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ボリビアリスザル / Black-headed squirrel monkey
Profile
南米、ボリビアの森林のほか、コスタリカ、パナマなどの中米、ボリビア近くのアマゾン川上流の森林に生息する小さくて可愛いサルです。大人は頭と口の回りが黒く、それ以外は金色(黄色)です。多くの動物園で飼育され、人にも慣れるのでペットとして人気があります。リスザルの仲間は、このほか、コモンリスザル、セアカリスザルがいます。
夢見にいるのは、標示は「リスザル」ですが、全部「ボリビアリスザル」です。2005年8月末までは、頭も金色の「コモンリスザル」が1頭一緒でした。
名 前 ボリビアリスザル 学 名 Saimiri sciureus boliviensis
英 名 Black-headed squirrel monkey 分 類 霊長目(サル目)[?]オマキザル科
分 布 南アメリカ、アマゾン川上流の熱帯雨林、森林を群れで暮らす。
食 物 雑食性。果実、木の実、木の葉、昆虫、小動物、鳥の卵など。
夢見定食 サツマイモ、煮サツマイモ、ニンジン、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、サル用人工飼料、ヒマワリ、煮干



2003
2003/05/11、5/19
赤ちゃんが誕生しました。
2005
2005/08/24
リスザルの檻は2つあります。2種類のリスザルが交雑しないよう配慮のうえ、ボリビアリスザルとコモンリスザルを一緒に入れています。同じ種類でも相性が悪いと、同じ檻というわけには行かないようです。
2005/08/27 コモンリスザルが亡くなり、ボリビアリスザルだけになったためか、2つに分けられていた檻の仕切りがなくなり、相互に自由訪問できるようになりました。
2005/09/01
現在6頭います。
2005/09/23
サルには指紋があります(夢見ヶ崎動物公園、宇田さん)。
2006
2006/04/15
いままで2つの獣舎を使用していましたが、レムール舎に近い1つだけになりました。
2006/06/10
今朝、数年ぶりに赤ちゃんが誕生しました。
2006/07/16
いままで母親にべったりだった子供が親から少し離れるようになりました。
2006/09/04
ハチ刺傷?を治療しました。
2007
2007/05/06
オスの咬傷を治療しました。
2007/07/02
7月30日は、東京農工大の環境エンリッチメント実験第2弾「フィーダー(エサやり器)」に関するもののお試しを行いました。バナナを1本皮付きでまるのままクモザル、オマキザル、リスザルにあげてみました。クモザルは手を使い、オマキとリスは手と口を使いそれぞれに皮をむいてから実を食べてました。でも結局皮も食べちゃったようなんですが・・・(ちなみにニホンザルは皮のまま囓り、皮をはき出したとのことです。)やはりオマキの方がワンランク上か? そしてドイツ製のダルマ落としのようなフィーダーと竹筒も使います(「動物園からの手紙 2007/07/02」より)。
2007/10/01
今朝、赤ちゃん誕生、動物園からの手紙に写真が出ています。
2007/10/07
新しく生まれた赤ちゃんと母親は、右の写真のようにナイトルームの奥のほうに居て、なかなか表に出て来てくれません。
2007/10/20
子供を背中に乗せた母親が外を出歩くようになりました。動きが激しいのに、子供は背中にしがみついたまま眠っていることが多いようです。好奇心旺盛なリス猿は、檻に近づきナイトルームの奥の親子にカメラを向けるとすぐに「何だ何だ」と寄ってきてレンズを手で塞いだり、カメラに触ろうとします。
2007/11/01
新しく生まれた子供は、ずっとママの背中にしがみついていましたが、少しずつ降りるようになり始めました(動物園からの手紙 07/10/31 )。
2007/11/09
10月1日に生まれた仔が隣のフサオマキザルにやられ亡くなりました。フサオマキザルと左隣のクモザルのトラブルはありましたが、リスザルとのトラブルは今回初めてで、動物公園では、今後このようなことを起こさないための検討が始まりました(動物園からの手紙 07/11/08 )。
2008
2008/03/10
♂が胸部裂傷を始めとする満身創痍で入院しました。同じく♂の「ほくろ」も頭部裂傷で手当てを受けました。
2008/08/22
14日に赤ちゃんが誕生しました。一番痩せたメスの仔になるそうです。動物園からの手紙 08/08/21 に写真が出ています。去年は隣のフサオマキにやられました。無事に育ちますように。
2008/08/31
14日に生まれた赤ちゃん(右)は母ザルにしっかりしがみついています。そのため、お母さんの毛はあちこち抜け、まだらになっていました。
2008/09/06
赤ちゃんは相変わらず母親の背中に乗っていますが、周りに興味を示すようになり、ときには背中から離れ(左)て外を眺めます。これからが要注意の時期です。去年生まれた仔は、この時点で隣のフサオマキザルにやられているため、動物公園では隣の檻との境を二重にしたり、容易に近づかないための工夫を施しています。
2008/09/23
秋の動物園まつり、リレーガイドによると、今年の8月に生まれた仔は「12日に生まれた」と説明がありました。今年は順調に育っているようです。
2008/12/07
今年8月に生まれた仔は、小さいながらも母親から離れ一匹で餌をとるようになっていました。
2009
2009/09/09
「リスザルに赤ちゃんが・・・サルの仲間はどれも妊娠兆候がわかりにくいですね・・・。おなかはあまり大きくならないし、お乳とかもあまり目立たないし・・・でも今のところ元気です。丈夫に育って欲しいですね。(あのお母さん毛づやも悪いし痩せてるのに頑張ってますねぇ・・・)」以上、動物園からの手紙より。8日に生まれたようです。可愛い写真も出ています。
2009/09/13
5日前に生まれた赤ちゃんは、母親の首にしっかり抱きついていました(左)。
2009/10/24
9月8日に生まれた仔(右)は、まだ母親の背中にしがみついていました。
2011
2011/02/03
2010年11月1日〜2011年1月31日の間にオス1頭が亡くなりました(ゆめみにゅーす第19号)。
2011/04/30
数えたところ視認できたのは全部で5頭でした。
2011/05/08
お腹の大きなメスがいるそうです。
2011/05/21
仔が生まれたようすはありませんでした。
2011/06/11
この春期待されていた赤ちゃんは生まれる寸前に母子ともに亡くなる悲劇に見舞われ、解剖でそれが証明されるという残念な結果に終わりました。
2011/07/30
全部で6頭いました。
2011/08/09
★動物たちの主な移動(平成23年5月1日〜平成23年7月31日)★ ボリビアリスザル(♀1死亡、♂1 譲渡)(ゆめみにゅーすVOL.21-2011/08/04)。
2011/09/17
数えたところ表に出ていたのは全部で5頭でした。
2011/12/24
全部で6頭いました。



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