公式HP 夢見ヶ崎動物公園 > 夢見の動物 公式FB  

  クロキツネザル ボリビアリスザル
Black-headed squirrel monkey
フサオマキザル  

最新情報 2029 2028 2027 2026 2025 2024 2023 2022 2021 2020
2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000

Profile

南米、ボリビアの森林のほか、コスタリカ、パナマなどの中米、ボリビア近くのアマゾン川上流の森林に生息する小さくて可愛いサルです。大人は頭と口の回りが黒く、それ以外は金色(黄色)です。多くの動物園で飼育され、人にも慣れるのでペットとして人気があります。リスザルの仲間は、このほか、コモンリスザル、セアカリスザルがいます。

夢見にいるのは「ボリビアリスザル」です。2005年8月末までは、頭も金色の「コモンリスザル」が1頭一緒でした。

名 前 ボリビアリスザル
学 名 Saimiri sciureus boliviensis
英 名 Black-headed squirrel monkey
分 類 霊長目(サル目)[?]オマキザル科
分 布 南アメリカ、アマゾン川上流の熱帯雨林、森林を群れで暮らす。
食 物 雑食性。果実、木の実、木の葉、昆虫、小動物、鳥の卵など。
夢見定食 サツマイモ、煮サツマイモ、ニンジン、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、サル用人工飼料、ヒマワリ、煮干

  

2003/05/11、5/19
赤ちゃんが誕生しました。

2005/08/24
リスザルの檻は2つあります。2種類のリスザルが交雑しないよう配慮のうえ、ボリビアリスザルとコモンリスザルを一緒に入れています。同じ種類でも相性が悪いと、同じ檻というわけには行かないようです。

2005/08/27 コモンリスザルが亡くなり、ボリビアリスザルだけになったためか、2つに分けられていた檻の仕切りがなくなり、相互に自由訪問できるようになりました。

2005/09/01
現在6頭います。

2005/09/23
サルには指紋があります(夢見ヶ崎動物公園、宇田さん)。


2006/04/15
いままで2つの獣舎を使用していましたが、レムール舎に近い1つだけになりました。

2006/06/10
今朝、数年ぶりに赤ちゃんが誕生しました。

2006/07/16
いままで母親にべったりだった子供が親から少し離れるようになりました【写真左】。

2006/07/29
親の背中から離れようとしない仔【写真右】。

2006/09/04
ハチ刺傷?を治療しました。


2007/05/06
オスの咬傷を治療しました。

2007/07/02
7月30日は、東京農工大の環境エンリッチメント実験第2弾「フィーダー(エサやり器)」に関するもののお試しを行いました。バナナを1本皮付きでまるのままクモザル、オマキザル、リスザルにあげてみました。クモザルは手を使い、オマキとリスは手と口を使いそれぞれに皮をむいてから実を食べてました。でも結局皮も食べちゃったようなんですが・・・(ちなみにニホンザルは皮のまま囓り、皮をはき出したとのことです。)やはりオマキの方がワンランク上か? そしてドイツ製のダルマ落としのようなフィーダーと竹筒も使います(「ブログ「動物園からの手紙」 2007/07/02」より)。

2007/10/01
今朝、赤ちゃん誕生、ブログ「動物園からの手紙」に写真が出ています。

2007/10/07
新しく生まれた赤ちゃんと母親は、【写真右】のようにナイトルームの奥のほうに居て、なかなか表に出て来てくれません。

2007/10/20
子供を背中に乗せた母親が外を出歩くようになりました。動きが激しいのに、子供は背中にしがみついたまま眠っていることが多いようです。好奇心旺盛なリス猿は、檻に近づきナイトルームの奥の親子にカメラを向けるとすぐに「何だ何だ」と寄ってきてレンズを手で塞いだり、カメラに触ろうとします【写真左】。

2007/11/01
新しく生まれた子供は、ずっとママの背中にしがみついていましたが、少しずつ降りるようになり始めました(ブログ「動物園からの手紙」 07/10/31 )。

2007/11/09
10月1日に生まれた仔が隣のフサオマキザルにやられ亡くなりました。フサオマキザルと左隣のクモザルのトラブルはありましたが、リスザルとのトラブルは今回初めてで、動物公園では、今後このようなことを起こさないための検討が始まりました(ブログ「動物園からの手紙」 07/11/08 )。


2008/03/10
♂が胸部裂傷を始めとする満身創痍で入院しました。同じく♂の「ほくろ」も頭部裂傷で手当てを受けました。

2008/08/22
14日に赤ちゃんが誕生しました。一番痩せたメスの仔になるそうです。ブログ「動物園からの手紙」 08/08/21 に写真が出ています。去年は隣のフサオマキにやられました。無事に育ちますように。

2008/08/31
14日に生まれた赤ちゃんは母ザルにしっかりしがみついています。そのため、お母さんの毛はあちこち抜け、まだらになっていました【写真左】。

2008/09/06
赤ちゃんは相変わらず母親の背中に乗っていますが、周りに興味を示すようになり、ときには背中から離れて外を眺めます。これからが要注意の時期です。去年生まれた仔は、この時点で隣のフサオマキザルにやられているため、動物公園では隣の檻との境を二重にしたり、容易に近づかないための工夫を施しています【写真右】。

2008/09/23
秋の動物園まつり、リレーガイドによると、今年の8月に生まれた仔は「12日に生まれた」と説明がありました。今年は順調に育っているようです。

2008/12/07
今年8月に生まれた仔は、小さいながらも母親から離れ一匹で餌をとるようになっていました。


2009/09/09
「リスザルに赤ちゃんが・・・サルの仲間はどれも妊娠兆候がわかりにくいですね・・・。おなかはあまり大きくならないし、お乳とかもあまり目立たないし・・・でも今のところ元気です。丈夫に育って欲しいですね。(あのお母さん毛づやも悪いし痩せてるのに頑張ってますねぇ・・・)」以上、ブログ「動物園からの手紙」より。8日に生まれたようです。可愛い写真も出ています。

2009/09/13
5日前に生まれた赤ちゃんは、母親の首にしっかり抱きついていました【写真左】。

2009/10/24
9月8日に生まれた仔は、まだ母親の背中にしがみついていました【写真右】。


2011/02/03
2010年11月1日〜2011年1月31日の間にオス1頭が亡くなりました(ゆめみにゅーす第19号)。

2011/04/30
数えたところ視認できたのは全部で5頭でした。

2011/05/08
お腹の大きなメスがいるそうです。

2011/05/21
仔が生まれたようすはありませんでした。

2011/06/11
この春期待されていた赤ちゃんは生まれる寸前に母子ともに亡くなる悲劇に見舞われ、解剖でそれが証明されるという残念な結果に終わりました。

2011/07/30
全部で6頭いました。

2011/08/09
★動物たちの主な移動(平成23年5月1日〜平成23年7月31日)★ ボリビアリスザル(♀1死亡、♂1 譲渡)(ゆめみにゅーすVOL.21-2011/08/04)。

2011/09/17
数えたところ表に出ていたのは全部で5頭でした。

2011/12/24
全部で6頭いました。

  

2012/02/11
「リスザルと握手したい」来園した女の子がお母さんに言いました。お母さんは子供を抱き上げ、子供はリスザルに手を差し出します。一生懸命手を伸ばすものの檻の格子まで、なかなか届きません。それを見たリスザルは、自分から格子の隙間に腕を入れ、こちらも目一杯手を伸ばしました。そして、ようやく握手に成功【写真上左】。

2012/06/10
数えたところ全部で6頭と、去年の12月から変わっていません。

2012/08/11
今日数えたところ5頭表に出ていましたが、そのうちの1頭がカメラを見て近づいてきました【写真上中】。奥のほうにまだいるかも知れません。外が暑いので結構なかにいることが多いようです。

2012/10/08 秋の動物園まつり
動物リレーガイドの説明で、現在、オス、メス各3頭、計6頭いることが分かりました。

2012/12/01
相変わらず来園者にはサービス満点のボリビアリスザルですが、寒くなってきたせいか、体を丸めるようになってきました【写真上右】。

  

2013/03/03
冬の間、寒さに震えていたボリビアリスザルたちも、春を迎え少し元気を取り戻しました【写真上左】。

2013/03/24 春の動物園まつり
人間と同じように指紋があるそうです【写真上中】。(動物ガイドツアー)

2013/04/13
今日は春の強い日差しを浴びまぶしそうでした【写真上右】。


2013/05/09
東京農工大学がボリビアリスザルの様子を撮影していました。「環境エンリッチメント試行実験」でしょうか?【写真上左】(島貫様)

2013/05/13
午後のボリビアリスザル舎では、竹の枝を中に設置する作業をしていました【写真上中】。そして、このようになりました【写真上右】。(島貫様)


2013/05/15 & 05/16
舎内に竹を設置したのは東京農工大学の実験の撮影のためで【写真上左】、撮影は来週くらいまで続くそうです【写真上中】。(島貫様)

2013/05/26, 05/29 & 05/30
ボリビアリスザルの撮影、26日の日曜日にも見掛けましたが、29日もやっていました。このときは遠足の子供達が見学にきていました【写真上右】。30日の昼頃は撮影していませんでした。天候不順で一時取り止めかもしれません。(島貫様)

2013/05/31
ボリビアリスザルの撮影を見掛けたのは、この日が最後になりました(島貫様)。

2013/07/26
撮影しようとカメラを構えると、カメラをかじろうとしたり、プレビューを表示させると不思議そうに見つめたり、ボリビアリスザルはいろいろな姿を見せてくれます【写真左】(島貫様)。

2013/07/27
今日は小さな子が持っているものに興味を引かれたらしく「何だろう」とじっと眺めていました【写真右】。

2013/08/10
数えたところ、全部で5頭いました。


2013/08/17
ボリビアリスザル舎内の環境を変え、リスザルたちがどのような行動を取るか、カメラによる記録撮影が東京農工大学により行なわれていました【写真上左】。学校が夏休み中は色々な実験や実習がここで行なわれるため飼育スタッフの皆様も結構忙しそうです。

2013/08/24
来園者が近づくとすぐに寄ってくるボリビアリスザル【写真上中】。

2013/08/31
東京農工大学の実験はまだ続いています。今日は柱にロープをぐるぐる巻きつけ反応を記録していました【写真上右】。違和感を感じるのかサルたちは近寄らず距離を置いていました。

2013/09/06
東京農工大学によるリスザルの撮影は、1日に確認、2、3日は行けず、4、5日はやっていませんでしたが、6日に再びやっていました(島貫様)。


2013/10/19
長く続いた暑い夏から、突然、涼しい秋の気温になりました。ボリビアリスザルが照明に近い場所でうずくまっていました。毛並みがライトアップされ金色に輝いて見えます。ここが余程暖かいのか、そのうち眠り始めました【写真上左】。

2013/11/28 & 11/30
11月28日【写真上中】と30日【写真上右】の2回に亘って、ボリビアリスザルの「環境エンリッチメント試行実験」を行っていました(島貫様)。

  

2014/01/18
「この冬は寒いなぁ」日向ぼっこするボリビアリスザル【写真上左】。

2014/03/22 春の動物園まつり
小さいサルですが、スズメが迷い込んでくると、捕獲して食べてしまうそうです(動物ガイドツアー)。

2014/04/20 & 27
数えたところ現在6頭いるようです。

2014/05/06
寒かったこの日、ボリビアリスザルが灯光器で暖を取っていました(島貫様)。

2014/10/12
夏が過ぎ寒くなってきました。灯光器で暖をとるボスビアリスザルです【写真上中】。

2014/11/30
小さくて人懐っこいボリビアリスザルは子供たちに人気です。子供たちから差し出された枯葉を嬉しそうに受け取ります。最近は動物に勝手に餌をあげる来園者は減ってきたようです【写真上右】。

  

2015/02/07
数えたところ、全部で5頭いましたが、寒いので奥のほうに引っ込んでいる個体もいたかもしれません。

2015/02/11
再度数えたところ、全部で6頭を確認しました。

2015/07/25
ボリビアリスザルは好奇心旺盛です。来園者が来るとすぐに寄ってきます【写真上左】。

2015/11/03
寒くなってきたため、照明用ライトにぶら下がり、まぶしい灯りに顔をそむけ、体のあちこちを光にあて暖をとるボリビアリスザル【写真上中】。

2015/12/10
人懐っこいボリビアリスザルですが、動きが早いのでなかなか写真に収まってくれません【写真上右】

  

2016/01/10
新年を迎えたボリビアリスザル舎【写真上左】。

2016/02/04 ★ピックアップ動物★ ボリビアリスザル
哺乳綱 霊長目 オマキザル科
中南米(ボリビア、コスタリカ他、アマゾン川流域)の森林に多く生息します。雑食で果物や木の実、昆虫や小動物、鳥の卵など何でも食べます。
野生では木の上で生活するため、手足の握力は体の大きさの割に強く、油断していると人間の握りこぶしをこじ開けてしまうこともあります。
好奇心も旺盛で、飼育担当の指にばんそうこうが巻かれていたりすると、わざわざ目立たない肌色タイプを使っているのにもかかわらず、目ざとく見つけてはがしにかかってくるのでたまりません。
また、飼育担当の髪の毛を引っ張ったり、頭の上からおしっこを引っ掛けてきたり、活発に動き回りつつ好奇心が強いゆえのいたずらも多く見られる一方、寒さは苦手なので、曇って寒い日などは、身を寄せ合って奥でおとなしくヒーターにあたっているのが見えるかもしれません。【写真上中と上右】
(ゆめみにゅーす VOL.39 dd.2016/02/03)


2016/02/27
最近、目の前をお菓子を食べながら通り過ぎる外国人訪園者が増え、気が気でないボリビアリスザル【写真上左】。それが、何も貰えず指を突き出されたため、思わず身を引くことに【写真上中】。

2016/05/04 獣医の日記
 この冬は暖冬でしたが、暖かくなるのも心なしか早く、動物たちの春の渡りやうごめきも早いような気がします。
 暖かくなると出てくる動物のひとつが蚊です。今年は4 月半ばには飛び回っておりました。
 蚊に刺されるとかゆくて不快なだけでなく、衛生害虫と呼ばれ、蚊が媒介する病気が深刻です。人間ではデング熱や日本脳炎などのウイルスが有名ですが、赤血球に寄生するマラリア、血管に寄生するフィラリアなどの寄生虫も運びます。血を吸われるときに、病原体を動物に感染させていくので、水場が多く、屋外で過ごす動物が多い動物園にとっては嫌な存在です。しかし、たとえばフィラリアであれば、蚊に刺されて動物の体の中に侵入した子虫を薬で殺すことができるため、レッサーパンダたちは蚊の季節は毎月1 回薬入りのリンゴを食べることで健康を保っています。現在4 頭いるパンダのうち、3 頭は上手にりんごを片手でつかんで食べるのですが、ケイコはまだまだ下手っぴなため、薬を上手に食べられるか心配です。ただし、血を吸わない種類の蚊もいます。血を吸う種類であっても、メスが産卵準備の時期に吸うだけです。それも、気温が15℃を超えてこないと吸血しないと言われています。…とわかっていても、飛んでいるのを見るだけで警戒してしまうのですが。
 ちなみに、リスザルやオマキザルたちは、しばしば涼しい顔をして蚊を片手でキャッチしています。動体視力も反応の速さも、かないません。(ゆめみにゅーす VOL.40、dd.2016/05)

2016/08/13
夏の暑さもピークを迎えました。大好きな果物が入った氷を貰い、大喜びしたものの、冷たい氷をつかんで悲鳴をあげるボリビアリスザル。それからは,おっかなびっくり、慎重に氷の観察を始めました【写真上右】。

2016/10/12
兄貴分が弟分に何か見せていました【写真右】。

2016/11/20 秋の動物園まつり
ボリビアリスザルは現在5頭いるそうです(動物リレーガイド)。
  
  

2017/02/17 新顔紹介
昨年末、ボリビアリスザルの♀どうしを、繁殖のため日立市かみね動物園と交換しました。新しくやってきたのはボルト4歳、勇ましい名前ですが、小さくて愛らしい顔立ちです。検疫のためしばらく隔離していた後、展示場に入れると、群れにはすぐ受け入れられたものの、しばらくすると発情したボルトをめぐって、これまで仲が良かった♂同士が小競り合いをするように。本能に基づく行動で、大けがでもしない限りは見守っていくところです。それにしても、年中交尾可能なヒトと違い、♀の発情にいち早く気づく♂の能力はさすがです【写真上左:右端が「ボルト」】。(ゆめみにゅーす VOL.43、2017/02/03)

2017/02/17 ★動物たちの主な移動(平成28年11月1日〜平成29年1月31日)★
ボリビアリスザル(♀1 交換)(ゆめみにゅーす VOL.43、2017/02/03)

2017/05/01
ゆめみにゅーすに掲載されたボリビアリスザル【写真上中】(ゆめみにゅーす VOL.44)

2017/06/11 ボリビアリスザルの赤ちゃん誕生
母の背中にしっかりつかまり熟睡です。その傍にはいつも父が寄り添っています【写真上右】。


2017/06/19
ボリビアリスザルの赤ちゃんは、相変わらず母親の背中に尻尾まで使ってぴったり張り付いて眠っています。そのため、なかなか顔を見せてくれません。母親の背中を離れるのはお乳を飲むときだけのようです【写真上左】。

2017/06/24
母の背中に張り付いた赤ちゃんは随分大きくなりました。そしてようやく顔を見せてくれましたが大きさが違うだけの母と同じ顔でした【写真上中】。

2017/07/08
ボリビアリスザルの赤ちゃんは、授乳以外は親の背中に張り付いて眠っています【写真上右】。

2017/07/15
動物公園の獣医師岡島史絵さんによると、ボリビアリスザルは六月十一日に生まれた。同園での繁殖は二〇〇九年以来。昨年十二月に、茨城県の日立市かみね動物園と雌同士を交換し、「マンネリ化していた関係が活性化した」と岡島さん。赤ちゃんは生後一カ月ごろから、母親の背中から少しずつ離れるしぐさを見せるようになっている。(東京新聞神奈川版より抜粋)


2017/07/15
ボリビアリスザルの赤ちゃんは、ほとんどの時間、眠りながら母親の背中で過ごし、背中を降りるときはお乳を飲むときです。母親はいつも赤ちゃんを背負っての重労働で、ずいぶんやつれてきました。父親がいつも心配そうに母親と赤ちゃんに付き添っています【写真上左】。

2017/07/27
いつもしがみついている母親の背から起き上がった赤ちゃん【写真上中】。

2017/08/04 赤ちゃん参上
日立市かみね動物園からやってきたボリビアリスザルのボルトは6月11日に出産。赤ちゃんはすごい握力でしっかりお母さんにしがみついています。ほかのメスも赤ちゃんに興味津々で、ボルト親子によくついて回っています【写真上右】。(ゆめみにゅーす VOL.45 より)

2017/08/04 ★動物たちの主な移動(平成29年5月1日〜平成29年7月31日)★
ボリビアリスザル(性別不明1繁殖)(公式HP、ゆめみにゅーす VOL.45 より)


2017/11/05
今年生まれた赤ちゃんは親の背を離れ今が遊び盛り、ひとりで飛んだり跳ねたり大騒ぎです【写真上左】。

2017/11/11
上から吊るされた餌の入ったザルを見つけ、その回りで遊ぶボリビアリスザルの仔【写真上中】。

2017/12/16
何にでも興味を示すボリビアリスザル【写真上右】。

  

2018/01/14
半年前に生まれた赤ちゃん(左)はずいぶん大きくなりました【写真上左】。

2018/04/22 飼育の日 キーパーズトーク
説明の合間に大好きな餌を貰うボリビアリスアル【写真上中】。

2018/05/15
ボリビアリスザルの昨年の子はサンダーと呼んでいます。(夢見ヶ崎動物公園)

2018/06/22
一歳の誕生日を迎えたボリビアリスザルの「サンダー」。頭の毛がずいぶん黒くなりました【写真上右】。


2018/07/21
ボリビアリスザルの赤ちゃんが19日頃?誕生。母親の背にしがみついています【写真上左】。去年生まれた「サンダー」は遊び盛りで、プロレスごっこに夢中です【写真上中】。

2018/07/27
母がどんなに動いても背中にしがみついてぐっすり眠るボリビアリスザルの赤ちゃん【写真上右】。


2018/08/03 ボリビアリスザルの赤ちゃん
 7月12日にボリビアリスザルのボルトが昨年に続き、元気な赤ちゃんを出産しました。
生まれたばかりの赤ちゃんはびっくりするような握力で、激しく動き回るお母さんに四六時中しがみついています。
ボルトがしっかり子育てしてくれるので、約3週間が経過した今のところ、頭のてっぺんに毛づくろいのし過ぎと思われるミステリーサークルのような脱毛ができてしまった以外は、順調に育ってくれています。
 一方、昨年生まれたお兄ちゃん・サンダーは面白くないようです。
生まれて数日は小さい赤ちゃんにちょっかいを出してお母さんに怒られていましたが、最近はいたずらをしなくなった代わりに、お母さんではない他のメスに甘え始めました。赤ちゃん返りです。
甘えられたメスも、子育てを見ているうちにその気になってしまったのか、ほぼ大人の体格になったサンダーを嫌がらずにおんぶしています。 いつまで続くのか、こちらも注目です。
写真1枚目: 生後6日目の 赤ちゃんとボルト【写真上左】
写真2枚目: 同じく生後18日目。【写真上中】
写真3枚目: 赤ちゃん返りしたお兄ちゃん。おんぶする側と大きさが変わりません。ちなみに後ろでぶれているのは本物の親子です。【写真上右】
(岡島) (公式FB)

2018/08/14 ★動物たちの主な移動(平成30年5月1日〜平成30年7月31日)★
ボリビアリスザル(性別不明1繁殖)(ゆめみにゅーす VOL.48)

2018/09/06
母に毛繕いしてもらう今年7月に生まれたボリビアリスザルの子【写真左】。

2018/10/03
ボリビアリスザルの親子【写真右】。去年生まれた子「サンダー」が、まだ母「ボルト」に甘えるためお母さんは大忙しです。
  
  

2019/02/23
仲良く遊んでいるのは、昨年と一昨年生まれた子供たちでしょうか【写真上左】。

2019/03/24 春の動物園まつり
大きくなったのにまだ母に甘えて背中に乗る子(キーパーズガイド)【写真上中】。

2019/08/03
賑やかなボリビアリスザル舎【写真上右】。

2019/08/05 ★動物たちの主な移動(令和元年5月1日〜令和元年7月30日)★
リスザル(繁殖・死亡♂1) (ゆめみにゅーす VOL.53)

2019/11/30
上を見るボリビアリスザル【写真右】。
  

2020/01/11
じっとしていないボリビアリスザル【写真左】。

2020/06/12 リスザル兄妹
若者が怖いもの知らずで好奇心旺盛なのは、どの動物も一緒のようで、こちらは人間の肩の上で遊んだり喧嘩したり、好き放題やっているリスザルの2歳と3歳の兄妹です。飼育員はもはや、人間というより、動く止まり木です。
(岡島)【写真右】(公式FB)
  

This home page is written in Japanese.
Copyright © 2021 Misato World. All rights reserved.