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  オオホンセイインコ コバタン
Lesser Sulphur-crested Cockatoo
インドクジャク  

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Profile

生息地、インドネシアでは、ペット用に乱獲や、開発による生息地の破壊、ココナッツやトウモロコシを食べる害鳥として駆除され、数が激減し、1992年には現地での売買が禁止されました。

夢見では、現在オウム・インコ舎≠ノ2羽展示されています。来園者が近づくと、すぐに寄ってきて、こちらの顔をじっと見ながら手を出すのは「タマ」という名です。可愛いからと餌をあげず握手程度にしておきましょう。もぅ1羽の名は「タタラ」です。興奮したり警戒しているときは、頭の後ろに突き出た黄色い毛がいくつにも分かれます。

以前、事務所入口でも展示されていましたが、ここにいたのは仲間や飼育スタッフに襲いかかり、次々と病院送りにした猛者「シトロン」や「ツバサ」です。怪我をしていたり、仲間と相性が悪く一緒にできない個体ですが、みんな人が恋しい寂しがり屋さんです。現在では、バックヤードに移されているため、会えるのは春と秋の動物園まつりのときだけです。

2017年現在、展示されているのは来園者に積極的な「タマ」と、おとなしい「タタラ」です。

名 前 コバタン(小巴旦)
学 名 Cacatua sulphurea sulph
英 名 Lesser Sulphur-crested Cockatoo
分 類 オウム目オウム科
分 布 インドネシア、カリマンタン島、セレベス島と周辺の島
食 物 ヒマワリ、麻など種子、実、果実
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ

  
カメラにポーズをとるシロビタイムジオウム(左)

2005/02/20
人懐っこいコバタン【写真上左】。

2005/03/13
現在4羽います。

2005/07/02
顔の周りが黄色ではなく赤いのが1羽います。これはコバタンではなくシロビタイムジオウム【写真上中の左側】なのだそうです。

2005/08/06
現在コバタン3羽、シロビタイムジオウム1羽です。シロビタイムジオウムは、コバタンのうちの1羽が気に入ったらしく、ぴったりくっついています。

2005/09/23
ここにいるオウム、インコの仲間では気が荒いほうで,人が部屋に入ると攻撃してくることがあります(夢見ヶ崎動物公園、長谷川さん)。

2005/10/15
人が近づくとすぐに飛んでくるコバタンです【写真上右】。


2007/01/18
新しいコバタン(鎌倉市在住のかたより)が入園しました。

2007/01/28
新しく来たコバタンは、馴れるまで、ここの動物病院に入院しています。

2007/03/21
春の動物園まつりでは「園内リレーガイド」で長谷川さんがコバタンの檻のなかからオウムとインコについて説明しました。ここではコバタンがもっとも人に馴れにくかったそうですが、今ではコバタンたちは長谷川さんが大好きなようでした。

2007/09/15
コバタンは足に鎖をつけ飼育スタッフの長谷川さんに連れられて園内の散歩に出ることがあります。

2007/09/23
秋の動物園まつりでは、ルリコンゴウインコと一緒に外に出て、記念撮影に応じていました【写真右】。

2007/10/06
いままで、ここに1羽居たシロビタイムジオウム♀が姿を消しました。シリビタイムジオウム舎に2羽いた♂の1羽と一緒になり、もう1羽の♂はヨウム舎に移りました。

2007/12/24
「シトロン」闘争による咬傷で入院しました。


2008/04/05
しばらく2羽で落ち着いていますが、入院中のシトロンと、バックヤードのタタラを戻す計画があるそうです。

2008/04/19
現在、4羽が展示されています。

2008/06/28
4羽のうち3羽はコバンタンですが、1羽はシロビタイムジオウムのようで、去年の10月と同じ構成になりました。

2008/07/13
4羽が2羽になっていました。いなくなったのはコバタン1羽と、シロビタイムジオウム1羽です。

2008/08/02
2羽が1羽に減っていました。

2008/08/22
いなくなった3羽は、いずれも闘争による負傷で入院中だそうです。現在残っている1羽が、もっとも喧嘩に強い個体?(ブログ「動物園からの手紙」 08/08/21)。

2008/08/23
右が喧嘩で仲間を次々と全員病院送りにした猛者です。とは言っても、1羽で居るのはやはり寂しいようで、人が来るとすぐに寄って来ます【写真左】。

2008/09/13
入院していた1羽が戻り2羽になりました。戻ってきたほうは牢名主様を敬遠してか、いつも離れた位置にいました【写真右】。


2009/03/23
全部で5羽いるそうですが、展示されているのは2羽で、残りはバックヤードにいるようです。一緒だと喧嘩ばかりで怪我が絶えないため、このようなことになっているようです。

2009/04/25
今はバックヤードでのんびり&わがままに過ごしている「シトロン」は、ほとんどの飼育担当者が、飛びかかり&かみつきの被害に遭っています。(「ブログ「動物園からの手紙」」より)

2009/06/05
今までバックヤードで飼っていたインコ・オウム5羽を事務所のエントランスで展示することにしました。展示でトラブルメーカーだった「シトロン」と「ツバサ(コバタン)」などです。しばらくは平日のみの公開ですが、外からガラス越しに見ることもできます。くれぐれも指など突っ込んで咬まれないようご注意下さい!!(ブログ「動物園からの手紙」)。

2009/06/06
日曜日だったのでガラス窓の向こうのケージにいましたが、「シトロン」と「ツバサ」は別々のケージにいました。人が来たのが嬉しいのかこちらに寄ってきました【写真右】。
  
  

2011/08/07
近づくと、いつものように甘えたポーズをしてきました【写真上左】。

2011/08/20
夕方、沢山の来園者に接し過ぎて疲れた?のか、人が近づいても奥のほうでじっとしていました【写真上中】。

2011/09/17
奥の枝にいることが多い「タタラ」【写真上右】。

  
2012/06/30
コバタンの手は右利きなのか、左利きなのか。いつも檻に右手で格子に掴まり、左手を差し出す個体がいるので左利きのようです。

2012/07/07
動物公園事務所内にいるコバタン。1羽は入口付近の窓際に。奥のほうに2羽でいるのは「シトロン」と「ツバサ」でしょうか【写真上中】。そして、インコ・オウム舎で展示されている2羽のうちの1羽は、相変わらず左手でものをねだる仕草をします【写真上右】。

2012/09/08
このコバタンはインコ・オウム舎のなかでも人に馴れています。右奥にいるコバタンの写真を撮ろうとカメラを格子に近づけると、いきなり、目の前が真っ白になりました。別の1羽が飛んできて「撮るならこっちを撮って。そして一緒に遊ぼうよ」と邪魔します【写真左】。とにかく自分の相手をして欲しいようです。

2012/10/21
2009年から事務所入口の窓際に置かれ、外から見ることのできたオウムやインコたちが、10月8日の秋の動物園まつりを機にバックヤードに引っ越しました。いまはアルダブラゾウガメの大きな剥製が置かれているのが見えました。

2012/10/27
コバタンは相手をしてくれる来園者が大好きです。来園者が前を通ると、相手に気づいて貰おうと、しきりに格子のあいだから手を出したり、じっと眺めたりと大忙しです【写真右】。
  
  

2013/04/20 飼育の日
2羽とも元気で来園者の人気を集めています。今日は、この時期にしては珍しく寒かったので中でじっとしていました。

2013/05/19
甘えん坊のコバタン、撫でて!と寄って来ます。嘴の上から撫でていると何分でもじっとしているのですが、流石にこちらも腕が痛く なってしまいます【写真上左】(島貫様)。

2013/05/25
人懐っこいコバタンは今日も来園者の人気を集めていました【写真上中】。

2013/10/14
いつも奥の高い止まり木にいるコバタン【写真上右】。写真を撮ろうとすると、一緒にいるもう1羽がパッと飛んできて、自分のほうに関心を向けて欲しいと撮影の邪魔をします。

  

2014/03/25
コバタン舎はいつもの2羽で頑張っています。人懐っこく人が近寄ると気を引こうと色々なことをやって見せてくれます【写真上左】。

2014/04/19
常連さんが来るとかまって貰えると大喜びのコバタン【写真上中】。なかなか近寄ってくれない来園者には手を出してアピールします【写真上右】。


2014/05/06
近づいて来たコバタン撫でてあげると気持ちよさそうに片脚を上に向けたりします【写真上左】。ここに2羽いるうちの嘴の大きい方は、個人で飼われていたそうで、このようにスキンシップを求めてきます。 もう一方の嘴の小さい方は、握手を求めて片脚を出してきます(島貫様)。

2014/06/19
単独で食事中のコバタン【写真上中】。もう一羽は食べることそっちのけで構って貰いたくて寄ってきました(島貫様)。

2014/08/07
現在いるコバタンの名は、人懐こい嘴の大きいのが「タタラ」、握手を求めてくる嘴の小さいのが「タマ」というそうです(島貫様)。

2014/08/11
コバタンの「タマ」(足環のない方)は頭を撫でてやると嬉しいらしく、こちらに頭を向けてじっとしている時があります【写真上右】(島貫様)。


2014/10/12
バナナを上手に食べるコバタンの「タマ」【写真上左】(島貫様)。

2014/10/19
「タタラ」は奥にいることが多くおとなしい感じです【写真上中】。「タマ」は積極的で、左足でちょうだい≠します。

2014/10/26
カメラを格子際につけ「タタラ」を撮ろうとすると、「タマ」がすぐに飛んできてレンズの前に被さってきます【写真上右】。

2014/12/18
【写真右】小柄な「タタラ」(下)は、大柄な「タマ」(上)が来ると、追い立てられるように逃げてしまいます(島貫様)。
  
  

2015/03/22 春の動物園まつり
バックヤードツアーでは、ここでしか見られないオオバタンの「シェル」がいました。毛引き症のようです。そして、やはり毛引き症のマメコバタンとその他のコバタンが2羽【写真上3枚】、ベニコンゴウインコ、アオボウシインコの「アオちゃん」、ヨ ウムの「ムー」もいました。オオバタンは、体格が大きいだけに、あの白色オウム独特の叫び声もまた大音量です。もちろんサイテス1類種、マメコバタンはコバタンの亜種中、最大種とされるもので、コバタン同様こちらもサイ テス1類種です(島貫様)。


2015/08/25
眼を閉じて眠るコバタンの「タマ」【写真上左】(島貫様)。

2015/09/05
嘴を砥ぐような仕草をするコバタンの「タマ」【写真上中】(島貫様)。

2015/11/15 秋の動物園まつり
バックヤードにいたコバタン。見慣れない来園者がぞろぞろ部屋に入ってきたので興奮し、大声で叫んでいました【写真上右】。

  

2016/03/05
いつも奥にいる、おとなしい「タタラ」を撮っていると【写真上左】、バサバサと音がして、突然目の前に目立ちたがりやの「タマ」がレンズに被さってきました。

2016/03/21 春の動物園まつり
動物病院で暮らすコバタン。「シトロン」か「ツバサ」のどちらかと思うのですが【写真上中】。

2016/10/29
嘴で格子にぶらさがり、左足で首を掻く「タマ」。オウム・インコ舎では、もっとも人と接したがる個体です【写真上右】。

2016/11/20 秋の動物園まつり
バックヤードにいたコバタンあるいはマメコバタン【写真右】(バックヤードツアー)。
  
  

2017/03/04
鳥インフルエンザ対策のため、オウム・インコ舎は完全密封され【写真上左】、その手前には立ち入り禁止のロープが張られています。双眼鏡でコバタン舎を覗くと、いつも人が恋しい「タマ」が寂しそうにじっとしていました。

2017/03/23
2月9日に始まった鳥類の展示休止は3月20日に終了、オウム・インコ舎も展示を再開、握手が大好きなコバタンの「タマ」がさっそく寄ってきました。

2017/04/16 飼育の日
去年会ったマメコバンタンは元気でした【写真上中】(バックヤードツアー)。

2017/08/26
来園者と遊んで欲しい「タマ」。羽を広げたり、体を左右に振ったり、頭を出したり、左手を差し出したりと必死にアピールします【写真上右】。

2017/11/12 秋の動物園まつり
バックヤードにいるコバタン2羽とマメコバタン1羽は元気でした(バックヤードツアー)。


2018/02/06 ★動物たちの主な移動(平成29年11月1日〜平成30年1月31日)★
コバタン(♂1 死亡)(ゆめみにゅーす VOL.47)。

2018/03/31
鳥インフルエンザ対策で、透明なシートで外と遮断されたコバタン舎では、人が大好きな「タマ」が詰まらなそうにシートに貼りついていました【写真左】。

2018/05/12
いつもカメラを格子に近づけるとさっと飛んできてレンズに多い被さる「タマ」が、今日はなぜか檻の上のほうでお取込み中のため、毛繕い中の「タタラ」の写真をゆっくり撮ることができました【写真右】。
  
  

2019/05/11
鳥インフルエンザ対策の覆いがとれ、半年ぶりに姿を見せたコバタン。内気な「タタラ」は相変わらず奥のほうで来園者に興味を示し【写真上左】、何でも仕切りたがる「タマ」はすぐに来園者の目の前の飛んできました【写真上中】。

2019/06/08
いつもひっそり奥にいる「タタラ」(左)が珍しく格子際に。そして来園者をひとりじめしようとアピールに余念のない「タマ」【写真上右】。


2019/07/06
人と遊びたいコバタンの「タタラ」(左)と「タマ」【写真上左】。

2019/07/28
人待ち顔のコバタンの「タタラ」【写真上中】。

2019/10/15
人懐っこいコバタンの「タタラ」(左)と「タマ」【写真上右】。

2019/10/21
コバタンの「タマ」。ボウシインほどではないにしろおはよう≠ュらいは喋れます【写真左】。
  
  

2020/05/09
遠くに見えるコバタンの「タタラ」と「タマ」【写真上左】。

2020/05/23
立ち入り禁止の小獣舎広場で寂しそうなコバタン【写真上中】。

2020/06/06
動物公園再開。コバタンの「タタラ」は構って貰いたくて格子に貼りついたままです【写真上右】

2020/07/27
領地替えで人目につく南側から人が少ない北側、旧シロビタイムジオウム舎に移ったコバタンの「タタラ」【写真左】と「タマ」【写真右】。来園者に寄ってもらおうと必死のアピールです。


2021/05/22
鳥インフルエンザ対策用の覆いが外され、人が恋しかったコバタンはさっそく来園者にアピールを始めました【写真左】。

2021/07/10 コバタン
くちばしが大きいほうがタタラ♂ 人懐こく天真爛漫 興奮すると冠羽が広がります
ヒメ♀ 左脚を差し出す仕草は「握手して〜」と言っているみたい
2羽ともおしゃべり上手で、ペコリとしながら こんにちは と挨拶してくれることもあります
【写真右】(コバタン舎前の掲示)
  

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