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インドクジャク / Indian Peafowl
Profile
インドの国鳥です。派手な色のオスに比べ、メスは褐色で地味な色です。これは巣や卵を抱いた姿が外敵に見つかりにくくするためのようです。鹿児島、沖縄の島々では1969年以前から野生化したものがおり生態系や農作物に影響が出ているそうです。
夢見では3月頃になるとオスはきれいな羽になり、メスに向かって羽を開き小刻みに動かしながらディスプレイします。夏になると羽が抜けはじめ身軽になります。インドクジャク舎にファミリーが、小動物舎にファミリーから抜けたオスが1羽居ます。
名 前 インドクジャク、鳳凰孔雀 学 名 Pavo cristatus
英 名 Indian Peafowl, Common Peafowl, Peafowl, Blue peafowl 分 類 キジ目キジ科
分 布 インド、ネパール、パキスタン、スリランカ、バングラデシュの低地から標高1500mの林や林縁、空き地に群れで暮らす 食 物 草、種子、木の実、果実、穀類、昆虫、マイマイ、トカゲ、小型のヘビ、小型哺乳類など
夢見定食 キャベツ、成鶏用配合飼料



2005
2005/02/13
新しい羽が生えそろい、オスがディスプレイの季節に入りました。
2005/03/27
現在オスが2羽、メスが4羽です。
2005/07/02
メスが1羽迷い出て3日ほど古墳のある山の斜面で暮らして戻ってきたようです。
2005/12/27
メスが日立市かみね公園に貰われて行くことになりました。
2006
インドクジャクのヒナが入っているケージ
2006/08/17
8月13日、クジャク舎内にケージが設置され、その中でヒナ3羽の飼育が始まっていました。
2006/09/02
3羽のヒナは順調に育っています。繁殖期が終わり、オスの美しい羽が抜け始め身軽になってきました。
2006/09/20
3羽の雛は 8/11に展示が始まったそうで、2羽は 6/20、1羽は 6/21に孵化しました(ゆめみにゅーす 9/6)。
2006/09/23
ヒナが成長になるまで2年かかります(秋の動物園まつり、リレーガイド、宇田さんの話)。
2006/09/28
3羽の雛はクジャク舎内のケージから出され、親と一緒に暮らすようになりました。
2006/10/01
3羽の雛は6月生まれだそうです。ケージを離れた雛に代わり、8月生まれの雛がケージに入りました。9月生まれの雛もいて、バックヤード(または動物病院?)で育雛中だそうです。
2006/11/09
8月生まれの仔孔雀3羽の入っているゲージが開かれ、6月生まれの雛のように外に出始めたようです。
2006/11/17
昨日、8月生まれの子供のクジャクが亡くなりました。最後に生まれた1羽で小さく、突然の寒さに耐えられなかったようです。
2007
2007/03/10
親子を含め合計で10羽います。
2007/03/21
春の動物園まつり「園内リレーガイト」宇田さんの説明では、現在、一番羽が綺麗な季節なのだそうです。
2007/10/26
オスが右脚関節可動異常で入院中です。
2007/12/07
右脚関節可動異常で入院のオスが亡くなりました。
2008/04/04
春を迎えディスプレィ用の美しい羽が生え始めました。まだ時期が早いためか、それとも若鳥のためか、目一杯羽を拡げ小刻みに震わせるのですが、目玉のような柄も少なく、いかにも貧相なディスプレィでした。
2008/09/23
秋の動物園まつり、リレーガイドの説明によると、現在オスは2羽、その他はメスだそうです。
2008
逃げた孔雀 孔雀を見上げる 囮登場
2008/01/19
メスがケージから迷い出て、ヤマシマウマ舎の裏の斜面にある高い樹に止まりました(上左)。飼育スタッフ心配して見上げています(上中)。餌を見せたり、派手なひもを付けた仲間を囮にして呼ぼうとしたり(上右)の努力の甲斐もなく、そのまま日が暮れましたが、21日、無事保護されました。2泊3日の外出でした。
2008/04/19
数えたところ、全部で7羽、うち♂は2羽のようでした。
2009
2009/02/11
恋の季節が近くなったのか、雄2羽の羽が綺麗に生え揃いました。少し重そうな様子です。これからは見事なディスプレイが見られることでしょう。
2009/02/15
ディスプレイが始まりました。狭いインドクジャク舎で目一杯羽を拡げブルブル震わせながらの求愛行動は何とも見事です。
2009/04/11
ここでは、いままで何度かクジャクの脱走劇が繰り返されてきました。いつも数日すると戻ってくるのですが、脱走の原因は、インドクジャク舎のドアが二重ではなく、一重だったことにあるようです。そのためか、入口を入ったところにネットが新しく張られていました。
2009/07/25
約半年のディスプレイのシーズンが終わり、長くてきれいな尾羽はほとんど抜け落ち、身軽で貧相な姿になりました。
2009/10/31
全部で7羽いました。
2010
2010/01/31
春に向けオスの羽がどんどん伸び始めました。オスも羽が重そうな顔をして、枝から飛び降りるときはドスンと大きな音がしています。飼育スタッフが孔雀舎の中に入る入口は、ホンシュウジカ舎への入口も兼ねていますが、これが2重になりました(写真上左)。これで、いままで起きたことがある、入口の開閉時の僅かな隙をみて脱走し、外で何日も遊んで帰ってくる「家出孔雀」は防げることになりました。
2010/02/27
クジャク舎は思ったより狭いのですが、その狭い場所で羽を目一杯拡げてのディスプレイが今年も始まりました(写真上中)。例年、夏の始めまで、これが見られます。
2010/07/03
数えたところ、オスが1羽、メスが4羽でした。相変わらずディスプレイは続いています。
2010/07/19
オス1羽、メス5羽がいました。
2010/07/31
恋の季節が終わったようで、オスの美しくも長い羽が抜け落ち(上右)、随分、身軽な恰好になりました。
2010/12/18
7月にディスプレイ用羽が抜け落ちてぼぼ半年、オス2羽の羽が再び伸び始めました(左)。 
2011
2011/01/03
オスの仔?の羽も伸び始めました。オスの親と違い、目一杯羽を拡げてもこの程度でした(上左)。
2011/04/09
数えたところ、オス2羽、メス5羽の7羽でした。
2011/04/30 【孔雀舎】【小動物舎】
孔雀舎のファミリーからあぶれたオス1羽が、ミーアキャットとテンジクネズミの間の旧フチア舎に移され(上中)、孔雀舎はオス1羽、メス5羽になりました。孔雀舎はそれほど大きくありませんが、旧フチア舎も孔雀にとってはそれほど大きくはなさそうで窮屈そうにウロウロしていました。
2011/04/08 【小動物舎】
旧フチア舎に来たオスは、メスを求め大声で鳴き、ディスプレイの羽を拡げると部屋いっぱい、ド派手な色で満たしてしまうほどの大きさです(上右)。左隣のミーアキャットたちは、これにびっくり。最初の2日間はパニックを起し、外に出てこなかったそうです。現在は平気で外を動き回っていますが。
2011/05/23 【小動物舎】
オスの孔雀を旧フチア舎に移したわけが説明されました(ゆめみにゅーすVOL20 2011/05/12)。
2011/06/18 【小動物舎】
ちょっと狭いものの、相変わらずここにオスが1羽で頑張っています。ここで羽を拡げると部屋一杯が極彩色の世界に変わるため「わぁ、きれい!」と来園者には喜ばれています。
2011/07/02 【小動物舎】
1羽でさびしいのか人が近づくと重そうな羽を引きずって寄ってきました(上左)。
2011/07/23 & 2011/07/30 【孔雀舎】オス1羽、メス4羽のハーレムです。【小動物舎】ハーレムから追い出されたほうは部屋一杯に見事な羽を拡げていました(上中)。
2011/08/06
先週までの優雅に羽根を広げた姿はどこへやら。【孔雀舎】と【小動物舎】のオスの尾羽根が抜け落ちみっともない姿になりました(上右)。繁殖期が終わったようです。
2011/09/17
【孔雀舎】は全部で6羽、うちオスは1羽です。
2011/09/19 秋の動物園まつり、バックヤードツアー(上原さん)
バックヤードにいる純白で美しいヒナが紹介されました(右)。夢見で生まれましたが、アルビノではないそうです。
2011/10/01
【孔雀舎】と【小動物舎】のオスは尾羽がすっかり抜け、身軽ながら貧相な姿になりました。左は尾羽が抜けた【小動物舎】の若いオス。
2011/10/15
【小動物舎】1羽だけで展示されていた若いオスが姿を消しました。
2011/10/22 & 2011/11/20
【孔雀舎】全部で7羽。うちオスが2羽でした。【小動物舎】のクジャクが戻されたのでしょうか。



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