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  アカオヒメシャクケイ シロビタイムジオウム
Goffin's Cockatoo
ヨウム  

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Profile

シロビタイムジオウムは美しい鳥です。インドネシアのタニンバル諸島に生息し、わずかに野生化した飼い鳥がシンガポールで見られるそうです。雌雄の判別は、虹彩(目)の黒いものがオス、赤がメスなのだそうです。
2007年当時、メス2羽が一緒でしたが、そこへコバタンと一緒にいたオスを入れたところ、メス1羽が仲間はずれになり、やむなく、そのメスはヨウムのところに移されましたが、その後、姿を消しました。
残った仲の良い2羽は、いつも一緒のため【写真左】、人の言葉を話したり、馴れることはなさそうです。繁殖は今のところ成功していないようです。2012〜2013年の冬、オスがなくなり、それ以降は、残されたメス1羽だけで過ごしています。名前(愛称)は「チーコ」といいます。隣のタイハクオウムとお互い毛づくろいしていることがあります。

名 前 シロビタイムジオウム (白額無地鸚鵡)
学 名 Cacatua goffini
英 名 Goffin's Cockatoo
分 類 オウム目オウム科
分 布 インドネシア、タニンバル諸島
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ



2005  2006  2007
  

2005/07/02
もう1羽いたのですが、この2羽の仲が良すぎるため、ここを追い出され、コバタンのところに居候しています【写真上左】。

2006/10/28
来園した児童が大声で鳴き声を真似たところ、珍しく頭を逆立て警戒の素振りを見せました。羽を拡げたときは、内側はタイハクオウムのように黄色でした【写真上中】。

2007/04/15
繁殖作戦が始まり、なぜか天井に大きな切り株が置かれました(ブログ「動物園からの手紙」 07/04/15)。

2007/10/06
コバタンのところにいた1羽が姿を消し、ヨウムのところに1羽入りました。いままでここに居た2羽が、現在もここに居るのかどうかは分かりません。

2007/10/11
お国替えの顛末は、コバタンのところにいた♀を、いままで仲良く2羽で居た♂と一緒にしたところ、片方の♂との相性が悪かったので、その♂はやむなくヨウムと同居になったそうです(夢見ヶ崎動物公園)。

2007/10/20
お国替え後の♂と♀は仲良く暮らしています【写真上右】。はじき出されたもう1羽の♂は、左隣のヨウムのところに居候中で、パクパク、エサを食べていました。

2007/11/25
闘争による外傷でオスが一羽亡くなりました。ヨウムのところに居た個体かも知れません。


2008/05/11
天井にある巣に1羽こもっています。抱卵中なのでしょうか。

2008/06/28
コバタンのところに1羽同居しています。去年の10月まで、やはりコバタンのところに1羽同居していました。

2008/07/13
コバタンのところに同居していた1羽が姿を消しました。


2009/01/31
最近、天井にある巣に1羽こもっています【写真右】。毎年の年中行事ですが、いままでヒナが孵る姿は見たことがありません。

2009/02/21
最近は巣ごもりに厭きたのか巣から出ていることが多くなりました。今年もヒナは駄目?

2009/03/29
相変わらず巣に出たり入ったりしています。中をガリガリかじる音は聞こえるのですが、ヒナはいるのかいないのか。

2009/07/19
恋の季節は終わったようですが、夏が到来しても、相変わらず仲が良く、いつもベタベタくっついています(左)。


2010/03/22
今年もメス?が樹の穴付近に陣取るようになりましたが、例年通り何も起こらない?ような気がします。

2010/09/25
予感は的中し、いつもあれほど仲がよく、立派な巣箱も用意しているのに、ヒナがふ化することはなさそうです。2ヶ月も続いた長い長い夏が終わり、ようやく涼しくなってきましたが、二羽はいつものとおり仲良く枝にとまっていました。


2011/08/27
夢見随一、仲のよい2羽は、相変わらず、暑いときも寒いときも、いつも一緒です。

2011/10/29
いつも幸せそうにべったりくっついているのは食事のときも同じです。

2011/11/05
オウム・インコ舎のシロビタイムジオウム舎内の側溝からネズミが現れ、インコたちの餌を食べているのを見かけました。その直前にオオホンセイインコ舎の前で親子連れが「ネズミがいる」とびっくりしていましたので、それが各舎内を餌を食べ歩きしているようです。割合大きな茶のきれいな姿でクマネズミと思われます。この側溝は外の側溝と繋がっているためネズミは自由に出入りできるそうです。また、このネズミ目当てにアオダイショウも側溝に入ってくるそうです。

2011/12/03
相変わらずネズミが出没しています。オオホンセイインコ、タイハクオウム、シロビタイムジオウム、ボウシインコ舎内を繋ぐ側溝で3匹が走り回り、側溝の格子の隙間から舎内に入り込んで餌を食べています。建物の中心部からも1匹出入りしていました。

2011/12/17
ネズミが現れ相変わらずインコたちの餌を食べています。格子の目が大きいオオホンセイインコ、シロビタイムジオウム、ルリコンゴウインコ舎を数匹が出入りしていました。


2012/02/18
仲の良い2羽で新しい年を迎えました。季節風によるものか、長い止まり木が折れ落ちていました。そして上にあった巣造り用の穴の開いた切り株がいつの間にかなくなっていました。

2012/05/05
夕方、1羽が天井の網目に首を入れたまま動けなくなったようです。来園者の通報で飼育スタッフが出動、救出後、網目の修理が行なわれました【写真右】。

2012/07/16
いつもオスとメスが仲良くびったりくっついて、なかなか表に出てきませんが、今日は珍しくオス(?)が「お〜い、写真撮るからこっちに来て」と言うと、すぐ近くまで来てくれました。

2012/10/21
公式ホームページに「オウムの仲間は、人の言葉をまねするのがそれほど上手ではありませんが、このシロビタイムジオウムは比較的上手です 」とあるのですが、左隣のヨウム、そのまた左のボウシインコたちが、いつも人の言葉や加瀬山の鳥たちの物まねを上手にするのに、この仲の良い2羽のシロビタイムジオウムに限り?人の言葉や物まねを聞いたことがありません。今日は1羽が下に降り幸せそうに餌を食べていました。


2013/03/07 ★動物たちの主な移動(平成24年11月1日〜平成25年1月31日)★
シロビタイムジオウム(♂1死亡)。(ゆめみにゅーす VOL.27 平成25年2月4日付)

2013/03/23 & 24
北風を避けるため透明なビニールシートが貼られたため、陽の光の加減で中に何羽いるのか確認できませんでした。そして、ようやく中に1羽しかいないことがわかりましたが、その1羽は、いままでと違い、落ち着かない姿勢で動いていました。

2013/05/03 ★動物たちの主な移動(平成25年2月1日〜平成25年4月30日)★
シロビタイムジオウム(♂1死亡)(ゆめみにゅーす第28号)

2013/06/15
冬の囲いが取れ、半年振りに直接見れるようになったシロビタイムジオウム。冬、相棒を亡くし、仲が良かっただけに1羽で寂しそうです。

2013/06/22
連れ合いを亡くしたシロビタイムジオウムは、お隣にいる体は大きいが気は小さい?タイハクオウムに急接近、格子越しにお互い毛繕いする仲になりました。

2013/07/01
格子越しにお互いの毛繕いをする仲良しのシロビタイムジオウムとタイハクオウム(島貫様)。

2013/07/21
このところ、シロビタイムジオウムは、タイハクオウムに片想い≠フようです(島貫様)。

2013/08/17
シロビタイムジオウムは、いつもタイハクオウムに近いところにいるものの、相変わらずタイハクオウムからは無視されているようです。

2013/09/07
タイハクオウム(右)がシロビタイムジオウム(左)の毛繕いをしていました。2羽の仲は元に戻ったようです【写真右】。

2013/09/28
最近のシロビタイムジオウム。相棒のメスが亡くなって半年余り、相変わらず1羽ですが、少し落ち着いてきたようです。

2013/10/14
タイハクオウムと同居しているワカケホンセイインコ2羽が勢力争い?をしていることに嫌気がさしたのか、タイハクオウムは再びお隣のシロビタイムジオウムに急接近です。


2014/01/25
年を越してもタイハクオウムとシロビタイムジオウム(左)はお互い仲よく毛繕いを続けています。

2014/03/21
春の動物園まつりを翌日に控え、北風除けの防寒シートが外され、半年振りにシロビタイムジオウムが素顔を見せました。

2014/04/21 & 24
21日、タイハクオウム(奥)が懸命に脚を出しているのに、近づこうとしないシロビタイムジオウム(手前)【写真左】。24日は、逆に、シロビタイムジオウムに対しシカト≠決め込むタイハクオウム(手前)でした【写真右】(島貫様)。

2014/05/08
いつもどちらかがそっぽを向くといった、よくわからない?関係の白額無地(シロビタイムジ)と大白(タイハク)の2羽のオウム、この日は仲睦じい姿が見られました(島貫様)。

2014/05/31
今日は大人しく定位置にじっとしていました。

2014/06/21
最近は天井に近い定位置にじっとしていることが多いようです。

2014/06/28
タイハクオウムとの仲は続いているようです。

2014/09/20
久しぶりにシロビタイムジオウム(左)とタイハクオウム「セント」の仲の良い姿が観察できました(島貫様)。

2014/10/27
枝の上でシロビタイムジオウムが餌を食んでいました(島貫様)。

  
2015/01/31
相変わらずこの2羽は仲がよさそうです。北風除けの分厚い透明なビニールシート越しに中を覗くと、去年の9月20日とほとんど同じポーズで、タイハクオウムの「セント」(右)が、格子越しにシロビタイムジオウム(左)の毛繕いをしていました【写真上左】。

2015/04/16
お隣のシロビタイムジオウムに対し、タイハクオウムの「セント」はしかと≠決め込んでいました【写真上中】(島貫様)。

2015/04/18
今日のタイハクオウムは機嫌よくシロビタイムジオウムの相手をしていました。

2015/05/02
シロビタイムジオウムがタイハクオウムに背を向け眠っていました。

2015/06/04
シロビタイムジオウムと、タイハクオウム「セント」の関係は続いています(島貫様)。

2015/08/01
シロビタイムジオウムと、タイハクオウムの「セント」がカメラ目線でこちらを見ました。

2015/08/08
風通しの良いいつもの位置で眠るシロビタイムジオウム。まどろむ姿も優雅です。

2015/09/04
シロビタイムジオウムとタイハクオウム「セント」の仲はあいかわらず良好です(島貫様)。

2015/09/11
眼を閉じて眠るシロビタイムジオウム。撮影中に「お客さん!ジロジロ見過ぎですぜ!」と気付かれてしまいました(島貫様)。

2015/09/20
眠る時の姿勢はいろいろあるようですが、気配で起こしてしまいました。ごめんね【写真上右】。(島貫様)。

2015/11/07
シロビタイムジオウムと仲の良い隣に住むタイハクオウムが何かを嘴にくわえプレセントしてくれました。

  

2016/03/17
春を迎え、冬の北風除けシートが外され、直接観察できるようになったシロビタイムジオウム【写真上左】(島貫様)。

2016/04/10
シロビタイムジオウム(左)とタイハクオウムの「セント」(右)の仲は続いています(島貫様)。

2016/04/16
シロビタイムジオウム(左)が、タイハクオウムの「セント」(右)から毛繕いしてもらっていました【写真上中】。

2016/04/26
一番上の台で休むシロビタイムジオウム【写真上右】。

2016/08/27
タイハクオウムの「セント」が格子越しにシロビタイムジオウムの毛繕いをしていました。

2016/09/04
シロビタイムジオウムの愛称は「チーコ」とつけられています【写真左 9/2 撮影】(夢見ヶ崎動物公園)。

2016/10/29
シロビタイムジオウムは、相変わらずタイハクオウムの「セント」から毛繕いしてもらっていました。

2016/11/05
枝をかじる「チーコ」【写真右】。

  

2017/04/28
毛繕いするシロビタイムジオウムの「チーコ」【写真上左】。

2017/06/11
シロビタイムジオウムの「チーコ」【写真上中】。

2017/10/07
2012年の冬、仲の良いオスが亡くなって以来ずっと1羽の「チーコ」【写真上右】。

  

2018/05/03
鳥インフルエンザ対策用シートが外され、久しぶりに姿を見せたシロビタイムジオウム【写真上左】。

2018/05/19
シートが外されても奥のほうにいたシロビタイムジオウムが外への興味を示し始めました【写真上中】。

2018/07/21
いつも相手してくれた右隣りのタイハクオウムが埼玉県こども動物自然公園に行ったため、いつも寂しそうです【写真上右】。


2018/08/26
翼を半開きで暑さに耐えるシロビタイムジオウム【写真上左】。

2018/09/08
すこし涼しくなり元気を取り戻したシロビタイムジオウム【写真上中】。

2018/11/02 冬への準備
冬への準備が始まりました。オウムインコ舎では、北風が吹き込むオオホンセイインコ、ワカケホンセイインコ、シロビタイムジオウム、ヨウムの区画に透明プラスチックシートが貼られました【写真上右】。

  

2019/01/03
透明シート越しになかを覗くと、半年前、隣の部屋にいた仲良しのタイハクオウムがいなくなった寂しがり屋のシロビタイムジオウムは、相手を求め、反対隣りのヨウムの気を引こうと懸命ですが、仲の良いヨウム夫婦からはまったく相手にされていないようです【写真上左】。

2019/05/19
鳥インフルエンザ対策用のシートがとれ久しぶりに現れたシロビタイムジオウム【写真上中】。

2019/06/08
食事時以外はいつも奥の上の止まり木で寂しそうなシロビタイムジオウム【写真上右】。


2019/07/27
シロビタイムジオウム【写真上左】。

2019/08/03
毛繕いするシロビタイムジオウム【写真上中】

2019/12/12
一羽でさびしいシロビタイムジオウム【写真上右】

2019/12/05
ヨウム(左)とシロビタイムジオウム。お隣同士ですが珍しい光景です【写真右】(島貫様)。
  

2020/06/20
シロビタイムジオウム。8年間ずっと一羽きりの「チーコ」【写真左】。

2020/06/27
ミドリオウムインコの入園で、シロビタイムジオウムの「チーコ」はオウムインコ舎の出入口がある旧ワカケホンセイインコ舎に移りました【写真右】。
  

2021/05/29
鳥インフルエンザ対策用の透明シートが外され、久しぶりに姿を見せたシロビタイムジオウムの「チ−コ」【写真左】。

2021/07/17
オウムインコ舎内への入口にいた「チーコ」が最近いません。

2021/07/24
シロビタイムジオウムの表示はあるものの、相変わらず「チ−コ」の姿はありません。

2021/11/20
シロビタイムジオウムの展示が復活。以前いた「チーコ」と違うのでしょうか、お隣のコバタンに積極的にアプローチしていました【写真右】。
  

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