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  夢見の動物 シジュウカラ
Japanese Tit
夢見の動物  

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Profile

名前(別名) シジュウカラ(四十雀)
学 名 Parus minor
英 名 Japanese Tit, Eastern Great Tit, Oriental Tit
分 類 スズメ目、シジュウカラ科、シジュウカラ属
生息地 東アジア(日本、ロシア極東南部、朝鮮半島、中国)に分布。亜種として日本では Parus minor minor が日本全土に、その他3亜種が九州南部から沖縄県に留鳥として、平地から山地の林、湿原、市街地の公園や庭などで一年を通して見られる。近縁種の Parus major は、ユーラシアから北アフリカにかけ広く生息。
食 性 雑食性。地面や木のうえで、果実、種子、昆虫などを食べ、一羽が年間で食べるシャクトリムシは12万匹とされ、それ以外にも色々な虫を食べてくれるため庭にシジュウカラ用の巣箱を置く家も多い。
特 徴 大きさはスズメくらい。白いほお、胸から腹にネクタイ模様(太い方が雄)がある。さえずりは甲高いよく通る声で「ツィピーツィピーツィピー」「ツーピー」「ツツピー」「ツツピン ツツピン」「ツピッジュクジュク」 などときこえる声を繰り返す。
備 考 総合研究大学院大学の研究で、シジュウカラが単語を組み合わせて文にし、仲間へ伝達する能力を持つことが明らかになった。語順を正確に理解し、音声を理解する能力は他に例が無く、言語学上重要な手掛かりとなると見られている。

      
  

2015/02/28
慰霊塔前広場の散り始めた梅の大木にミツを吸いに来たシジュウカラなどの野鳥たち【写真上左】。

2016/02/19
チリフラミンゴの餌を食べようとシジュウカラの群れが飛来、ムクドリと一緒に食べていました【写真上中】。

2017/01/16
慰霊塔前広場に飛来したシジュウカラのオス。独特のさえずりを聞かせてくれました【写真上右】

2019/01/19
旧売店前の歩道にいたスズメより小さくすばしっこいシジュウカラ。今の時期、夢見のどこでも見ることができます【写真右】。

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