公式HP 夢見ヶ崎動物公園 > 夢見の動物 公式FB  

  ホンドタヌキ ニホンアナグマ
Japanese Badger
ハクビシン  

最新情報 2029 2028 2027 2026 2025 2024 2023 2022 2021 2020
2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000

Profile

ニホンアナグマの「キナコ」

名 前 ニホンアナグマ(日本穴熊)
学 名 Meles meles, Meles meles anakuma
英 名 Eurasian badger, European badger, Old World badger, Japanese Badger
分 類 脊索動物門哺乳綱ネコ目(食肉目)イタチ科アナグマ属。おおまかにヨーロッパ、ユーラシア、日本の亜種に分けられるが、ニホンアナグマを独立種とする説もある。
分 布 ユーラシア大陸中緯度地方以北。日本では、本州、四国、九州の森林、里山に棲息。
ため糞の習性があるが規模は小さい。擬死(狸寝入り)をし薄目を開けて動かずにいる。斜面に50-100mの入口が複数ある巣穴を掘り生活。夜行性。寒冷地では巣穴で冬眠(ヨーロッパ北部5か月、ロシア東部7か月)、日本では11月下旬から4月中旬まで冬眠するが、地域により冬眠しないこともある。
食 物 タヌキとほとんど同じ雑食性。昆虫、ミミズ、カエル、爬虫類、鳥類、小型哺乳類、木の根、果実、キノコなど。
来 園 2013年9〜10月ころバックヤードに来園?


  

2013/10/12 秋の動物園まつり
バックヤードにアナグマらしい個体が2頭いるのを発見。ハクビシンにちょっと似た顔つきですが、園長によると骨格がまるで違うのだそうです。他の動物園から来たようです。入院中のアカハナグマの「コジロー」の療養が長引けば、アカハナグマに代わり、展示されるかもしれません【写真左】(バックヤードツアー)。

2014/03/22 春の動物園まつり
去年の秋のバックヤードツアーで始めて見たニホンアナグマ2頭は、元気に檻のなかを飛び跳ねていました。バックヤードの動物病院に入院していたアカハナグマの「コジロウ」が先週亡くなったそうで、もう少し温かくなったら旧アカハナグマ舎にお目見えの予定とのことです(バックヤードツアー)。

2014/04/18 食いしん坊ニッポンアナグマ 夢見ケ崎動物公園 あすから公開
 親のいない子どもとして保護された雌のニッポンアナグマ2匹が、広島県の福山市立動物園から川崎市の夢見ケ崎動物公園(幸区)に引っ越してきた。いずれも昨年1月ごろ生まれたらしく、1歳をすぎて体長約50センチと大人サイズだが、やんちゃ盛り。19日から公開される。
 2匹は、人懐っこい「キナコ」と、気が強く人見知りの「キョウコ」。得意な穴掘りは床がコンクリートのため封印されるが、午前10時ごろと午後2時ごろの食事時間は活発で見どころだという。
 両園は、以前から動物の貸し借りをしている。夢見ケ崎動物公園の担当者は「アライグマやハクビシンと少しずつ違うところを見比べてほしい」と話している。【写真上右:デビューを待つキョウコ(左)とキナコ=幸区の夢見ケ崎動物公園で】(山本哲正)
(東京新聞 2014/04/18)

2014/04/18 ニッポンアナグマ登場!!
 夢見ヶ崎動物公園において、4月19日(土)よりニッポンアナグマ2頭の展示を開始します。
 この2 頭は広島県福山市立動物園で飼育されていた姉妹を譲受けたもので、頬の色が薄く人を恐れず近づいてくるのが「キナコ」、やや色が濃く警戒心がやや強いため人が近づくと「シャー」と威嚇してくるのが「キョウコ」です。
 いずれも平成25年1 月頃に生まれたと思われる若い個体で、大変食いしん坊です。特に食事の時間は活発に動き回わりますので、元気な様子を是非御覧ください。【写真右:デビューを待つキョウコ(左)とキナコ】
【問い合わせ】
川崎市建設緑政局緑政部夢見ヶ崎動物公園
電話:044‐588‐4030
FAX:044‐588‐4043
(川崎市報道発表資料 2014/04/17 発表、2014/04/18 一般公開)

2014/04/19 & 20
4/19 飼育の日、ようやくお目見えしました。表示板によると:
ニッポンアナグマ
分類 食肉目 イタチ科
学名 Meles meles anakuma
英名 Japanese Badger
生息地 日本(本州、四国、九州)
食べ物 雑食(小動物、木の実、果実等)
住まい 里山
この姉妹は動きが活発で食欲旺盛、よく食べます【写真左】。警戒心が強い「キョウコ」と人見知りしない「キナコ」は、その動きからすぐに分かりました。初日、「キョウコ」は外と側溝を逆においたトンネルを頻繁に行き来していました。物怖じしない「キナコ」は翌日にはさっそく檻の格子を登っていました【写真右】。


2014/04/21
前日までは無かった細かい網が下の方に被せられていました。二ホンアナグマは結構爪が鋭く危険だからでしょう【写真上左】(島貫様)。 2014/04/29
「キョウコ」と「キナコ」は元気です。高いところに登るのが好きらしく、飼育スタッフが出入りする入口の上まで登って餌が来るのを待ってたり、来園者との境の檻に登って愛嬌を振りまいたり【写真上中】と子どもらしい仕草も見せます。2頭はじゃれたりお互い舐めて毛繕いをしたりと仲の良い姉妹です。

2014/05/07
動き回っている時はよく喧嘩する「キョウコ」と「キナコ」ですが、レッサーパンダのように仲良く寝ていました【写真上右】(島貫様)。


2014/05/15 こんにちは、ニッポンアナグマです
 4月19日から、夢見ヶ崎動物公園の新しい仲間として、ニッポンアナグマの展示を始めました。広島県の福山市立動物園からやってきた、2013年生まれの姉妹です。
 本州・四国・九州の森林地帯を中心に生息するイタチ科の動物で、出入り口が複数ある、複雑な巣穴をつくります。雑食性で、寒い時期になると夏季と比べ脂肪をしっかり蓄え、コロコロした体型になります。
 やんちゃな2頭が色々な姿を見せてくれるのを、われわれ職員も楽しみにしています。新しい環境に少しでも早く慣れてくれるよう、温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いします【写真上左】。(ゆめみにゅーす VOL.32 2014/05/08付、2014/05/15公開)。

2014/06/14
夜行性のためか日中よくタヌキ寝入りする「キョウコ」と「キナコ」です【写真上中】。

2014/06/27
27日、金曜日、アナグマ舎を補修改良したところです。脚を取り付けたようでした【写真上右】(島貫様)。


2014/07/13
ハートとスペードのうえで昼寝する「キョウコ」と「キナコ」【写真上左】。

2014/07/26
暑くなって来ました。風通しが良いのか側溝を伏せたなかでぐっすり眠っていました。

2014/08/03
夏の盛り、側溝を伏せた場所は風通しが良いらしく、よくここにいるのを見かけます【写真上中】。

2014/10/26
今日は格子を昇ったり下ったりに興味を示していました。「キョウコ」でしょうか?【写真上右】。


2014/10/27
今日は、「キナコ」と「キョウコ」姉妹が仲良く折り重なって休んでいました【写真上左】(島貫様)。

2014/11/07
まだビニールで覆われていますが、イラスト入りのプレートが取り付けられました。ラマの他、ケヅメリクガメ、アカアシガメ、ホルスフィールドリクガメ(リクガメ舎)、ニホンイシガメ(フラミンゴ舎)、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ(野外水槽)、ニホンアナグマ(小獣舎)のプレートも設置されました(島貫様)。

2014/11/11
アナグマ舎がリフォーム£でした(島貫様)。

2014/11/15
秋の動物園まつりを前にリフォーム≠ェ完成。でも「キナコ」と「キョウコ」がゴロゴロ寝ているばかりで、すぐに利用する気はなさそうです【写真上中】。

2014/11/23
右隣のアナグマ舎との境にある仕切りのベニヤ板を、ニホンアナグマの「キョウコ」がときどき器用に爪でめくって、アライグマ舎を覗こうとします。アライグマの「アズキ」も飛んできて、アナグマ舎を覗き返そうとするのですが、ベニヤ板がすぐに反動で戻るため、どうもうまく覗けません【写真上右】。


2014/11/24
新しくリフォーム≠ウれた環境に興味を示しているのは「キナコ」でしょうか。昇り台の各段に飼育スタッフが置いた餌をおいしそうに食べていました【写真上左】。昇り台は、来園者の目の前にあるため、アナグマをじっくり見ることができます。

2014/12/31
食事の時間、「キナコ」か「キョウコ」か分からないのですが、一頭が待ちきれず、廊下の一番遠くまで見える天井に登って飼育スタッフが来るのをじっと待っていました【写真上中】。そして、ようやく届いた食事を美味しそうに食べていました【写真上右】。もう一頭は化膿したところがあり入院中だそうです。「キナコ」と「キョウコ」の違いは毛の濃淡が違うそうですが、一頭だけのときは比較のしようがなくお手上げです。


2015/01/27
しばらく入院していたニホンアナグマ「キナコ」の展示が、26日、復活しました【写真左】(島貫様)。

2015/04/11
最近は「キナコ」も「キョウコ」も、巣箱の上で寝ていることが多いようです。

2015/04/29
食事の時間。餌台に登り盛んな食欲を見せているのは「キナコ」でしょうか【写真右】。

2015/07/04
梅雨時、じめじめした暑さに動く気にもならず「キナコ」と「キョウコ」はぐっすり眠っていました。


2015/07/20
ニホンアナグマの食事風景です【写真上左】(島貫様)。

2015/08/15
アナグマ舎に氷の差し入れ【写真上中】(島貫様)。

2015/08/16
ニホンアナグマの寝顔【写真上右】(島貫様)。


2015/10/13
夜行性のニホンアナグマ、動物園で食事つきでも、昼はぐっすり眠っていることが多いようです【写真上左】。

2015/10/28
ニホンアナグマの「キナコ」。こんな表情のときもあります【写真上中】。

2015/12/10
寒くなってきました。毛皮を着ていても寒く感じるのか2頭は重なり合って寝ていました。

2015/12/26
タヌキ寝入りならぬクマ寝入りの「キナコ」(左)と「キョウコ」(右)【写真上右】。

  

2016/01/10
ニホンアナグマ舎の中は枯葉の山、獣舎左端の壁際は「キナコ」が行き来するため獣道(けものみち)になっています。その道の奥からカメラを見た「キナコ」が興味津々で寄ってきました【写真上左】。

2016/01/21
「キョウコ」(下左)と「キナコ」(上右)【写真上中】

2016/01/23
ニホンアナグマがいる小獣舎の前、インコ舎で大きな鳴き声が聞こえました。「キナコ」が奥から「何だ何だ」と出てきて背伸びして外を眺めていました【写真上右】

2016/02/11
日中は寝ていることが多いニホンアナグマ。「キナコ」が枯葉のなかをゴソゴソ歩いていました。食後の散歩でしょうか【写真左】

2016/02/14
暖かい日を浴び昼寝を楽しんでいました。

2016/03/20
嬉しそうに食事する「キナコ」【写真右】。翌日行われた「春の動物園まつり」で、アナグマ舎に大量の枯葉が敷かれていたのは寒さから足を守るためと説明されました(リレーガイド)。


2016/09/02
アナグマは、舎内をグルグル回り、隅まで来ると目いっぱい伸びをするのが楽しみのようです【写真上左】。

2016/09/10
今日は来園者の目の前でぐっすり。「キナコ」でしょうか【写真上中】。

2016/10/12
相変わらずいつもの場所、姿勢で昼寝の「キナコ」(左)と「キョウコ」(右)【写真上右】

  

2017/01/06
「キナコ」と「キョウコ」の姿がなくトンネルには大量の枯葉が。ひょっとして冬眠に入ったのでしょうか。ここで冬眠したのを見たことはありませんが【写真上左】。

2017/01/14
今日はトンネルの枯葉が少なくなり、「キナコ」と「キョウコ」が頻繁に出入りしていました。

2017/06/24
今日も嬉しそうに食べる「キナコ」【写真上中】。

2017/07/22
食事中の「キョウコ」【写真上右】。

2017/10/07
一頭の背中に齧られたような穴が。「キョウコ」でしょうか【写真右】。
  

2018/05/29
いたのは1頭だけで落ち着きがありません。もう1頭はとうしたのでしょう。

2018/05/30
「ニホンアナグマは1頭、皮膚炎の治療のため入院しています。だいぶ良くなってきているので、近日中に展示に戻せるのではないかと思います。」(夢見ヶ崎動物公園)。

2018/06/16
外に出ていたのは相変わらず1頭だけでした。


2018/06/22
ニホンアナグマ。展示は1頭だけのようです【写真上左】。

2018/06/30
暑い、暑い、風の通る格子際でぐっすり眠るニホンアナグマ【写真上中】。

2018/12/08
久しぶりに2頭の展示が復活しました。入院していた1頭が半年ぶりに戻ったようです【写真上右】。

2018/12/26 今年の冬は寒いようですね
今年の冬は、数年に一度の寒波が来るようで、動物公園でも冬支度をしています。
キジ舎・インコ舎などには防寒と鳥インフルエンザ対策をかねてのシート張り、ニホンアナグマの獣舎には落ち葉を敷いたり、ミノヒキチャボにはホットスポットを設置するなど、寒さ対策に余念がありません。
ラマは比較的寒さにも強い動物ですが、寒いのが好きというわけではありません。この時期になると地面が冷たいようで、夏には頻繁にしていた砂浴びをあまりしなくなります。
冬になると、ラマのグラウンドは桜や柏・銀杏の落ち葉で覆われるので、それをまとめて山にしておくと、そこに座って寝転んだり、砂浴びならぬ落ち葉浴びをして体中に落ち葉にまみれます。
落ち葉浴びは冬ならではなので、落ち葉にまみれたラマを見に来てはいかがでしょうか?
お越しの際は、ゆっくりと動物を観察できるよう、来園者の皆様も寒さ対策をしっかりしてお越しください!
岡本
(公式FB)

2018/12/29
2頭とも毛色が同じになり「キョウコ」と「キナコ」の区別が難しくなりました【写真右】。

  

2019/02/02
寝箱の上の「キョウコ」(左)と「キナコ」(右)。顔の色が白っぽいほうが「キナコ」のようです【写真上左】。

2019/04/21 飼育の日
いままで寒さのためか動きの少なかった「キョウコ」と「キナコ」は、暖かくなるにつれ動きが活発になり、今日は元気にじゃれ合っていました【写真上中】。

2019/07/21
のんびり過ごすニホンアナグマ【写真上右】。

  

2020/01/11
アナグマ舎は「キョウコ」と「キナコ」のどちらか入院していました。それがしばらくぶりに2頭に戻り、どちらもうれしそうです。【写真上左と上中】

2020/03/15
のんびり昼寝のニホンアナグマ【写真上右】。

2020/08/13 獣医の日記
  お客さんから見えない動物病院にはいろいろな動物が入院しています。これを書いている現在は高齢のため群れでやっていけなくなったテンジクネズミや傷病野生鳥獣が数えるのも嫌になるほど、白内障で完全に目の見えないブラウンキツネザルのマロ(34 歳のご高齢!)、皮膚の調子が悪いニホンアナグマのきなこや趾瘤症と嘴の不正があるフンボルトペンギンなどなど…。入退院による入れ替わりもありますが、長期の入院から居候と呼べる存在もいます。
 ブラウンキツネザルのオス、ユメオもその1 頭に仲間入りしました。白内障で目が見えなくなり、朝に部屋から外へ出ると出入り口がわからず、 夕方部屋に入ることができなくなってしまったので、病院の空き部屋で余生を過ごしてもらうことになりました。
 引っ越し当初は緊張して餌を食べられませんでしたが、今は餌を取り合わなくても十分食べられる環境に慣れ、落ち着いてリラックスしていま す。視力はほとんどありませんが、明るさはわかるようで、昼間は外を眺め、遠くから聞こえる仲間の声に呼応して鳴くこともあります。
  ヒトでは白内障は手術で治る病気です。イヌでも専用のレンズが開発され、手術ができるようになってきました。将来は野生動物である彼らにも手術ができるようになるかもしれません。もちろんそれには獣医が日々勉強しなければならないので、今日も専門の本や雑誌を読み、最近はコロナウイルスの影響で開催できない勉強会にもそのうち行き、僭越ながら彼らの役に立つための努力を惜しんではいけないと気を引き締めているところです。(ゆめみにゅーす VOL 57)
※入院しているのは「キナコ」で、展示されているのは「キョウコ」とわかりました。

2020/08/28 アナグマ キナコの近況報告
夢見ヶ崎動物公園では、2頭のニホンアナグマ(キョウコとキナコ)を飼育しています。
そのうちの1頭(キナコ)は、皮膚病を発症したため、バックヤードで治療中です。
毎日症状に変化があるため、動物を注意深く見て気づくこと(観察力)は重要です。
早く良くなるように…と思いながら、毎日体調や傷の様子をチェックしています。
現在の元気なキナコの様子を、写真で少しだけお見せします。
『アナグマとは』 http://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000021633.html
(沼倉)【写真左右】(公式FB)
  
  

2021/04/10
ニホンアナグマ舎の左の空室(ホンドタヌキ舎の右)にもう1頭のニホンアナグマ登場。入院していた「キナコ」でしょうか。でも「キョウコ」と一緒でないのはなぜ?【写真上左】。

2021/04/11 アナグマ キナコを展示に戻しました
長い間バックヤードにて療養していたアナグマのキナコですが、皮膚の赤みが一進一退を繰り返しており、ここで一度小獣舎に戻し、環境を変えて様子の観察を継続することとしました。(赤みは続くかもしれませんが、暖かい目で見守って下さい)
移動した直後は、扉に登ったり、両サイドの動物の匂いを嗅いだりと、落ち着きがありませんでしたが、夕方には小屋で休んでいる姿を確認できました。 現在、アナグマ2頭が並んだ展示となっていますので、それぞれの性格や特徴の違いなど観察してみてください!
(伊藤)【写真上中と上右】(公式FB)

2021/07/10
何とも幸せそうな顔で寝落ちするニホンアナグマの「キナコ」【写真左】

2021/09/07 アナグマ舎前の掲示【写真右】
ニッポンアナグマ キナコ
2013年1月生まれ。広島県福山市立動物園から来ました。キョウコと姉妹です。
人懐っこくて近づいてきてくれることも。皮膚炎で赤くなっているところがありますが治療ちゅうですのであたたかく見守ってくださいね。
ニッポンアナグマ キョウコ
2013年1月生まれ。広島県福山市立動物園から来ました。キナコと姉妹です。
気が強く人見知り。警戒心が強いため人が近づくと威嚇してくることも。ハート形の窓から顔を覗かせる仕草がキュートです。
  

This home page is written in Japanese.
Copyright © 2021 Misato World. All rights reserved.