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コバタン / Lesser Sulphur-crested Cockatoo
Profile
生息地、インドネシアでは、ペット用に乱獲や、開発による生息地の破壊、ココナッツやトウモロコシを食べる害鳥として駆除され、数が激減し、1992年には現地での売買が禁止されました。
夢見では、現在【オウム・インコ舎】に2羽展示されています。寄ってきて、こちらの顔をじっと見ながら手を出すのがいます。可愛いからと餌をあげず握手程度にしておきましょう。興奮したり警戒しているときは、頭の後ろに突き出た黄色い毛がいくつにも分かれます。【事務所入口】にも展示されています。ここにいるのは仲間や飼育スタッフに襲いかかり、次々と病院送りにした猛者「シトロン」や「ツバサ」です。怪我をしていたり、仲間と相性が悪く一緒にできない個体ですが、みんな人が恋しい寂しがり屋さんです。
名 前 コバタン(小巴旦) 学 名 Cacatua sulphurea sulph
英 名 Lesser Sulphur-crested Cockatoo 分 類 オウム目オウム科
分 布 インドネシア、カリマンタン島、セレベス島と周辺の島 食 物 ヒマワリ、麻など種子、実、果実
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ



2005
カメラにポーズをとるシロビタイムジオウム(左)
2005/03/13
現在4羽います。
2005/07/02
顔の周りが黄色ではなく赤いのが1羽います。これはコバタンではなくシロビタイムジオウム(上中の写真左)だそうです。
2005/08/06
現在コバタン3羽、シロビタイムジオウム1羽です。シロビタイムジオウムは、コバタンのうちの1羽が気に入ったらしく、ぴったりくっついています。
2005/09/23
ここにいるオウム、インコの仲間では気が荒いほうで,人が部屋に入ると攻撃してくることがあります(夢見ヶ崎動物公園、長谷川さん)。
2007
2007/01/18
新しいコバタン(鎌倉市在住のかたより)が入園しました。
2007/01/28
新しく来たコバタンは、馴れるまで、ここの動物病院に入院しています。
2007/03/21
春の動物園まつりでは「園内リレーガイド」で長谷川さんがコバタンの檻のなかからオウムとインコについて説明しました。ここではコバタンがもっとも人に馴れにくかったそうですが、今ではコバタンたちは長谷川さんが大好きなようでした。
2007/09/15
コバタンは足に鎖をつけ飼育スタッフの長谷川さんに連れられて園内の散歩に出ることがあります。
2007/09/23
秋の動物園まつりでは、ルリコンゴウインコと一緒に外に出て、記念撮影に応じていました(右)。
2007/10/06
いままで、ここに1羽居たシロビタイムジオウム♀が姿を消しました。シリビタイムジオウム舎に2羽いた♂の1羽と一緒になり、もう1羽の♂はヨウム舎に移りました。
2007/12/24
「シトロン」闘争による咬傷で入院しました。
2008
2008/04/05
しばらく2羽で落ち着いていますが、入院中のシトロンと、バックヤードのタタラを戻す計画があるそうです。
2008/04/19
現在、4羽が展示されています。
2008/06/28
4羽のうち3羽はコバンタンですが、1羽はシロビタイムジオウムのようで、去年の10月と同じ構成になりました。
2008/07/13
4羽が2羽になっていました。いなくなったのはコバタン1羽と、シロビタイムジオウム1羽です。
2008/08/02
2羽が1羽に減っていました。
2008/08/22
いなくなった3羽は、いずれも闘争による負傷で入院中だそうです。現在残っている1羽が、もっとも喧嘩に強い個体?(動物園からの手紙 08/08/21)。
2008/08/23
右が喧嘩で仲間を次々と全員病院送りにした猛者です。とは言っても、1羽で居るのはやはり寂しいようで、人が来るとすぐに寄って来ます。
2008/09/13
入院していた1羽が戻り2羽になりました。戻ってきたほうは牢名主様を敬遠してか、いつも離れた位置にいました。
2009
2009/03/23
全部で5羽いるそうですが、展示されているのは2羽で、残りはバックヤードにいるようです。一緒だと喧嘩ばかりで怪我が絶えないため、このようなことになっているようです。
2009/04/25
今はバックヤードでのんびり&わがままに過ごしている「シトロン」は、ほとんどの飼育担当者が、飛びかかり&かみつきの被害に遭っています。(「動物園からの手紙」より)
2009/06/05
今までバックヤードで飼っていたインコ・オウム5羽を事務所のエントランスで展示することにしました。展示でトラブルメーカーだった「シトロン」と「ツバサ(コバタン)」などです。しばらくは平日のみの公開ですが、外からガラス越しに見ることもできます。くれぐれも指など突っ込んで咬まれないようご注意下さい!!(動物園からの手紙)。
2009/06/06
日曜日だったのでガラス窓の向こうのケージにいましたが、「シトロン」と「ツバサ」は別々のケージにいました。人が来たのが嬉しいのかこちらに寄ってきました(右)。
2011
2011/08/07
近づくと、いつものように甘えたポーズをしてきました(左)。
2011/08/20
夕方、沢山の来園者に接し過ぎて疲れた?のか、人が近づいても奥のほうでじっとしていました(中)。



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