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  ハイイロコクジャク ベトナムキジ
Vietnamese Pheasant
ニホンキジ  

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Profile

現在、オス(青)、メス(茶)の2羽を展示しています。2006年までここでヒナが生まれていました【写真左:ひよっこさん提供】。ヒナは母親と同じ茶色ですが、大きくなってくるとオスの仔は父親と同じ青色に変わり始めます。日本のキジより小さく、生息数も少ないそうで、詳しいことが分っていない鳥なのだそうです。
2011/09/19、秋の動物園まつりで、バックヤードにもペアがいることが判明しています。

名 前 ベトナムキジ
学 名 Lophura hatinhensis
英 名 Vietnamese Pheasant
分 類 キジ目キジ科
分 布 ベトナム中央部、森林の川の近く
食 物 草の実・こん虫
夢見定食 キャベツ、小松菜、成鶏用配合飼料


2004/05/01
雛が2羽誕生しました。お母さんの羽の下で寝ていないときは、両親の周りを元気に走り回っています。

2004/05/30
スズメくらいの大きさの雛は、約1ヶ月後、大人の握りこぶしくらいに成長しました【写真右】。

2004/06/13
雛たちは、握りこぶし2つくらいの大きさに成長しました。2羽のオス、メスの区別はまだ分からないそうです。どんどん大きくなっています。
  

2005/02/26
子どもは2羽ともメスのようです。すっかり大きくなり母親と同じ大きさで見分けがつきません。

2005/03/13
オス1羽、メス3羽(うち子供2羽)でしたが、メスが2羽になりました。

2005/04/02
メスが1羽減り、これでオス、メス1羽ずつの去年4月の状態に戻りました。去年の4月末に生まれた2羽のメスは嫁に行ったようです。

2005/08/21
ベトナムキジのオス【写真右】
  
  

2006/04/01
メスが卵を抱いているようです。ここではニワトリ舎で見るのよりは大きなネズミが出没するため心配です。

2006/04/25
ヒナ誕生。ひよっこさんによると、5羽までは24日確認されました。ヒナの可愛い写真を、ブログ「夢見zooにいってきたよ」で是非ご覧ください。23日に1羽目がハッチング(ふ化)を始め、24日にかけて次々と生まれたようです【写真上3枚】。

2006/04/28
生まれたヒナが6羽いることを確認しました(ひよっこさん)

ベトナムキジのヒナ2006/05/06
6羽全員元気に育っています。元気にあちこち飛び回り、疲れるとお母さんの羽の下にもぐって休みます。そんなときは、母鳥の翼の下に小さな足が沢山並んでいます。

2006/05/19
18日付更新の公式HPによると、ヒナの数は現在4羽に減っているそうです。

2006/05/22
残った4羽のヒナは随分大きくなりました。もうネズミかヘビにやられる心配はなさそうです。

2006/07/22
ヒナ4羽のうち2羽は、羽の色が茶からブルーに少しずつ変わり始めました【写真右】 。オスかも知れません。
  

オスのヒナ 07/05/262007/02/17
現在6羽います。両親と子供4羽で、子供はオス、メスとも2羽ずつです。子供たちは充分大きくなったようで、父親がオスの子供2羽を追い回すようになりました。大きくなったとはいえ、まだ子供のオス2羽は必死に父親から逃げ回っています。

2007/02/27
24日、オスの子供1羽の姿が見えません。衝立の影にある巣箱に避難していたようです。

2007/05/26
ヒナが誕生して1年過ぎました。子供4羽のうちオスは2羽ですが、相変わらずオス親の攻撃を受けているようです【写真右】。

2007/06/09
オスの子供2羽のうちの1羽が入院しました。いつも高いところに避難しているほうではなく、箱の下にうずくまっていたほうです。
2007/07/02
オスの仔「若」は依然入院中です。


2008/06/01
現在はオス1羽、メス2羽がいます。


2009/07/07
左脚跛行、X線では3cmほどの真っ直ぐな何か?が入っているメスを手術しましたが、腹腔内には結局何も見つかりませんでした(ブログ「動物園からの手紙」)。


2010/04/04
今日はオス1羽のみでした。

2010/04/25
オス、メスそれぞれ1羽ずついました。

2010/05/08
今日いたのはオス1羽だけでした。

2010/05/15
メスが戻って、オス、メス各1羽いました。

2010/08/24
「ゆめみにゅーす17号」によると、5/1〜7/31 の間にメスが死亡しました。かつて、ここにはメスが2羽いたのですが、今年最近展示されていたメスは1羽だけのため、バックヤードでもう1羽飼われていたことになります。

メス オス

2010/08/29
【写真上左】左がメス、右がオス。

2010/11/27
現在展示されている2羽。【写真上中:メス】、【写真上右:オス】。


2011/05/21
いつもつがいでいるのですが、今日はオスが一羽だけでした。

2011/07/30〜2011/08/06
いつものように、オス、メスのペアがいました。

2011/09/19 秋の動物園まつり、バックヤードツアー
ベトナムキジ舎の2羽(ペア)に加え、バックヤードにもベトナムキジのペアがいることが判明。

  

2012/07/16
相変わらず2羽で仲良く暮らしています。

2012/09/01
横から見たベトナムキジのオス【写真上左】。正面から見るとこんな顔をしています【写真上中】。

2012/10/27
ベトナムキジのメス【写真上右】。オスと違うところは、オスよりやや小さく色は茶色、そのほかは、目の周りの赤など同じように見えます。

  

2013/03/14
今日はオス1羽だけ見えました。

2013/03/24 春の動物園まつり
展示から姿を消していたメスが、バックヤードで入院しているのが分かりました【写真上左】(バックヤードツアー)

2014/04/12 & 20
見かけるのはオス1羽のみです【写真上中】。メスの姿はありません。

2014/04/26
メスが戻りペアが復活しました。

2014/05/31
最近のペアの様子です【写真上右と下左】。


2014/07/21
暑さには平気なようで、近づくとオスが寄ってきました【写真上中】。

2014/09/27
元気に歩くオス【写真右上】。

  

2015/07/11
ベトナムキジのペア。元気に暮らしています【写真上左】。

2015/09/21
ニホンキジ舎の外側全体に細かい目の網を張る工事が行われました【写真上中】。スズミ対策のようです。これで外からニホンキジ舎内にスズメが直接入れなくなりました。隣のベトナムキジ舎とニホンキジ舎との境はいままで通りの粗い目の網なので、ベトナムキジ舎経由でスズメがニホンキジ舎に行くことはできます。

2015/10/03
ニホンキジ舎の右隣、ベトナムキジ舎の外側全体にも細かい目の網が張られました【写真上右】。右側の子供がいる前がベトナムキジ舎。これでスズメは外からベトナムキジ舎に直接入れなくなりましたが、右隣のパラワンコジジャク舎経由で行くことはできます。ニホンキジ舎、ベトナムキジ舎の外側に張られた細かい目の網は、3月に張られた網より白っぽいため、来園者がキジ舎内部を覗くには反射で少し不便になりました。

  

2016/07/23
オス1羽が展示され、メスの姿はありません。

2016/09/18
ずっとオス1羽のままです【写真上左】

2016/09/27
久しぶりにメス登場、2羽で仲良く餌を食べていました【写真上中】

2016/11/20 秋の動物園まつり
バックヤードにある動物病院にいたベトナムキジのメス【写真上右】(バックヤードツアー)。


2017/02/17 ★動物たちの主な移動(平成28年11月1日〜平成29年1月31日)★
ベトナムキジ(♀1 死亡)(ゆめみにゅーす VOL.43、2017/02/03)

2017/04/02
メスが亡くなって以来、オス1羽で頑張っています。

2017/05/01 ★動物たちの主な移動(平成29年2月1日〜平成29年4月30日)★
ベトナムキジ(♂1 死亡、♀1 死亡)(ゆめみにゅーす VOL.44)


2019/08/05 ★動物たちの主な移動(令和元年5月1日〜令和元年7月30日)★
ベトナムキジ(死亡♂1)
(ゆめみにゅーす VOL.53)

2019/11/09
ベトナムキジのオス【写真左】。
  

2021/05/22
キジ・クジャク舎の鳥インフルエンザ対策用のシートが外され久しぶりにベトナムキジが姿を現しました【写真左】。

2021/10/09
現在は2羽のようです。若いオスでしょうか?【写真右】。

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