トップページ みさとワールド 夢見ヶ崎動物公園 サシバ 動物名索引

サシバ
サシバ 07-05-19 07/07/01 サシバ 07/07/01 サシバ

ゴイサギに恭順の意を示す 07/07/01 07/07/01 サシバ 07/11/11 サシバ

名前 サシバ(差羽)
別名 大扇(おおおうぎ)
学名 Butastur indicus
英名 Grey-faced Buzzard
分類 タカ目タカ科
大きさ 翼開長105cm〜115cm。全長、雄およそ47cm。雌およそ51cm。カラスより一回り大きい。
形態 雄は頭部が灰褐色で上面は茶褐色。虹彩は黄色。腹部から下面は白く茶褐色の横斑がある。雌は眉斑が明瞭で、胸から腹にかけての淡褐色の横斑がある。幼鳥は上面が褐色で、羽縁が淡褐色。頸から腹部にかけて暗褐色の縦斑がある。
分布 中国北部、朝鮮半島、日本で繁殖、東南アジア、ニューギニアで冬を越す。日本では4月ごろ夏鳥として本州、四国、九州に渡来、標高1000m以下の山地の林で繁殖。
生態 鷹の渡りをみせる代表的な鳥。秋の渡りは9月初めに始まり、渡りの時には非常に大きな群れを作る。渥美半島の伊良湖岬や鹿児島県の佐多岬ではサシバの大規模な渡りを見ることができる。なお春の渡りの際には秋ほど大規模な群れはつくらない。主にヘビ、トカゲ、カエルといった小動物、イナゴ、バッタなどの昆虫をたべる。たまにネズミや小型の鳥なども捕らえて食べる。人里近くに現れ水田などで狩りをする。
<2007年>
2007/05/15 怪我をしているところを保護されました。一般公開せず、バックヤードで治療を開始(左上、最初の写真は、5月19日、バックヤードにて)。
2007/06/28 水禽舎の中にある野鳥舎に登場。チョウゲンボウ、ゴイサギと一緒に展示開始。以前人に飼われていたようです。
2007/07/02 野鳥舎に来た当初は、ゴイサギもチョウゲンボウも遠慮してくれましたが、ここの牢名主ゴイサギが「ゴイの乱」を起こし親分に就任、恭順を強いられ、無抵抗な姿勢をしたり、隣りのカミツキガメとの境まで追いつめられたりしています。
07/07/07 サシバ 2007/07/07 「ゴイの乱」も長続きしなかったようで、1週間後、野鳥舎のトップはチョウゲンボウ、次いでゴイサギと元に戻り、ドンジリは新参者のサシバで落ち着いたようです。野鳥舎のチョウゲンボウとゴイサギが居るのと反対側にポツンと止まっています。野鳥舎の3羽のなかでは、もっとも人に馴れている感じです。
07/11/03 サシバ 2007/11/03 夢見で保護されてから半年、図体も随分大きくなりチョウゲンボウを越えました。最近では一番上の枝で威張って鳴いています。ゴイサギに追い回され小さくなっていたのが嘘のようです。
<2008年>
2008/04/19 しばらく野鳥舎の檻の前には住民紹介の表示がありませんでしたが、現在いる2羽「サシバ」と「チョウゲンボウ」が写真とともに紹介されるようになりました。
2008/09/23 姿を消しました。紹介する写真や説明の表示も外されています。野鳥舎にいるのはチョウゲンボウのみになりました。

トップに戻ります
This home page is written in Japanese by Shift-JIS code.
Copyright © 2001 Misato Systems. All rights reserved.