分 類 オウム目オウム科
分 布 インドネシア、マルク諸島、セラム島
食 物 ヒマワリ、麻などの種子、実、果実
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ


以前は一羽でしたが、数年前に2羽になりました。産卵もしているそうですが、なかなか雛が生まれません。巣作りに毛を抜いているため、冬は寒そうです。

2004/07/19
二羽とも姿を消し、その後にショウジョウインコが越してきました。

2004/10/24
オオバタンが1羽きました。ルリコンゴウインコの小屋に鳥かごを入れ、ここに住むようになりました。

2004/11/20
今まで小屋の中の鳥かごにいましたが、鳥かごがなくなり、ルリコンゴウインコと一緒に暮らすようになりました。

2004/12/04
いままでなかったオオバタンの標示が新しく出されました。

  
2005/07/02 2005/07/03 2005/09/24
  

2006/10/04
脱肛で入院しました。

2006/10/11
入院中ですが、だいぶ良くなったそうです。

2006/10/25
退院しました。退院を機に領地替え?になり、以前は、ルリコンゴウインコと一緒でしたが、今度はタイハクオウムと一緒に暮らすことになりました。ここにいた2羽のワカケホンセイインコは、オオバタンの代わりにルリコンゴウインコのところに引っ越しました。

2006/10/28
この小屋にまだ馴れないためか、新参者の定めか?、まだ枝に止まることなく、地べたをウロウロしていました【写真右】。オスのようです。

2006/11/20
脱肛が再発、入院しました。最近、同居のタイハクオウムと、羽を拡げギャアギャアやりあっていたせいかもしれません。

2006/12/05
来年、暖かくなるまで長期入院療養となりました。


2007/04/26
ゴールデンウィークを前に、長期入院療養から退院しました。

07/10/202007/04/28
以前のようにタイハクオウムと一緒に住むようになり、ここにいたワカケホンセイインコはヨウムのところに移りました。

2007/10/28
以前から脱肛で出血を繰り返し、何度か手術、入院していましたが、26日亡くなりました。同居のタイハクオウムと最近、随分、仲良くなっていたのに残念です【写真右: 2007/10/20 撮影】。

2007/12/24
オスが毛引き症で入院。そして何年も前から毛引き症で入院していたメスが亡くなりました。入院前から首の周りの毛がすっかり抜けていましたが、人懐っこく、いつも頭を撫でて貰いたがっていたメスでした。


2008/03/01
ダイちゃん♂が入院しました。


2009/01/11
ダイちゃんが入院してから、夢見のオオバタンは姿を消したままです。
シェル
2009/05/19
依然入院したままですが、はじめて背中を触らせてくれたそうです(ブログ「動物園からの手紙」)。

2009/06/05
今までバックヤードで飼っていたインコ・オウム5羽を事務所のエントランスで展示することにしました。「毛引症」のシェル(オオバタン)などです。しばらくは平日のみの公開ですが、外からガラス越しに見ることもできます。くれぐれも指など突っ込んで咬まれないようご注意下さい(ブログ「動物園からの手紙」)。

2009/06/06
シェルに会いに行きました【写真右】。日曜日だったのでガラス窓の向こうのケージにいましたが、人が来たのが珍しいのか警戒しながらもこちらを一生懸命見ていました。これで去年の3月以来消えていたオオバタンの展示が復活しました。

  
  

2011/08/20
久しぶりに「シェル」に会いに行きました。土曜日で事務所の入口が閉まっているため、外から覗くと、ガラス窓の向こうに、鳥かご入っている「シェル」の姿が見えました【写真上左】。

2012/07/07
「シェル」は元気です。外から事務所内にいる鳥かごを覗き込むと、不思議そうな顔でこちらをじっと見ていました【写真上中】。

2012/10/21
2009年から事務所入口の窓際に置かれ、外から見ることのできたオウムやインコたちが、10月8日の秋の動物園まつりを機にバックヤードに引っ越しました。いまはアルダブラゾウガメの大きな剥製が置かれているのが見えました【写真上右】。

  
  

2015/03/22 春の動物園まつり
バックヤードツアーでは、ここでしか見られないオオバタンの「シェル」がいました【写真上左】。毛引き症のようです。そして、やはり毛引き症のマメコバタンと、その他のコバタンが2羽、ベニコンゴウインコ、アオボウシインコの「アオちゃん」、ヨ ウムの「ムー」もいました。オオバタンは、体格が大きいだけに、あの白色オウム独特の叫び声もまた大音量です。もちろんサイテス1類種、マメコバタンはコバタンの亜種中、最大種とされるもので、コバタン同様こちらもサイテス1類種です(島貫様)。

2016/03/21 春の動物園まつり
バックヤードツアーで見たオオバタンの「シェル」。温かい動物病院のなかにいました。久しぶりに沢山の人を見たらしくビックリした様子です。現在、夢見ではオオバタンは一般に展示されていません【写真上中】。

2016/11/20 秋の動物園まつり
バックヤードにいる「シェル」。ゾロゾロ見学に訪れた来園者を一生懸命眺めていました【写真上右】。


2017/04/16 飼育の日
バックヤードにいるオオバタンの「シェル」は相変わらず元気です。大勢の見学者が現れたため大声で叫んでいました【写真左】。

2017/11/12 秋の動物園まつり
1年ぶりに会ったバックヤードの「シェル」。毛引き症ですが元気そうでした【写真右】(バックヤードツアー)。

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