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2014/11/16 秋の動物園まつりで、オスの「タイタン」(2歳10か月、群馬サファリパーク)【写真上左】、メスの「ナン」(3歳10か月、市原ぞうの国)【写真上中】がお披露目される。

2015/11/30 午前11時半ころ、体重約11キロのメスの赤ちゃん誕生。毛色は茶色。生後1時間半後には立ち始める。

2016/01/28 公募により赤ち ゃんの愛称は 「ケイト」に決定【写真上右】。

名 前 ラマ
別 名 リャマ、ジャマ、アメリカラクダ
学 名 Lama glama
英 名 Lama, Llama
分 類 哺乳網ウシ目(偶蹄目)ラクダ科ラマ属
分 布 南米、ボリビア、ペルーのアンデス山脈以西、2〜4千米の山岳の草原
食 物 草食
来 園 2014年11月4日に入園、16日に公開を開始。
備 考 3千年以上前、現在のものと違う野性のグアナコを家畜化したもの。野生種はいない。荷物を運搬、毛や皮を衣類に、乾糞は燃料として使用。子供は体重 10kg 程で生まれ、授乳期間は4ヶ月ほど。 雌雄共に2〜3年で性成熟。飼育下の寿命は15〜20年程度だが 25 年を越えるものもいる。一夫多妻で雄はハーレムをつくる。 妊娠期間は360日程、通常1頭を出産。


2019/02/04
(ゆめみにゅーす VOL 51 dd Feb 2)


2014/10/22 川崎・夢見ケ崎動物公園に2頭のラマが仲間入り
 夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)に来月、南米・アンデス地方原産のラマ2頭が新たに仲間入りする。かつていたシベリアヘラジカが相次いで死に、ヘラジカ舎が空いていたことから、大型の草食動物を探していた。来月16日に開かれる「秋の動物園まつり」でお披露目される。
 ラマはこぶのないラクダの仲間。雄のタイタン(2歳10カ月)は「群馬サファリパーク」(群馬県富岡市)から、雌のナン(3歳10カ月)は「市原ぞうの国」(千葉県市原市)からそれぞれやって来る。いずれも体長は2メートルほど。
 同動物公園の柾一成園長は「2頭とも若くて食いしん坊。かわいらしい瞳とおっとりとしたしぐさを楽しんでほしい」と来園を呼び掛けている。
 まつりは午前10時〜午後3時(雨天中止)。正午からラマのお披露目セレモニーが行われ、動物園の裏側を見て回るバックヤードツアーやシマウマの餌やり体験など、盛りだくさんの内容となっている。
 バックヤードツアーは午前11時からと午後1時15分からの2回で、各回先着15人。午前10時から事務所前で整理券を配布する。問い合わせは、同動物公園電話044(588)4030。
【写真左:新しく仲間入りすることになったラマの雄「タイタン」(川崎市提供)】(カナロコ by 神奈川新聞 10月22日(水)7時3分配信)。
【写真右:メスの「ナン」】

2014/10/22 秋の動物園まつりで新しい仲間「ラマ」をお披露目します (川崎市報道発表資料 2014/10/21 発表、2014/10/22 公開)

2014/10/30
いままで掲示されていたシベリアヘラジカ舎の「ポロウ」についての説明書きが、全て取り払われました。新しく入るラマの受け入れ準備が始まったようです(島貫様)。

2014/10/31 夢見ヶ崎動物公園、「ラマ」が仲間入り。11月16日にお披露目
 夢見ヶ崎動物公園(柾一成園長)は10月21日、新たに「ラマ」のオスとメスの2頭が仲間入りすると発表した。県内で、「ラマ」が見られる唯一の動物公園となる。同動物公園では、11月16日(日)の秋の動物園まつりで2頭のお披露目を予定しているという。
 同動物公園は、入場無料の動物公園として知られ、市内外から年間約20万人が訪れている。園内にはおよそ60種類の動物が飼育されており、ハートマンヤマシマウマなど、日本で数頭しかいない希少な動物も飼育・展示されている。
 新たに仲間入りするラマは、南米・アンデス地方原産でラクダの仲間ながらこぶがないのが特徴。関東近郊では、飼育・展示している動物園は多いが、県内では唯一の動物公園となる。
 オスの「タイタン」(2歳10か月)は群馬県の群馬サファリパークから、メスの「ナン」(3歳10か月)は千葉県の市原ぞうの国からやってくる。同動物公園では、「相性などもあるが、来年の赤ちゃん誕生を期待している」という。
 展示されるのは、昨年8月に惜しまれながら亡くなったシベリアヘラジカの「ポロウ」が住んでいた獣舎。11月初旬頃から慣らしのための飼育が始まる。
 同動物公園を訪れていた小倉在住の親子は「ずっと獣舎が空いていたので、何の動物が入るか興味があった。ラマが来るということで、すごく楽しみにしています。かわいい姿を早く見せてほしい」と話した。
秋の動物園まつり内でセレモニー
 創立40周年を迎えた夢見ヶ崎動物公園で11月16日(日)、秋の動物園まつりを開催。その中で「タイタン」と「ナン」のお披露目セレモニーを行う予定(正午から午後1時頃まで)。
 同動物公園では「かわいらしい瞳とおっとりとしたしぐさがとてもかわいく、目を引きます。ぜひタイタンとナンを見にきて下さい」と話している。
 秋の動物園まつりの詳細はHP(http://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000061969.html)で確認を。今年は日吉地区最大のまつり日吉まつり〜道灌祭〜と同時開催する。(タウンニュース 2014/10/31)

2014/11/02 & 11/03
2日(日)、ラマの入園に備え、ラマ舎(旧シベリア舎)運動場の整備が行なわれました。3日(月)、「タイタン」と「ナン」が、4日(火)に入園の予定であることがわかりました。ラマは家畜のため、新しい環境に慣れるのにそれほど時間はかからないだろう、との話です。


2014/11/06
夢見に到着、ナイトルーム(旧ヘラジカ舎)にいるラマ2頭を確認しました【写真上左】。寝室は別々だそうで、向かって左側が「ナン」♀、右側が「タイタン」♂です。秋の動物園まつりがある16日(日)のお披露目まで外の運動場に出さない予定のようです。でも、ラマたちの表情は、外に出たがっている様子でした(島貫様)。

2014/11/07 新しい仲間がきます
昨年、最後のヘラジカが死亡してから空き家になっていた獣舎に、新しい仲間がやってくることが決まりました。群馬サファリと市原ぞうの国から、それぞれラマが1頭ずつ仲間入りします。彼らが新しい環境、川崎になじんでくれるよう、温かく見守っていただければと思います【写真上中「タイタン」】(ゆめみにゅーす VOL.34 dd.2014/11/03、記事公開 2014/11/07)。

2014/11/07 新しい仲間がきました
11月4日、2頭のラマが夢見ヶ崎動物公園に仲間入りしました。オスのタイタンが群馬サファリから、メスのナンが市原ぞうの国からの引っ越しです。現在、職員や環境に慣れるためのトレーニング中です。グラウンドで見かけることがあったら、驚かさず、優しく見守ってあげてください。よろしくお願いします【写真上右】(公式ホームページ、お知らせ 2014/11/07)。


2014/11/07
シベリアヘラジカのブルーのプレート(2か所)が外され、ラマのもの(1か所)が取り付けられました。これでシベリアヘラジカを偲ばせるものが全て取り外されたことになります【写真上左】。まだビニールで覆われていますが、イラスト入りのプレートが取り付けられました。ラマの他、ケヅメリクガメ、アカアシガメ、ホルスフィールドリクガメ(リクガメ舎)、ニホンイシガメ(フラミンゴ舎)、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ(野外水槽)、ニホンアナグマ(小獣舎)のプレートも設置されました(島貫様)。

2014/11/08
シベリアヘラジカの表示が外され、ラマの表示が新しく出されました。 その内容は「ラマ。分類 偶蹄目ラクダ科。学名 lama glama。英名 Lama。生まれ 南アメリカ大陸(アンデス山脈)。食べ物 草」。

2014/11/09
今日もナイトルームのなかから、しきりに外を眺めています。「タイタン」でしょうか、それとも「ナン」でしょうか【写真上中】。後日、島貫様から「タイタン」であるとお知らせいただきました。

2014/11/11
昨10日(月)からラマを運動場に出すようになりました。昨日は10時頃から約1時間出したそうですが、今日11日は、5時間以上も出していました【写真上右】。茶色い首が「タイタン」♂、白い首が「ナン」♀です。人を馬鹿にして唾を吐くこともあるそうです(島貫様)。

2014/11/16 秋の動物園まつりと「ラマ」御披露目セレモニー
この日、正午から「タイタン」と「ナン」のお披露目が行なわれました。「タイタン」♂、2歳と10ケ月は、群馬サファリパーク(群馬県富岡市)から、「ナン」♀、3歳と10ケ月は、市原ぞうの国(千葉県市原市)からきました。「タイタン」はまだ子供の面影を残し活発に動きます。「ナン」は1歳年上の姉さん女房で落ち着いた感じです。ラマは家畜なので、どちらも人に興味を示しますが、ラクダ科の動物の習性で気に入らない相手には強烈な臭いのする胃で反芻したドロドロの液を吐き掛ける≠スめ、うかつに手は出せません。飼育スタッフは既にその洗礼を受けているようです【写真右:緊張した様子で厩舎からお披露目に出てきた「タイタン」♂(左)と「ナン」♀(右)】。
  
お披露目セレモニーの様子。群馬サファリパーク(「タイタン」の出身園)と市原ぞうの国(「ナン」の出身園)の園長さんもおいでになり、テープカットが行なわれました。
テープカットのあと、紅白の幕が左右に引かれ、厩舎から「タイタン」が飼育スタッフの持つ餌に釣られ、「ナン」はあとから慣れた様子で登場しました。   飼育スタッフから餌を貰ったあと「タイタン」はさっそく、その辺の草をパクパク、品定めを始めました。
  
「ナン」は来園者に興味があるようで、とくに子供たちを見ると近づいて行きます。 「ナン」が来園者の前まで来て網の間から顔を出しました。まだ鼻を撫でようという勇者はいません。お互い気心が知れるまで時間が必要なようです。   アルダブラゾウガメ「ナンバーファイブ」の左上に「ナン」の後姿が見えます。「タイタン」も「ナン」も、隣接したリクガメ舎が気になるようで、しきりに覗き込んでいました。  

2014/11/17 アンデス原産のラマ2頭お披露目 川崎・夢見ケ崎動物公園
 川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園は16日、新たに同園で飼育が決まった南米・アンデス地方原産の草食動物「ラマ」2頭をお披露目した。
 同園で飼育されていたシベリアヘラジカが死に、ヘラジカ舎が空いていたことから、新たな草食動物としてラマがやって来た。ラクダの仲間だが背中にコブはなく、全身が長い毛で覆われている。アンデス地方では荷物の運搬用の家畜として飼育されており、性格はおとなしく、人に慣れやすいという。
 雄のタイタン(2歳10カ月)は群馬サファリパーク(群馬県富岡市)から、雌のナン(3歳10カ月)は市原ぞうの国(千葉県市原市)からそれぞれ引っ越し。お披露目セレモニーでは、川崎市の砂田慎治副市長が「開園して今年で40周年。今では60種類430頭にまで増えた。ラマもぜひかわいがってもらいたい」とあいさつした。子どもたちからは「かわいい」などと歓声が上がっていた。
 この日は「秋の動物園まつり」も行われ、動物園の裏側を見て回るバックヤードツアーやシマウマの餌やり体験なども行われ、多くの家族連れでにぎわった。(神奈川新聞/カナロコ 2014/11/17)


2014/11/20
「ラマに液体を掛けられるのは厩舎の中だそうで、来園者はあまり心配しなくてもよさそう」という話を聞きました。枯葉が敷きつめられたラマ舎に「ナン」と「タイタン」の写真が張り出されました【写真上左】。【写真上中】が「ナン」、【写真上右】が「タイタン」の紹介写真です(島貫様)。

2014/11/22
夢見に来て1週間、押しかけた多くの来園者の熱気に押され、駆け回ったり落ち着かない動きを見せていた2頭のラマでしたが、ようやく落ち着きを取り戻し、夢見らしいのんびりした動きを見せるようになりました【写真下3枚】。

ラマに会いにきた親子連れ。2頭は別々に行動することが多いようです オスの「タイタン」。好奇心旺盛、まだ子供の雰囲気を残しています メスの「ナン」。「タイタン」より1歳年上。落ち着いた感じです
  

2014/12/04
【写真上左】「ナン」♀(左白)は「タイタン」より一歳年上で、動作もしっかりしていますが、近づいたときは反芻した液を掛けられないかと油断できない感じです。「ナン」より1歳年下の「タイタン」♂(右茶)は、立っているときは後ろ肢を大きく広げ、いつでもおしっこできるような恰好で、まだ幼さを残しています。

2014/12/07
「タイタン」♂が近づいてきました。まだ幼さを残した無邪気な表情で、「ナン」のような危険さは感じませんでしたが、まだ来園者に撫でて貰うほどの雰囲気でもありません【写真上中】

2014/12/16 & 17
16日(火)、「ナン」が唾を吐きかけてきました。至近距離ではなかったので幸い無事でした。翌17日(水)、今度は、写真を撮ろうとした女子高生が「ナン」に唾を吐きかけられていました。至近距離で無警戒だったため不意を突かれたようです。その直後の写真が【写真上右】ですが、真横に行くとマズいと思い、柱を挟んでの写真になりました。やっぱり、気を付けないと(島貫様)。
  

2015/02/11 動物たちの主な移動(平成26年11月1日〜平成27年1月31日)
ラマ(♂1♀1搬入)(ゆめみにゅーす VOL.35 2015/02/11)【新しくお目見えした「ナン」と「タイタン」のことです】

2015/02/11 ピックアップ動物 「ラマ」 哺乳綱 偶蹄目 ラクダ科
 南米のアンデス山脈に住む家畜種で、ラクダの仲間です。こぶはありませんが、二つに分かれた上唇をもち、胃が3つに分かれている、交尾は座って行うなど、ラクダと似た特徴があります。
 不機嫌な時や、威嚇の目的で「つばをはく」のが有名ですが、実際は唾だけではなく、第1胃の内容物をスプレー状に飛ばしており、まともにかかると1日においがとれません。
 11月に当園に来た♂のタイタンと♀のナンは性格がだいぶ異なります。タイタンはややマイペースながら穏やかな性格で、ナンは飼育員の行く手をさえぎって「とおせんぼ」したり、容赦ない唾攻撃をしてきたりと、少し気難し屋なところも。しかしなぜか攻撃されるのは作業着を着た飼育員のみです。 2頭ともお客さんが大好きで、お客さんが見ているとトコトコ駆け寄っていくこともしばしばです。また、興奮するとぴょんぴょん飛び跳ねる姿も見られます。
 よくみるとグラウンドに土がむき出しになった道の様なものがありますが、これは2頭がウンチをする場所がなぜか毎日ごくわずかずつ、ずれている結果です。(ゆめみにゅーす VOL.35 2015/02/11)

2015/02/11
最近のラマたち。左から「ナン」♀【写真左】、「タイタン」♂【写真右】、そして2頭一緒のところ【写真上右】。夢見に来て三ヶ月、すっかりここの環境に馴染んだようで、以前ほど活発な動きは見せなくなりましたが、来園者には結構興味を示します。「ナン」は落ち着いたお姉さんらしい感じですが、「タイタン」はまだ幼さを残し、子供らしい動きもしています。
  

2015/03/01
雨宿りする「ナン」と「タイタン」【写真上左】(島貫様)。

2015/03/17
この日、暖かかったからか、ごろ寝状態の「ナン」♀【写真上中】と、と「タイタン」♂【写真上右】(島貫様)。


2015/03/22 春の動物園まつり
バックヤードツアーでラマ舎内部の説明をしていると、外にいたラマたちが「自分たちの部屋で何してるの?」と覗きにきました【写真上左】。

2015/03/29 & 30
ラマ舎で満開の見事な桜です。【写真上中】29日撮影、【写真上右】30日撮影。この桜を見ると、ここにいた今は亡きシベリアヘラジカの「ポロウ」を、どうしても想いだしてしまいます(島貫様)。


2015/04/06
砂浴びならぬ花浴び?する「タイタン」【写真上左】(島貫様)。

2015/04/08
雨宿りする「ナン」【写真上中】と「タイタン」【写真上右】(島貫様)。


2015/04/11
ラマ舎に入った飼育スタッフに何かおねだりしようとついてまわる「タイタン」(茶)と「ナン」(白)【写真上左】。

2015/04/16
スタッフによる「タイタン」と「ナン」を家畜として馴らすための餌やり風景です【写真上中と上右】(島貫様)。

2015/05/04 ラマのトレーニング中です。
 ラマのタイタンとナンがやってきておよそ半年が経ちました。お披露目の日に突然交尾を始めるなど、なにかと話題になりがちでしたが、最近ではしばしば職員がラマと触れ合う姿が見られると思います。
 これは、体を触らせる代わりにおやつのペレットが食べられる、という学習付けを行い、人に触られることに慣れてもらうためのトレーニングをしているところです。上手くトレーニングが成功すれば、彼らの行動の観察がしやすくなる他、処置や診療のストレスが少なくなります。また、家畜と野生種の違いはありますが、他の動物種にも応用できる部分もあります。
 決してやみくもにおやつをあげたり、べたべた触ったりしているわけではありませんので、どうか担当職員の奮闘とラマたちの反応を楽しみながら見守っていただければと思います(ゆめみにゅーす VOL.36)。

2015/06/09
閉園時のラマ舎。「ナン」が室内に導こうとするスタッフに唾を吐きかけていました【写真左】(島貫様)。

2015/06/22
アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」への餌やりを隣からじっと見つめるラマの「タイタン」と「ナン」【写真右】(島貫様)。
  

2015/07/02
水飲みは以前からあった大きなヘラジカ用を利用しています【写真上左】(島貫様)。

2015/07/07
餌場は専用のものを作ってもらっています【写真上中】(島貫様)。

2015/07/15
飼育スタッフにケアされ、甘える「タイタン」。あんまり見ていたら、「お客さん、 じろじろ見すぎですよ」と「タイタン」(^_^)ゞ(汗)【写真上右】。信頼するスタッフに甘える「タイタン」の微笑ましい一面を観察できたような気がします(島貫様)。


2015/08/08
ラマの「ナン」♀。「タイタン」♂と同時に夢見に入園したのが去年の11月。ここ加瀬山の自然林に囲まれた環境にも慣れたようです【写真上左】。

2015/08/13
「ナン」と違い唾を吐きかえるところを見たことがない「タイタン」。安心して近づけるようです【写真上中】(島貫様)。

2015/09/16
ラマ 「タイタン」に群がるカラス【写真上右】(島貫様)。


2015/09/19
通りかかった飼育員に呼ばれ寄って行くラマの「ナン」【写真上左】。入園してそろそろ1年、夢見の環境にも慣れ、落ち着いた表情を見せています【写真上中】。

2015/10/31
「タイタン」のお腹の毛が抜けています。ラマは寒さに強い動物のようです。これから冬毛に替わるのでしょうか【写真上右】。

2015/11/12 恋の秋です。
 秋になり、だんだん日が短くなってきました。日が短くなると、発情してオスがメスを求め始める動物たちがいます。マーコールやホンシュウジカは、オス同士が角をぶつけ合い、力比べをします。ホンシュウジカは飼育スペース内でそれが起こると大変危険なため、毎年角を切っていますが、それでも気が荒くなり、激しく頭突きをしてきます。アカリスやプレーリードッグもこの季節に発情、交尾します。出産・子育てが暖かい春から夏になるように、うまく妊娠するのですが、ラマは長い妊娠期間の後、次の冬に出産します。
 発情期は普段とは異なる行動を見せることがあります。そして「恋の季節」といっても、ロマンチックで優しいものではなく、動物がピリピリ緊張しており、飼育員が巻き込まれないよう最も気をつけなければならない時期でもあります。
(ゆめみにゅーす VOL.38)


2015/11/15 秋の動物園まつり
「あら、私の寝室にたくさんの人が!」バックヤードツアーでラマの寝室説明中に、外にいた「ナン」がびっくりして覗きにきました【写真上左】。

2015/11/29
飼育スタッフのお姉さんに餌をねだる「ナン」(左)と「タイタン」(右)【写真上中】。それから餌箱の草を美味しそうに食べ始めました【写真右】。

2015/12/02 ラマの赤ちゃんすくすく 川崎・夢見ケ崎動物公園
 川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園は1日、飼育している南米アンデス地方原産の草食動物ラマの「タイタン」(雄)と「ナン」(雌)との間に赤ちゃんが誕生したと発表した。
 同園によると、赤ちゃんは体重約11キロの雌で毛色は茶色。11月30日午前11時半ごろに生まれ、生後1時間半後には立ち始めた。すでに獣舎で一般公開され、母親のナンの後を歩いたり、元気に跳びはねたりして来園者を楽しませている。
 同園では開園40周年の昨年11月にラマ2頭を他の動物園から借り受けて飼育を始めていた。
 5日から来年1月5日まで赤ちゃんの愛称を募集する。動物公園事務所前に専用の応募箱と用紙を置き、受け付ける。
(カナロコ by 神奈川新聞)

2015/12/02 ラマの赤ちゃんが誕生しました
11月30日にかわいいラマの赤ちゃん(メス)が誕生しました。母親ナン、父親タイタンと一緒にグラウンドでくつろいでいます。
12月5日から1月5日まで愛称募集を行います。
【写真右】ナンと赤ちゃんです。
(公式HPお知らせ=j

2015/12/02 ラマの赤ちゃんが誕生しました! 〜 愛称募集も実施します。〜
平成27年11月30日(月)に、夢見ヶ崎動物公園のラマのタイタン(オス)とナン(メス)との間に初めての赤ちゃんが誕生しました。
誕生した赤ちゃんはメスで、父親のタイタンに似て毛色は茶色です。生後1時間後には立ちはじめ、不安定な足どりで母親のナンの後を追い始めたりしています。
ラマ舎にて赤ちゃんをご覧いただけますので、多くの市民の皆様の御来園をお待ちしています。
(親子の状況により、ご覧いただけない場合もあります。)
また、次のとおり愛称を募集いたしますので、併せてお知らせします。
<愛称募集について>
1 対象動物
ラマの赤ちゃん 生年月日:平成27年11月30日(月) 性別:メス
2 募集方法
動物公園事務所前に備え付けてある応募用紙に必要事項を御記入のうえ、専用の応募箱に投函していただきます。
3 募集期間
平成27年12月5日(土)から平成28年1月5日(火)まで
4 愛称の付け方について
当園では、平成19年から五十音順で愛称を付けており、今年は「け」または「ケ」で始まる名前 となっていますが、より親しみやすい名前であれば特に制限は設けません。
なお、「ケイコ」については、本年6月に誕生した双子レッサーパンダの愛称として選定させていただきましたので、候補として除外いたします。
5 愛称の決定方法
応募数の最も多い名称を愛称として選定いたします。
6 命名者について
命名者全員に命名証を差し上げます。
【問合わせ先】
川崎市建設緑政局緑政部夢見ヶ崎動物公園
担当 岩瀬
電話:044-588-4030
(公式HP「お知らせ」/川崎市報道発表資料 平成27年12月1日)


2015/12/02
11月30日に生まれたラマの赤ちゃんは、身体の色は父「タイタン」と同じ濃い茶、顔の色は両親よりも濃い黒と、何とも濃い目の仔です【写真上左】。母「ナン」のお腹に潜り込みお乳を飲んでいるのを飼育担当スタッフが覗いていると、その後ろから父親の「タイタン」も真似して覗き込んでいました【写真上中】。ラマは家畜のため、飼育スタッフが母子に近寄っても、それ程警戒する様子はありません【写真上右】。

2015/12/04 ラマ:川崎の夢見ケ崎動物公園で誕生 元気にヨチヨチ 可愛い名前付けてネ /神奈川
 川崎市夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)で11月30日、ラマの雌の赤ちゃんが生まれた。父はタイタン(3歳)、母はナン(4歳)で、毛色はタイタン似の茶色。生後1時間で立ち始め、不安定な足取りながらナンの後を追いかけたりしている。
 赤ちゃんの誕生に伴い、同公園は名前を公募する。募集期間は5日から来年1月5日まで。公園事務所に備え付けの応募用紙に必要事項を記入してもらい、最も応募が多かった名前を付ける。
 2007年以降、同園で生まれた赤ちゃんには名前の最初の文字を50音順にしており、今年は「け」か「ケ」で始まるのが原則だが、「より親しみやすい名前であれば例外も認める」という。
 6月に誕生したレッサーパンダに命名された「ケイコ」は候補から除く。問い合わせは同公園(044・588・4030)まで。【太田圭介】(毎日新聞)


2015/12/04 5日から愛称の募集を始めます。
生後5日目のラマの仔。人を恐れる様子はなく親と一緒に来園者のすぐ前まできました【写真上左】。子供らしく突然飛び跳ねてひとりで遊びます【写真上中】。親子3頭一緒のところ【写真上右】。そして母親の「ナン」に甘える【写真右】。

2015/12/11 夢見ヶ崎動物公園 〜 ラマの赤ちゃんが誕生 〜 愛称を募集中
 夢見ヶ崎動物公園にいるラマのタイタン(オス)とナン(メス)との間に11月30日、初めての赤ちゃんが誕生した。誕生した赤ちゃんはメスで、毛色は父親のタイタンに似た茶色。生後1時間で立ち始め、母親のナンの後について歩き始めているという。
 現在、赤ちゃんはラマ舎にて見ることができ、同園では市民の来園を呼びかけている(親子の状況によっては見ることができない場合もある)。
 また、赤ちゃんの愛称の募集もしている。応募方法は動物公園事務所前に備え付けてある応募用紙に必要事項を記入の上、専用の応募箱に投函。期間は来年1月5日(火)まで。
 同園では、誕生した赤ちゃんの愛称を五十音順で付けており、今回は「け」または「ケ」で始まる名前となっているが、より親しみやすい名前であれば特に制限は設けない。ただし、今年11月に命名されたレッサーパンダの愛称「ケイコ」は除く。決定方法は最も多い名称を選定。命名者全員に命名証を進呈する。
 問い合わせは同公園(【電話】044-588-4030)へ。(タウンニュース幸区版)

2015/12/12
ラマの赤ちゃんの展示時間は、午前10時頃〜午後2時頃。(動物の体調により変更することがあります。)≠フ表示が出されました。

  

2016/01/01
お正月の特別措置でしょうか。今日は午後2時を過ぎてもラマの赤ちゃんの公開が続き、飛んだり撥ねたりする姿が来園者や加瀬山への参詣客の人気を集めていました【写真上左】。

2016/01/03
駆け回るラマの仔。母親の「ナン」がじっと眺めています【写真上中】。「ナン」と赤ちゃん、「タイタン」は交代で外に出されているようです。

2016/01/08
砂浴びならぬ枯葉浴び≠ナ派手に枯葉を撒き散らす「タイタン」。その近くではカラスが、これも派手に水浴びをして水を撒き散らしていました【写真上右】。

2016/01/21
ラマの一家。手前の白いのが母親の「ナン」。その首の後ろの小さいのが、名前選定中の赤ちゃん。ラマ舎の中から2頭を見ているのが父親の「タイタン」です。「ナン」と「タイタン」を分けて展示するのが気になります。繁殖制限なのでしょうか【写真上左】。

2016/01/28 ラマの赤ちゃん(メス)の愛称が決定しました。
 夢見ヶ崎動物公園では、平成27年11月30日(月)に誕生しましたラマの赤ち ゃん(メス)の愛称を募集したところ、最も応募数が多く、呼びやすい愛称として、 「ケイト」に決定しました。
 なお、命名者となられた方々には、記念に「命名証」をお贈りいたします。
※ 今回は、昨年6月に誕生したレッサーパンダ(メス)に選定した「ケイコ」を 除外し、頭に「け」から始まる名前で募集しました。
1 愛称募集期間 平成27年12月5日(土)〜平成28年1月5日(火)
2 応募数及び愛称
【有効応募数686】
順位  愛称名   応募数
 1   ケイト    80
 2   ケリー    58
 3   ケーキ    25
 4   ケイ     20
 5   ケーナ    19
【問合わせ先】 川崎市建設緑政局緑政部 夢見ヶ崎動物公園 岩瀬 044-588-4030
【写真上右:赤ちゃん(ケイト)、上右:手前から、ケイト、ナン(母親)、タイタン(父親)】
(川崎市報道発表資料 2016/01/26、一般公開 2016/01/28)

2016/01/28 【神奈川】「ケイト」です ヨロシクね 夢見ケ崎動物公園のラマの愛称決まる
 昨年11月に川崎市夢見ケ崎動物公園(幸区)で生まれた雌のラマの愛称が「ケイト」に決まった。今月初めまで園が愛称を募集したところ、686の有効応募数の中からこの名前が最も多かった。名付け親となった市民ら80人に命名証が送られるという。
 「ケイト」は、母「ナン」と父「タイタン」の間に生まれた初めての子。園によると、現在、母子は父親と別に過ごしているが、ラマ舎で時間をずらして展示されている。母子は午前10時ごろから午後2時ごろまで、父親はそれ以外の開園中の時間帯で見学できるという。(上條憲也)(東京新聞)

2016/01/28 よろしく「ケイト」です。 ラマの赤ちゃんが誕生、夢見ケ崎
 川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園は26日、昨年11月30日に生まれたラマの雌の赤ちゃんの愛称が「ケイト」に決まったと発表した。
 同園では開園40周年の2014年11月にラマ2頭を他の動物園から借り受けて飼育を始め、ケイトは2頭の間に生まれた。
 同園は赤ちゃんの愛称の頭文字を1年ごとに五十音順で募集しており、昨年は「け(ケ)」で受け付けた。昨年12月5日から今年1月5日まで募集したところ、有効応募数686票のうちケイトが80票で最も多かった。次いでケリーが58票、ケーキが25票と続いた。
 生まれた時に約11キロだった体重は1月6日時点で約22キロに倍増。同園によると「干し草をいっぱい食べ、順調に育っている。獣舎のグラウンドでは元気によく跳びはねている」という。【写真上中:愛称が「ケイト」に決まったラマの赤ちゃん】
(カナロコ by 神奈川新聞)


2016/01/30
レッサーパンダと並んで寒さに強いラマの「タイタン」。母「ナン」と娘「ケイト」とは交代で運動場に出されるため、いつも一頭で寂しそうです【写真上左】。

2016/02/04 ラマの赤ちゃんが生まれました。
平成27年11月30日、ラマのナンが出産しました!約1年前に夢見ヶ崎動物公園にやってきて、お披露目の日にさっそく交尾し、我々を期待させてくれていました。子どもはメスで、愛称はケイトに決まりました。生まれて1週間もたたないうちに牧草を食べはじめ、体重もぐんぐん増えています。母親となったナンは、相変わらず飼育担当たちに胃内容物を吹きかける日々ですが、わが子に接する姿は立派で優しいお母さんで、子どもが離れそうになると一生懸命鳴いて心配そうにふるまいます。また、なぜか人間のわが子への接触に対しては寛容です【写真上中】。
きっとあっという間に大きくなってしまうと思いますので、成長を楽しみに引き続き温かく見守ってくださいませ。
★当面は10〜14 時が親子、それ以外の時間が父タイタンの展示とさせていただきます。
(ゆめみにゅーす VOL.39 dd.2016/02/03)

2016/02/04 ★動物たちの主な移動(平成27年11月1日〜平成28年1月31日)★
ラマ(♀1繁殖)(ゆめみにゅーす VOL.39 dd.2016/02/03)

2016/02/04
咀嚼(そしゃく)中の「ナン」。ラマは反芻(はんすう)動物のため、消化しにくい草などを口のなかで咀嚼、反芻胃に送り消化してから再び口に戻して咀嚼消化します。そして咀嚼中の青臭いドロドロの液を、気に入らない相手に吹きかけることがあります。これはラクダも同じです。夢見のラマでは、母親の「ナン」だけが稀に来園者に液を吹きかけることがあるため、近くにいるときは要注意です【写真上右】。

2016/02/19
手前は母親の「ナン」、奥に座っているのが娘の「ケイト」。「ケイト」は随分大きくなりました【写真右】。
  

2016/03/21 春の動物園まつり
バックヤードツアーで公開されたラマの厩舎。お父さんの「タイタン」がどっかと座っていました【写真上左】。動物リレーガイドで飼育スタッフから餌を貰うお母さんの「ナン」。この後「ナン」が飼育スタッフに首を巻きつけ、胃から反芻した液を吹きかけるという、スタッフにとって悲劇が起きます【写真上中】。ラクダ科の動物によく見られる現象ですが、モンゴルにいるフタコブラクダに比べると量は少ないようです。餌を貰う娘の「ケイト」【写真上右】。こんなに大きくなりました。

2016/03/28
父親の「タイタン」と一緒に出されるようにもなった「ケイト」【写真左】(島貫様)。
  

2016/04/02
いつも母の「ナン」と一緒の娘の「ケイト」が、珍しく父の「タイタン」と一緒に餌を食べていました。どちらも同じような色で、右の顔の黒いほうが「ケイト」です【写真上左】。

2016/04/09
「ケイト」は「タイタン」に慣れてきたようです【写真上中】(島貫様)。
ラマ舎には大きな桜があり、初めて桜吹雪を見る「ケイト」(左)には興味津々のようです【写真上右】。

2016/04/26
いつも一緒に外に出される「ナン」(手前、母)と「ケイト」(娘)【写真左】。父親の「タイタン」と母親の「ナン」は交代で外に出されますが、娘の「ケイト」は、どちらのときも外にいることが多くなりました。
リクガメ舎内から見た、水のみ場前にいる父親「タイタン」(右)と一緒にいる「ケイト」(左)【写真右】。


2016/05/07
父の「タイタン」(左)と一緒に餌を食べる「ケイト」【写真上左】。

2016/07/23
「ケイト」を追い回す「タイタン」。2頭で広い運動場を走り回っていました【写真上中】。

2016/07/30
「タイタン」と「ケイト」の同時展示は終了し、「ケイト」は母親の「ナン」と一緒の展示だけになりました。

2016/08/06
「タイタン」は日陰ではなく、わざわざ暑い日差しのなかで昼寝です【写真上右】。


2016/09/02
大きくなった「ケイト」(左手前)と母の「ナン」【写真上左】。

2016/10/12
遠くからカメラを構えていると「ケイト」が「何だろう?」と近寄ってきました【写真上中】。

2016/11/05
オスの「タイタン」【写真上右】。


2016/11/20 秋の動物園まつり
飼育スタッフが「ナン」と「ケイト」を来園者に紹介しながら、ラマと家畜としての訓練の状況などを説明(動物リレーガイド)、ラマ舎内では留守番中の「タイタン」【写真上左】と、その前の住人、シベリアヘラジカについての説明がありました(バックヤードツアー)

2016/12/03
ラマ舎前、熊野神社の黄葉【写真上中】。右下にいるのはラマの「タイタン」。

2016/12/07
ラマ舎に妙なのがいる。新入り!と思ったら、枯葉にまみれた「タイタン」でした。でも、どうやるとこんなことに?【写真上右】

2016/12/11
ホースから出る水を器用に飲む「ナン」【写真右】(島貫様)。
  
  

2017/04/02
ラマ舎内にある桜の古木、染井吉野(ソメイヨシノ)の開花が始まりました。「タイタン」が樹につかまり立ち上がって若芽や花を食べようとしていましたが、どう頑張っても無理なようです【写真上左】。

2017/04/14
桜吹雪を浴びながら食事するタイタン【写真上中】。

2017/04/16 飼育の日
ラマ舎内部から見た運動場の「ナン」。首を地面につけ、そのあと横になって砂浴びを始めました【写真上右】。「ナン」と「ケイト」が外にいるとき「タイタン」はラマ舎の中にいます【写真下左】。


2017/06/10
大人になったラマの「ケイト」【写真上中】。

2017/10/26
隣の中南米の真猿類舎(サル舎)前でのTV取材風景を興味深そうに眺めるラマの「ナン」【写真上右】。

2017/11/12 秋の動物園まつり
厩舎内の「タイタン」。外から娘の「ケイト」がいつもと違う厩舎内を不思議そうに眺めていました【写真左】(バックヤードツアー)。

2017/12/26
運動場の「ナン」。寒さには強い動物です【写真右】。
  
  

2018/04/03
ラマ舎の地面が桜吹雪でピンク色に【写真上左】。

2018/04/22 飼育の日 キーパーズトーク
餌を食べるラマの「タイタン」【写真上中】。

2018/07/27
暑さもピーク?涼しいアンデスの高山原産のラマの母娘は日陰に座り込み、母の「ナン」はグロッキー気味です【写真上右】。


2018/08/18 & 19
この暑さでは寝るしかない、と陽だまりの中で眠る「タイタン」【写真上左(18日)】。でも餌はしっかり食べています【写真上中(19日)】。

2018/11/11
ラマ舎の上にロープを張りこんな容器がぶら下るようになりました【写真上右】。「タイタン」が下の紐を引っ張ると餌が地面に落ちてきます。それをタイタンは美味しそうに食べていました【写真下左】。


2018/11/17
ラマ舎互い運動場にロープを張り吊り下げられた容器は2個のようです【写真上中】。

2018/11/19 フィーダーによるペレット給餌を始めました!
ラマのグラウンドにおいて、ペレット(固形飼料)のフィーダー(給餌器)による給餌を開始しました!
このフィーダーは下に穴が開いているので、垂れ下がったロープを引っ張ることで、フィーダーが揺れて穴からペレットが落ちてくる、というとても単純な構造になっています。
食べやすいように地面に撒いてあげたらいいのに、と「いじわる」をして食べにくくしている、と思う人がいるかもしれません。がしかし、これは「いじわる」ではなく、ラマのためにやっていることなんです。
多くの野生動物(ラマは家畜動物ですが・・・)は時間をかけてエサを探していますが、動物園ではエサを探す必要がないため、暇を持て余してしまうことがしばしばあります。
そこで、このフィーダーを使うことで、すぐに完食することは難しくなり、ペレットを食べるのに時間をかけてもらおう、というものです。これにより、少しでもラマの退屈な時間を減らすことができれば、と考えています。
またラマのグラウンドで、天気のいい日は干し草を餌箱に入れて観覧通路近くに置き、ラマが採食する様子をお客様が間近で見られるようにしているのですが、ある程度食べるとグラウンド奥の寝室側に行って、まったりタイムに入り、ラマが見えにくくなってしまうということがあります。これについても、フィーダーを観覧通路付近に設置することで、お客様がラマを間近に見れる時間が増えれば、と考えています。
しかし、このフィーダーの穴が大きければすぐにペレットが落ちて完食してしまうし、穴が小さくて全然ペレット落ちないと飽きて(諦めて?)ロープを引っ張るのを止めてしまいペレットを食べなくなってしまいます。
このようにフィーダーからペレットが落ちる塩梅が非常に難しいところで、今現在も試行錯誤中です。
8時、10時、12時、14時に、フィーダーの設置とペレットの追加をするので、その時によく見ることができると思います。その他の時間にもラマがフィーダーをいじっている姿を見られたら、フィーダーからの餌の落下具合がいい塩梅になったんだな、とご想像ください(笑)
(天候等により時間は前後するほか、日によってはフィーダーでの給餌は実施しない日もあります。ご了承下さい)
(岡本)(公式FB)【写真上右: フィーダーのロープを引っ張りペレットを落とす「タイタン」(公式FB動画より)】

2018/12/08
フィーダー(給餌器)を下げるロープが張り替えられ、より見やすくなりました。ロープから下がったフィーダーの紐を「タイタン」が口にくわえて引くと【写真左】、パラパラとペレット(固形飼料)が落ちてきます。草むらに落ちたペレットは土と同じ色で人の目には識別が難しいのですが、「タイタン」は苦もなく探して美味しそうに食べています。匂いで場所が分かるのでしょうか。

2018/12/26 今年の冬は寒いようですね
今年の冬は、数年に一度の寒波が来るようで、動物公園でも冬支度をしています。
キジ舎・インコ舎などには防寒と鳥インフルエンザ対策をかねてのシート張り、ニホンアナグマの獣舎には落ち葉を敷いたり、ミノヒキチャボにはホットスポットを設置するなど、寒さ対策に余念がありません。
ラマは比較的寒さにも強い動物ですが、寒いのが好きというわけではありません。この時期になると地面が冷たいようで、夏には頻繁にしていた砂浴びをあまりしなくなります。
冬になると、ラマのグラウンドは桜や柏・銀杏の落ち葉で覆われるので、それをまとめて山にしておくと、そこに座って寝転んだり、砂浴びならぬ落ち葉浴びをして体中に落ち葉にまみれます。【写真右】
落ち葉浴びは冬ならではなので、落ち葉にまみれたラマを見に来てはいかがでしょうか?
お越しの際は、ゆっくりと動物を観察できるよう、来園者の皆様も寒さ対策をしっかりしてお越しください! 岡本(公式FB)

  

2019/03/24 春の動物園まつり
開花した桜の下のラマ【写真上左】。キーパーズガイドによると、ラマがフィーダー(給餌器)の紐を引き地面に落として食べるペレット(固形飼料)は、小さく地面と同じ色で探すのが難しいと思うのですが、それをすぐに探し食べるのは、匂いで場所が分かるから、という説明でした。

2019/04/13
桜吹雪を浴びるラマの「タイタン」【写真上中】。

2019/04/21 飼育の日
ラマなどラクダの仲間の口の構造についての詳しい説明【写真上右】。ラマ舎のなかほどに蟻塚があり、その上でハシブトガラスが羽を拡げじっとしています。そして羽に登ってきた蟻をついばむ、という珍しい光景を見ることができました。ラマの「タイタン」も興味津々に眺めています。ラマ舎のキーパーズトークで話された飼育員しか知らない話でした。【写真下左】。


2019/06/23
ラマの「タイタン」【写真上中】。

2019/07/06
給餌器の紐を引きペレット(固形飼料)を食べようとするラマの「タイタン」【写真上右】。


2019/09/11 強い台風15号が襲来
ラマ舎内にある桜の名所として有名な老木はみんな無事でした【写真上左】。

2019/10/26
いつも運動場には「ナン」(母)と「ケイト」(娘)が一緒に出され、それと交代で「タイタン」(父)が出ていました。それが珍しく「ナン」(手前)と「タイタン」が一緒に出ています。繁殖期が始まったようです【写真上中】。

2019/11/30
外に出ていたのは「タイタン」と「ナン」でした。

2019/12/29 展示個体の入れ替えについて
個体別ラマの展示時間: タイタン(父) 8:00-10:00 & 14:00-16:00、ナン(母)とケイト(娘) 10:00-14:00
【写真上右】

  

2020/01/19
寒さに強いラマの「ナン」【写真上左】。

2020/02/15
上にある白いフィーダー(給餌器)の紐を引っ張り大好きなペレットを食べるラマの「ケイト」【写真上中】。夢見生まれの女の子です。

2020/04/19
春の日を浴びラマ舎でのんびり昼寝の母の「ナン」(手前)と娘の「ケイト」【写真上右】。

2020/04/23
ラマの「ケイト」(娘、左)と「ナン」(母)【写真左】。

2020/05/27 ラマ タイタンのおやつ
今日はラマのおやつについてお話します。
ロープから吊っているものをフィーダー(給餌器)と言い、底には四ヶ所の穴が空いています。その中にZC と言う固形飼料が入っています。
ラマのタイタン(♂)が、器用に唇で紐を引っ張って揺らすと、この餌が落ちてくる仕組みになっていて、落ちた固形の飼料をボリボリと音をたてて食べます。
映像の中でよ〜く聞くと音が聞こえると思います。
https://www.facebook.com/125585734800482/videos/241916097228885/
(村木)(公式FB)

2020/06/06
ラマの「ナン」(母、右)と娘の「ケイト」【写真右】。

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