| 公式HP | 夢見ヶ崎動物公園 > 動物紹介 > ホンシュウジカ | 動物名索引 |
| Chronicle | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 | 2003 |
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| 立派な枝角は繁殖期が終わる12〜3月の春までに角座(角の根元)から古いものが落ち,初夏になると袋角から新しい角が成長、秋の発情期に枝角となり、野性の鹿はオス同士が角をぶつけ合ってメスを争います。日本には7亜種が生息、北へ行くほど体や角が大きくなります。 夢見にいるのは丹沢の林から来た鹿です。毎年バンビが2〜3頭生まれ各地に養子に行っているようです。 |
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| 2003/06/29〜30 子どもが2頭生まれました。 |
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バンビが一頭いるのを発見。今週前半に生まれたようです。 2004/07/31 もう一頭生まれました。この数日内のようです。 |
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| 2005/03/19 ホンシュウジカは現在10頭います。 2005/05/20 これから出産期を迎えます(毎日新聞神奈川版 5/20)。 2005/06/26 現在9頭います。この春2頭のメスが出産しましたがお乳が出ず育ちませんでした。あと2頭が妊娠しているようです。 2005/07/02 一日の朝、オスの赤ちゃん誕生。双子でしたが、後から生まれたメスは死産でした。母親は若いメスで子育てには慣れていないようです。無事に育ちますように。 2005/07/09 朝、赤ちゃん誕生。1日の朝に生まれた子供も母乳で元気に育っています。これでこの春生まれた子供は2頭になりました。 2005/07/17 2頭の子供は元気です。本能でそうしているのか、広い鹿舎の隅の目立たない場所に、いつも2頭で寄り添っています。 2005/07/23 子供はお腹が空くと近くの鹿の下にもぐりお乳を探します。意識して母を捜す様子でもなさそうです。角の生えたオスのところまで探しに行くため、お乳に行き当たるまで何頭もの鹿の下にもぐります。子供のうち1頭は毛が抜け「鹿の子斑」がありません。病気ではなくアレルギーかも知れないということでした。 2005/07/30 「鹿の子斑」がなかったバンビに「鹿の子斑」が出始めました。これで一安心です。 2005/08/06 7月2日に生まれ「鹿の子斑」が出始めたバンビは、普通の子と同じ外見になりました。母乳アレルギーの影響か9日に生まれた子供より小さく見えます。 2005/09/23 ホンシュウジカの角はオスだけです。今の季節、角は伸びきって袋角から枝角になりました(夢見ヶ崎動物公園,宇田さん)。 |
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| 2006/04/22 後現在9頭いました(2006/05/06現在も同じ数)。 2006/06/01 5月31日更新の公式HPによると、30日、赤ちゃんが誕生しました(上左)。今年初めてです。 2006/06/06 30日に生まれたバンビが、昨5日に亡くなりました。また2本角のオスが、リーダーとのトラブルで脳・神経の外傷性障害から亡くなりました。 2006/06/10 現在8頭いますが、この春から夏にかけて3頭生まれることが期待されています。 2006/06/20 13日に1頭、15日に2頭生まれました。15日の1頭目は親が面倒を見ないため亡くなり、現在、2頭のバンビがいます。 2006/07/16 現在、今年生まれた2頭を含んで9頭います。 2006/08/17 今年3頭目のバンビが15日誕生しました(上中)。 2006/08/19 15日生まれのバンビは順調に育っています。遅く生まれた気もしますが、ここでは11月に生まれた記録もあるそうです(右は19日撮影)。 2006/09/20 3頭のバンビの性別です。6/13 生まれはメス、15日生まれはオス、8/15 生まれもオスです(ゆめみにゅーす 9/6)。ホンシュウジカはハーレム社会なので、オスのバンビは、いずれここを離れることになるでしょう。 2006/09/23 成獣で体毛に斑点があるのは夏毛です。これから徐々に冬毛に変わります(秋の動物園まつり、リレーガイド、宇田さんの話) 2006/10/08 ボス(オス)1頭、メスと子どもが10頭、オスが1頭います。先週からオスが鳴き始め恋の季節が始まりました。ボスの角も立派になりました。もう1頭のオスは、ボスに追いやられ、群れから離れて暮らし始めました。 2006/10/11 9日、オスの角が柵に引っ掛かり左角の先が折れました。 2006/10/18 群れから離れていたオス(2歳)がリーダー(ボス)の角に突かれ17日亡くなりました。突傷が肺に達し(胸郭尖孔による呼吸困難・ショック状態)手の施しようがなかったため、やむを得ず安楽死させたそうです。14日に見たときは(上右)鹿の世界の掟とは言え、群から追いやられ、怯えながらも、運命を悟ったような、訴えるような表情を見せていたのが忘れられません。 |
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| 2007/03/08 リーダーである雄シカ(折角)が横浜市野毛山動物園に婿入りしました。立派な角と子作りの実績が認められてのことだそうです。ここでの将来のリーダーは、残された若雄2頭に託されますが、立派な角が生えるまで、あと2年はかかるそうなので、しばらくは平和が続きそうです(動物園からの手紙 2007/03/08)。 2007/03/10 成人雄シカが婿入りしたため、現在は9頭です。ボスの庇護がなくなったためか、全員で外を警戒する雰囲気でしたが、舎内は平和そのものでした。 2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」で宇田さんから、ここにいたオスは野毛山に行き現在成人のオスがいない説明がありました。 2007/04/07 野毛山に行ったオスがチャント勤めを果たしてくれていたそうで、今年もバンビが何頭か期待できそうです。 2007/05/10 この春は3頭の出産が期待できるそうです。 2007/06/13 今年最初のバンビが昨日または今朝生まれました。 2007/06/14 ひよっこさんの「夢見zooにいったきたよ」によると、生まれたのは12日朝だそうです。可愛い写真が出ています。 2007/06/15 「動物園からの手紙」に12日に生まれたバンビの飼育スタッフでなければ撮れない写真が出ています。 15日、2頭目のバンビ誕生(左)。今年のバンビたちは鹿の子模様がはっきりしています。 2007/06/23 午前、3頭目のバンビ誕生。これで、この春予定の出産は無事終了しました。詳しい様子は「夢見zooへいったきたよ」でどうぞ。 カラスが巣作り用にシカたちの毛を抜き始めました。そっと後ろから忍び寄り、太い嘴で毛をむしり取ると「痛っ」と振り向いたり立ち上がったりしますが、平和主義者?の鹿たちはカラスを追い回すようなことはしません(写真上3枚)。 2007/11/03 数えたら12頭いました。うち角のある子供のオスは2頭いますが、ボス争いは当分先のようです。 2007/12/03 ここには、角の先が真っ直ぐなのと、角の先端が二股に別れた2頭のオスがいます。2頭ともまだ子供の筈ですが、2日現在、勢力争いの兆しが見えてきたのか、角の先が真っ直ぐなほうが群れに中心に居て、もう1頭は仲間はずれに近い状態です。右の写真では、一番奥が二股角、その手前が真っ直ぐな角のオスです。 |
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| 2008/06/21 去年の3月、オスが野毛山動物園に行ったので、今年の出産はないと思っていましたが、今日、2頭生まれていました。父親は2頭の若いオスのようです。黒っぽいのは今日、茶は今日か昨日あたりに生まれたようで、2頭とも元気に遊びにきたカラスを追いかけたり、カメラを向けると何だろうと近寄ってきます。茶のほうはひとりで樹の下で寝ていますが、黒っぽいほうは両親にべったりくっついて甘えていました。 2頭のバンビは元気です。人を怖がる様子もなく、歩道脇の金網に寄りかかりぐっすり寝ていました。 2008/07/05 2頭のうち、後で生まれ親に甘えていた黒っぽい仔の姿が見えませんでした。 黒っぽい仔が戻ってきました。右のように丸まって寝ていました。その前に生まれた茶の強い仔は随分大きくなり元気ですが、後で生まれた黒っぽい仔は、本格的な夏に入り湿気のある暑さと熱帯夜が続いているためか、育ちが悪く、大きさは小さなままで元気がありません。 2008/07/20 久しぶりに数を数えると、全部で17頭いました。角の生えたオスは4頭、うち2頭の角は少し大きく、今回生まれた2頭のバンビの親になるのでしょうか。小さい角のほうが2頭です。そしてメスが7頭、今年生まれた仔が2頭です。体格が小さい黒っぽい仔は、茶に比べ相変わらず元気がなく、大きさも小さいままですが、元気に育って欲しいものです。 2008/08/23 育ちの悪かった仔は、大きさは相変わらず小さいものの、黒っぽかった体の色が薄い茶色に変り(右)、食事も大人と一緒にワラを食べ元気な様子です。 ことし3頭目のバンビ誕生(左)。大きさから見て、今日、または昨日生まれたようです。このところの雷雨続きでシカ舎は水浸し、無事に育ちますように。 2008/09/02 6月に生まれた2頭は、オスとメスだったそうです。また、6月〜8月にメスが2頭死亡したそうです(9月1日付「ゆめみにゅーす」第9号」)。 2008/09/06 先週生まれたバンビの姿はありませんでした。無事でいるとよいのですが。数えたところ全部で13頭、仔鹿は6月に生まれた2頭ですが、カラスが巣作りのため、鹿の毛を抜きにきています。 2008/09/13 本日も全部で13頭いましたが、仔は1頭のみでした。 2008/09/23 相変わらず仔は1頭居るのみです。秋の動物園まつり、リレーガイドの説明では、この1頭を指し、今年生まれた仔と紹介していました。今年は全部で3頭生まれたはずですが、あとの2頭はダメだったのかも知れません。 2008/10/12 一番大きな個体の角が切られていました。闘争を防ぐためでしょうか。 2008/10/26 仔を含め全部で13頭いました。 |
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| 2009/03/14 春の嵐でシカ舎の大木が倒れました。シカたちは無事だったようです(左上。奥の鳥居は浅間神社)。 2009/05/02 お腹の大きなメスが目立つようになりました(上中)。例年6月くらいから出産シーズンに入りますが、今年は何頭のバンビが生まれるのでしょう。 2009/05/30 27日、今年最初のバンビが誕生しました(上右)。母親が神経質なのか舐めすぎでだいぶ毛が抜けちゃってます。昨年はうまく育たなかったので今年は何とか(動物園からの手紙)。お腹に大きな傷のようなものがあり、誕生直後、カラスにやられたのかと心配しましたが、母親の舐めすぎだったそうです。無事育ちますように。 |
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| 2009/06/02 昨日夕方、今年2頭目のバンビが誕生しました(動物園からの手紙)。 2009/06/05 今年生まれた2頭のバンビが亡くなりました。5月27日生まれは衰弱で、6月1日生まれは口蓋裂の奇形が原因です。血統が濃くなってきたためか、このところホンシュウジカの仔の生育が思わしくありません(動物園からの手紙)。 2009/06/20 17日に3頭目が生まれました(動物園からの手紙)。どうか無事に育ちますように。 2009/06/24 21日に今年4頭目が生まれ、23日に生まれた5頭目は亡くなりました。これで今年の出産シーズンが終わりました。マーコールとホンシュウジカの新生仔生存率が低くなっているのが気がかりです(動物園からの手紙)。 今年生き残った2頭のバンビは、上左、上中の写真のように順調に育っています。まだ小さいためお乳を貰うとき以外は群から離れ木の下などにポツンと座っています。 2009/07/06 お誕生日がわかっているのは、ルリ(2003.6.30 ♀)、ルー(2003.7.1 ♀)、ローラ(2005.7.2 ♀)です(動物園からの手紙)。 2009/07/19 暑い夏を迎え、オスは角が生え始めています。まだ柔らかそうですが、立派に枝分かれしていました(上右)。今年生まれたバンビ2頭は元気に育っていますが、水に入ることを覚え、気持ち良さそうに涼んでいました(右)。 |
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| 2009/10/06 1日、ホンシュウジカ4頭の角きりをおこなわれました(動物園からの手紙)。秋の繁殖期を迎え、オスの袋角が尖って角に変ってきたため、闘争でシカたちが怪我をしないよう毎年行われています。 武装解除されたオスは、いままでどおりメスの間にどっかと座り威張っている積りですが、自慢の角がないため、シカよりはウシみたいな姿となり、イマイチ貫禄に欠けるようです(上中)。 |
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| 2009/10/24 角を切られたオスたちは、繁殖期に入る秋の儀式、角突き合いを始めましたが、角なしでは何とも恰好がつかず、ドスンと体がぶつかるだけです。本人たちもそれを気にしているらしく、切られた角痕を鹿舎内にある金属パイプの柱にぶつけ、カチンという音を出してウップンを晴らしています。一方若いため角を切られなかった鹿(上左)が一頭おり、右と左で大きさが違う小さな角を生やしていますが、秋の儀式に参加するには若すぎるようです。 2009/10/31 カラスが巣作りを始めたようで、ホンシュウジカの受難の季節が到来しました。単独で座っている鹿の周りにカラスが寄って来て毛を抜く(上中)、大人の鹿たちが子供を集め、それを囲むようにして守っていました(上右)。 全部で12頭いました。 「動物園からの手紙」によると、29日、メス1頭、オス2頭が「埼玉県こども自然動物公園」に搬出されました。ここにはいままでホンシュウジカがいなかったようです。 夕方、薄闇のなか、角を切られ武装解除されたオス同士が、角がないため頭を直接合わせ押し合いしていました。縄張り争いの闘争の真似事のようですが、角がなくては何ともサマになりません。これを眺めていると、2頭ともこちらに気付き、こちらばかり気にして押し合いを止めてしまいました。2頭とも、これが恰好悪いということをどうも意識していたようです(右)。 2009/12/04 10月1日に行われた除角の様子が、本日発刊の「ゆめみにゅーす第14号」で伝えられました。 |
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数えたところ、去年の秋と同じ12頭でした。例年5月からの出産シーズンには何頭生まれるのでしょう。 2010/05/01 春を迎え、これからツノが伸びるため痒いのか、しきりに去年の秋に切られたツノの根元を金属柱に擦りつける姿が見られました。 2010/05/29 今年最初のバンビ誕生。昨日か今日生まれたようで鹿の子模様も完全に生え揃っていないのが、母親のお乳を一生懸命飲んでいました。 |
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| お腹が空くと母の後を追い始めます。 | 飲んでいるときは無我夢中。 | お腹一杯になると休憩。 | ||||||||||||||||||||||||
先週生まれたバンビの姿が見えません。動物園からの手紙によると亡くなったそうです。「毎年仔を舐め過ぎてしまう母親の仔だったので」とあり、確かに授乳中は異常なほど仔を舐めてばかりいました(写真右)。 2010/06/10 ホンシュウジカの仔2頭が亡くなりました(動物園からの手紙)。この春2頭生まれた?ことになりますが、今年無事に育った仔はまだいません。 2010/06/12-13 3頭目の仔が生まれていました(下の写真3枚)。鹿の子模様もきれいに生え揃っています。母親と一緒に昼寝したり、甘えたり、ときおり母から離れ隣のクジャク舎を覗いたり、先日仔を亡くした舐めすぎのメスのところに行き、お乳を貰ったりしています。ホンシュウジカの仔はお乳を貰う相手は誰でもよいようで、自分より大きなシカがいると、お腹の下に潜り込みますが、それがオスのときは「あっちに行け」といった仕草をされることもあります。 |
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| 母のそばでお昼寝。 | 目が覚め甘える。 | お隣のクジャクに興味津々。 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010/06/16 上の写真の12日には生まれていたバンビは、メスだったそうで、無事に育ちそうとのことです(動物園からの手紙)。 2010/06/19 バンビは元気です。今日も母親の近くでぐっすり眠っていました。 2010/07/03 話題の多いホンシュウジカ − 新しい赤ちゃん誕生。無事に育てば今年2頭目のバンビになります。6月12日生まれのメスは無事に育っています。オスの大人は柔らかい袋角が大きくなってきました。 |
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| 左樹の囲いの右下に小さな姿が。 | 6月生まれのメスの仔は元気。 | 角が伸び始めたオスの大人。 | ||||||||||||||||||||||||
ホンシュウジカのバンビ2頭は無事に育っています。 2010/07/19 数えたところ、今年生まれた仔2頭を入れて、全部で14頭いました。 2010/07/24 2頭の仔は元気に育っています。 オスのホンシュウジカには、立派な袋角が生え揃いました(右)。この角、中国では袋角のうちに切り取り漢方の薬として高く取引されているそうです。切った角はまた生えてくると何かの本で読んだことがあります。 2010/08/14 今年は6月12日にメスが、7月3日にもう1頭生まれ、どちらも元気に育っています。左は7月に生まれた仔です。大人に混じって元気に草を食べていました。 20日に行われた「秋の動物園まつり」での説明によると、オスの角が袋角から尖った角に変化してきたため、22日(水)に角切りが行われる予定です(右の写真は秋の闘争の時期を前に鋭くなったオスの角と、手前は今年生まれた仔)。 2010/09/25 武装解除で闘争シーズン始まる 〜 ホンシュウジカ 角切りが行われてすぐ繁殖シーズンを迎えての闘争が始まりました。成人オスの顔つきが精悍になってきて、メスの群れのなかでは大威張りですが、見事な枝角はすでになく迫力はイマイチです。それでも本能に燃えてか闘争の真似事をするのですが、絡ませ押し合う角がないとあって、頭をゴチンゴチンぶつけるしかなく、ぶつける本人たちもどうも勝手が悪いらしく闘争は長続きしません。今年生まれた仔に角はないようですが、昨年生まれた未成年のオスの児には枝角ではなく一本角があります。この児たちは角切りの対象外のため、まあまあ見栄えのする頭をしていますが、群のなかでは子供扱いされています。 |
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| 繁殖シーズンを迎え殺気立ってきた成人オス。面構えは精悍だが肝心のツノが切除済みで迫力はイマイチ。 | 昨年生まれた一歳児(一本角)は未成年で角切りの対象外。その後ろでは成人同士の闘争が始まる。 | 始まった闘争。でもツノがないため頭をゴツンゴツン。やってる同士も勝手が悪そうで長続きしない。 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010/11/17 ゆめみにゅーす第18号(11月11日付)発刊。ピックアップ動物で、ホンシュウジカが紹介されました。 2010/12/18 久しぶりに数えたところ全部で12頭いました。 |
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| 2011/01/03 オスの成人で仲間はずれになっているのが一頭います(上左)。昨秋、角切が行われたため突き殺されることはないものの、群れから離れた隅に追いやられ、群に近づくと他のオスから追い立てられています。 2011/02/03 2010年11月1日〜2011年1月31日の間にオスが1頭交換で出されました(ゆめみにゅーす第19号)。最近、仲間はずれになっていたオスの姿がないため、この個体と思われます。 2011/06/04 オスの袋角が大きくなってきました(上中)。そして今年最初のバンビが1頭誕生しました(上右)。この仔が母親から母乳を貰っている間に、赤ちゃんと見るとやたら舐めたがる他のメスに付きまとわれているのがちょっと心配です。無事に育ってね。 |
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| 2011/06/11 毎春、複数のバンビが生まれており、今年も2頭目が期待できそうです。先週生まれた1頭目は、梅雨時の水はけの悪い環境の中でも順調に育っているようで、先週に比べ少し大きくなり、周りの変化にも反応を示すようになりました。 オスの袋角は先週より大きくなりました。オスの一頭が来園した親子のところにきて「ミューミュー」と大きな声で呼びかけています。「あれ、シカさん鳴いてるよ。何て言ってるの」(上左)。 2011/06/18 この春生まれた仔はまだ1頭ですが元気に育っています。鹿の子模様がきれいに出ています(上中)。仲間外れのオスが一頭います(上右)。 2011/07/02 全部で12頭+バンビ1頭の13頭のままです。 2011/07/13 「ホンシュウジカやマーコールの出産も終わりいくつか残念な子もいましたが、なんとか今残ってる子達は元気に行けそうです・・・」(動物園からの手紙)。 夢見ヶ崎動物公園では、5月頃から新しい命が次々誕生しています。 まずはホンシュウジカ。白い斑点模様は木漏れ日にまぎれ、敵に見つかりにくくすると言われています。今後も彼らの成長を温かく見守っていただきたいと思っております。★動物たちの主な移動(平成23年5月1日〜平成23年7月31日)★ ホンシュウジカ(♀1繁殖)(ゆめみにゅーすVOL.21-2011/08/04)。 オスが4頭いることを確認。 2011/09/01 台風12号が四国から山陰に抜け、その影響で強い風と雨が降りました。それが治まりかけたころ、シカたちは水溜りをさけ一列に並んで座っていました。今年生まれた仔も大人に寄り添いじっとしていました(右)。 2011/09/10 オスの角が伸びいままでの袋角が硬くなり枝分かれしてきました(左)。例年、あと10日ほどで闘争シーズン前の角切りが行われます。カラスの巣造りの季節なのか、やたら毛をむしりにきて、みんな迷惑そうです。 2011/09/17 ホンシュウジカの角きりですが3頭は昨日(16日)切りました。今年はちょっと早めでしたね(動物園からの手紙)。角を切られたオスは左耳に黄色いタグがつけられていました。1頭だけまだ角が切られていないオスがいます。オス、メス合わせ全部で13頭いました。 |
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| 角を切られた成人のオス。何やら不満そうなご様子でした。 | 公開された切られた角の根本。角のなかの様子がわかります。 | 袋角がまだ残っていたため、一頭だけ角切りを見送られた若いオス。 | ||||||||||||||||||||||||
| 2011/09/19 秋の動物園まつり 角切りには、弱い薬で一時的に鹿の動きを止めるため、吹矢(金属製のパイプ)を使います。鹿に見つからないよう近くまで隠し持って行くのが大変です(バックヤードツアーでの話)。1頭角を切られていないオスがいます、まだ角に袋角の袋がついていたため、16日は切るのを見送られました(動物リレーガイドでの話)。 2011/09/24 1頭角切りの済んでいないオスの角は、袋角の残りがまだ残っているようでした。 2011/10/15 全部で13頭いました。オスのうち袋角が残り1頭だけ角を切られていなかった個体も角を切られたようで、全員角がありませんでした。 2011/11/05 数えたところ全部で11頭でした。 2011/11/09 平成23年8月1日〜10月31日の間にメス2頭を譲渡しました(ゆめみにゅーす VOL22)。 2011/11/20 今日は全部で12頭いました。 2011/11/23 夢見から若いメスが、22日、横浜の金沢動物園に到着しました。まだ緊張気味のため新しい環境に慣れるまで、アカシカ舎のサブ運動場で夢見名物「モヤシ大盛定食」を食べているそうです。運動場に出る練習をしてから一般公開されます(金沢動物園こぼれ話 2011/11/22)。 2011/11/23, 11/26, 12/03, 12/17 & 12/24 夢見のホンシュウジカは、夕方数えたところ全部で11頭でした。 |
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| 2012/01/07 & 02/04 年を越した11頭を確認しました。 |
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