| 公式HP | 夢見ヶ崎動物公園 > 動物紹介 > アメリカアカリス | 動物名索引 |
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| 2010年7月15日、最後の1頭が亡くなり「只今展示調整中です」の貼り紙が出されましたが、同年、9月8日、オス2頭、メス2頭が新たに入園、展示を再開しました。12月、メス2頭が亡くなりオス2頭が逃亡したため、再び「調整中」の掲示が出され今日に至っています。リス舎の周囲は加瀬山の自然林のため、カラスなどに襲われない限り、リス舎周辺に居ると思われますが、目撃したとの情報はありません。 |
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2006/10/22 メスが1頭なくなりました。耳もなく尻尾も短く、毛も抜けて、体中怪我だらけて、昨年冬から何度か入退院を繰り返していました。1999年生まれ、今年で7歳でした。 2006/11/04 先月亡くなった個体と同じ年齢のメスが亡くなりました。遺体は大学の研究室で研究のため送られます。 2006/11/05 動物園に現在9頭いることを確認しました。 2006/12/30 1頭が28日亡くなりました。原因は加齢と寒さによる衰弱のようです。 |
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寒さのため衰弱した「くるくる君(ちゃん?)」が入院しました。 2007/05/17 寒さで衰弱した「くるくる君(ちゃん?)」は依然入院中です。 2007/07/02 「くるくる」は依然入院中のようです。 2007/07/08 現在2頭入院しているようです。 2007/07/20 14日に1頭、17日にクルクル君が老衰で亡くなり残り5頭になりました。ここでの高齢化問題は深刻です。 2007/08/30 オスが衰弱で亡くなりました。 |
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オスが加齢による体力低下と寒さによる消耗で肺炎を起し亡くなりました。 2008/04/19 夕方、リス舎を覗いても姿が見えません。現在何頭いるのか不明です。 2008/05/11 久しぶりに1頭が姿を見せてくれました。全部で何頭居るのか、いぜん不明です。 2008/09/23 全部で2〜3頭いるようですが、ほとんど姿を見せません。ここの高齢化社会は深刻なため、アメリカアカリス以外のリスに置き換えるかどうか動物園で検討しているようです。 2008/10/18 最近は滅多に姿が見られなかったリス舎ですが、2頭が活発に動き回り、ヤギ舎に通じる金網のトンネルのなかまで走り回っていました。見かけも若そうです。新しい個体の到着でしょうか(左)。 2008/10/26 2頭いるのを確認。1頭は網のトンネルの中がお気に入りのようです。 2008/12/07 相変わらず姿が見えるのは2頭だけです。1頭はリス舎のなかで動いていることが多く(右)、もう1頭はその上にある金網のトンネルに出たあたりにいます。 |
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珍しく2頭一緒にいました。大きさがだいぶ違うことが分かります。ここに居るのはやはり、この2頭だけのようです(左)。 2009/03/29 ここにいる2頭は、一頭の耳がないことから、以前から居たうちの生き残りのようです(右)。 |
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| 2009/08/16 久しぶりに1頭が姿を見せていましたが、暑さのためかグッタリと昼寝していました。もう1頭の姿はありませんでした。 リス舎の奥のほうに一頭だけいました。もう1頭がいる気配はありませんでした。 2009/09/21 秋の動物園まつりの日の特別サービスとして?、いつもは閉じままの小獣舎前の戸も外され、リス舎が四方から中を覗けるようになっていました。そして、2頭健在であるのを約半年振りに確認。いままでは、いつもリス舎の暗がりに閉じこもっていたようで、翌日から奥の戸が再び閉じられたため姿を見せなくなりました。 鋭い歯で檻の針金をガリガリかじり、その力で針金が曲がっていました。「大脱走」でもたくらんでいるのでしょうか。でも、この針金を噛み切っても、その先はナイトルーム、外には出れないのですが。 今年最後の夏日だったためか気温が25度を越え、久しぶりに2頭が姿を見せてくれました。うち1頭は右のように愛嬌たっぷり来園者にサービスしてくれました。 2009/11/15 天気の良い日は姿を見せることが多いようです。針金をガリガリかじるのが得意の個体は、相変わらず元気よくかじっています。 2009/12/06 暖かい陽射しに誘われたのか2頭が元気な姿を見せていました。 |
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天気がよく暖かかったためか、アメリカアカリスが2頭とも元気です。相変わらずあちこちを齧ったり、天井の網のなかを活発に動き回っていました。 3月上旬、2頭のうちの1頭が亡くなりました。これでアメリカアカリスは1頭だけになりました(春の動物園まつり、動物リレーガイド、今村さん)。残されたのは闘争で耳を齧られた「ミミナシ」(写真右)のようです 2010/06/14 3月上旬に亡くなったのはオスでした(ゆめみにゅーす16号)。 2010/07/16 「さよなら、アメリカアカリス」〜最後の1頭が昨15日亡くなりました。雌で一番毛づやの良い個体でしたが天寿を全うしたものと思われます。リス舎はしばらく休業になります(動物園からの手紙)。下の3枚は5月5日撮影のもの。これ以降は滅多に姿を見せてくれませんでした。人懐っこく、何にでも興味を示し、最後まであっちこっち齧るのが好きでした。 |
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アメリカアカリス舎には「只今展示調整中です」の貼り紙が出され、リス舎は閉鎖されていました。むかしのように、たくさんのリスがリス舎の天井から突き出し、ヤギ舎のなかまで伸びる金網のなかを駆け回り、ヤギたちと顔を突き合わせる賑やかな日が来ることを期待しています。 |
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| 2010/09/08 「★アメリカアカリスの展示開始について! さいたま市大崎公園こども動物園よりアメリカアカリスがやってきました! オス2頭、メス2頭を小動物コーナーで展示しています。(公式ホームページ)」。約2ヶ月振りにリスが戻ってきました。 2010/09/09 「アメリカアカリスをさいたま市大崎公園からいただきました。今年5月に生まれた♂♀各2頭ずつです。大崎公園には30頭近くいてそれは賑やかですが、こちらでもうまく繁殖するんでしょうか? お楽しみに!!(動物園からの手紙)」。まだ若い固体の写真が、園長のブログ「動物園からの手紙」で公開されました。 2010/09/11 若いだけにとにかく敏捷 〜 アメリカアカリス: 新しく来た4頭のうち3頭までを視認。1頭はリス舎内に、いままでブロックが重なっていた中に新しく設けられた巣箱に居るようで、なかから音がしていました。若いだけに3頭の動きは敏捷、目にも留まらぬ速さで金網のなかを駆け回り、なかなかじっとしていてくれません。ヤギ舎が終点の金網の先端までリスが来たのは、ほぼ7年ぶりでしょうか。このページのトップにあるヤギと一緒の写真のような光景がいずれ見られるかもしれません。2ヶ月前に老衰で亡くなったリスも動きを敏捷と思っていましたが、今回入園した今年生まれたリスたちの機敏さは目が追いついて行けないほど早く若さを感じました。 |
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| 若いだけになかなかじっと していないアメリカアカリス |
ヤギ舎まで伸びた金網トンネルの 先端までリスが来たのは、ほぼ7年ぶり? |
リス舎内に新しく設けられた巣箱。 中から賑やかな音が。 |
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秋の動物園まつり、動物リレーガイドでの説明によると、動物園ではオス2頭、メス2頭による繁殖を期待しています。まだ若い固体なので、巣箱から出てくると、金網トンネルのなかを先端までものすごいスピードで駆け回っており、カメラで捕らえるのは大変です(左)。 2010/10/10 巣箱から顔を出したさいたま市大崎公園こども動物園から来たアメリカアカリス(右)。夢見に来て1ヶ月、ここの環境にも慣れたようです。4頭とも相変わらず金網トンネルにも出て活発に動き回っています。 2010/11/06 巣箱はボロボロ、極めつけはアメリカアカリス いつもは閉じられている巣箱の中ほどの板が外されていました。夢見に来てまだ2ヶ月しか経っていないのに、新品の巣箱はリスたちが齧りに齧って中も外もボロボロでした。 「都合により展示を中止しています」の貼り紙が出され、リス舎は閉鎖されていました。28日も同じでした。 2010/12/02 アメリカアカリスとフチアも亡くなる。 4頭のうち1頭が亡くなり、健康診断のため残り3頭を動物病院に連れて行こうとしたところ、若い個体で人に捕まることに慣れていないのか、3頭ともショック死したようです。これが野生動物を飼ううえでの難しいところでしょうか。夢見に来て3ヶ月、再びリスが姿を消しました。動物公園では、今後、アメリカアカリス以外のリスも含め導入を検討しているようです。 夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)は、逃げ出したアメリカアカリス2匹の情報を求めている。逃げ出したのはいずれも生後半年の雄で体長約20センチ、尾の長さ10〜15センチ。頭から背中にかけ赤みのある茶色をしている。逃げたのは11月23日で、職員が獣舎の鍵を閉め忘れたのが原因とみられる。人に危害を加えることはないという。同園は「見つけたら捕まえようとせずに連絡を」と話している。情報提供は(電)044・588・4030。(2010.12.7 21:54 産経新聞神奈川版) アメリカアカリスのオス2頭が逃走中と判明 12日付で「4頭のうち1頭が亡くなり、健康診断のため残り3頭を動物病院に連れて行こうとしたところ、3頭ともショック死」は間違いで、最初にメス1頭が亡くなったあと、23日、オス2頭が逃亡、翌24日、残ったメス1頭を検査しようとしたところショック死したものだそうです。逃走したのが2頭のオスのため繁殖の心配はなく、リス舎の隣は加瀬山の斜面で樹林帯のため、沢山落ちているドングリなどを食べていると思われます。クジャクのときのように、そのうち餌がたくさんある園内に戻ってくるかもしれません。 2011/12/13 「アカリス捜索のお願い」ポスター 園内のあちこちに張り出されました(右)。リスが自力で帰ってきて、もとのリス舎に入ろうとしても閉鎖されているため、自力では中に戻れません。誰かに発見され捕獲されるまで戻れないことになります。それが気になります。 |
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