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シマスカンク
Striped Skunk

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Profile

縞模様の入り具合はそれぞれで違うそうです。敵がくると臭腺から分泌液をスプレー状または液状で1m以上発射します。ガスではありません。分泌液には目つぶしの効果もあり、1回の噴出量は数滴と少なくとも強烈な悪臭は1km四方にたちこめるそうです。夜行性で、昼間は木の穴、掘った穴で休みます。ここでは臭腺は取ってあるそうです【写真左 2005/07/30 撮影】。

名 前 シマスカンク(縞スカンク)
学 名 Mephitis mephitis
英 名 Striped Skunk
分 類 食肉目(ネコ目)イタチ科
分 布 北アメリカの林、野原
食 物 昆虫、小動物、果実
夢見定食 煮サツマイモ、煮ニンジン、キャベツ、リンゴ、バナナ、ミカン、イヌ用人工飼料、鶏頭、解凍した冷凍アジ



2003/06
シマスカンクがいなくなり、そこにフチアが入りました。シマスカンクは入院していたそうで、8/13  頃元気な姿を見せ、ミーアキャットの住みかに入りましたが、10/25 姿を消し、11/15、再び姿を見せてくれました。

  

2004/07/24
シマスカンク舎のなかに檻が3つ並び、うち2つにシマスカンクらしいのがいました(日中は食事以外寝ています)。いままでのが1頭、そして新しいシマスカンクなのでしょうか?

2004/09/18
三つ並んでいた檻がなくなり、2頭一緒にいるのを確認。うち1頭は檻の奥からこちらに来て愛らしい姿を見せてくれました【写真上左と上中】。

2004/09/23
三頭一緒にいるのを確認しました。

  

2005/03/13
ペンキ塗替のため移され,展示を中止していました。

2005/03/19
獣舎の工事が終わり戻ってきました。

2005/05/03
格子際に来たシマスカンク【写真上左】。

2005/06/05
現在3頭いますが、1頭がオスで、2頭がメスです。メスのうち小さいほうは、お腹が大きく歩き方がヨタヨタしています。妊娠しているかも知れません。もし赤ちゃんが生まれると10頭以上は生まれるそうで、赤ちゃんの臭腺を取る手術が必要になり、獣医さんには気の遠くなるほどたくさんの仕事が発生するそうです。でもそうなってくれることを期待しましょう。

2005/06/26
現在メスが1頭です。残りのオス1頭、メス1頭は入院中ですが、オスは元気になってきたそうです。

2005/07/09
1頭(オス)が戻り2頭になりました。残りの一頭(メス)は重い病気で復帰は難しいようです。

2005/07/17
入院していたメスがリンパ腺ガンで亡くなりました。随分痛かったはずなのに最後まで頑張っていたそうです。

2005/08/06
7月始めに病院から戻ったオスは、すっかり元気になり、驚くほどの食欲です。病気が完治したようです。

2005/09/01
6月に入院し、一時はだめかと思われだオスは、戻ってから食欲旺盛で元気そのものです。こうなると赤ちゃんを期待することになるのですが【写真上中と上右】。


2006/01/22
シマスカンクの姿が見えません。「寒さのため動物病院にて療養中です。暖かくなるまで展示を見合わせます」の掲示が出ていました。

2006/02/06
体調を崩し入院していたオスのシマスカンクが、2月1日、永眠しました。推定年齢13歳でした。昨夏に続いての入院でしたが、今回は20日にわたる手当にもかかわらず食べることができず点滴の毎日でした。それでも1月30〜31日には粉ミルクを溶いたものを自力で飲みましたが、1日に呼吸障害が著しくなり亡くなりました。残念です。メスも採食が悪く予断を許さない状況だそうです。

2006/02/13
メスのほうもオスを追うように今朝永眠しました。これで夢見ヶ崎からシマスカンクがいなくなりました。愛らしい姿が見られなくなると思うと本当に残念です。


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