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スズメ
Sparrow

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Profile

ハト、カラスとともに夢見ヶ崎動物公園のある加瀬山には沢山います。雑食性で、動物公園の動物たち、とくにキジやニワトリなどの餌にありつけるため、スズメにとって、ここは三食昼寝付の天国です。檻の狭い格子を巧みにくぐって飛ぶさまは見事です。

2015年秋、スズメがもっとも好んで餌を食べるキジ舎全体に細かい目の網が張られ、出入りできなくなりましたが、スズメも必死で、どこからどうやって入るのかキジ舎のなかで餌をパクついている姿が見られます。

名 前 スズメ(雀)
分 類 スズメ目・スズメ科
学 名 Passer montanus
英 名 Sparrow (スズメ科の鳥の総称)
分 布 ユーラシア大陸を中心に広く分布。草原、農耕地から都市部まで、人の住むところで普通に見られる。人の生活に密着した鳥で人里から離れると生息しない。
特 徴 野生の寿命は1年3ヶ月ほど。人が飼育すれば10年程度だが鳥獣保護法で飼育は禁止されている



      
  

2008/05/11
ベニコンゴウインコ舎に迷い込んだ子供のスズメ【写真上左】。外に出れず大騒ぎしていました。

2008/05/17
子スズメは無事脱出できたようでいませんでした。

2008/06/08
加瀬山のスズメは幸せです。夢見の展示動物たちの餌を好みの応じて食べています【写真上中】。

2009/05/18
巣立ちビナを2羽保護しました(ブログ「動物園からの手紙」)。

2012/12/29
パラワンコクジャクのえさ箱にいるスズメ。加瀬山には沢山のスズメが住み、動物公園で展示されている動物たちのエサを貰って生きています。動物たちもおう揚なもので、檻の格子のあいだをくぐって飛来するたくさんのスズメが自分たちのエサを食べても何の反応も示しません。とくにキジ舎には沢山のスズメがやってきてエサを啄んでいますが、なぜか来園者が檻に近づくとさっと逃げて行きます【写真上右】。

2014/01/03
相変わらずキジ舎、ニワトリ舎を中心にたくさんのスズメたちが出入りしています【写真右はキジ舎で】。
  
 
  

2015/02/28
今日もキジ舎には沢山のスズメが来ていました【写真上左】。街ではムクやヒヨドリの進出により、年々数を減らしているように見えるスズメですが、ここ加瀬山では増えている感じです。人への警戒心は強く、キジ舎内でキジたちと一緒に餌を食べていても、人が舎に近づくだけで逃げて行きます。

2015/09/21
ニホンキジ舎の外側全体に細かい目の網を張る工事が行われました【写真上中】。スズミ対策のようです。これで外からニホンキジ舎内にスズメが直接入れなくなりました。隣のベトナムキジ舎とニホンキジ舎との境はいままで通りの粗い目の網なので、ベトナムキジ舎経由でスズメがニホンキジ舎に行くことはできます。

2016/04/23
スズメたちは今日もお気に入りの網目が粗く出入りできる獣舎に行き好みの餌を楽しんでいました【写真右】。


2017/01/14
インドクジャク舎で餌を漁るスズメ【写真左】。インドクジャクは鷹揚で気にする様子はありません。

2021/06/27
ホンシュウジカの隣、インドクジャクのオスが1頭いる旧インドクジャク舎には、スズメが網の目をくぐって飛来、おこぼれを頂戴していました【写真右】。
  

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