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  パナマボウシインコ アオボウシインコ
Blue-fronted Parrot
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Profile

頭のよい鳥で物まねが上手です。オウム・インコ舎で、キエリボウシインコ、キビタイボウシインコと一緒に住んでいます。2006年8月に入園しました。それまで人に飼われていたため、電話のベルの音など、他の鳥にはない物まねのレパートリーがありますが、ここの環境に慣れるまで怪我をして入院するなど苦労もしています。入園して5年になりますが、後輩が入って来ないため、いまでも仲間からは新参者扱いのようで、少々、肩身の狭い思いをしているようです。
2011年11月、仲間が1羽増えて2羽になりました。

名 前 アオボウシインコ(青帽子鸚哥)
学 名 Amazona aestiva
英 名 Blue-fronted Parrot
分 類 オウム目オウム科
特 徴 他のボウシインコに比べ、くちばしの周りにきれいな青が出ています
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ


  

2006/08/26
今日、いままでのキエリボウシインコ2羽、キビタイボウシインコ1羽のところに、新しくアオボウシインコが1羽仲間に加わりました。来園前は、個人が飼育していたそうで、おしゃべりは完璧、オウム・インコ舎では、ピカイチの話し手になりそうです【写真上左】。

2006/09/05
このアオボウシインコの元の飼い主さんがお見えになりました。元気な様子に安心いただいたようです【写真上中】。

2006/09/20
新しく来たのはオスで、8/19来園しました(ゆめみにゅーす 2006/09/06)。

2006/10/21
食事中のアオボウシインコ【写真上右】

2006/12/05
隣のベニコンゴウインコに左脚を咬まれ出血、入院しました。来年、暖かくなるまで長期入院療養になるそうです。

      

2007/04/26
ゴールデンウィークを前に、長期入院療養から退院しました。

2007/04/28
戻ってきたところは以前と同じキエリボウシインコ、キビタイボウシインコのところです。以前と同じように同室の仲間よりは来園者の人間のほうに興味があるようです【写真左】。

2008/08/09
夢見に来て早いもので2年、この前の冬はオウム・インコ舎の周りをビニースシートで囲われたなかで無事冬を乗り切りました。新参者のため、いつも末席にいますが、最近はキビタイの1羽とも仲良くなったようです。でも今日は肩に傷を負い出血し元気がありません。

2009/07/13
ここに来て3年になろうとしています。このケージでは、新参者に変りありませんが随分慣れてきました。ここにいる4羽のなかではもっとも人に慣れていて、知っている人が来ればちゃんと話をします【写真右】。

2010/11/20
この前の冬は冬の囲いなしで頑張って越冬しました。ここボウシインコ舎での環境にすっかり慣れたようです。キビタイボウシインコ1羽、キエリボウシインコ2羽と一緒に住んでいますが、ここでは新参者のため小さくなって過ごしています。長く人に飼われていたため、人にはもっとも慣れて電話のベルの音などの物まねが上手です。


2011/07/30
キエリ2羽、キビタイ2羽またはキビタイとアオボウシ各1羽を確認。全員上の止まり木にバラバラで陣取りよく見えませんでした。

2011/08/06
いつもいる右下の位置で、顔見知りの来園者に、お得意の「♪ルルルル‥」と電話の呼び出し音を披露していました【写真左】。

2011/11/05
1羽増えて2羽になりました。これでいままでいた気の弱い1羽【写真右: こちらを向いている固体】は、長年の新参者の立場から開放されたようです。オウム・インコ舎は、キビタイボウシインコも1羽加わったため、これで総勢6羽になりました。

2011/12/03
相変わらずネズミが出没しています。オオホンセイインコ、タイハクオウム、シロビタイムジオウム、ボウシインコ舎内を繋ぐ側溝で3匹が走り回り、側溝の格子の隙間から舎内に入り込んで餌を食べています。建物の中心部からも1匹出入りしていました。

  

2012/04/30
ボウシインコは計6羽となり、3組のペアができ仲良く暮らしていますが、キエリボウシインコとキビタイボウシインコ、もう1羽のキエリボウシインコとアオボウシインコが仲良くなるなど、同じ種類のインコ同士でないのが面白いところです【写真上左】。

2012/05/03
去年11月に来園したキビタイボウシインコとアオボウシインコは、区画整理で廃業した鳥獣店から来たものだそうです。

2012/05/26
去年の11月に来たアオボウシインコ【写真上中の上】はキビタイボウシキンコ【写真上中の下】と相性が合うようでいつも一緒です。

2012/07/22
ボウシインコ舎の6羽は、それぞれ違う種類でペアを組んでいます。同じアオボウシインコ同士ですが、以前からいる人馴れしたアオボウシ【写真上右の下】は、後から来たアオボウシインコ【写真上右の上】から相手にしてもらえないようです。

2012/11/18
5羽のなかではもっとも新参者のアオボウシインコ【写真左】。他の4羽からなかなか相手にして貰えず、餌を食べるときはいつも仲間はずれです。ボウシインコ舎には、ここの掟みたいなものがあり、新しく入った鳥はいつも次の鳥が入るまで新参者として扱われ苦労しているようです。

2012/11/24
アオボウシインコは表情豊かです。そして人が好きで、近づくと人恋しさで寄ってきます【写真右】。

2012/12/29
古くからいたほうのアオボウシンコはおらず新しく入ったほうだけがいました。

  

2013/01/26
キビタイボウシインコ(右)の毛づくろいをするアオボウシインコ(左)。この2羽はいつも一緒です【写真上左】。

2013/03/24 春の動物園まつり
12月にいなくなった個体がバックヤードにいました。冬の寒さに慣れていないためバックヤードに移されたようです。元気で以前のような人懐っこさを見せてくれました【写真上中】(バックヤードツアー)。

2013/03/31
『春の動物園まつり・バックヤードツアー』の記事で、姿を消していた「アオボウシインコ」はバックヤードにいたのですね。かなり高齢という感じだったので、てっきり死んでしまったのかと思っていました。羽を拡げて電話の電子音の真似と「バイバイ」と喋るのが得意な「アオボウシインコ」は私のお気に入りです(島貫様)。

2013/05/04
ボウシインコ舎は4羽体制となり、キエリボウシインコとキビタイボウシインコ、キエリボウシインコとアオボウシインコ【写真上右】の2組のペアが誕生したようです。


この日から、ボウシインコ舎は6羽になりました。 1羽はずっとバックヤードに収容されていたキエリボウシインコ、もう1羽は去年の暮からバックヤードに収容されていたアオボウシインコです。このアオボウシインコは去年の秋に亡くなったキビタイボウシインコといつも一緒でしたが、この日はキエリボウシインコ と寄り添っていました【写真上左】。(島貫様)

2013/05/13
9日、バックヤードから戻ってきたアオボウシインコが、ヨウムの側の金網に留まっていたところ、ヨウムに襲われ逃げ廻るのを目撃しました【写真上中】。(島貫様)

2013/05/15
ボウシインコ舎のカップルは、15日、4羽体制の時のカップルに戻っていました。15日閉園後の時間に、木の枝の皮を、キエリボウシインコとアオボウシインコのカップル【写真上右】が嘴で剥がしていました。いつも一緒だったキビタイボウシインコに死なれたアオボウシインコは、バックヤードから戻っても寂しそうです【写真下左】(島貫様)。


2013/05/24
ボウシインコ舎、6羽から5羽に減っていました。20~24日のあいだに、アオボウシインコが体調を崩し再びバックヤードに戻されたようです(島貫様)

2013/05/25
アオボウシインコが1羽居らず全部で5羽でした。

2013/08/31
ボウシインコ舎の5羽。左からキビタイボウシインコ、アオボウシインコ、キエリボウシインコ(後ろ向き。お腹が灰色の「チャベス」)、キエリボウシインコ、キビタイボウシインコ【写真上中】。電話のベルの呼び出し音の真似が上手で来園者をびっくりさせるアオボウシインコ【写真上右】

2013/10/26
ボウシインコ舎は相変わらず5羽ですが、今日は、キエリボウシインコ3羽、キビタイボウシインコ1羽、アオボウシインコ1羽でした。以前いたキエリボウシインコのチャベスは見当たりません。

  

2014/03/07
ボウシインコ舎では1羽だけのアオボウシインコ【写真上左】とキビタイボウシインコは、人が恋しいのか近寄ると寄ってくることが多く、口笛でお隣のヨウムの相手をしているときにも寄ってくることがあります(島貫様)。

2014/06/08
最近のボウシインコ舎【写真上中】。以前と違い、キエリボウシインコ3羽が一緒に固まり(左3羽、1番左が「チャベス」)、その右にアオボウシインコ、右端にキビタイボウシインコがいました。

2014/07/12
キビタイボウシインコを除くボウシインコ舎とヨウム舎の面々が談合中【写真上右】。左から、アオボウシインコ、キビタイボウシインコ、ヨウム。人にもっとも馴れていると思われるアオボウシインコは、それゆえ孤立した存在のようで、他のボウシインコと離れ1羽で過ごすことが多いようです。食事のとき以外は、格子際でじっとしています。

2014/08/03
いつも格子際にいるアオボウシインコですが、どちらかというと唯我独尊で、自分から人に寄ってくることは余りありません【写真左】。

2014/08/07
現在いるアオボウシインコの名は「チコちゃん」というそうです(島貫様)。

2014/09/23
キビタイボウシインコの「サッチ」(左)と、アオボウシインコの「チコ」ちゃん(右)【写真右】。キエリボウシインコ3羽とは別に一緒にいることが多いようです。
  
  

2015/03/22 春の動物園まつり
バックヤードツアーでは、ここでしか見られないオオバタンの「シェル」がいました。毛引き症のようです。そして、やはり毛引き症のマメコバタンと、その他のコバタンが2羽、ベニコンゴウインコ、アオボウシインコの「アオちゃん」、ヨ ウムの「ムー」もいました。オオバタンは、体格が大きいだけに、あの白色オウム独特の叫び声もまた大音量です。もちろんサイテス1類種、マメコバタンはコバタンの亜種中、最大種とされるもので、コバタン同様こちらもサイ テス1類種です(島貫様)。

2015/04/11
ボウシインコ舎で、いつも来園者に近い場所にいる「チコ」ちゃん【写真上左】。

2015/06/08
ボウシインコ舎の食事風景です【写真上中】(島貫様)。

2015/07/05
突っつき合うアオボウシインコの「チコ」とヨウムの「ヨン」。【写真上右】(島貫様)。


2015/07/29
午前中、餌が待ちきれない様子のボウシインコたち【写真上左】(島貫様)。左から、キエリボウシインコ2羽(「ポー」ちゃんと「ピー」ちゃん?キビタイボウシインコの「サッチ」、アオボウシインコの「チコ」ちゃん。

2015/09/06
近頃ボウシインコ舎で流行るもの。それは止まり木の皮をむしって、ひもにする作業。この後〝夕鶴〟みたいに機織が始まるのかな?【写真上右。左下、キエリボウシインコの「ポーチャン?」、上左、アオボウシインコの「チコ」ちゃん、上右、キビタイボウシインコの「サッチ」】

2015/11/15 秋の動物園まつり
バックヤードツアーで半年振りに会ったアオボウシインコの「アオ」【写真左】の左側と、ヨウムの「ム-」(右側)。2羽とも元気そうでした。「ムー」は現在展示されている「ヨン」と「ウル」の仔ですが、大きくなったのでヨウム舎に住めなくなりバックヤードに来ています。

  

2016/03/21 春の動物園まつり
バックヤードにある動物病院で暮らすアオボウシインコの「アオ」。元気そうでした(バックヤードツアー)【写真上左】。

2016/07/16
ボウシインコ舎の「チコ」(アオボウシインコ)とキエリボウシインコはいつも一緒です。

2016/08/06
人なれしている「チコ」は、仲間から離れ、人待ち顔で外を眺めていました。

2016/09/02
いつも一緒のキエリボウシインコ(左)とアオボウシインコの「チコ」【写真上中】。

2016/11/20 秋の動物園まつり
動物病院で餌を食べる「アオ」(バックヤードツアー)【写真上右】。
  

2017/04/28
アオボウシインコの「チコ」【写真上左】。

2017/08/04 ★動物たちの主な移動(平成29年5月1日~平成29年7月31日)★
アオボウシインコ(♂1死亡)(公式HP、ゆめみにゅーす VOL.45 より)。

2017/08/06
アオボウシインコの「チコ」は元気です【写真上中】。

2017/09/09
死亡したアオボウシインコは、病院にいたアオちゃんです。来園時から年齢不詳でした(夢見ヶ崎動物公園)。

  

2018/05/03
鳥インフルエンザ対策用シートが外され、久しぶりにボウシインコたちが姿を見せました。みんな直接日光を浴び外気に触れうれしそうです【写真上左: 左からキエリボウシインコ、パナマボウシインコ、アオボウシインコ】。

2018/05/09 オハヨウ、バイバイと話す アオボウシインコ
 あざやかな緑の鳥がケージの中に何羽もいる。説明を見ると、アオボウシインコ、パナマボウシインコ、キエリボウシインコと3種類いるらしい。
 川崎市夢見ケ崎(ゆめみがさき)動物公園のボウシインコたち。担当の長谷川誠さんに見わけ方を聞いた。
 「名前の通りなんです。キエリは首の後、えりが黄、パナマは別名がキビタイボウシインコで、ひたいが黄。アオボウシはひたいが青です。このケージには全部で5羽いて、アオとパナマが1羽、3羽がキエリです」
 そうすると、さっきからケージの真正面にいるのがアオボウシインコだ。ここで一番強いから正面にいるんですか?
 「いいえ、正面にいるのはたまたまで、ケージの左下にいることが多い。5羽の中では1番か2番目に弱いんです」
 見ている間に何か話しかけられたような気がした。
 「オハヨウとかバイバイとか言います。よく幼稚園の子たちが来て、大きな声であいさつするので、おぼえたようです」
 それならと、おはようと話しかけたら「バイバイ」とアオボウシが返事をする。次はこんにちは。しーん。「こんにちはには反応しません」と長谷川さん。
 動物公園を出るとき、アオボウシの前でもう一度おはようと言ったら「バイバイ」と返してくれた。(文・写真、佐々木央)=2016年7月取材
【写真上中: 話しかけたら返事をしてくれるアオボウシインコ。すがたも美しい】(47NEWS)

2018/07/21
アオボウシインコの「チコ」【写真上右】。

2018/08/13
今日もアオボウシインコの「チコ」は下のほうにいました【写真左】。

2018/08/26
【写真右】 アオボウシインコの「チコ」(左)とパナマボウシインコの「サッチー」(右)。
  
  

2019/05/11
鳥インフルエンザ対策が終わりオウム・インコ舎を覆っていたシートが撤去され、半年ぶりにボウシインコたちを直接見れるようになりました。左はアオボウシインコの「チコ」、右はパナマボウシインコの「サッチー」【写真上左】。

2019/05/25
暑くなり左下手前隅、夏の定位置?に戻ったアオボウシインコの「チコ」ちゃん。ここにいるボウシインコのなかでは最も人に慣れているようです【写真上中】。

2019/06/23
今日は右下手前隅でじっとしているアオボウシインコの「チコ」ちゃん【写真上右】。


2019/07/03
止まり木から気に入った木片を剝ぎ取り、上機嫌で持ち場に向かうアオボウシインコの「チコ」【写真上左】。

2019/07/13
一緒にいることが多いパナマボウシインコの「サッチー」(左)とアオボウシインコの「チコ」(右)【写真上中】。

2019/07/21
逆さにぶら下がるアオボウシインコの「チコ」【写真上右】。

2019/10/21
アオボウシインコの「チコ」(右端)【写真左】。

2019/12/12
人気があるボウシインコ舎の面々。左からキエリボウシインコ、パナマボウシインコ、アオボウシインコ【写真右】。
  

2021/05/15
鳥インフルエンザ対策用のシートが外され全ての鳥に直接会えるようになりました。キエリボウシインコ、アオボウシインコ、パナマボウシインコが各1羽の計3羽と昨年より数が減っていました。

2021/08/21
現在、ボウシインコ舎には3羽います。パナマボウシインコの「サッチー」、アオボウシインコの「チコ」【写真左】、キエリボウシインコの「チャベス」。

2021/09/26 アオボウシインコ チコ ♂オス
手前下の隅でじっとしている姿が見られ置物にい間違われることも… 「ルルルル…(電話の呼出音)」 「ウ---」「バイバイ」など話します。
【写真右】(ボウシインコ舎の掲示)
  

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