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  ホウシャガメ アカアシガメ
Red-foot Tortoise
ホルスフィールドリクガメ  

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Profile

ケヅメリクガメ、ヒョウモンガメに次いで3番目の大きさです。ケヅメリクガメに似ていますが、名前のとおり前足に赤い模様があること、甲羅の脇の形がケヅメリクガメより整っているところ、全体的に黒っぽいところが違うようです。
夢見では、最初、アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメと一緒にされていましたが、いつもナイトルームのドアの影など、来園者から見えないところで小さくなっていたため、正面手前の狭い場所に移され、いつでも見えるようになりました。
ここでは1頭のみで飼育されています。原産地との環境の違い、屋内展示で、外に出る時間が少ないためか、甲羅や前足の赤い模様が年々薄くなってきています。

名 前 アカアシガメ
学 名 Geochelone carbonaria
英 名 Red-foot Tortoise
分 類 カメ目リクガメ科
分 布 中米、南米中部の熱帯雨林に単独で暮らす。昼行性
特 長 足に赤い模様がある
食 物 草、野菜、果物、肉、昆虫、ミミズ
来 園 2003年10月5日頃
夢見定食 小松菜など


2003 2004 2006
2003/10/18 2004/08/21 2006/09/02
  

2009/07/25
ここしばらく姿を消したままです。

2009/08/29
「アカアシガメ」の表示はなくなったものの健在でした【写真右】。アルダブラゾウガメと一緒に外の運動場を散歩していました。また、以前、リクガメ舎とレムール舎の間のバックヤードで散歩しているのを見たような気がします。

2009/10/22
秋の動物園まつりの日、大きなアカアシガメが外の枯葉のなかで気持ち良さそうに昼寝していました。アカアシガメのナイトルームは、他のリクガメとは違うところにあるのでしょうか。外からナイトルームをのぞき見ても、それらしき場所が見当たりません。
  

2011/07/16
動物公園の話では、アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメと同じところに居るそうです。大人しい性格のためドアの蔭などに居ることが多いため、目立たない存在のようです。


2012/02/11
アカアシガメは、リクガメ舎では、アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメに続いて3番目に大きいようです。元気に暮らしています。大きくなったためか、それとも長い屋内生活のためか、自慢の赤足の色はだいぶ脱色しているようです。

2012/04/30
いつも奥のほうで目立たない位置にいるアカアシガメですが、今日は暖かいため元気になったのか、屋内で活発に動き回っていました。

2012/07/14
梅雨明け間近の晴れ間。アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメという大きなカメたちは、屋外に出で気持ち良さそうに歩き回り、来園者の人気を集めています。屋内で、大きなカメたちの間で、小さいがゆえに、いつもドアの影などで小さくなって過ごしていたアカアシガメは、寒い間はなかなか来園者の目に触れることがありません。でも今日は屋外に出して貰い、地面のうえを日光を浴びながら気兼ねなく嬉しそうに歩き回っていました。

2012/08/18
室内ではいつも小さくなっているアカアシガメですが、今日は、ケヅメリクガメと一緒に食事していました。

  

2013/03/24 春の動物園まつり
動物病院の活動の様子を、体内に詰まり出てこない無精卵をどのように取り出したか、レントゲン写真を使っての分かりやすく説明がありました。アカアシガメは、夢見には1頭しかいないそうです【写真上左】。(バックヤードツアー)

2013/09/21
いつも目立たない場所にいる、リクガメ舎では影の薄いアカアシガメ。今日は珍しく陽のあたる中央に出ていました。

2013/09/28
屋内展示場【写真上中】のギリシャリクガメ(右)と、アカアシガメ(左)。2頭とも余り動きませんが、最近、ここが定位置のようです。

2013/11/23
シマウマの運動場を背に、リクガメ舎の中央右手前にいることが多いアカアシガメです【写真上右】。

  

2014/06/17
何時もだったら大喜びで外に出てくるアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」の姿がなく、代わりにアカアシガメとケヅメリクガメ【写真上左】の姿がありました。飼育スタッフによると、何故かこの日、「ナンバーファイブ」は一日中出ようとしなかったらしいです。アカアシガメを外で見るのは初めてですが、以前にも出てきたことがあるそうです【写真上中】(島貫様)。

2014/06/21
屋内からじっとアカアシガメがじっと外を眺めていました。外への出入口は段差があり、小さいカメが自力で出入りするのは難しいようです。

2014/11/07
まだビニールで覆われていますが、イラスト入りのプレートが取り付けられました。ラマの他、ケヅメリクガメ、アカアシガメ、ホルスフィールドリクガメ(リクガメ舎)、ニホンイシガメ(フラミンゴ舎)、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ(野外水槽)、ニホンアナグマ(小獣舎)のプレートも設置されました(島貫様)。

2014/11/22
アカアシガメがリクガメ舎、正面手前右、ギリシャリクガメのいる区画に引っ越してきました【写真上右】。左奥がアカアシガメ、右手前がギリシャリクガメです。いままでは、中央区画、アルダブラゾウガメやケヅメリクガメなど大きなリクガメと一緒でした。小さいため大きなカメに遠慮して、扉の陰などで小さくなって過ごしてきたおとなしいカメだったので、来園者からはいつも見えにくい位置にいました。これからは訪園のたび見ることができそうです。ずっと日光にあたる機会が少なかったためか、特徴の赤足≠ェはっきりしなくなっています。

2014/12/21
分厚いガラス越しに撮影したアカアシガメ。よく見るときれいな紋様をしていますが、10年前と比べ明らかに黒ずんだ色になっています。これはリクガメ舎に居住する全員に共通の問題のようです【写真右】。
  

2015/01/31
アカアシガメとギリシャリクガメはいつも一緒です。どちらも狭いところが好きなようで、よくこの場所でじっとしています。アカアシガメは、以前、アルダブラゾウガメやケヅメリクガメと一緒だったときは、大きなカメに気兼ねして、いつも奥の暗い隅でじっとしており、なかなか、その姿を見ることができませんでした。ギリシャリクガメは、おとなしい性格のようで、以前は、自分より小さいのに気が荒いホルスフィールドリクガメの相手で大変でしたが、いまはアカアシガメと一緒に平和を楽しんでいるようです。

2015/02/28
今日もリクガメ舎正面手前でアカアシガメとギリシャリクガメは一緒でした。

2015/08/08
アカアシガメが水浴びしていました。乾いているときは目立たない赤足≠ェ、水につかっているためかハッキリ見えました。

2015/08/16
アカアシガメは水浴びが気に入っているようで赤足≠見せながら今週も水の入ったお皿にどっぷり浸かっていました【写真左】。

2015/09/11
暑い日のアカアシガメは、ここがお気に入り。水にどっぷり浸かって満足そうです。ギリシャリクガメが羨ましそうに眺めていました【写真右】

2015/12/02
だいぶ寒くなってきましたが、リクガメ舎のなかは暖かいらしく、アカアシガメが久しぶりに水に浸かっていました。

  

2016/01/01
温かいリクガメ舎内でアカアシガメは、正月から水を張ったトレイにどっぷり浸かっての風呂三昧。気持ち良さそうです。

2016/01/23
リクガメ舎内のアカアシガメ。暖かい部屋で大好きなトレイに張った水を前に寛いだ表情です【写真上左】。

2016/02/19
食事中のアカアシガメは、なかなかの食いっぷりを見せていました。

2016/03/20
春分の日を前にリクガメ舎で過ごすアカアシガメ【写真上中】。

2016/04/23
今日もアカアシガメはヨツユビリクガメと一緒に過ごしていました。

2016/04/26
アカアシガメの名前の由来となった赤い斑点が良く見えていました。

2016/09/10
リクガメ舎の手前の区画にいるアカアシガメ。外に出て直接日光を浴びるチャンスがなかなかありません【写真上右】。

2016/10/15
分厚いガラス越しなので不鮮明ですが、アカアシガメの色が10年前に比べ薄くなっています。原因はよくわかりません。気が小さくいつも目立たない隅にいたため、なかなか日光浴のチャンスがなかったかもしれません。ホウシャガメのように日光浴させていないのは何か理由があるのかもしれませんが、早く元通りの鮮明な色に戻って欲しいものです【写真右】。

    
  

2017/06/03
お互いを隔てる仕切りの間で、何やら話し合うアカアシガメ(左)とホウシャガメ。気が荒いヨツユビリクガメ(ホウシャガメ)と違い、どちらもおとなしいので、険悪な雰囲気ではなさそうです【写真上左】。

2018/06/22
分厚いガラス越しに挨拶するアカアシガメ【写真上中】。

2018/08/04
アカアシガメ自慢の赤脚【写真上右】。

2018/08/13
トレイの水にどっぷり浸かり頭を縁に乗せ気持ちよさそうに眠るアカアシガメ。中南米の熱帯雨林にいるため水には慣れているようです【写真右】。

  

2019/03/21
来園者が訪れる窓際から外を眺めるアカアシガメ【写真上左】。

2019/03/30
分厚いガラス越しに見たアカアシガメ【写真上中】。

2019/05/11
リクガメなのに水につかるのが大好きなアカアシガメ。今日も夢見心地です【写真上右】。

2019/07/03
見つめ合うアカアシガメ(左)と大きいほうのヨツユビリクガメ。一体何時間見つめ合っていたのでしょう【写真左】。


2020/02/15
温かい部屋でのんびり過ごすアカアシガメ【写真左】。

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