| 公式HP | 夢見ヶ崎動物公園 > 動物紹介 > ヤギ | 動物名索引 |
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| ヤギは中近東(西アジア)に住む野生のアイベックス、ベゾアール、マーコールなどを数千年前から家畜にして、肉、ミルク、毛皮、毛を利用してきました。日本には家畜として来ました。本土では明治以降、小笠原諸島では1930年以降に野生化したものがおり、動物や植物の生態系に影響を及ぼし、農作物に被害を与えているところもあります。ここには、白、茶、黒の角、顔、形が違うヤギがいます。習性として少しでも高いところに登りたがるのはマーコールと同じです。 園内の「ふれあいコーナー」には、そのこ(黒♀)、つくし(白♀)、源氏(茶角なし)、じゅん(茶♀)、青葉(白♂)の5頭がいます。 また、春分の日、秋分の日におこなわれる「動物園まつり」では、平和祈念塔前広場に「ふれあいコーナー」が設けられ、川崎市高津区にある福田農園からヤギたちが参加、子供たちのお相手を勤めてくれます。 |
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| 2005/04/02 現在5頭います。オス同士が角を突き合わせる姿が見られます。 |
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| 2006/03/06 オスの「青葉」(白いヤギで大きな角のほう)の左頬下が、3日、急に腫れたため治療が始まりました(上左)。顔が曲がったまま苦しそうにじっと座って耐えています。早く治りますように。 2006/03/11 左頬下が腫れた「青葉」の病状は1週間前と較べると良くなってきました。 2006/09/23 秋の動物園まつりでは、今回初めてヤギへのエサやり体験が行われました(上右)。 |
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| 2007/03/15 ジュン(茶色片角メス)の左前脚を骨折、副え木と包帯で固定しました。しばらくはNR(ナイトルーム)で静養します(上左)。 2007/03/16 源氏(オス)の両眼角膜混濁を治療しました。添え木姿のジュンの写真です。 2007/03/21 春の動物園まつりが行われ、恒例の来園者による餌やり体験が行われました。参加者が多かったのか、ヤギの数が少なかった(1頭怪我で療養中)ためか、山羊たちは途中で満腹になる幸せな一日でした。 2007/03/29 骨折したジュンは、包帯を取り替えギブスが短くなりました。 2007/03/31 骨折して療養中のジュンのところには、時折見舞客が来ます。親しそうに顔をくっつけては励ましています(上中)。何を話しているのでしょう。 骨折中のジュン(メス)を新装なった病院のレントゲンで撮ったところ、なんと中手骨(ヒトでいうと手のひらの骨でヤギは1本にまとまっています)が稲妻形に3カ所も折れていました。ギブスを巻き直しもう少し様子を見ることに(動物園からの手紙 07/04/13)。 2007/04/15 骨折中のジュンの写真が、動物園からの手紙 07/04/15 で紹介されました。 じゅんのギプスを外しました。 2007/07/15 台風4号が近づき、湿気の嫌いな山羊たちは全員切り株の上に避難していました(上左)。 2007/09/23 秋の動物園まつり、午前と午後に行われたえさやり体験は、希望者が殺到し、あっという間にエサがなくなってしまいました。 2007/09/29 秋が近づいたためか、2頭がリス舎に繋がる金網に、しきりに角をこすりつけていました(右)。 2007/10/20 ここに居るヤギたちの名前が掲示されていました(左)。そのこ(黒♀)、つくし(白♀)、源氏(茶角なし)、じゅん(茶♀)、青葉(白♂)の5頭です。 |
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昨年からメンバーは変りません。秋の動物園まつりでは、来園者のエサやり体験で、皆から貰ったエサを食べていました(左)。 |
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ここ何年も同じ5頭のメンバーで頑張っています。ロバと同じく、来園者が直接動物と触れ合えるコーナーのため、職業意識旺盛な?ヤギたちも来園者が近づくとすぐに寄ってきます。 2009/05/05 こどもの日、小雨のなか来園してくれた子供たちへのミニエベントとして、ヤギの餌やり体験と、人工飼育のアライグマ「あずき」へのタッチ体験が行われました(動物園からの手紙)。 2009/09/21 「秋の動物園まつり」では恒例の「餌やり体験」が行われ、今年は盛況で多くの人が餌やりを体験しました。そして慰霊塔前では「ふれあい体験(写真右)」も行われ、多くの子供たちがおっかなびっくり大きなヤギに触れていました。 |
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| 2010/01/23 黒ヤギの「そのこ」の姿がなく、外には白と茶それぞれ2頭ずつが居るだけでした。ナイトルームに居る気配もありません。病気なのでしょうか。 2010/01/30 「そのこ」が一頭だけでナイトルームに隔離されていました。病気だったのでしょうか。元気な様子で、仲間と一緒に外に出たいらしく、しきりに伸び上がって外を眺めたり、仲間やロバの「かぐや」に話しかけていました(上左) 2010/02/06 黒ヤギの「そのこ」が元気になったようで、他の4頭とともに外に出ていました(上中)。 春の動物園まつりが行われました。慰霊塔前の広場では子供たちに人気の「動物ふれあいコーナー」が行われ、例年のように福田農園のヤギたちも参加していました。福田農園は川崎市高津区にあります。 2010/04/11 夢見名物、桜の季節を迎え、ヤギたちも恒例により、桜吹雪の洗礼を受けていました(上右)。 2010/09/20 秋の動物園まつりが行われました。福田ファームの恒例「動物ふれあいコーナー」には今年も沢山の来園者が動物と触れ合っていました(右)。 |
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5頭とも元気に夏を乗り切りました。今年は「春の動物園まつり」が大震災で中止になり「餌やり体験」の出番がなかったヤギたちですが、日頃、夢見の「動物ふれあいコーナー」の代表として一生懸命来園者の相手をしてきました。そして「秋の動物園まつり」を迎えようとしています。上左から「そのこ♀」、「青葉♂」、「源氏♂」 2011/09/19 秋の動物園まつり 1年ぶりに行われたヤギへの「餌やり体験」は人気を集めました。余りに希望者が多かったためか、5頭のヤギたちは途中で満腹になり、最後には餌を差し出されてもそっぽを向くようになってしまいました(右)。 |
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