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シロビタイムジオウム / Goffin's Cockatoo
Profile
シロビタイムジオウムはインドネシアのタニンバル諸島に生息し、わずかに野生化した飼い鳥がシンガポールで見られるそうです。雌雄の判別は、虹彩(目)の黒いものがオス、赤がメスなのだそうです。
夢見にいる2羽は、仲が良すぎていつも一緒のため、人の言葉を話したり、馴れることはなさそうです。繁殖は今のところ成功していないようです。
名前 シロビタイムジオウム (白額無地鸚鵡)
学名 Cacatua goffini 英名 Goffin's Cockatoo
分類 オウム目オウム科 分布 インドネシア、タニンバル諸島
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ



2005 2006
2005/07/02
もう1羽いたのですが、この2羽の仲が良すぎるため、ここを追い出され、コバタンのところに居候しています(左)。
2006/10/28
来園した児童が大声で鳴き声を真似たところ、珍しく頭を逆立て警戒の素振りを見せました。羽を拡げたときは、内側はタイハクオウムのように黄色でした(右)。
警戒するシロビタイムジオウム
2007
2007/04/15
繁殖作戦が始まり、なぜか天井に大きな切り株が置かれました(動物園からの手紙 07/04/15)。
2007/10/06
コバタンのところにいた1羽が姿を消し、ヨウムのところに1羽入りました。いままでここに居た2羽が、現在もここに居るのかどうかは分かりません。
2007/10/11
お国替えの顛末は、コバタンのところにいた♀を、いままで仲良く2羽で居た♂と一緒にしたところ、片方の♂との相性が悪かったので、その♂はやむなくヨウムと同居になったそうです(夢見ヶ崎動物公園の話)。
2007/10/20
お国替え後の♂と♀は左のように仲良く暮らしています。はじき出されたもう1羽の♂(右)は、左隣のヨウムのところに居候中で、パクパク、エサを食べていました。
2007/11/25
闘争による外傷でオスが一羽亡くなりました。ヨウムのところに居た個体かも知れません。
2008
2008/05/11
天井にある巣に1羽こもっています。抱卵中なのでしょうか。
2008/06/28
コバタンのところに1羽同居しています。去年の10月まで、やはりコバタンのところに1羽同居していました。
2008/07/13
コバタンのところに同居していた1羽が姿を消しました。
2009
2009/01/31
最近、天井にある巣に1羽こもっています(右)。毎年の年中行事ですが、いままでヒナが孵る姿は見たことがありません。
2009/02/21
最近は巣ごもりに厭きたのか巣から出ていることが多くなりました。今年もヒナは駄目?
2009/03/29
相変わらず巣に出たり入ったりしています。中をガリガリかじる音は聞こえるのですが、ヒナはいるのかいないのか。
2009/07/19
恋の季節は終わったようですが、夏が到来しても、相変わらず仲が良く、いつもベタベタくっついています(左)。
2010
2010/03/22
今年もメス?が樹の穴付近に陣取るようになりましたが、例年通り何も起こらない?ような気がします。
2010/09/25
予感は的中し、いつもあれほど仲がよく、立派な巣箱も用意しているのに、ヒナがふ化することはなさそうです。2ヶ月も続いた長い長い夏が終わり、ようやく涼しくなってきましたが、二羽はいつものとおり仲良く枝にとまっていました(左)。
2011
2011/08/27
夢見随一、仲のよい2羽は、相変わらず、暑いときも寒いときも、いつも一緒です(左)。
2011/10/29
いつも幸せそうにべったりくっついているのは食事のときも同じです(右)。



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